翻訳



文章を書くことには
書き手のそれなりの癖があって
一人の小説家の文章にしても
最初は とっつきにくく
引っかかりながら 読み進むことは よくあることです

そのうち 癖を飲み込んで
読解力が 増してくるものです

さて 取扱説明書
これは 書いたグループの センスが多いにうかがえるところですが
邦文だって なかなか理解しにくいものが
外国で書かれ物の翻訳となると
まず 翻訳する人が内容をきちんと把握していないふしがあり
使い方をわかない人が 分かろうとしても
分かってない人が翻訳した取説では
なんともつらいところがあります

コールセンターの対応に辟易している私は
つい 担当営業に
教えてください〜 都合の良いとき電話ください〜
と レスキューをお願いするわけです。
2017/10/16(Mon) 07:05:40 | 古民家再生日記

Re:翻訳

企業は取扱説明書に力を入れても売り上げが上がるわけではありません。売れた車の付属品という感覚です。そろそろどかの企業が分かりやすい革新的な取説を作ってもらいたい。
guest(2017/10/16(Mon) 08:17:46)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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