田園ノート;川の流れのように
バイオリン弾きから歌うたい
歌手のさだまさしが25日、都内で行われた「第14回岩谷時子賞」授賞式に出席した。
同賞は希代の作詞家であり、越路吹雪さんを支えたマネジャーとしても知られる岩谷時子さんの名を冠し、音楽・芸術に功労のあった個人・団体を表彰するもの。

さだは「岩谷時子という名前を知ったのは中学2年生の時。加山雄三さんのブームの時」だったという。当時、加山雄三ブームが起きており「加山さんにあこがれなければ、真面目なバイオリン弾きになってたと思うんですが、加山さんにあこがれたために脱落しまして、歌うたいになりました」とあいさつ。

この受賞には「ずっとこのために歩んできた気がする。子供のころの自分に、がんばってれば岩谷時子賞もらえるぞって言いたい」と笑みを見せた

また、この日はちょうどソロデビューした日で、さだは「デビュー満50年になります」と喜んだ。ソロになってからは数多くのヒット作を世に送り出したが、「叩かれるのは歌詞からだったですね。俺より先に寝るなとか、起きるなとか。そういうこと言ったのでボロカスに言われた」と代表曲の一つである「関白宣言」でのことを振り返った。

さらに、「なにも批判されなかったのは『北の国から』のテーマだけだった気がします。あれは『アー』と『ウー』とかだけでやったヒット曲というのも珍しいと思います」と笑わせた。

現在もコンサートを数多くこなすさだは「こうして現役でいられることに感謝したい。いつまで歌うんだと言われるんですが、お客さんがいなくなるまで歌うといっています。お客さんがいる限りは現役で歌っていこう」と語った。

真面目なバイオリン弾きをやっても 今のような存在にはなれなかった多でしょう 
加山雄三に憬れて歌うたいになったのは大成功でした

vivaken
2025/12/04(Thu) 06:11:06
Re:バイオリン弾きから歌うたい
その 加山さんですが
岩谷さんが亡くなった時 感謝のコメントを一つも目にすることはありませんでした
松本伊代さん夫 ヒロミさんは 筒美京平さんが亡くなった追悼コメントに
「筒美さんにはすごいお世話になって。ほんともう『センチメンタル・ジャーニー』で僕ら家族が生きていられる」 と語りました
これを聞いてヒロミさんという方の心底を知った気がしました。
guest
2025/12/04(Thu) 06:34:52

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