セレブ団体客

いつも行っているレストランに30名ぐらいの団体客のランチの予約が入りました
当日は貸し切りで対応しました

団体客は鴨川にある高級シルバーマンションの住人で茂原の「アジサイ屋敷」の観光の後に貸し切りバスでランチのため訪れました

食後の感想は皆さんとても満足してくれたそうです
「これだけの味なのに どうしてこんな田舎で営業しているの?」
「美味しかった 握手して下さい」と求められたそうです

シェフがマンションの食事について聞くと 顔をゆがめて首を横に振ったそうです
いくら高級シルバーマンションとは言え 高齢者相手なので食事は見た目の体裁は良くても中身は病院食に近いのかもしれません

最近では美味しいと評判の社員食堂や学食もありますが
その割合が非常に少ないからニュースになるのでしょう
多くは金額が安いのでそれなりです

高齢者にとって毎日の楽しみは食事が大きなウエイトを占めます
食事が美味しくないとその他の設備やサービスが良くても満足感は得られません

美味しいと満足してもらったけれどアジサイ屋敷の観光ついでに立ち寄るのでは来るのは年に一回です
食事だけで来るには残念ながら鴨川からでは少し遠すぎます

勘違い

昨日は4週間に一度の9:00から予約の床屋に行く日でした
家を出発するのは30分前の8:30です

ところが昨日は出発時刻を1時間遅い9:30に勘違いしてしまいました
理由は9:30出発がスポーツクラブに行く時の時刻なのです
スポーツクラブは毎週火・木です
床屋は4週に一度の火・木の間の水です

いつものラジオ番組を聞いていたら9:10に電話が入りました
「どっちみち生命保険屋だろうと」と思い電話に出ませんでした

9:20頃 そろそろ床屋へ出発する準備をしようと思ったらまた電話がありました
「しつこい生命保険屋かよ! いや待てよ床屋だ!」
すでに電話は切れていたので こちらからお詫びの電話を入れました

「ごめん 1時間遅い時刻に勘違いしちゃったよ」
「あーよかった無事で 10時までに連絡が取れなかったらそちらに行くつもりでした」
「心配かけてすいませんでした」

10年間一度もキャンセルも遅刻もしたことが無いので心配を掛けてしまいました
普段から「何かあったら行きますから」と言ってくれています
「床屋に来れなくなったら出張します」とも言ってくれています
有難い床屋です そういう事で昨日は14時から散髪をしてもらいました
お詫びの御土産は山梨のワインを持って行きました

話しは変わって床屋の向かい側のドーナツ屋は先週の土曜日の「アド街ック天国」で紹介されたので 
14時少し前にもかかわらず40人ぐらいの行列が出来ていました
朝から夕方まで行列が絶えないそうです
日曜日はガードマンが整理に当たっていたそうです

逆効果

6月に定額減税4万円が実施されました
「増税メガネ」の悪名を帳消しにしたいという思いから岸田文雄が主導した政策でした

6月は電気・ガスの補助金が終了した時期でもあり国民は有り難く思っていません

給与明細に減税金額を記載せよと法律で決めました
ところが急な決定でもあり事務処理がかなりの面倒くさいので零細企業の多くは対応できませんでした

法律違反なので本来は罰せられますが状況を知っている財務省は罰を与える動きはしていません

普段 給与明細をじっくり見ることがないサラリーマンが今回給与明細をじっくり見と「こんなに税金を引かれているのかよ!」とびっくり
減税効果どころではなく現状こんなに引かれているんだと認識したので減税意識は逆効果になりました

こんなことなら給付金にすれば面倒くさい手間もなく もろに現金が入るし 引かれる税金の多さがバレることもなく余程よかったのに後の祭りです

内閣支持率の低迷の中で今度は8月・9月・10月の3ヶ月に限って電気代に補助金を出すと急に言い出しました

「酷暑乗り切り緊急支援」と銘打っての人気取り作戦です
今年の6月は梅雨とは思えない猛暑です 1年で一番暑いのは7月です
でも補助金は8月からスタートします

岸田文雄という男はやることが小手先でチマチマしてピンボケで小粒なので感謝されません
誰も助けてくれる人は無くボッチ状態ですが 同情してくれる人もいません

口座開設

6月の上旬にガソリンスタンドに給油に行くとチラシを持った女性が近づいてきました
何かの勧誘に間違いありません

女性はJAバンクの職員で6月・7月に20万円以上を1年定期で預けると
現状の金利0.025%に0.1%上乗せして0.125%になるというキャンペーンの紹介でした

今時 定期預金と言っても金利は低いしJAバンクには口座がないので新規の口座作成からはじめなければなりません
面倒なのでその場では断りましたが家に戻り他の金融機関の金利について調べてみると どこの銀行も定期預金の金利は0.025%でした

今回のキャンペーンでは通常金利0.025%の4倍の0.1%が上乗せされ
0. 125%になるのです
これなら普通預金で寝かせている預金をJAバンクの1年定期預金に預けてみようと考えました

即日 ネットで口座開設の申し込みをしました
数日後に口座申し込みの資料が送られてきました
必要事項を記入捺印して返送しました

返送してから2週間以上経過しますが預金通帳とキャッシュカーが到着しません
JAとは初めての付き合いですが動きが鈍くテンポが合いません
折角気分が盛り上がっていたのに白けてきました

ネットで口座開設までの期間を調べてみると書類提出後2週間から5週間と書いてありました

今時最短で2週間とは恐れ入りました
こういう所とは付き合いをする気がないので定期預金を預けるのは止めました

都知事選掲示板

東京都知事選に出馬した立候補者は56人 この内N党とその関連団体が24人(42%)を占めました 
24人は同じようなポスターが張られました 
これについてN党の立花は

東京都知事選の選挙ポスター掲示板に同一のポスターが多数張られている問題について、定例記者会見で「非常に大きな問題提起ができた。大成功だと思っている」と述べた。
 立花氏は「(知事選の)供託金はポスター掲示場があることで300万円とも考えられる。ポスター掲示場が無駄だ、無駄だと何回言い続けたことか。秋の臨時国会では掲示場に関する法改正が出てくるだろう」との見解を示した。

もし掲示板を無くして供託金をゼロにしたら それこそおバカな何万人もの立候補者が出現するでしょう

そうなると公約も政見放送もあったもんじゃありません
立花の発想の掲示板の見直しについては検討の余地はありますが 有効な策ではありません

無駄な立候補者を無くすには
「入口料金」として立候補の供託金を300万円支払い 
公示前のキャンセルは300万円を没収する(今回公示前の直前にキャンセルして300万円を返金して貰ったという輩がいました)

「出口料金」として選挙の結果
投票数の10%以下は従来通り供託金300万円没収
これに加えて
5%以下は300万円の供託金プラス500万円の徴収
1%以下は300万円の供託金プラス1000万円の徴収というように

「入口料金」と「出口料金」の2本立てで料金を設けることも考える時期がきたような気がします

集団検診

昨日の木曜日に町の集団検診がありました
コロナ前までは鴨川の亀田病院の人間ドッグに行っていました

コロナ後は片道1時間かけて行くのが億劫になったのと亀田病院の経営層のゴタゴタがあったので行く気が無くなりました

今は3ヶ月に一度 脳神経外科クリニックで血液と尿の検査があり1年に一度MRIの検査があるので町の集団検診でいいかなと思いました
ここでは検診時刻も決まっているし家から5分で行けるのが有難いことです

検診内容は 身体計測➡尿提出➡血圧測定➡眼底検査➡採血・心電図・診察
オプションで前立腺がんの検査も受けることにしました

場所は役場の隣の「睦沢町農村環境改善センター」といういかにも稲作の町というネーミングです

会場に着くと駐車場はすでに満車でした
隣りの役場の駐車場に車を止めることになりました

建屋の中はすでに数十人のじーちゃん ばーちゃんが列を作っていました
決められた順番通りベルトコンベアーで運ばれるように検診は進みました
診察で医者からどこに通院しているの? と聞かれたのでKクリニックと教えて上げました(どこの医院に通院しているか気なった様子でした)
比較的手際よく検診が終わり家を出てから丁度一時間でした

結果は1か月半後に個人に通知が来ます
自覚症状があった時はすぐに対応すれば 検診はこれでいいかなと思いました

移転と跡地

6月20日に告示される東京都知事選(7月7日投開票)に出馬を予定する主要候補4人、広島県安芸高田市の石丸伸二前市長(41)、現職の小池百合子知事(71)、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(75)、蓮舫参院議員(56)が19日、東京都内の日本記者クラブが主催した共同会見に臨んだ。

神宮外苑の再開発に関するテーマについては議題になったが 築地の跡地は議題になりませんでした

東京都の小池百合子知事は2017年6月20日、記者会見し、豊洲市場を活用しつつ築地市場を再開発する基本方針を表明した。「築地は守る、豊洲は生かす」と強調し、豊洲は機能を強化して「総合物流拠点」とし、築地は「5年をめどに食のテーマパーク機能を持つ一大拠点に再開発する」と説明した

日本一の世界に誇る築地ブランドは長い間、汗水流して必死の思いで育て守ってきた市場の人に対して、向き合っていく必要があると感じたからだ」


「築地市場は5年後をめどとして再開発する。環状2号線は五輪前に開通させる。そのあとの築地市場跡地は五輪用のデポ、輸送拠点として活用する。その後、食のテーマパーク機能を有する新たな市場として東京をけん引する一大拠点にする考え方だ」


その「食のテーマパーク」になるはずの築地市場跡地はいつの間にか読売ジャイアンツの後楽園球場が移転することに決まったようです
何故かマスコミはこのことに触れません

後楽園球場を築地跡地に移転すれば 移転後の後楽園球場の跡地の利用が必要です このことは築地への移転と同時にセットで計画が出来ているはずですが このことも全く触れません

これだけの大きなテーマをメディアがスルーしています 裏でメディアに大きな影響力がある何かが動いている気がしてなりません ナベツネが後ろで動いている臭いを感じるのはvivakenだけでしょうか

診察あれこれ

月に一度 脳神経外科クリニックで診察があります
ここは人気のクリニックで次から次に患者がやって来ます
駐車場は満車 待合室の椅子も埋まっています
診察時間は平均で一人1分ぐらいのペースです

先生はパソコンの画面を見詰め 話をしながらデータを入力しています
患者の顔はほとんど見ません
患者は先生の横顔を見るだけです

これでいいのかな?と疑問を抱く患者も多いと思いますが それでも患者は引っ切り無しに来ます

先日 刈払い機の調子が悪かったので農機具屋に行って診て貰いました
フィルター交換だけでことは済みました

その時 農機具屋の社長と脳神経外科クリニックの話になりました
社長は初めて診察に行ったようです
「あそこの医者はふざけているよ 患者の顔も見ないでパソコンの画面と睨めっこだもんな」

「いつもあんな感じですよ 最初の挨拶の時だけ瞬間的に顔を会わせますが 後はパソコンに向かっていますよ」

vivakenが行くと先生は2回に1度は
「川上さんは若く見えるけれど年齢は行っているからね」これです
「年齢は行っているけれど若く見えるね」と言われれば少しは褒められた気もしますが・・・

そこで「褒められているんだか いないのか分かりませんね」と言うと
先生は「褒めているんだよ 受け取り方が難しかったかな」とよく分からない言い訳をしていました

今回の診察の結論「血圧はOK 夏になると脳梗塞が増えるから水分をしっかり取って下さい」という事でした

アド街ック天国

先週の土曜日にご当地紹介TV番組『アド街ック天国』で茂原が紹介されました
とりあえずビデオに撮って日曜日に見ました

vivakenが知らない新しい魅力的な発見があるかと思い見ました
新しい発見は「本納ネギ」という甘味が強いネギがあるということでした
「本納ネギ」はほとんど東京に出荷され地元のスーパーでは購入出来ません

本納に地元の野菜の直売する「ねぎぼうず」という店舗に行けば購入できるとのことでした
ただ「ねぎぼうず」まではどんぐり庵から50分近く掛かります
往復すると1時間半ぐらい掛かるので「本納ネギ」を買いにわざわざ行く気にはなれません

フランスのプロバンス地方の料理を食べさせてくれるレストランも紹介されました ここは3,4回食事に行ったことがありますが それほど魅力的とは感じませんでした
今通っているレストランの方がいいなと思っています

恐らく紹介されるだろうなと思ったのが番組のMCの一人の小倉優子の友人が経営する洋菓子店Kのジャンボジャムロールです 10年ぐらい前に一度食べたことがありますが スポンジもイチゴジャムもひどいレベルのモノでした この店に行ったのはこれが最初で最後です

数年前にオープンしたアメリカンドーナツ店Hが紹介されました 
ここは今茂原で一番の人気です
vivakenが行く床屋の道路を挟んだ向かいの店です
床屋は4週間に一度いきます 朝9:00から10:00までかかります 
10時開店のドーナツ店ですが9時40分ぐらいから人が並び始め開店の10時には20人以上並びます
これがズート続くから驚きます 今回の放映でドーナツ屋の列はさらに伸びることでしょう

ということで新たな特に発見はなく これを機に行ってみようと思ったところはありませんでした

新NISA

世の中は新NISAで大騒ぎです
やたらと新NISAをマスコミがニュースネタにしているのでうるせーと思っていました

これだけ新NISAを持ち上げるのは持ち上げることで儲かる奴がいるのです
当然そのNO1は金融機関です

何年か前に老後に必要な資金は、個人の状況や生活スタイルによって異なりますが、「老後2,000万円問題」は一部で話題になりました。この問題は、金融庁が提出した報告書に基づいています。具体的には、高齢者夫婦無職世帯の平均的な家計収支を元に、退職後の生活費が毎月約5万円不足することから、20〜30年間で約1,300〜2,000万円の資金不足が生じるとされています

最近では老後に必要な資金は4000万円などとTVで放映してまた大騒ぎになっています
これはインフレ下で物価上昇を考慮するとこうなるという話しです

こう言うと必ず「ではどうしたらいいの?」という質問になります
ここでも金融機関が儲かる投資の話が登場します

政府も新NISAは利益に対して非課税を売りにしています
でも投資をして利益が出てお金を貯めても喜んでもいずれ人は死ぬのです
そうなると相続税が高い日本では政府が税金で持って行きます

個人がいくら儲けてもそれ以上に金融機関が儲けて最後は政府が「ハイご苦労さん」と言って相続税で持って行く流れです
そんなことは財務省がとっくに算盤をはじいて非課税にしても最終的に採算が合うと計算済みなのです

こう言う話を元財務官僚で数量政策学者の高橋洋一が言っていました
残念ながら世の中はことほど左様に美味い話は無いのです


6月17日(月)はブログがお休みです

サバトラ猫

先週の金曜日に買い物を終えて玄関近くに来ると傍にサバトラ猫が座っていました
近くに行っても逃げるでもなく座っていました
挨拶だけして家の中に入りました

2日後の日曜日 土間の隣の広間でゆっくりとランチをしました
食後に食器をキッチンに運び まだ残りがあるか確認に戻ると猫が隣の予備室に座っていました

八ちゃんが一人で二階から降りてきたのかな?そんな訳ないなー! と思いながらもう少し近づくと逆光ではっきりとは確認できなかったのですが 先日のサバトラ猫でした

サバトラ猫は反転して外に出て行きました
何で予備室に居たんだろー?
天気が良かったので予備室は網戸にしておきました
サバトラ猫は網戸を開けて中に入っていたのです

2階に上がって八ちゃんと鉢合わせでもしたら大変なことになってしまいます
これからは網戸の状態にするのは厳禁です

最近 時々サバトラ猫の姿を目にすることがありました
サバトラ猫もvivakenの様子を観察していたのかもしれません
敵ではないことが確認できたので徐々に近づいてきたのです

どんぐり庵の裏には八ちゃんが食べた缶詰の空き缶が収納ボックスに保管してあります
水洗いした缶でも美味しい臭いがします

ここの家で飼猫になれれば美味しい食事にありつけると読んだのかもしれません 
どんぐり庵はサバトラ猫に狙われているのかもしれません

報復出店

昨日 『鰻屋』のブログを書きながら思いました

4月に出店した鰻屋はもしかしたら2月に新規開店した鰻屋への報復かも知れないと思ったのです

ヒントは床屋の話にありました
4月に近くにチェーン店の鰻屋がオープンするとのことでした
場所は2月に新規開店した店から2km以内です

チェーン店は串打ち無しで焼くのは人ではなく機械です
ベルトコンベアーに白焼きの鰻を乗せれば焼いてタレに潜らせて3回繰り返して出来上がりです

田舎で2月に鰻専門店が開店したばかりなのに2か月後の4月に2km以内に鰻のチェーン店がオープンするとは市場規模から見て考えられません
しかもメニューは全く同じで全ての価格設定は全て200円安くしています

何でだろう?
発想を変えると疑問が解けました
2月に新規開店した鰻屋は実はチェーン店の鰻屋のノウハウを100%パクったのです

これに頭に来たのがチェーン店の鰻屋で「許さねー 潰してやる」と報復したのです
そして近くにたったの2ヶ月間で潰れた焼き肉屋の後の古い店舗を鰻屋に改装したのです

4月に再訪問をした鰻屋は昼時にもかかわらず最初から最後までvivaken一人だけだった理由が分かりました

抱腹は成功するでしょうが その後もこの古いトタン屋根の店構えで鰻屋を続けるのでしょうか?
いくらチェーン店でも鰻屋にはふさわしくない店舗です 

鰻屋

土曜日に行くレストランのシェフと鰻の話になりました

2月に茂原に新規開店した鰻屋に2度目に行った時の失敗話がきっかけでした

鰻屋は綺麗で立派な建物です 鰻重は2800円と安いけれど客が来ないので 鰻が売れない オーダーしてから10分チョットで出てくる鰻は 白焼きを冷凍保存して注文が入ってから焼き始め 3回ぐらいタレを付けては焼を繰り返してから配膳されるものと推測されます

出て来た鰻は客が来ないので長らく冷凍された白焼き状態なのでフワフワ感がなく
硬くて味も悪く干物に近い食感でした
山椒も風味がなく客が来ないことの動かぬ証明となりました

こんな話をするとシェフが鰻はしょっちゅう食べるものではないので味もそうだけれど 店構え 店内の雰囲気 テーブルの大きさ 他のテーブルとの距離スタッフの対応 こういう要素が大切だと言っていました

その通りで味だけでもなく 価格だけでもなく 食べて満足するにはいろいろの要素が必要だと思います

シェフが鰻を食べに行く店は最近は館山の鰻屋を選んでいます

vivakenは鰻を食べるために高速道路を使ってまでは気が進みません
でも田舎で満足が行く鰻を食べるにはそうすることも必要なのです

輸入車への覚悟

GOLF8の初めての車検がありました
1月のタイヤ交換後に左サイドミラーの不具合が見つかりました

不具合の内容はギヤをバックに入れると左側のミラーが下を向き 駐車の時に駐車枠の左側の線を確認するのに便利な機能ですが ミラーがほんの少ししか下を向かなくなりました
因みにギヤをDに戻して時速15kmになるとミラーは自動的に元の位置に戻ります

この機能がないと車の運転に支障があるという訳でもないので 半年後の車検の時に修理してくれればいいよという事にしました

その車検の時が来ました
ミラーの不具合の修理についても事前に念を押しました
車検は2週間後に決まりました
通常 車検は1泊2日ですが今回は3泊4日と言われました

車検が終る納車の前日の18:30にディーラーの担当者から電話が入りました
「申し訳ありませんがミラーの不具合が治りません」
「この程度の不具合が直せないの? 半年もの猶予期間を与えたのに
VW正規代理店だろ」
「・・・・・いろいろ確認したのですが・・・」

この後も色々と話したのですが らちがあきませんでした
VWグループジャパン(VGJ)に相談したけれど相手にして貰えなかったなどと言っていました

要するにディーラーはVGJに相談してもまともに相手にされず 
VGJはメーカーのVWに相手にされないという関係になっていると改めて感じました

以前もシートベルトのリコールでディーラーに出して戻って来た車はブレーキを踏むと停車寸前にコックンと急に止まるようになりました

これを直すにはプログラムの修正が必要でしたがプログラムの修正に驚くなかれ1年半が掛かったのです
こんな感じですから輸入車に乗る時はこういう覚悟も必要です

缶詰

八ちゃんのご飯の好みが変わるので手を焼いています

この間まではパウチのMonPetitを食べていました 
その後もパウチのfelixを好んで食べました
これ等が飽きるとアジやトビウオを好んでいましたが今は反応しましません
最近は缶詰の『海缶』を食べてくれました

『海缶』はカツオをベースにササミ カツオブシ シラス プレーンの4種類があります
この4種類を代わる代わる1日に10缶から12缶開けます

これを食べてくれると楽なので近所のホームセンターに週に1,2回買いに行きます
周りの缶詰はあまり売れていないのですが 『海缶』は12缶×4種類の48缶購入するのでどんどん減っていきます

ここの所 カツオブシとシラスの反応が悪く食べなくなりました
そこでカツオブシとシラスの購入は止めて ササミとプレーンを2倍購入することにしました

3回目の購入で店からササミとプレーンが棚から無くなりました
やれやれ これで暫くササミとプレーンで繋げると思いました

ところがギッチョンそのササミとプレーンをいきなり食べなくなったのです
「折角買ったのに これだよー!」

あーあ もう食べるものは無いぞー!

緑の景色

サクラが終わり ツツジが終わり ガマズミの白い花がおわり ヤマボウシの白い花も終わりました 
どんぐり庵の周囲は緑一色になり落ち着いた雰囲気になりました

僅かに雑草のユウゲショウが小さなピンクの花を咲かせています
ユウゲショウが花を咲かせるともうじき梅雨が来るなと思います

梅雨になると益々 緑が濃くなり重い景色になります
緑にも色々な緑があり葉が薄いサクラやケヤキやコナラは緑色も薄く
イチョウやツバキや針葉樹のスギやヒノキなど葉が厚いものは緑色も濃くなります

ここに引っ越してきたばかりの時 隣のおばあちゃんが「緑色ばかりの景色になるになると寂しいよ」と言っていました
vivakenは緑色にも色々な緑があって それはそれでいいんじゃないかと思っていました

でも生まれた時からこの地に居ると緑色だけになると寂しくて花が咲くのを見たいと思うようです

梅雨に入ってアジサイが花を咲かせた後は来年の春まで花を待たなければなりません

どんぐり庵の裏山では秋のガマズミの真っ赤な実がせめてもの彩になります
裏山は広葉樹がほとんどなので秋の紅葉が綺麗かと思いきや 綺麗なのはイチョウぐらいで紅葉と言っても茶色がほとんどなのであまり面白くありません

むしろ冬に葉が全部落ちて幹と枝だけなった姿の方が綺麗です

塩と血圧

『塩が高血圧の原因は大間違い』どれだけ食べても体に害がない国産の天然海塩がある
こういう見出しの記事が目に留まりました
これは雑誌「プレジデント」の6月号です

官民挙げての「1億総減塩志向」とも言える意識づけが成功し、日本人の塩分摂取量(1人1日あたり)は、1990年から2014年までの24年間で、12.5gから9.7gと約22%も減りました。  

その結果、高血圧症患者数はどう変化したでしょうか。驚くべきことに、約610万人から約1011万人と、約66%も増えているのです。

もちろん、高齢化などの要素も関係しているでしょうが、塩分摂取量と高血圧症に関係がないこと、少なくとも高血圧症の大きな要因ではないことを証明しています。

皆さんにはまず「塩=悪」であるという間違った常識を、アップデートしていただきたいと思います。
と書かれていました



高血圧の基準は時を追って厳し目に変化しています
1987年 180/100mmHg
2000年 140/90
2004年 140/90
2017年 130/80
ここに書かれている1990年と2014年の比較では基準値が50も下がっているので高血圧患者は増えるのは当然です

塩分摂取量が減っているのに高血圧症患者が増えているから 『塩』は高血圧の要因ではないという論法には無理があります
そもそも高血圧の基準が50mmHgも下げているのを無視してはいけません
この雑誌の論法には無理があります

それでも人は「どんな塩なのかな!?」と興味を示します
ここで紹介されている国産の天然海塩は「海の精 やきしお」という商品でした
ついでにAmazonで確認してみると割安の商品はすでに売り切れになっていました

怪しい話でも食いつく人はそれなりの割合でいるのです

ヤング女子パワー

女子プロゴルフ最高峰「全米女子オープンゴルフ」が開催され 
日本の笹生優花が4日間 ―4で回りこの大会2度目の優勝をしました 
日本人で海外メジャータイトルを2回獲得したのは男女を通じて初めての快挙です

2位は渋野日向子が ―1で入りました
アンダーパーで回ったのはこの二人だけです
優勝賞金は笹生が3,7億円 2位の渋野でも2億円越えです

アンダーパーで回った日本人二人でワンツーフィニッシュしたのは素晴らしい出来事です

さらに驚くのはトップテンに日本人が5人も入ったことです
6位タイ 古江彩佳 +2
9位タイ 竹田麗央 +3
9位タイ 小祝さくら+3

5人の選手は竹田が最も年下で21歳 小祝の26歳が一番年上
21歳から26歳の間の5人の若者がトップテンに入るのですから
その力は世界の女子ゴルフ界の話題をさらうことでしょう

ここまで日本の若手が強くなったのは宮里藍の日米での活躍が大きく影響していると思われます

宮里藍に憧れて「将来は宮里藍のようになりたい」と夢をだく子供が増えたことで優秀な若いゴルファーの層が厚くなったと思われます

「黄金世代」「プラチナ世代」「新世紀世代」と次々に若者が活躍して
その活躍を見た子供がまたゴルファーを夢見るという好循環が生まれています

5人の内 竹田と小祝の普段の戦場は日本国内です
それが全米女子オープンという米国の戦場にポンと行っていきなり9位タイですから
その適応力には脱帽です

寝る姿勢

BSNHKの『こころ旅』は火野正平が視聴者の心に残る場所を手紙で貰いそこに自転車で訪れる番組です
春編と秋編があり今年の春編が始まって最初の週の収録が終ったところで中止になりました

理由は火野正平(75歳)の腰痛が悪化したためです
火野正平は寝る時 横を向いて寝ますが気が付くと必ず左右どちらか忘れましたが片方が常に下になった姿勢になっているそうです
いつも下になっている側の頬は皺が多いそうです

vivakenは腰痛の原因はこの寝る姿勢にあると想像しています
長年同じ方向で寝ているので腰の骨が変形して筋力が衰えていることが加わり支えきれなくなったと考えています

vivakenは70歳ごろまで仰向けの姿勢で寝ていました
ある時 夜中にとても息苦しくて目が覚めました
喉の奥が乾燥してくっ付き呼吸ができなくなったのです
そんなことを3回経験したので寝る姿勢を横向きにしました

横向きになると腰が痛くなり3分も経たずに我慢できなくなり反対側に寝返りを打つ事を余儀なくされました
横向きの姿勢を取ったことが無いので腰に負荷が掛かり痛みが出たのです

これはいかんと思いネットで腰痛対策を確認し3つの腰痛体操をしました
2週間ぐらい経つと腰痛は落ち着きました
それ以後 横向きの姿勢で寝ても左右ともOKになりました
腰痛体操は週2回スポーツクラブで続けています

逆に仰向けの姿勢で寝ることが出来なくなりました
仰向けで寝ると息苦しくて耐えられなくなりました

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