ランニングシャツ

女性でいえばタンクトップ。

週末 北海道からのレポートの中 インタビューを受けた初老の男性は
白いTシャツ一枚で雪降る中現れ
「子どもの時からこうだから 平気だ」と笑顔で答えていました。

私は 鼻先で笑い
「北海道って 暖房キッチリだからじゃないの。」などと思っていました。

さてさて 29日日曜日の 夕方の外房線で。
なんと 今度は ランニングシャツのおじさん。
上半身は ランニングシャツ一枚です。
外房線の車内暖房は充実したものではなく、乗客数が少ないのも手伝って結構寒いのです。

私など アウトドア用のコートを着込み 大判のショールといってもいいようなマフラーを巻きつけていました。

そのあと 私は乗り換えたので 深くは観察していませんが、ともかく 冬の車両に一人でもそういう人がいると それだけで なんとも寒さが増すものです。

オーブンスチームレンジ

パナソニック ビストロ NE-R3300

これを使い始めて 1年になります。
今頃なんですが、スチームレンジとありますが、蒸し器の機能は果たしません。

調理済みの肉まんや、シュウマイを再加熱する機能は充実していますが、手作りしたものを蒸し上られませんでした。

始まりは蒸し餃子で、スチームが出るし 茶わん蒸しは出来るし、このビストロ君 蒸し器としても普通に使えるものと思いました。
ただ 取説にその辺のところがはっきりしていなかったので、前々から少し疑問に思ってはいました。

手作りの生の餃子を グラタン皿に並べ 15分のスチーム加熱を入れました。
時々チェックすると 庫内には蒸気が回り なんとなく「いけそう」な感じでした。

しかし残念ながら、出来上がった蒸し餃子は皮が乾燥したように固く、しっとりじゅゎ〜と言う訳にはいきませんでした。
もう一度 フライパンに並べ 差し水をして 乾いた皮を柔らかくして食べる事にしました。
これで ま〜ま〜というところ。

今になって調べてみると、レンジを蒸し器として使うには レンジ用蒸し器を使うようです。
 
パナソニックからオプションで出してくれていれば、レンジ用蒸し器が必要なんだ と理解したのに・・・



logってなんだっけ

大学入試試験の話が出ました。

「logなんて 忘れちゃって・・・」

という話で 私も同様。
もっとひどくて まず思い浮かんだのは 
コンピューターのログファイル。

あ〜まずいぞ。

一応受験勉強は人並みにやってきて、でも あの一年にたたきこんだいろいろなことは、人生の中で直接的に役に立ったかといえば ノ〜という回答をせざるを得ません。
しかし 中学の時出合った先生が、
「数学をやれば考え方の基本がおのずと身に付く。
化学も文学も、みな同じで 若い時は 何でも学ぶことが必要なんだ。」
これを信じて 疑わず今日に至りました。

大きな成功もないけれど、私には 充分な人生といえます。

雪のその後

市川の家の周りは ほとんどの雪が溶けました。
北側の太陽の恩恵が無い所にわずかばかり残っています。

あの雪が降った夜。
休んでいると 頭の上あたりでジャリジャリ何か作業をしているような音が聞こえました。

隣地は 賃貸マンションの駐車場になっています。
時々 人の話し声が聞こえました。
時計を見ると 11時半でした。

雨戸をせずに休んでいる私は、カーテンを開け、障子を開け覗き込んでみました。

なんと 雪降る中二人の男性が 駐車場の通路 幅3メートル 長さ30メートルぐらいの通路を雪かきをしているのです。
寒さが増しているので半分凍り始めたらしく、コンクリートの上を金属ではぎ取るのであまり感じのよくない音がするのでした。

ま〜仕方ないや。と布団をかぶって潜り込みました。
翌朝 vivakenが 雪でどんぐり庵の前を通る県道も静かだったとブログに書いているのを読み いいことも 悪い事もあるもんだ と思ったのでした。  

冬らしく

○○らしい というのは 小気味良いもので、今年の冬の 冬らしさといったらありません。
大寒の頃寒さが増し、雪が降り まるっきり 暦通りです。

あと10日もすれば立春で、やや赤みをさしている木の芽が一斉に動き出しそうです。

週末降り続いた雨空を見上げ、一つかけ違えば 「定年後の雪国暮らし」に突入していたかもしれない私たちは
「この雨が 雪で、シンシンと降り続き、ひたすら積み上がり、外で何をしようにもスキーとソリあそびじゃぁ〜 退屈しちゃうね。」
「雪下ろしも大変だっていうよね」
と顔を見合わせるのでした。

雪が降ると 町全体が保冷庫状態で寒いのですが
この10年進歩を遂げた 機能性衣料と十分な暖房のお陰で 暖かく過ごしています。

されど 震災の被害を受け初めての冬を迎えられる方々にとっては、辛いものがあることを充分想像します。

寒さと空っ風が便りの冬の季節商品はよいものが出来ていることでしょう。
先日 幅3センチ 厚み5ミリほどに切った切干大根を煮ました。
大根に甘みがあり、とても美味しく頂きました。

ちばトイレ美化おもてなし運動

千葉県は 2010年から 「観光地魅力アップ緊急整備事業」の一環として始まった 首題の運動です。

20年前 奥多摩のトイレの汚さに辟易し vivakenは行政に訴えかけました。
「首都圏の観光地として、いの一番改善すべきことだ」
それから1〜2年の間に 奥多摩のトイレ整備 管理の徹底が始まり、当時奥多摩で遊んでいた私たちは、vivakenの提案が功を奏したと自負しながらも、タイミング良く動き出した自治体もしくは協会に拍手を送ったものでした。

皆が気持ち好く使うために、使った人一人ひとりが心配りをすれば済む事なのですが、やはり管理・運用が必要でして、携わるかたがたもご苦労があることと思います。

公共のトイレ設置は、清掃しやすく・清掃者に負担が少なくて清潔が維持できる ここがポイントとなります。
丸洗いが出来るトイレで 床排水が整備されていれば 管理者の苦労の80%は解決かと思います。

議事録が無い

【政府の「原子力災害対策本部」の議事録が作成されていなかった】

これ 信じられますか!!

【NHKの取材に対し、原子力災害対策本部の事務局を務めている原子力安全・保安院の担当者は「業務が忙しく議事録を作成できなかった」と説明】

【原発事故への対応を巡っては、東京電力と政府が合同で事故対応を検討した「事故対策統合本部」でも主要な会議の議事録が作成されていなかったことが分かっている】

参加した委員たちは、会議の内容を議事録で再確認することを怠っていたわけで、委員の一人でも そういう態度で接していれば早期に解決できただろうに、NHKの取材で初めて議事録が無いって・・・これっていったいどういうわけでしょう。

仕方がない 今一度委員全員による手弁当で 自分の会議資料を持ち寄り、出来るだけ詳細に何かを作成せねばならない。

よろしいですね!
総理大臣を本部長とし、経済産業大臣をはじめ全閣僚をメンバー
参加者全員で 早急にやってください。
諸外国に対して 恥ずかしいこと極まりない。
全く。

NHKの記事全文はこちらです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120122/k10015450241000.html

いよいよ光回線

どんぐり庵周辺にも やっとやっとのことで NTT東日本の光回線工事が終了し、宅内引き込み工事が始まっています。

長年待ちわびていたインフラが整備されます。

新しいルーターを買い整え 回線引き込み工事を待っています。

されど フレッツテレビはまだまだ提供されていません。
地デジアンテナでは 受信できないこの地域こそ真っ先にフレッツテレビを導入できるようにするというのが行政というものでしょうが、なになに 何の不自由もない都会から始まり、今 茂原まで来ています。

フレッツ光ですら 10年遅れですから このテレビ さて何時になりますやら。

今年3月には 衛星経由の地デジ放送は打ち切られ 町のあちこちに建てられるアンテナを経由して配信されます。
新しいアンテナを必要とします。

ヒカリテレビが導入できれば、そちらで済ませてしまうのに・・。

電気料金

東電が企業向け電気料金値上げを発表した前後、電気使用量お知らせがきました。

昨年に比べ 1割ダウンとコメントが付いていました。
震災後、電気ポットを使うのをやめ、玄関灯は消灯。こまめに電気を消して このような結果が出ました。(市川の家です。)
 
このように節電しましたが、個人ユースの電気料金も値上げを検討中とか。
なんか 腑に落ちない感じです。

電気料金を抑えたくて始めた節電ではなく、あふれんばかりの電力を供給することはできないよ と言うから、原子力発電は考え直さなければいけない と思うからこそ節電にに心を砕くのに、料金値上げをかぶせられると なんか 納得できませんゎ。

クサヤ

ひょんなことから 新島のムロアジのクサヤを買いました。

家が密集した都会といわれている所では クサヤを焼くこと自体に躊躇があり、焼いてほぐしたものしか 食べた事はありませんが、パックされたクサヤの干物に書いてある説明に揺さぶられました。

それでも何となく 手を付けずにいましたが、そろそろ食べなくては・・・
と 腰を上げました。

台所のある 東側の隣地の隣人が、外に出ていないことを確認し、書かれている焼き方に沿って、焼き物器で弱火で焼き始めました。

パックから出した時から
「これは 臭い。!」
に始まり、火が通るに従って 「クサイ・クサイ」

ま〜そうは言いながら 食べるとそれなりに美味しいし
「新島じゃ 町中こんな匂いだね」
などと言いながら、いただきました。

さてそれから 臭いが消えません。
やきもの器をカラ焼きしたり、洗ったり、換気扇の周りを掃除したり、消臭剤をまいたり
何をしても どこかに残っているクサヤの臭いが時として鼻に付くのでした。

あれから 4日。そろそろ 消えたでしょうか。

こだわりを棄てる

冬きゃべつは甘みを増し、今の季節にしか味わえない美味しさです。
関西では、春キャベツとは違う しっかり巻いた今の時期のキャベツで作ったお好み焼きを大事にしているようです。

キャベツの千切りは トンカツ屋さんで食べるものが最もおいしく、道具を使っているのか、包丁で切っているのか分かりませんが ともかく あの味です。
私が一生懸命千切りをして 水にさらして・・・
と手を加えてもあの味が出ません。

ある時、つい最近の事ですが スライサーで千切りキャベツを作ってみました。


これが 美味しい!!

スライサーで千切りキャベツを作ると、廃棄部分が多くなり、私はそれが納得いかず スライサーを避けていました。
しかし そのこだわりを捨てる事にしました。
廃棄と考えていた変形したキャベツは vivakenのお味噌汁の具になることになりました。


スライサーなんてさ・・・
と 思ってはいけません。スライサーのいちばん薄く切れるレベルにガイドをセットし、怪我に注意し おうちで簡単キャベツの千切りをいただきましょう。

馴染みにくい

未だ馴染めない。
首長→クビチョウ。

主張と首長を取り違えないよう、政治家・政党関係者が好んで使っているようです。
しかし 主張と首長ではアクセントが違うし、私立をワタクシリツといいかえるようなものだという見解もありますが、後者はそれはそうでしょう。理解します。
しっかし、クビチョウっていう必然性はあるのだろうか。

私なども 屋内をオクウチ、屋外をオクソト と業務上言い換える事はあります。
どちらかであるかは正確に表明しなければならないのですが、母音が両方とも ア・イ なので聞き取りにくいと思います。

馴染めないクビチョウという表現には「クビ」という言葉に美しさ感じられないことも一つの要因と思います。

ナマクビ、サラシクビ、クビヲアラウ

首長を【クビチョウ】と言い換える必要は全く感じません。
譲って 業界でそれを使うのは自由、公では 辞めてもらいたい。



無い物ねだり

登山道と呼ばれる道は、地元の自治体や登山を愛する方たちにより整備されていることがほとんどです。
山シリーズの本に掲載される山は 少々地図が読めれば 歩くだけには不自由がないようになっています。

藪こぎは容易なことではないし、時には 「倒木処理」と書かれた看板を付けた登山道をふさぐ木々の脇を回り込んだりします。
要するに 誰かに面倒を見てもらって その上で汗を流しているのでした。

千葉県にはいくつかの県民の森があります。
大多喜のそれは 私たちのとっては最も手軽なもので、設備も至れり尽くせりです。
私などは もしかしてここなら走れるかもしれない と 思ってしまうようなそんな起伏です。

そして 山梨の方がぼそっと言いました。
「千葉はいいですね。平らですね・・」「山梨はすぐ山ですから。」
私は 
「朝目覚めて雄大な山々を眺めるのは 何とも素晴らしい事だろうに」
と思います。

事ほど左様に 人は無い物を欲しがり なかなか現状に満足がいかない そういうものなのでしょう。



社会貢献

どんぐり庵で宅配便が届くと、そのたび、本当にありがたいものだと思います。

昨日発送されたものが、翌日 それも時間指定まで出来てしまうシステムを思い、
ヤマト宅急便創始者 小倉昌男氏を 改めて振り返りました。

顧客満足度 とか 社会貢献という言葉が頻繁に使われるようになりましたが

創始者の「基本的な考え方」として

[1]需要者の立場になってものを考える
[2]永続的・発展的システムとして捉える
[3]他より優れ、かつ均一的なサービスを保つ
[4]不特定多数の荷主または貨物を対象とする
[5]徹底した合理化を図る

を確認するに、40年前のヤマト宅急便創始者の意志は 脈々と引き継がれています。

エンドユーザーとして 営利企業が掲げる社会貢献という言葉の意味を非常に理解しやすいケースといえます。

目に見えないところで 貢献している企業はいっぱいありますが。

FIFA年間最優秀選手・監督

沢選手、佐々木監督 おめでとうございます。
たいへん 嬉しく思いました。

あの佐々木監督が、スピーチ一声を 「おばんです」という故郷の方言で始めようと思っていたのに、緊張のあまり その一言を忘れた と 伝えられます。

思い出すのは ワールドカップの勝利の後の表彰式で 実況を見ていたのですが 放映局は沢選手の大会最優秀選手の表彰を的確に伝えられなかった事です。

試合中 うるさいほどのアナウスを繰り返すのに、重要な伝えなければいけない事を 沢選手がカップを手にする頃 やっと 最優秀選手の表彰と一言付け加えただけ出した。

実況の醍醐味は、ここにもあったのに 大変残念だと思った事を忘れられません。

いずれにしても、一番にならなければダメ。

話は変わりますが、高校サッカー(男子)の全日本大会決勝。これも見ごたえがありました。

トコブシの煮つけ

一皿 10個ほど入ってトコブシが売っていました。

アワビのバター焼きを思い出しました。
バターで焼くのかな・・・
と思いながら、
「アワビのバーター焼は 期待したほど美味しいものじゃなかった」
と 頭をかすめます。

vivakenが 魚屋さんに どうやって食べると美味しいのかを聞きました。
「煮魚のように甘辛く煮るのが 一番」という答えでした。

瞬間ひらめきました。
調味料を薄めず、焼きつけるように調理しよう!!

ネットで調べると、イメージに合う調理方法を披露してくれているサイトがありました。
大変美味しく出来ましたので、ここに 記載します。
チャンスがあったら、お試しください。

トコブシ10〜12個です。
調味料は、醤油・酒・みりんを大匙2杯づつ。混ぜておきます。
トコブシを 薄く油を引いたフライパンに 身を下にして並べて強火にかけます。
1分ほど火を通したら 混ぜておいた調味料をジャ〜といれます。
フライパンに蓋をして、中火で15分。
火を止めたらそのまま冷めるまで置いておきます。

これで終わり。

身は 簡単に殻から外れます。
ちょっと 大人の味です。賞味の価値ありです。

初せりのころ

初せりの声を聞くと、やれやれこれでいつもの生活が戻ってくるという気持ちになります。

冷蔵・冷凍技術は進化し、美味しさ長持ちは確かに間違いの無い事で、かつては 野菜の塩漬けしか考え付かなかったものも、鮮度キープによりそれなりの体裁を整える事が可能になっています。

しかし それでは、それだけではやはり・・何なのです。

そして 季節のものをその季節に食べる事が大切です。

一昨年は、栗を冷凍保存し、お正月に供え大いに活用したつもりですが、結果的に思ったほどの成果は上がらず、昨年はやめました。
暮れに 銀杏を買いました。
大粒で、箸やすめになるかと思い、炒って食べましたが、11月のあの味わいは出ません。

結論は 季節のものをその季節に 充分に食べる。
それが一番ということです。

さて じきに紅梅が蕾を開き、「蕗のとう」が出始めます。
今年もまた 里山の特権 「蕗のとうのてんぷら」を楽しみます。

「天ぷらあぶらクリーナー」
活性炭で油をこすだけのものですが、なぜかパナソニック・・
家電とは言い難い代物です。
ためしに 導入してみました。熱い油を入れても大丈夫で、使い買っては goodです。

楽観的

初春のお慶び申し上げます
昨年中は 何かとお世話になりありがとうございました
皆様方の お健やかで 穏やかな日々を お祈り申し上げます。

年が新たになっても、山積みする問題はオールクリアーになる訳ではなく、「ますますの混迷」これだけは避けるべく、地道に片付けていかねばならない。そんな 一年になるのでしょう。

「将来を信じる 楽観的な国民性」
と かつて称された私たちではあります。

そんな中でも 先代からの多くのツケを何とかやりくりしながらやってきている訳ですが、今回の震災にかかわる 東京電力と政府の対応は、今のところ 数世代に語り継がれる負の評価となることと思います。

汚染土壌一つにとっても、早く・早く事を進めないと・・ 

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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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