スコールってこんな感じかしら

夕方帰宅時間帯 土砂降りの雨に見舞われました

すでに空は暗く重く いつ降り出してもおかしくない状況から
予測通り たたきつけるような雨になりました

しばらく何処かに避難すれば
やり過ごせると思える降りっぷりでした

学生の頃ならこれ幸いと 喫茶店に駆け込み しばらくの時間を楽しんだものですが
大雨を突いて帰宅する理由などほとんど無いに等しいのですが 
家に帰って 濡れたものはポイポイと洗濯機に放り込めばいいことだし
10分に満たない距離 さて行こうかと
折りたたみ傘をさし デイバックは胸にだき 首を縮めて歩き出しました

周りを見ると
どうにでもなれ という感じで 傘は無し 防備することを拒否するように雨に濡れている人も
自転車で突進している人もいます

乳飲み子を胸にしっかり抱き 子どもはタオルでしっかり包み 傘を差し
自分は濡れてもこの子は濡らさなぞ という決意が伝わってくるような
若いパパを見たときは
心の中で 「ご安全に」と思わずつぶやきました

思ったほど短時間では雨は上がらず
見て来た光景はしばらく続いていたことと思えます。
2022/09/02(Fri) 06:23:01 | 古民家再生日記

Re:スコールってこんな感じかしら

田舎暮らしは車生活なので濡れる範囲は駐車場と建屋の間だけなります。1分を超えることはありません。
guest(2022/09/02(Fri) 07:27:07)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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