田園ノート;川の流れのように
■スープカレー
昨年はドングリ庵に来て17年目にして飲食店の2店舗の新規開拓に成功しました
1店舗目は夏に隣の長南町で見つけた開店して1年にも満たない 古民家を改造した 薪窯のピザ屋です
ここでのお気に入りは生ハムと半熟卵のピザです
8月から5回訪問しましたが2回目以降はこのピザを注文しました
2店舗目は12月に見つけた隣の一宮町にあるうなぎ店です
ここについては すでにブログで紹介したので省略します
気を良くしたので 年明けにこれも隣の大多喜町にあるスープカレー店に行ってみました
スープカレー発祥の地は札幌で1975年に喫茶店「アジャンタ」が薬膳カレーとしてメニューに出したのが最初と言われています
2000年代にはブームとなり200店以上がスープカレーを提供しました
昨年 誰だか忘れましたが カレー大好き人間がバカにしていたスープカレーを初めて食べて感動した姿をTVで見たので 一度は食べてみたいと思っていました
この店は八ちゃんの魚を買いに行くときに前を通るので知っていました
数年前に出来たコンテナの新しい店です
メニューはスープカレーが4種類で 辛さが5段階ありました
チキンと野菜のスープカレーを 辛さは下から2番目を注文しました
出てきたスープカレーはご飯とカレーが別皿でした
一口スープを飲むとただのカレーで味に深みも感じませんでした
野菜は素揚げが5種類ぐらいありましたが 揚げたてではありませんでした
チキンを食べてもおいしくありませんでした
「やっぱり駄目だったかー」
夫婦二人で一生懸命やっているのは理解できましたが 味が伴っていないのが残念でした
ということで新年の新規開発スープカレーは見事に失敗しました
17年間で2店しか合格していないので 当然と言えば当然の結果と言えるでしょう
vivaken
2026/01/13(Tue) 06:10:44
■Re:スープカレー
野沢菜の漬物は 真冬の長野の手作り品を食べるべし
スープカレーは 北海道の大地で食すべき
というところかと思います。
guest
2026/01/13(Tue) 06:50:26
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