健康に感謝

今年もここまで 押し迫りました。
殆ど 休みという日がなかったような一年でした。
それでも 面白がっていろんなことができたのは、一重に健康な体に恵まれているからこそだと 感謝でいっぱいです。

来年は 新家庭を持ったときのように いろんな変化にぶつかる事になるでしょう。

精一杯やるのが私の持ち味と心得ていますので この道しか私の選ぶ道はありそうにありません。

一生懸命やってみて 。。
それしかありません。

よいお年をお迎えください。

昨今の網戸

新しい網戸は 部屋の中から外を見るのに 邪魔をしません。
網戸があることを忘れさせてくれます。

外に回ると 歴然と網戸は存在していますが 家の中からは全く気になりません。

きっとこんなことは 随分前から対応されていた事だったのでしょう。
私にとっては ま〜びっくりでした。 

家電品

洗濯機 冷蔵庫 その他諸々
一気にそろえなければなりません。
その後一番怖いのは 年金生活の中で 一気に壊れたときです。

洗濯機も 洗濯機だけ買うのであれば 最新型の横ドラム式となるところですが、生憎そうもいっていられないので、こういう機能が欲しいと思っていた ”チョット洗濯”ここを重点的にチェックしました。

私は 雑巾をあらかじめたくさん用意し 最後に洗濯機で雑巾を洗います。
今使っている洗濯機は 一番低水位でも 水量が多すぎると思うことが多かったので、今回ここをチェックして 最低12Lというのを選びました。
さて 思惑通りにいくかしら。。

電化ジョーズの設定なので 昼間の電気代は割高です。
出来るだけ 夜間・深夜に電気を使用するよう工夫しようと思っています。
昼間使った雑巾を夜まで放置する・・
今は気持ちが悪いですが そのうち慣れて来るでしょう。

拭き漆

”かぶれ難い漆”
チャレンジしました。
まずは ケヤキの扉から。お試しです。
テレピン油で薄めて、マスクに手袋。なるべく肌を出さないように作業しました。
家具の下地仕上げは完璧なので 作業は 漆を塗るだけ。いいですね〜 楽チンですな〜。

あっという間に出来上がり うっとり。
いいぞいいぞ と 大満足しました。

漆の薄め具合は 3倍くらいにしました。
結果 乾きも早いし 木地の色もマッチして 重厚なゲタ箱の扉になりました。

昔のものは 使い古されて みすぼらしい姿になっているものも多いのですが 手を加えると 素材のよさが生き生きとし 大変楽しい仕事となっています。

漆のかぶれは個人差があるそうです。
私は 鉄のおばさんですから 大丈夫でした。

どこでもドアフォン

電話工事の依頼を入れるということは 電話機が必要。

さてさて と検討してみました。
FAX兼用機で 子機が複数台あって ワイヤレスで・・
と配線嫌いの私は 価格 スペックで検討していました。

複合機は 機能盛りだくさんはいいのですが 使い勝手を考えると 結果的にやめにしました。

パナソニックのサイトで インターフォンとセットで どこでもドアフォンに行き当たりました。
インターフォンとドアフォンの違いを承知していないので 言葉をイイカゲンに使っています。オユルシクダサイ。

要するに 電話の親機及び子機が ドアフォンの対応に使えるというものです。
これって いいじゃん。

そして 価格調査。
安くはありませんが ま〜納得の価格。
ということで 手配しそうになって

待てよ!工事がいるのかしら。
電話回線は使わないようになっているけれど、もう一呼吸置きます。

ADSL 12Mのみ

なんとも 切なくついつい愚痴ってしまう デジタルデバイド。

2004年から何の進展もありません。
今の住いにおいて ISDN→ADSL→光 ととんとん拍子にきたので 首都圏から100km以内の睦沢が3年も変化無しなど思ってもいませんでした。
ず〜と ADSL12Mのままです。

ともかく ここまできたらあきらめるしかなく NTT東日本にADSL設備申し込みの連絡を入れました。
 窓口の方が
「お客様 Bフレッツになさってはいかがですか」
この一言に 日ごろの鬱憤は堰を切り
「ナントカしてください!!私もそうしたいのです。」ブツブツ

あわてた担当者は 
「地域行政のこともありまして ナンダラカンダラ」

そもそも やっと光回線をあきらめて やっとの決断でNTTに連絡を入れた私に、いらぬ事をいって つまらない愚痴を聞かされ 実現不可能な事を申し入れられたNTTの担当者も気の毒ですが 当の私も あらためて 「ヤダヤダ・・」と思うはめに 陥りました。 

玄関ポーチ

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タイルやさんの小関さんを泣かせている 玄関ポーチに使う古大谷石のピンコロです。
「やったことないぞ〜。。。。こんな格好のものを玄関に使ったら 足をくじくよ。」
いろいろ言われています。

このイメージを提案したのは私です。
販売サイトの写真を見た限りでは もう少しレベルが揃っているものと思っていました。
このでこぼこを 上に向けて 面の出ている部分を 施工面とします。
但し高さは相当ばらついています。 あまり大きな段差にすることは出来ないので 一つ一つの石に応じた高さ調整をしています。
最終的に みんなに嫌われる厄介な仕事になってしまいました。

小関さんはそれを知ってかしらずか、お茶をもっていった私に
「タイルより 石のほうが仕事としては面白い。」と言って 半ば慰めてくれました。

その前に、土間の御影石を張ってもらった時は 中国から入ってきた石は不均一なものがあり 歩留まりが悪いと愚痴っていました。

私は サラリーマンとして 今や顧客満足は当たり前 顧客に感動を与えるような提案と実行をと尻をたたかれたり たたいたり しています。

さて ポーチはどんな感動をもたらせてくれるか。。。 

電球色と蛍光灯色

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照明にどんな光を採用するかで 雰囲気は随分違ったものとなります。
古いものを使うのであれば それなりに と考えますが、機能の面からいえば 蛍光灯色に軍配が上がります。

洗面所・台所には蛍光灯を付けました。
提灯をイメージした和紙の照明が大小合わせて13〜14個。スポットライトが13個。その他折々集めたり 新規購入が5箇所ほど。

日常的には その何分の一か だけを使うことになりましょう。

どんぐり庵の場合は 相当リーズナブルに仕上げてありますが、照明も家の予算の中で大きなウエイトを占めます。

比較するにはやや適切さを欠きますが、洗濯機・掃除機・冷蔵庫 って 価格から考えるに 本当によく働きます。

こんなガラス戸の向こうに 北向きの寒い台所があって、食べ盛りの子ども達にできる限りのことをしてやろうと 自分のことは 二の次三の次にしていた女性たちの姿が見えたりします。

古びた建具

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古建具で満足度を上げていくには 建具やさんの大いなる協力を必要とします。
その家にあわせた寸法で建具をはめ込んだり 仕上げをしたりという作業が家の完成度を高めます。

建具が入りました。
はめ込んでもらうと 建具を購入したときの問題点が表面化したり 思っていた様子と違ったり と 数点課題が残りました。

されど 今や 残っているものでしか見ることの出来ないユラユラガラスを 大変いとおしいものと感じます。
縁あった 古建具たちと この家を共有していくわけで、数点の課題を 私たちの手で解消できれば と考える次第です。

調整に入ってくれた建具やさんの かんなの目の美しさは 言いがたいものです。

実は私は 家具職人になろうとしたことがあります。
1970年代後半のことで 男女雇用均等法など概念すらなく 電話で申し入れをしたら あっさりと断られました。
今思えば アレをやっていれば 古建具補修調整の看板を上げられたかも知れない とも 思いますが、当時は だめか・・でさっさと引き下がる程度の いわば 思いつきの域を超えないものであった事も 間違いありません。


いろいろ考えて 建具の修正に”かぶれ難い漆”を注文してみました。

手始めに 裏口のゲタ箱の扉を処理してみようと思います。
上質な小さなケヤキの観音開きの扉なのですが どこか洋風な感じがぬぐえない かつては食器棚の扉と思われるデザインです。

黒の漆をテレピン油で薄めて 拭き漆でやってみます。
家人にはまだ了解を取っていませんが。

七個の卵

秋 収穫のときに購入し 保冷庫に預かってもらっていたお米を引き取りました。
 
今日この頃の気温なら 外にある小さな倉庫に入れて置けば充分と思い引き取りに伺いました。
預かってもらった ホンのお礼お礼のつもりで わずかばかりのお菓子を持参しました。

翌日 「昨日はありがとうございました 」
と大変丁寧なご挨拶を頂き おまけに 7個の卵と手作りのイチジクジャムを頂戴しました。イチジクは 白ワイン煮の高級洋菓子がありますが それがジャムになっているのですから、イチジク何個分でしょう。
贅沢に美味しくいただいております。

一緒に持ってきてくださった 生みたて卵は 折り込み広告に整然と7個くるまれていました。

数にイイカゲンな私は 4個も9個もヘイチャラで人様に差し上げたりします。
その時の状況第一だからです。

でも 考え直します。
数にこだわらなくちゃ〜イカンゾと・・
その 卵の数が 

”奇数でね。5とか7にするのよ”
といわれている気がしてならないのです。

冬至10日前

DSC06442-02.jpg日の入りが最も早いと言われる 冬至より10日前も過ぎました。

来週 三連休過ごすと 日照時間は日に日に長くなり お正月を向かえ 初春ということばにしみじみと 
「今年もこうして 春を迎えられた」と 思うものです。

先週末 夕刻のどんぐり庵です。

ディズニーランドに程近い我が家のご近所も 商店と見間違うばかりのクリスマス イルミネーションで飾りつけたお家があり 一時の 省エネ志向 【電気は消そう】はどこへいったのだろうなどと思い起こします。
そうはいうものの 街中が明るく これもまたよし。
”お片付けが大変だね。”
と 主婦としては 心配しています。

イサム・ノグチさんが提灯からイメージしたという照明は やさしい電球色が尚一層優しさを増す造りです。

その他 折々見つけた照明を 似合うとか似合わないとかいいながら 検討しています。






古びた大谷石のピンコロ

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どんぐり庵の玄関ポーチに並べる事になっている大谷石のピンコロです。

古い雰囲気を活かし ポーチとしての機能を果たすよう 転んだりつまずいたりしないように並べられます。
 石張りも手間がかかるもので 玄関 土間がそうであったように 技術者が必要と成りますが 今回の場合
「こういうのは 経験がない」とはっきり宣言されています。

私たちがもっと若く この先の人生がまだまだ豊富にあったとしたら こんなふうには考えませんが

”やったことないのか〜。
とはいうものの どんぐり庵の玄関・土間をやった職人さんの経験の一つとなるだろうから よそといわず やってもらおう。。”

そう決めました。

岩熊監督の監督力に希望をつなげます。

建具を待っています

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ほぼ 完成のどんぐり庵です。
今週中に建具が入る予定になっているので、住むには 問題がなくなります。
ベランダと縁側が完成しました。

暮から正月にかけて 東京の西隅から母が来る事になっています。
心地よく 過ごしてもらいたいものだと思います。

玄関ポーチの加工と ベランダの束石の周りの処理が残っています。
このあたりも 今週もしくは来週中にはと話しはしてあります。

バタバタと大急ぎの やっつけ仕事になることを嫌ってきた私たちですが こうしてみると 期日を曖昧にすると 事が進まず 結局のところ どんなやり方をしても 直前にバタバタする事がよく分かりました。

もう一度この家を建てるときから再スタートできれば、あの時間の間をもっとうまく使って 私たちなりの完成度を高められるのに。。。などと かなわぬ事を思い描いています。

現代版 棟梁

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玄関のスリッパ入れです。
上面は 狭いテーブルになっていて 一輪差しや名刺受けぐらいは置けるようになっています。
建具は古いものの再利用です。
中のスリッパを受ける棚が 土曜日に完成し その機能を果たすように 出来上がりました。

本を読んだり ちょっとした情報の中で ”棟梁”と呼びかける大工さんの責任範囲は 少なくとも木工事の全てを担い、完成を迎えると思っていました。
しかし 現代版棟梁は そこまでの任を背負ってはいませんでした。
少なくとも我が家においては。。

細かい修正の希望や 縁側を付ける加工は 別の大工さんに任されました。
去年の暮 壁の板張りに助っ人で来てくれた大工さんです。

違う大工さんが 最後の締めくくりをやってくれる事に 何の不満もありません。
几帳面な加工をしてくれるし 私は 大いに満足しています。

私たちが 細部の修正を要求したといっても知れたもので 
「これって こののまま???」という部分だったと思っています。
それが中々実行されず 監督の判断で 違う大工さんにやってもらうことになりました。

これで充分です。


テーブルの最終加工が四台残っていて そのうちの一台は一間のベランダから外に出すことが
出来ないほどの幅広です。
考えた末 ブルーシートを張り巡らせ 簡易作業場を家の中に作りました。
とはいえ 集塵機があるわけではなし ほぼ気休めにしかならず 粉塵は家の中に舞い散っています。

この四台のテーブル加工は大工さんと 私の意思疎通が不十分で 
「粉塵の出る作業は 十月末までに終えてしまいたい。」
「テーブルの造作修正作業はそれに間に合うようにやってもらいたい。」
これが充分伝わらず 照明が入り暖房機が稼動するという 作業環境が変わってから 板磨き 面取り作業となったので なんとも不自由で 手間のかかる作業となってしまいました。

気負ったわけではありませんが

全世界的に語られている 地球温暖化対策。
どんぐり庵もCO2削減には 大いに寄与していると自負しています。

自家用車を乗り回す せめてもの報いとします。
削減目標を掲げるわけではありませんが、生活に不便をきたさず 寄与が出来たと 自らを評価しています。

CO2削減は 年金生活者となる準備として ランニングコストとの照合が大きな焦点となりました。
もっとも大きな金額を占めるのは 冬の暖房費であろうことが予測されました。

”民家再生においての問題点として、民家は大きいが故に維持不能になり 手放される”
と いわれたこともありました。
このアドバイスは経済・体力面で生活が成り行かなくなることがある事を危惧したものと思います。

体力とどんぐり庵の行く末は 神のみぞご存知。。という事にします。

ランニングコストを考え 対策していくと それはCO2削減対策と一体に成りました。

まず第一は ペアガラスの導入です。
第二は サーモウールの断熱材。
第三は30mmの床板。
第四は 御影石により 土間をパッシブソーラー化しました。
そして 深夜電力を利用した暖房設備。

この対策は vivakenの理念の一つでもありました。

山砂投入提案が一転して

目視による地形の判断が 間違いであることを説明し 資料を提出し 前庭の整備は終わりました。

南北に暗渠排水を施工しました。
最終的には それについての構造・使用部材のリスト提出を待っています。

地形整備が終わり、確認を求められ
「キャタピラの跡を平らにしようと思っても 粘土質のために あっちを押せば こっちにはみ出て」
といいながら ここまでですと終了宣言がありました。

重粘土は人力では到底均すことは不可能ですし いずれ草も生えるし雨も降る。霜も下りるし。と ここの土に 散々苦労を重ねた私たちは、終了を了解しました。

日曜日の午前中いっぱいかかり 仕事は終わったわけですが 私たちの気が変わらないうちにと思ったのか 翌月曜日には 支払いの請求がきました。

そんなこんなで 地形調査と工事の内容に相違点が出来 ギクシャクしたのですが、
請け負った工事屋さんは、「ヤキモキさせて申し訳ありませんでした。」
と 一言がありました。

これでお終いにしました。

テレビの前で 顔を並べて いっせいに 
「申し訳ありませんでした。」
これはもう パフォーマンスの他何者でもない と 思っていますが
施主と一対一で 頭を下げるのは 度量を必要とすることと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後帰り際にこんなアドバイスがありました。
ここは 籾殻を入れるといいですよ。
だんだん なじんで 扱いやすい土になるはずです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは今度の秋を待って 米作りをしているご近所から 相応の籾殻を購入しようと決めました。

終わりよければ なんでも良し??

とある窓口で 一人の女性。 
心配事があったけれども それが いい方向に解決したらしく

”終わりよければ なんでも良し”
と大きな声で 喜びを表現していました。

私は それを耳にして なんか違うとちがう??
とつぶやいた事があります。

どんぐり庵のグランド整備が入りました。
ここの地形は何人かの方が 奥に向かって下がってるといい 雨水の流れが通常と逆で 家の方に向かっていると指摘を受けました。

周りの景色や やたら水溜りのできる粘土質の地質がそう見せたのかもしれません。

私たちは 建設当初まずもって実行したのは 地形の調査でした。
その結果 県道を基点として ジョジョに高くなっていることが数値で表されました。

グランド整備の途中 地形が家の方が低いからという理由で 山砂をダンプ数杯入れる提案が出てきました。
もちろん 測量結果をもっているのでそれに基づいて断りましたが、もし これがなかったら 言われるまま 山砂を入れ 数十万の出費になったかと思うと ことは慎重に事実に照らし合わせて 根拠をもって判断しなければならないと 改めて肝に銘じました。

ヤッパリ
”終わりよければ なんでも良し”
というわけにはいかず
”終わりよければ 全て良し”にしなければなりません。 

天井扇効果

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11月も終わってしまいました。
師走です。今年もあと30日を切りました。

お向かいから 「12月に入ってからガサガサ工事をやってちゃなんねぃ・・」といわれた12月に入ってしまいましたが、ゴメンナサイをしなければなりません。
外工事でいえば 大谷石ピンコロ玄関ポーチの作業が残りました。

しかし どんぐり庵の前 駐車場にあった諸々のものは 最大の物置を含めて しかるべき場所に移動してもらい、すっきりと景色になりました。
岩熊さんにお任せしたままでしたが 要領よく整理してもらい 大変ありがたく思っています。
ありがとうございました。

12月最初の土曜日に 天井扇と 越屋根の開閉窓のリモコンが取り付きました。
北側に障子が入っていないためのコールドドラフトと 配線を束ねたスペースの建具が入っていないので 暖房効果は完璧に確認したとは言い切れませんが、日曜日の朝一歩足を踏み入れると 両者が取り付いたことによる家全体の効果が体感的に確認できました。

土曜日に越屋根の窓を締め切り、天井扇をまわて一晩置きました。
もちろん スティーベルの蓄熱暖房機は入れっぱなしです。

日曜日 家に足を踏み入れるとなんともいえず ホンワカとした暖かさに包まれているではないですか。

大丈夫だ!!
この台数でいけそうだ。

イニシャルコストやランニングコストに基づいてこの暖房機を選択したのではなく、高齢者にとっての暖房とは 冬を心地よく暮らす為には と いわば 感覚的なものからスタートした機器選択でした。
最終的には 茂原の冬場の平均気温から割り出された蓄熱暖房機の電気料金をふまえても 年間の電気料金を試算してみると 何とか支払っていけるだろうという結論に達しました。
そこで この機器の選択は決定的なものになりました。

そういうわけで 空調機をどんぐり庵に入れた場合との価格比較はしていません。

この暖房機も高い買い物ではありましたが、水に流れるものでもなく 私たちが生涯を終えるまで見守ってくれるものの一つになることは 間違いありません。

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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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