『ちば文化資産』の選定



千葉県より・・・・・・・・・・・・
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催は、本県の文化的魅力を発信する絶好の機会であり、この機会を活かすためには、多くの県民の皆様に本県の文化資産を再認識していただくとともに、次世代に継承していくことが重要です。
そこで、県民の皆様の参加により「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』」(以下、『ちば文化資産』という)を選定することとしました。

https://www.pref.chiba.lg.jp/kkbunka/olypara-b/chibabunkashisan-touhyou.html
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というわけで どんなところが候補に挙がっているのか
とりわけ 睦沢地区が気になり確認しました

◎佐貫季寄:『ちば文化資産』の番号:132
江戸時代末から明治初期に睦沢町の佐貫地区で生まれた歌踊で、中山連という芸能集団により始められました。緩やかなテンポの曲で、年若い娘を「福娘」として見立て五穀豊穣を願う歌に拍子木によるツケと鉦が付いて、菅笠を持った女の人が踊ります。

◎妙楽寺と妙楽寺の森:『ちば文化資産』の番号:133
妙楽寺は、天然記念物に県指定されている自然豊かな森の中にあります。御本尊は丈六の大日如来坐像で、脇侍は不動明王立像と毘沙門天立像で、作風はそれぞれ異にしていますが、いずれも平安時代後期の造像で、国・県文化財に指定されています。

千葉県に在住又は千葉県に通勤・通学していれば
ここで↓投票ができます
https://www.shinsei.elg-front.jp/chiba2/uketsuke/dform.do?id=1520324476459

2018/05/23(Wed) 06:47:03 | 古民家再生日記

Re:『ちば文化資産』の選定

妙楽寺と妙楽寺の森は初詣を含めて何回か行きました。佐貫季寄は知りませんでした。
guest(2018/05/23(Wed) 07:12:56)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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