梅酢

26日 夕方に3Kgの南高梅を漬け込みました。
今年は 3Lです。
28日には 梅酢が上がり 重石を5kgから2.5kgに変え 今日にも 重石は外してもらいます。
漬け樽を覗き込みながら vivakenが管理してくれています。

クール便で 送られてきた梅をザット洗い 成り口のヘタを取り 8%の塩分で漬け込みました。
多分 減塩の限界だろうと思っています。

もう少し漬けおいて どんぐり庵の庭に たくさん芽を出し成長している 赤紫蘇を摘み取って 入れるつもりです。

少しでも抗菌処理をしたいという思いが有ります。

私が 駆け出しで梅を漬け始めた頃 
八百屋さんは 「青梅を塩漬けしていいんだよ」といい
梅酢が上がるまで 2週間ぐらいかかりました。

誰がやっても間違いが無いという 塩分18%。

今は 黄色く完熟した梅に その年の気分で10%前後の塩分で漬けています。
3日もすれば 梅酢が上がります。
漬け込んだ後 梅酢が上がるまで なんとなく落ち着かない気分なものですが 完熟梅を使えば こんな感じです。

話で聞くと 減塩の梅は どうしても酸味が強い傾向のようです。青梅で漬ければ なおさらと思います。
完熟を使えば その酸味も緩和され 補われることと思います。

昨年は 3kgの梅に 2束の赤紫蘇を入れました。梅酢は赤く紫蘇色ですが 干し上げた梅干は ほんのり色づいている程度ですから 入れる量は大体のところで・・

ラッキョウ・梅・新ショウガに遊んでもらった6月も幕を閉じます。

アジサイの挿し木

昨年 西の隣人が 
「よそから 貰ったものだけど 墨田の花火(アジサイ)の挿し木があるから 植えてはいかが」
と打診がありました。

額アジサイが好きな私は 二つ返事で
「いただきます」

細長いプランターに 30センチほどに育ったアジサイが5本入っていました。
プランターからあけたまま 地植えにし
無事根付いたのを見計らって
隣人の居間から目が届くところにと配慮し 植え込みました。

順調に花芽が出来 この季節 花を楽しむ事ができました。

ブルーがかかった 墨田の花火 2本。
(ブルーの発色が少なく 少し残念)
ピンクがかかった 墨田の花火 1本。
(これも うすーいピンク)
以外にも 城ガ崎のピンク 1本。
同じく 城ガ崎 ブルー 1本。

乾燥に注意し 少々の肥料で 立派に咲きました。

隣人も とても喜んでくれました。

そして 4種類ののアジサイは 挿し木をするため 数本 燐家へとお里帰りしました。

睦沢は アジサイ屋敷があるように 生育には適した地域なのだと思います。
東側に植えた 山アジサイ「紅」「清澄」
あまり成長は早くありませんが 楚々とした花を楽しみました。 

開放の笑顔

昨年 競技生活を引退した 杉山 愛選手が 子ども達にテニスを伝える番組に出演していました。

vivakenは杉山選手の表情に 底抜けの開放感を読み取り
「5歳からのテニス人生に 区切りが付いた 明るさだよな」とつぶやきました。

私は クルム伊達選手を思い 
「あと 何年間か 彼女なりの区切りが付いたら また もう一度競技にもどるかもしれないわょ」
と つぶやきます。

ワールドカップサッカーの報道を見ていると 中澤選手は言いました。
「いや〜 本田・岡崎 そればっかりですよ。」

それはそれ。
チョット気になる トーリオ(闘莉王)選手のつぶやき


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ワールドカップに出たら、サッカーでもうこれ以上のものはないんじゃないかって。ワールドカップに出た後に引退する選手の気持ちが、自分にはわかるんですよ。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もうチョット 選手として やっておくれやす。 

参議院選

選挙の投票用紙は 公示前の23日に到着しました。
今日25日から 期日前投票が可能です。

フラフラ
と思いの定まらない有権者である私は 投票日まで何があるか分からないという気持ちで
投票は ギリギリまで待ちます。

かつて 家の前で猫を遊ばせていたところに 選挙運動員が通りがかり
「かわいい 猫ですね」と声をかけられ あ〜この陣営に投票しようか と 思ったことがあります。

それを思い出すにつけ どこかの党がよくやっていた 握手作戦というのも 人間の心理をついたものなのだ と 思うのです。

どこに 誰に入れるか 考えなくちゃ・・

花菖蒲

花菖蒲 江戸系 ということで
スッっと茎を伸ばし 清々しい姿を見せていた花菖蒲。

今年は イヤにがっちりした姿になって 根は張っているようですが 背が伸びませんでした。
咲いた花は 去年の背丈に似合う大きなものですから ナントも不細工。

肥料の施し方か 土が悪いか。

チャボアヤメならそれはそれで かわいらしく その姿なのですが 
今回の場合 バランスが悪くて困ったものです。

今年植え替えて 来年 清々しい姿を見られるよう 工夫してみます。

だんご虫

”だんご虫”というのが どんな悪さをするのか この度よく分かりました。

堆肥の”もみがら物語”には だんご虫が付きやすく ネグラになっています。
土に鋤こんで 暫く経ってから土を使うことが多いので あまり気にしませんでした。

今回は ”もみがら物語”とは別のだんご虫。その辺を うろうろしていた だんご虫の悪さ。

ハゲイトウの芽が出揃い 畑を作って移植しました。
メインとなるところは オルトランを撒いて 丁寧に植え込んで行きました。

それでも 苗は余り どこに植えようかウロウロしながら
え〜いここに  とか  ここにも・・・・
とかやっていましたが その時分は 気力もなくなってきていて オルトランも撒かず
だんだんイイカゲンになってきました。

だんご虫が そこらじゅうにいることは知っていました。

翌朝 植えた苗は イイカゲンな気持ちで植えた苗は だんご虫のご飯になったらしく ホトンド姿がありません。
きっちり 対策を施したところは 無事でした。

あれ〜 こういうことなんだ・・・と思い
再度 植え込み だんご虫の駆除剤を撒いて やれやれ。

それにつけても 1ポット 100円ぐらいで 野菜や草花の苗が売られていますが
種から芽を出させ ポットに植え 定植できるまで育てる。
決して 高額ではないと 改めて思う次第です。

初物ピーマン

今年の初物ピーマンを一個 収穫しました。

2本植えた苗は 一方はとてもよく成長しいくつもの枝を伸ばしていますが もう一本はどういうわけか ションボリと成長が思わしくありません。

早い時期の花は摘み取って 株が充実してから実をならせましょうとあったので いくつかの花は摘みました。
そんなこんなのうちに 実ったピーマンでした。

肥料をやったり土寄せをしたりというのも要領が分かってきました。
その成果が上がったのでしょう 柔らかくて美味しいピーマンでした。

ピーマンも 高知県産がほぼ年中出回っていますが よほど目的がないとピーマンを買うことなど無いのですが
自分で作ったピーマンを食べて

美味しいじゃないの。。

と思った私は  野菜売り場に並んでいた5個入りのピーマンを 思わず買ってしまいました。

高知県といえば 今 新ショウガが出ています。
これをスライサーで薄く切り 甘酢に漬けた「ガリ」
ただ今 どんぐり庵で好評です。

チョット不便は改善の源

2週間程前になりましょうか 
IHクッキングヒータの下にある 空きスペースに ゴミ袋が直接ぶら下げられるように 木製のフックがしつらえてありました。

睦沢は週3回の燃やすゴミの収集があります。(ここは 燃えるゴミといっていたかもしれません)2日ないし3日分のゴミを保管します。
有料のゴミ袋を使いますが 祭日でも収集はあり 大変ありがたいことです。

そのゴミの保管です。
工夫次第で イロイロ使えそうな空きスペースではあります。
一番不効率なのは その都度 外の専用容器に入れに行く。裏戸を開ければすぐ横に保管箱が置いあっても どうもうまくない。

クッキングヒーターの下に ゴミ容器を置いたり 袋をむき出しにしたり
どうも これだ!!というのに行き当たらない。

それは vivakenも同じ思いだったらしく ある日ゴミ袋をぶら下げるフックを作ることを思いついたようです。
どんぐり庵は 流し台も大工さんが作った木製ですから こうなると 大変強い!!

フックに吊り下げられたゴミ袋は とっても便利でポイポイと入れられます。
生ゴミは 新聞紙に包んでレジ袋に入れ 口をしっかり結んでポイ。
包装容器もすすいでポイ。

チョット不便は改善の源・・
インターフォンの位置が低くて 訪問者の顔が映らなかった。
少し高い位置に取り付けなおし 来訪者の顔が確認できるようになりました。

 

キキョウの頃

世間で言われているように キキョウは秋の花と思っていました。

秋の七草
ハギ キキョウ・・・・・
ですから

昨年 BobCatさんから 
キキョウは 6月の末から7月の花です といわれ
ホ〜ゥ と 認識をリセットしました。

昨年植えた2株のキキョウは無事冬越しをして 今 花が咲いています。
言い訳をすれば 確かに園芸店で 梅雨時のキキョウを見ていたのですが
「こんなに早く 咲かせてしまうのね」
と 花の時期をコントロールしたものが売られているものとばかり思っていました。

vivakenなどは 
「家の庭に キキョウがあった。悪がき(多分自分も含めて)が キキョウの蕾を 指でつぶして 悪さしていた」
といっていたのですが 子どもの頃は 花の時期がいつなのか とんと関心もなかったようです。
私と同じ様に 秋 9月の後半に咲くものと思っていました。 

株分け・挿し木で増やせるそうで 楽しみです。

レギュラーコーヒー抽出かす

コーヒーの抽出かすを パセリのプランターに撒いたら 
「葉っぱが見事にカールして おいしそうなパセリになったのよ」
こんな話を聞きました。

そいいえば どんぐり庵のパセリは 葉っぱが広がっていたな
と思い 話を聞いてみると 根元に直接撒いているといいます。

撒く量にもよるでしょうが 
「そんな うまいこといくのかしら・・・」
と取りあえず調べてみると
乾燥させて 土に混ぜ込んで・・
とありました。

やっぱり 基本はソウだよね。と 一人納得。

そんなことで Webをウロウロしていたら 抽出かすを乾燥させて消臭剤に使っているという人もいました。

私は 緑茶を煎って 消臭剤に使っています。
気が向くと煎りなおし 繰り返し使っています。お茶も安くは無いので 初期投資はかかりますが 押入れ はっちゃんのトイレの横 お勝手と 200gを大きめの器に入れて心地よく使っています。
箪笥の匂い取りには ティーバックに入ったほうじ茶を 引き出しに2〜3個入れ こちらを再生する時は レンジでチンです。

コーヒーの抽出かすを乾燥させて 消臭剤。
炭と同じ様な働きの仕方をするようです。

ともかく コーヒーかすは捨てない努力をしてみよう。

房総蕗

グランドカバーの感覚で 蕗を楽しんでいます。

以前 竹林にも肥料が必要と聞き それならば蕗だって同じはず
と 化成肥料を気のむくまま 撒き散らしています。

房総蕗は細く 皮を引くのは容易なことではなく 手軽に食べようと思ったらゴールデンウィークまでに収穫し キャラブキにするのがお手軽のようです。
ただ 手をかける方は コトコト一日火にかけていたりするようです。

地元で育ち 房総蕗を子どもの頃から食べてきた方々にとっては 懐かしい味のはずです。 
呑気に景色を楽しんでいる私たちのスタンスを見ていて 声がかかりました。

始まりは お米農家さんに
「良かったら 蕗を摘んでいってください」
と声をかけた事でした。

農家さんから とても丁寧に
「たいへんあつかましいお願いですが 蕗を摘ませて欲しい」
と申し入れがありました。

渋柿の下に広がる蕗の集団が 半日陰のお陰で サンサンと陽を受けたところにあるものよりやさしげな緑をしているので そこの蕗を摘んでもらいました。

お返しにと 貴重な手作りの味噌をいただき
かえって 申し訳なかった と思いながらも 喜んで頂戴しました。

蕗とアマガエルを愛する私は
【蕗よ増えろ〜!!!】
と掛け声をかけています。 

きわどい選択

どんぐり庵の庭には 赤紫蘇が アチコチこぼれ種で芽をだしています。
vivakenは 抜き取ってしまいたいようなのですが コリウス好き 紫蘇の葉っぱ好きの私は 景色だと主張して 放置してもらっています。

きわどい選択とは
ハゲイトウです。

一昨年3本のハゲイトウを買い 植えてみました。
田舎の景色に合うか合わないか???
昨年こぼれ種で 2本育ちました。

一昨年以来 ハゲイトウが景色に合うかどうか まだ 確信がもてません。
和風の庭でも 遠景に置けば似合うのじゃないだろうか
いや やっぱりトロピカルだな〜
作りこまれた 洋風の庭に植え込むものか・・・

と迷いが尽きないうちに
ハゲイトウの種を買ってしまいました。
細かい種と承知していました。
今まで細かい種の芽を出させた事が無く ことごとく失敗しています。

芽が出なければ ハゲイトウの導入はヤメ!!という 区切りみたいなものが気持ちの中にありました。

箱撒きで薄く覆い土とありました。
vivakenに水遣りを頼めば それなりに負担だろうと思い 声を掛けずにいたところ
「これ 一日おきぐらいに水をやっていたからね」と指差し
見ると 小さな芽が何本も出ているではないですか・・・・

ウヒャ〜 こんな種が芽を出した!!!
びっくりです。

ハゲイトウの導入は 景色の色づけとして 成功するか失敗するか非常にきわどい選択なのですが 芽が出た以上 今年はやるしかありません。

どこにどう持ってくるか 今ひとつ悩ましい・・・ウ〜〜〜ン

 

花菖蒲の頃

黄花菖蒲が終わり アジサイが花を開き始めました。

昨年植えた 長井古種系と聞いて買った花菖蒲が それ以前にあった 江戸系より早く花を開きました。
植え替え一年目の花菖蒲は 葉っぱも細く肉薄で頼りなさげでしたが 送ってもらった株にそれぞれ花芽がついていたようで 思いがけずたくさんの花を見ることが出来ました。

菖蒲は湿地帯を好むと思っているかもしれませんが 基本的には 水はけのいい日当たりの良いところで育ててください。
根がよく張るまで 肥料はやらず 根張りを見極めて肥料をやってください。

と案内が付いていて その通りに守りました。

今年はよく花をつけてくれましたが 水はけを考慮して 砂を多く入れてあるで 今年の花後は もう少し重い土に植え替えようと思っています。

光ファイバー要望書

睦沢町の広報で 光ファイバー要望書が目標数集まったので NTTに早期実現の働きかけをします。
とありました。

電話番号の 局番ごとに要望数が発表されています。
睦沢町は 大方が 局番 43 と 44 のようですが どんぐり庵は新参者として このどちらの局番でもありません。

昨年末 要望書の提出状況が公表されたときは その他の局番として 要望数がカウントされましたが 今回 43・44局で NTTに提出できる要望数がまとまった結果 その他の局番の要望数は 公表されていません。

どうしてなの??

という 思いです。
ま〜 いいか・・・

AKB48の総選挙

日曜日のTV番組 党首討論会の後 各党党首による新政権に対するスタンス 参議院選への準備・獲得議席の目標などのインタビューがありました。

そんな中 みんなの党の渡辺党首が

「まずは AKB48の総選挙が」控えているだか 結果が重要だか よく覚えていませんが そんな言葉が出ました。

私たち二人は 顔を見合わせながら
「AKB48ってなに?」
「ナンだろね」

二人の中の空気は そんな市民団体でもあって そこが参議院選のシミュレーションをやり
その結果が 選挙結果に非常に近い データーを持ってくる

そんなものでもあるのかな

と いう思いでした。

なんと 全く政治とは関係のない話でした。
しかし 政党の党首が 総理交代の後の党首インタビューでこんな事でいいのかい!!!
と あきれるより仕方が無いのですが。

ともかく AKB48の総選挙とは何ぞや
2009年 昨年の記事ですが 何ぞやというのがよく分かるので 引用させて貰います。

日刊サイゾーというサイトからです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アイドルユニット・AKB48の「13thシングル選抜総選挙」。AKB48とその姉妹ユニットであるSKE48の合計98人のメンバーを、ファンからの投票によってランク付けし、人気上位21名から、8月26日に発売となるシングルの"選抜メンバー"を決定するという"総選挙"の名前を借りた、前代未聞の人気投票なのだ。

 この"総選挙"のために、AKB48運営サイドは、選挙管理委員会を発足させ、第三者機関に開票を依頼し、公平を期すために弁護士も立会わせるほど万全の体制で運営を行っているという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ABK48 でも SEK48でも何でもいいけれど

みんなの党 党首があの席で発言する内容とは 思えません。
麻生さんの言葉を思い出します。

「オレが言ったら 絶対たたかれていた。」

もぐら・・

生き物を捕獲しようなどとは サラサラ考えない私は 裏山をウロウロしている小動物 猪も含めて それなりの距離で仲良くしようと思っています。

ただ ヘビはありがたくない訪問者と思っていますが お互い不干渉でいければ 良しとします。

もぐらのモグちゃんが アチコチで暴れています。

彼岸花には寄り付かないというのは 球根をかじらない というだけのことらしく すぐ側にトンネルが掘られています。

【もぐらがいるということは 土地が肥えていて野菜、花、芝などの作付には適している土壌である事なのです】
などと聞いても 肥料の大量投入で やっと 植物を育てているどんぐり庵には 当てはまらないような気がしますが・・

詰まる所 近所の植木屋さんが言ったように ペットボトルの風車・忌避剤
「何をやってもダメさ」
のようです。

どんぐり庵の隣は ほぼ放置された梅林です。
春先にはそれなりに 楽しませてもらっています。
モグちゃんには そちらでの生活を 強くお勧めしたいと思っているのですが。

さて ラッキョウ

カリカリ梅用の青梅を買いに行くと
千葉産のラッキョウが並んでいました。

スタッフが品出しをしているところでした。
入荷したばかりのものに出会えたことを幸運と思い 3kg買い込みました。

小粒のラッキョウで 手間がかかりそうと懸念しましたが 切り口から茎も伸びていないし
やるしかない と 覚悟して帰路に付きました。

5日の土曜日は 梅とラッキョウを漬け込む午後となりました。

私は 何事も先人がやってきたとおり 伝統的な方法で対応したいと考えています。
ラッキョウ漬けもしかり
下漬けをせずに 直接甘酢につけていく方法も聞いてはいますが
塩水に漬け 乳酸菌発酵をさせるという昔ながらの方法を取ります。

小粒のラッキョウは 何が大変って 洗って 薄皮を剥がし 茎を根を切り落とす作業
ま〜大変な作業です。。

私が洗い vivakenは茎と根を切り落とし 漬け込み容器に入れていきます。
丁度 鳩山さんが辞任した後ですから 二人で あーだこうだ言いながらラッキョウ漬けの準備をしていると
二階のはっちゃんが 「僕のこともかまってくれ」と ニャンニャンいいはじめ
少し遊んだりしながら 1kg処理するのに 二人で1時間かかりました。

それを 塩水に浸し 2週間おきます。

昨年は 家の中でそれをやったら 
「ラッキョウ臭くて たまらない」
と苦情になったので 今年は どんぐり庵の北側 外に出してあります。

ラッキョウ漬けは 実績があるので 
梅のカリカリ漬けのように あれこれ気をもまなくても
手順どおり 分量どおりにやれば うまくいくはずです。

青梅の季節

しっかりした青梅が 店先に並ぶようになりました。

どんぐり庵では外の仕事が多く 雨でも降らなければ 庭先や裏山をウロウロしていますが
この季節ばかりは そう悠長な事も言っていられません。
お勝手に こもりました。

梅干し・梅酒は 途中ブランクのある年もありましたが 繰り返しやって来た仕事なので 梅と会話しながら 漬け込みます。あとは 少々の注意を払えば 心配する事はありません。
梅干しは 和歌山県みなべ町からの 完熟南高梅が送られてくるのを待ちます。

さて 今年は 青梅のかりかり甘酢漬けに挑戦。
ご近所から頂いた カリカリ漬けがとても美味しくて 自分でも漬けてみよう と思い立ったのは 一昨年。
もう 青梅の姿は見られませんでした。
昨年は 気持ちのゆとりがなく 新しい事に 挑戦できず断念。

今年は 是非・是非チャレンジしなくては と 梅の花咲く頃から 心の準備をしていました。

漬け方を 教わるのですが 何しろ 経験でつけてきた方ですから 分量が良く分かりません。
ともかく 塩漬け→塩出し→本漬け と言う手順と聞きました。

半分は経験者のお話から 半分はインターネットの情報から と 折衷案で始めました。
vivakenも 協力体制万全です。

甘酢に漬け 軽い重石をして vivakenに任せてきました。

カリカリで甘酸っぱい 合格点に達するものが出来たら レシピを書きだしておきます。

結果を確認するまで 1週間かかります。



聞く耳を持たなくなった・・・

鳩山さん辞任挨拶の中で 私も大いに引っかかった
「国民の皆さんが聞く耳を持たなくなってしまった。」

【国民の皆さんの聞く耳を ふさいでしまった】
が正しいのじゃないの??
なんて思っていました。

しゃべらせれば 耳を傾けたくなる

麻生太郎さんのブログ

そして 麻生さんはつぶやきました。
「おれがいったら絶対たたかれていた」

アミンファーマー研究所

忘備録として 

アミンファーマー研究所

脳梗塞リスク評価を血液で判定する検査システムを開発している 千葉大学発のベンチャーです。

昨年取り上げられていたのを目にして 気にかけていました。
今日の報道では 判定制度を 90%以上まで高める事が出来る 新たな手法が開発されたとあります。

隠れ脳梗塞は 年齢と共に少なからずあるものだと聞きます。
生活に支障をきたすような 脳梗塞リスクを持っているかどうかは 今自分の脳がどうなっているか 脳ドックで確認する事と同様 非常に大事な事だと思っています。

提携クリニックはまだまだ少ないですが 
もう少し時間がたてば 認知されてくると思います。

一年前を振り返って

昨年6月 今頃 亡母は リハビリ病院に入院できる期間を満了し 退院せねばならないこととなりました。
自力で 生活する事は出来ず 絶えず見守りが必要な状況でしたが 
自宅に引き取って介護ヘルパーさんと連携しての生活は 困難と判断するよりありませんでした。

この場合の開かれた道として 介護老人保健施設入所 となり それを選びました。

そこに行き着くまでに 医療者 介護者 ケースワーカーといろいろな方たちとの接触がありましたが 
詰まるところ ルールに基づいた介護を受けることであって 個人の希望を果たそうとすれば 民間委託しかありません。
3ヵ月半経ち 縁あって民間の介護を受けることが出来るようになり 縁結びの労をとってくれた方には 御礼の申し上げようの無い今日です。

今振り返れば 振り返ればですが その時はそんなことに気付かず できるだけのことをしようと 努力していましたが 
思うに任せない それでいて 諦めきれない 辛い時を過ごしていたように思います。

時間があれば 本を読み 逃げ込んでいた感じでした。

介護はプロにまかせ 家族は愛情をそそげばいい
と 言った政治家がいましたが 庶民の現実からかけ離れた発言である事を 忘れられません。  

ひょんな出会い

パン・ド・ナルさんで ライ麦パンの焼き上がりを待ちながら 田んぼや裏庭の果樹などを覗き見て お店に戻ると
やはり 同じ様にお目当てのパンの焼き上がりを待っていた方が
とても遠慮がちに 言葉を掛けてこられました。

聞けば ご近所の方で どんぐり庵建築中 そして今も通りがかっては何かと気になる存在だったとか。
朝 9:00ごろ ご家族を送っていくのに通りがかり 
「早々外仕事を始められているのを見ていましたから ここでお会いして あ〜あそこの方だと思いました。」

ここのお家も 山整備に精を出され あれよあれよという間に すっかり整えられてしまいました。
ご主人の前歯2本は その時の事故で折損。
崖と言ってもいい急斜面ですから いくら安全に配慮しても足りないぐらいの足場の中での作業だったはずです。

暫くの立ち話でした。

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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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