二十四節気「大寒」

2026年(令和8年)
大寒は??
と 確認すると 1月20日 昨日とありました

さてさて ここから立春を迎えるまで
立春の前日である2月3日の「節分」までが大寒の期間 寒の入りです
七十二候では

大寒 初候 1月20日(火)〜1月24日(土) 款冬華(ふきのはなさく)
    次候 1月25日(日)〜1月29日(木) 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)
    末候 1月30日(金)〜2月3日(火)  鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

初候は フキノトウが見られるようになることを言っているのでしょうか
次候は 寒の真っただ中 沢の水さえ凍ている そんな光景でしょうか
末候は 寒さに凍えていて卵を産まなかった鶏も 日差しの強さから春を感じ ぼちぼちコケコッコオーという感じでしょうか

いずれも きれいな光景を目に浮かべることができます

天気予報は 最大級の寒気が長いこと居座ると 注意を呼びかけ
東京も  もしかしたら雪がちらついて などなど
雪の風情はそれなりにとっても素晴らしいのですが
慣れない地域は そのたびアレコレ

何はともあれ 暖かくして ご安全に。
2026/01/21(Wed) 06:24:04 | 古民家再生日記

Re:二十四節気「大寒」

陽射しが強くなってきました 立春が来るが待ち遠しいです
guest(2026/01/21(Wed) 07:50:05)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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