田園ノート;川の流れのように
平和と戦争
地政学者の奥山真司が平和と戦争について 興味深い視点で見解を述べていました

「平和には色がある」と言いました
我々は「平和」というと色がなく 無色透明で世界共通だと思っています

ところが奥山に言わせれば 平和は国によって考え方が違いそれぞれの色があると言っていました 中国の「平和」 ロシアの「平和」それぞれに色があると言っています

その色とは たぶん中国の習近平の「平和」は 台湾を併合して 東アジアを支配下に置き どこの国も中国の言いなりになり 問題が起きない状態が「平和」だと考えているかもしれません

ロシアのプーチンの「平和」はウクライナを併合して その後はポーランド スロバキア 
ルーマニアなどを支配下に置きNATOとの間の干渉国にすることが「平和」と思っているかもしれません

「戦争」についても「平和」対極にあるものではないと言っていました
「戦争」があると平和を求め 「平和」が続くといざこざが始まり「戦争」が始まると言っていました

これも「平和」には色があると言っていたのと同じで 我々は「平和」と「戦争」は全く別物という意識ですが 奥山に言わせると「平和」と「戦争」は一体で裏表の関係にあり別物ではないという視点でした

「平和 平和」と叫んでも 「平和」維持できず 敵国に力があれば 敵国の考え方一つで戦争に見舞われるということになります

それが証拠に米国トランプのアメリカンファーストの考え一つで 西半球を影響下に置くドンロー主義を主張しています その流れでベネズエラ攻撃が発生し グリーンランドを買い取るぞと言ったり カナダはアメリカの一部になることが望ましいと発言しています

世の中が大きく変化しています アメリカは「世界の警察官」を捨てました 
日本はお花畑の「平和」を唱える発想を見直さないと 生きていけない時代に入ったようです

vivaken
2026/01/15(Thu) 06:10:47
Re:平和と戦争
こういう話を聞くと 高市総理の覚悟を考えるのです
総理は周辺にもそつがないし 絶えず笑顔を絶やさないように これは努力している結果だと思っています
その裏側は 中国に対する対応や 今回の衆議院解散にもあるように 麻生さんさえ「俺知らない」と言っているとか聞きますが あり得ないないことではないと思っています
国政を背負う覚悟 これが高市さんのそつなさであり 笑顔だと思え 一体であり裏表と感じます。
guest
2026/01/15(Thu) 06:52:32

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