駅と電車内のマナー

「背中や肩のリュックサック・ショルダーバッグ等
リュックは手に持って(立ち時)」

今年から こんなキャンペーンが展開されます

体の前に抱えてはいけないのでしょうか
抱えたほうが合理的と思えるのですが

混んだ電車の中 各駅ごと人の移動が激しい中で
抱えているリュックは 体ごと移動できるし
よそ様の足元を 思いもかけず邪魔をすることもありません

人は 人を認識しますが
足元にある荷物までは注意を払いません
電車のみならず混雑した中で
足元に自分の体よりはみ出すものを置いたり または持って移動することは 
危険極まりないと思います

リュックは 前に抱える
これが一番合理的と思えますが
こういうキャンペーンが始まっただけで
混んだ電車でリュックを前に抱えると
なんとなく よそ様の冷たい視線を感じてしまいます

リュックは前に抱える
今一度ここに戻してもらいたいものです。

呼びかけ

男性陣のおじいさん発言 

サッカーのキングカズ
三浦知良選手
ポルトガルのエレベーターの中で
ポルトガル人の親子の会話のなかで カズのことを
「おじいさん」と表現したことに
「おじいさんに見えるのか ちょっとショック」
と 伝えられています

女性陣のおばあさん発言は あったとしても
自分自身が認めなければ
そうそう公に口に出すものでもなく
こう言われた あ〜言われたと愚痴をこぼすのが
せいぜいです

そういう観点から思い出すのは
オバチャンと よその子供から呼びかけられたとき

一緒にいたお母さんが
「オバチャンじゃないでしょう
○○さんでしょう」
名前で呼ぶように促していました

そのころは 大阪のおばちゃん とか
オバチャンを面白おかしく取り上げていた時期でもありました
だから その子のお母さんも慌てて修正したのでしょう

その時思ったものです
子どもにとって よそのお姉さんより年上は よそのおばちゃん
何の他意もなく それだけ

あの子にとって 私はおねえさんではなく オバチャン
年齢差をそう感じただけで
私の所作からオバチャン
と思ったのじゃない そう信じています。

樹木伐採

明治神宮外苑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
東京都は17日、明治神宮外苑の再開発を認可。地区のシンボルであるイチョウ並木を残すものの、既存の樹木743本を伐採し、新たな植樹をする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
樹木の世代交代を 促進するという事でしょうか

恐らく 全てを植え替えるのではなく
樹木の状態を確認しながら 新たな外苑景色づくりをするのでしょう
743本というのが 外苑全体のどれくらいの割合なのか 分かりません

伐採し 新しい施設を作るらしいとも言われますが
本当のところよくわかりません

葛西臨海公園
1400本が伐採されることが持ち上がっています
これまた 全体のどれぐらいなのかわかりません
時には 移植する という話が耳に入ったりします

されど 海岸べりの太陽の恩恵を大いに受けられる地域の利点を生かし
太陽光パネルがずらりと並ぶ景色に変更されるという話しには はなはだ疑問を感じます
近未来を表すのかどうか 知らんけど。。

樹木の寿命
これは間違いなく忍び寄り 都会の樹木は大きいものであればあるほど
安全面の考慮は怠ることはできません
植え替え事業は 必然と考えます

しかし 手間を惜しみ やるなら 一気にやってしまおう
こうなりがちですが
寿命が来たものは更新し そうでないものは残し
末永く景色を残す配慮をしてもらえればうれしい

建築家が紙に描く樹木の配置ではなく
植木職人さんが 空の色 全体の景色を見ながら
あれこれ植えこんだ景色のほうを好みます。

次のブログは 2月27日になります。

伝統行事継承の日

さてさて 休日は増えるのでしょうか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全国各地の祭りや年中行事を保存・継承するため、行事の集中する小正月(こしょうがつ)の1月15日を休日にすることを求める
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな決議が提案されたようです

休日の意味合いなど とっくに色褪せています
カレンダーを見て ココでこの休日か
三連休などが与えられると
ありがたい そんなとらえ方です

じきに 天皇誕生日も春分の日も やって来ますが
頭のなかは 休日、休みだ〜が先行します

そこに持ってきて もう一日増えるかもしれない話です
さてどうなるのでしょう
どうせなら 休日の無い6月に 一日組み込んでもらえると
おおいに喜ばしいことだと思います

もし6月に組み入れるとしたら 何の日でしょう
夏至の日かな
そうしたら
冬至の日 これも無視できない
とりあえず 何でもいいので 休日が増えるのは喜ばしいことです
休みが一日増えるか増えないか
そこのところが気がかりです。

確定申告

大した内容を申告するわけではないので
WEB申告は 大変ありがたいものです

ただ 一年に一回なので
申告内容の記入に つまづいてしまう事はちょいちょいあります
マイナンバーカードの連携もその都度ですが
手順に慣れてきていて スムースに対応できました

お蔭で 郵送の準備をせずによくなりました

ふるさと納税の金額を記入するところが見つからず
項目をじっと見ていて
そうだ これは「寄付」なのだ
ここに行きつき 無事終了

結果は 還付○○円
還付金はうれしいものです

口座に振り込まれる前に
還付があるから マッイイカと使いいそうです

されど されど
本当は 電気代の充当に当てなければならない我が家です。

箱ティッシュ

一箱に収められる テッシュペーパーの組数はいろいろありますが
200組というのを 組数が多いことを理由に使っていました

何しろ 箱もゴミになるし
160組など 200組になれている私には
あっという間の消費で 
新しいものの口を開けて‥
わずかのことですが 煩わしく
もっぱら 200組を使っていました

先日 220組というのを見つけ早速購入
使っているのですが
底を打つ頃になると ポップアップがうまくいかず
なぜだろう と疑問です

もしかして 箱が大きいのかと
200組 220組と並べてみたところ 箱の深さは同じでした

箱の裏を返すと
220組には 底面に指で押せば内側に突起ができるようした切込みがありました
200組にはありません

メーカーは各々違うので
両社とも箱ティッシュといえばこの形態かもしれません

されど 切り込みを入れたのは 
「最後のほうが取り出しにくいよ」
という事への親切心なのか 
「当社製品は 他社に比べると最後のほうが取り出しにくい」
というアピールなのか
分かりませんが
 
220組は最後のほうが取り出しにくい
これを感じました

気のせいか とも思うのですが
どうも 最後の方のポップアップが悪いのです

さて 今後はどうするという事ですが
多分 同じ箱に10%多い組数が入っていることを思うと
220組だろうな
と思います。

QRコード

《この手続きが必要です》
と書かれたパンフレットには QRコードが示され
読み取って 手続きをするように 案内されることがあります

案内されると スマホで読み取ります
簡単に サイトにアクセスすることができ 何とも便利なものです
聞くところによれば QRコードは日本が始めた読み取りマークです

読み取りはとても便利として
目的である 手続きの入力画面になると 
入力には 少なくとも私の場合 パソコンのキーボードを使ったほうが
ずっと早く 正確です

QRコードの利点は
サイトのアドレスを打ち込まずに正確に サイトにたどり着ける
これが一番と思います
とても便利です


入力をパソコンでやりたい
そんな時は スマホの下の方に表示されるメール送信のマーク
四角の上の線が無く 矢印が上向きのあのマークから
自分宛にメールを送ると アドレスが送られてきます
そこを開いて 入力はパソコンから
この手を使っています

メールアドレスを登録したパソコンがそばにないと
出来ないことですが
パソコンのキーボード入力の方が ストレスを感じません

何でもスマホ世代 何でもパソコン世代
手段は兎も角
データーでのやり取りの時代です。

マスクを外す

マスクを外すの外さないの

いろいろ情報さえ流してくれれば
自分で判断します

こんな感じで 私など ついつい突っぱねてしまいます

つい先日 勝負の軍配は14歳の女の子にあり
という場面がありました

街頭インタビューで 
19歳の2人の女子に
今後マスクは外すことを考えていますか と尋ねると

1人は 首をかしげながら 外さないと思う
1人は 外すと思う
外さないといった女子は 隣の女子が「外す」と発言したことに反応し
外すの・・という雰囲気でした

次は 14歳とテロップが流れた女子
「みんなの顔が見られるのは とてもいいことだと思うので
私は外します」

何とも ショックがガツンと来ました

行政がこうしろ ああしろ 
うるさいな 
今更言うのか 遅い 
ここまで来たら その人その人勝手だろう

そんな批判ばっかりしていました

「皆の顔が見られることはとってもいいことなのです」
本当に 素晴らしい意見です
出来ることなら 親御さんにお会いしてみたいものです。

耳鼻科受診

断片的に セミが鳴くような耳鳴り
片耳だけ 夜間早朝に発生することがあります
半年前からです

一時は ビタミンB2の摂取で 落ち着いていたのですが
ここに来て また気になりはじめ
耳鼻科を受診しました

症状の確認があり 
「それでは聞こえ具合の検査をします」

装置のある狭い部屋で
ヘッドフォンと 
音が聞こえている時は押し続けてください というボタンを渡されました

左右どちらの耳に聞こえるかの案内はなく
ランダムに ピー プーと音が聞こえました

しかしここの医院
小児科が併設され 診察室も耳鼻科、小児科同じ部屋です
おまけに 検査室とはいえ防音はイイカゲンなものが 同じ部屋の片隅にありました

子どもが病院で鳴くのは わめくのは 当たり前ですが
その中で 聴力の検査ってすごくハンディがありました

自分自身に 「集中集中」と言い聞かせ
結果は 
「失礼とは思いますが」と前置きがあり
「お年を考えると とても素晴らしい聴力です」
と 喜ばせられ
あれこれ 症状を聞かれ
放置するしかない部類の症状と判断されたようです

「現状耳鳴りに効果のある薬は2%ぐらいの改善率です。耳鳴りは直せない分野です。」
と言われました
私は 心の中で「老化現象ってことかな」と思いつつ 口には出しませんでした

この頃の先生たちは 
「老化です」とは 口が裂けても言ってはいけない
きっと そう申し合わせているに違いない
ちょっと前なら老化現象の一つです で 片づけられた話に感じました。

補聴器

大御所と言われるタレントさんが
長いこと 難聴に対する対策に=補聴器 に拒否反応を持っていて
対策をせずにいたところ いろいろトラブルがあったりした

医師の勧めもあり
補聴器を付けるようになった
決断の一言は 
「目が悪い人は 眼鏡をかけますよ。耳が不自由なら補聴器ですね」
こう言われて 決断の決心をした

結果 生活が一転した

と語っていました

モスキート音の年齢確認で それなりという結果が出て
老化には 抗しがたいものを感じています

かつて 携帯電話がやっと浸透しだしたころ
骨伝導で 電話の会話ができる機種がありました
今や 存在すらなくなったようですから
一般器となれなかったのには それなりの事情があったことと思います

冒頭の大御所は
「僕の場合は 100万円ぐらいかかった」
と言っています
一生もんなら それもいいと思います

ただし 老化というやつと付き合うわけですから
なるべくなら メンテナンスフリー
これを望みます

そうはいっても 快適に過ごせる機器ができていること
これは大変ありがたいことです
フツーに使えていた機能が徐々に衰えていく現実を受け止めるにあたり
それを補完してくれる機器が開発され 体の一部になる

たいへん大変ありがたいことと思います。






タイムパフォーマンス

コストパフォーマンス=コスパという言葉は
なじみの言葉になり しっくりきます

今回は タイムパフォーマンス=タイパ

若者たちは 音楽も映画もサビの部分しか
聞かない
観ないという傾向にあると聞きます

前奏や 導入部分を無駄と考えタイパが悪いと感じるといいます

そんな話に触れながら
テレビの番組によっては メインテーマを延々と引っ張り
やっとたどり着くことも少なからずあります

このギャップは テレビを離れ
または 見たい番組は リアルで付き合ってられない
ビデオをとって 見たいところまで早送り

これは かつての若者だった おじさんおばさんが良くやります
タイパ悪いわ
という事で

それと同列に近いと思いますが 音楽や映画も見たいところしか見ない
その判断は 15秒という話もあります

あくまでも エンタメと言われる世界の話ですが
楽曲の製作は 今や全体は短く 前奏は無しに近く
こうして 若者たちの共感を得るべく変化している
映画にしてみれば 結末を確認して面白そうだと思ったら見るけど
つまらないと思ったら もう見ない
また見たとしても 早送りしてしまうところもたくさんある

見る側の変化なのか
作る側の力不足なのか
よくわかりませんが 
ただ長いだけというのは まずもって いただけません。

モスキート音

モスキート音で年齢チェック
そんなサイトがあります

聞こえ具合 聴力は ライフバランスを崩さないようにするために
大切なことと考えています

そのサイトで 年齢チェックをしたら 正しく実年齢通りでした
体の機能は 当たり前のごとく 当たり前なのですが
低下しているわけです
老化の順番として
目→耳→足腰と言われますが
老眼が始まる「目」ほど 耳は はっきりした兆候は表れません

この頃 ガムテープを貼るとき ガムテープをはがす音
紙類を丸めたり 丸まったものを広げる音
その他にもあるのですが 不快感を感じます
自分でやる分にはいいのですが よそから耳に入ると
嫌な音だな 早く終えてくれないかな と思います
以前にはなかったことです

いちいち 嫌だというのも迷惑だと思うので
その場を離れたり
それなりの工夫をします

私が嫌だと思っていることを理解してもらい 
やめてくれとは到底言えないし そんな気もありません

きっと 若い人たちに聞こえるモスキート音とは違うので
脳への伝わり方のバランスが崩れているのでしょう
超少数派です


私にとって ちょっと辛いことではありますが
気になったり ならなかったり
マダラですし
付き合うしかありません。

二度づけ禁止

飲食店での迷惑行為を
やった本人が内緒にできなく わざわざ公開し
店に多大な迷惑をかけ
事もあろうに あっちでもこっちでも起きている感じです

迷惑行為を
AIカメラが監視する動きになってきました

○○映えする画像を求めるように
センセーショナルなことをやって それで注目を浴びることが目的と聞きます
15歳以下なら「オイコラ げんこつゴツン」
15歳以上の未成年なら ある期間のボランティアを強制 ぐらいのお仕置きは必要でしょう
迷惑を受け 損害を被った店側はそんなことでは済ませないでしょうが

成人なら 犯罪です

世の中何が起こるかわからないのは世の常です
この迷惑行為の話を聞くと

キャベツの二度づけ禁止
というのを思い出します

関西の話と認識していますが
ちぎったキャベツは食べ放題
そのキャベツは 壺の中にソースが入っていて それにキャベツをちょこっとつけて食べる
ただし ただしです
かじったキャベツを また壺のソースに入れてはいけない

前々から これは 本当にこのルール守られているの???
あな 恐ろしや
と思いつつ 思い出すことがありました

二度づけを見た店側も
「ダイジョーブ ダイジョーブ」と心の中で思い スルーするかもしれません

例え悪戯心でも こうこうしかじか毅然と対応する被害者側の言分  
そして その対応と結果を明らかにしていくことが 
悪戯心とはいえ
「やったら ヤバイ」
こう思わせる 最大の防御策と思います。
 

セルフレジにて

セルフレジには 常時一人のスタッフが付いています

全体の背中を見ながら ついでに使用後カゴを回収していたり
椅子に座って 見回しているパターンなどあります

私が使うスーパーは 割引シールが付いた商品は 入力するのにスタッフの手が必要なので 絶えず巡回しているスタッフがいます

「おつり忘れていますよ」
セルフレジで精算することに神経をすり減らし 自分のおつりを取り忘れた
そんな様子がうかがえることもありました

そこは 12〜3台のセルフレジが円陣になっています

昨日は 「すみませ〜ん」とレジの操作に迷った声を 2度聞いたのですが
その内容が 全く同じで
つまづくところは 同じようにつまづく場合が多いことを感じました

商品は「いちご」です
バーコードは付いていなくて 自分でイチゴが設定されているところへ
たどり着く必要があるのですが
その手順が バーコードの無い商品→果物→いちご
そして数量の入力

確かに他のものは ひたすらバーコードを読ませればいいのですから
慣れないと戸惑います

こういう事は「カイゼン」対象なのか 使い方のマスターなのかよくわかりません

それにつけても セルフレジは好きですが 色々なパターンがあり
たまにしかいかないレジでは戸惑います
またそういうところでは 同じところでつまづき 私の回路にあっていないのだな
と思わせられるものです。

お仕置き

「このことは内緒。誰にも言ってもらったら困るんだけれど。ここだけの話ね。」
この一言を添えれば 話は拡散する
よく言われることです

誰しも 悪さを思い浮かべたり、生理的に嫌なことはあります
あるはずです
しかし 人間性 社会性を含めて
その世の中で通用する話かどうか
直感的に判断するものです

これを言っちゃ〜お終いよ とか
これをやっちゃ〜お終いヨ

今回の総理秘書官を更迭されるきっかけになった発言
それと
イタリアでは あまりにも許せない所作として 「スシテロ」と言われていると聞く
スシローでの行為
(この後 他の何軒かの店でも被害を受けているようです)

特に後者は兎も角目立ちたいが スシテロ行為に及んだとしています

前者は オフレコと前置きをしたものの 
人権・人格を無視するものではないと言いながら 
ここのところは 世の流れを素直には受け入れられない意見の持ち主だよ俺は と言って見たかったのでしょう

それじゃなくとも 会話の切り取りを得意とする マスコミの前で発言するのですから
何処かで 自己主張を論じたい という気持ちに負けたのでしょう


それをやっちゃ〜 言っちゃ〜 お終いです
きついお仕置きが待っています。 

おつり銭

とあるコンビニで ビックリさせられました

私自身は 限られた所でしか現金を使わないので
体験していませんが

コンビニで 清算のために並んでいました
レジは二つあり 
順番が回ってきて 
カード決済をするため支払金額が出るまでレジの前にいました

なんとなく隣のレジを見ると
現金でおつりが出たところでした
ビックリはここです
何と トレーに小銭が積み上げられていたのです

受け取った人も 確認するでもなく積み上げられたものを ジャラッと財布の中に入れました

トレーにお金をのせ 支払いをし
おつりは トレーに平たくのせられ 受け取る人はそれを確認し
小銭を一枚づつ拾い上げる
こうじゃなかったのかい

え〜山積みか〜

考えてみれば 
この頃のレジは お金を投入すればおつりはジャラッと出てきます
機械のやることは人間より ケアレスミスはか確実に少ないことと思います
だから つり銭の確認の必要はなくて
渡されたものをそのまま財布へ
という事でしょうか

指先が不自由になり
トレーから小銭を取り出すのに不自由している高齢者に
これは思いがけずいい方法かもしれません

とはいうものの 
トレーに並べてつり銭確認をしなければ 清算は終わっていません
こういう人も出てきそうです。

堅実

堅実という言葉を 当てはめるべきかどうか
迷いはありますが
話させてもらいます

30歳前後の男性営業マン
「値上げのお願い に参りました」
と やってきました

値上げといえばこれからどうなるるのかしらね
とりわけ2月の食料品値上げだの
電気代のこれからは など
雑談をしていました

そこで私は
この頃のポイント付与は あっちもこっちも 
こうこうしかじかしたら ポイント○○倍とか
全体でいえば 2〜3%は戻る計算に感じる
と言いました

それに対して
自分は ほとんどペイペイで支払いをしている
ポイントは 1か月10万円以上使えばプレミアムが付くし
他はあまり考えない
そして そのポイントは小額投資に回すことができるので
そのまま積み立て運用している
先月は2万円利益が出た

世の中の流れの変化を
大きく感じました

かつて私は
せっかくのポイント 貯めてあとから大きく使おう
こういう考えでしたが
今ほどポイントの失効を親切に知らせてくれるシステムも無く
失効、紛失
よくやらかしていました

そんな経験から ポイントはなるべく早く使い切る
これをモットウとしていますが
世の中変わっているようです

地道に投資し
利益が出るか出ないか兎も角 小額だし
そもそも ポイントなので ゼロになったらなったであきらめもつくし
経済に関心を持つきっかけにもなるし
この選択は 悪くないと感じました。

東急東横本店

渋谷という町には サラリーマンになるまでほとんど縁がなく
学生時代は 池袋経由の通学だったので
アルバイト先も たまに行くデパートや当時のパルコも
定期券で乗り降りできる 池袋で途中下車がほとんどでした

代々木の会社に滑り込み
新宿経由の定期券を持ったものの
あまりフラフラするほうでもなかったので
新宿の街も駅前ぐらいしか知りません

渋谷となれば ファッション雑誌に取り上げられ
きっと私にとっては違う世界と思い
足を踏み入れはしたものの
若者であふれる雑踏としか感じられず
何か場違いで 浸ることはありませんでした

その 渋谷東急東横本店が 昨日1月31日幕を閉じました
この店には 一つだけ大きな思い出があります

その当時 東急は周辺の住宅地を 今でいうコミュニティバスが走っていました
銀座アスターが入っていて vivakenと私は アスター麺か何かをすすっていました

年配のご婦人 今では感じさせられることのない
(何しろ 半田舎暮らしですから)
不雰囲気の女性が 一人で席に着き オーダーし
「これが毎日よ」
と言わんばかりの所作でした

ちょっとバスに乗り ちょっとおしゃれして お昼を食べて自宅に戻る
見たわけではないので ひたすら想像ですが
間違いないだろう と 今も思っています

どんな店に行き どんなに着飾った人に逢おうとも
ああいう生活感の違いを
まざまざ感じたことはありませんでした

そんな一コマが忘れえないものとなっている
東急東横本店です。

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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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