22年を2週間に短縮で
『釣りバカ日誌』20巻を2週間で観ました
『釣りバカ日誌』は1988年にお正月映画としてスタートし2010年まで22年間続きました
主役は西田敏行と三國連太郎です 脇役に谷啓のキャスティングです
三國連太郎は大手ゼネコンの社長役 西田敏行は営業の万年平社員役 谷啓は西田敏行の上司の課長役です
第一回目の三國連太郎は大手の社長役にはまり込んでいませんでした
これが回を重ねると段々社長の雰囲気が出てきました
邸宅に住み 運転手付きの車に乗り 会社に到着すると4,5人の社員が向かいに出て
社長室の椅子に座り 役員会を取り仕切り 他の企業のトップと面会し 一流のホテルに泊まり 一流の店で食事をするという役をこなしている間に いつの間にか大企業の社長の風格が出てきました 後半の三國連太郎はいい感じでした
西田敏行は万年平社員の役ですから最初から最後までほとんど変化はありませんでした
谷啓も万年課長の役のためほとんど変化はありませんでした
谷啓は2010年に78歳で鬼籍に入りました
三國連太郎は2013年90歳で鬼籍に入りました
西田敏行は2024年76歳で鬼籍に入りました
皆さんが亡くなってから 初めて『釣りバカ日誌』の22年分を2週間で観ることにより 三國連太郎の役柄の変化をよく見ることが出来て興味深いものがありました
『釣りバカ日誌』を見終わった後に『幸福の黄色いハンカチ』を観たら 武田鉄矢のセリフのリズムとテンポが『釣りバカ日誌』の西田敏行と全く同じだったことに気付くという新しい発見がありました
『釣りバカ日誌』は1988年にお正月映画としてスタートし2010年まで22年間続きました
主役は西田敏行と三國連太郎です 脇役に谷啓のキャスティングです
三國連太郎は大手ゼネコンの社長役 西田敏行は営業の万年平社員役 谷啓は西田敏行の上司の課長役です
第一回目の三國連太郎は大手の社長役にはまり込んでいませんでした
これが回を重ねると段々社長の雰囲気が出てきました
邸宅に住み 運転手付きの車に乗り 会社に到着すると4,5人の社員が向かいに出て
社長室の椅子に座り 役員会を取り仕切り 他の企業のトップと面会し 一流のホテルに泊まり 一流の店で食事をするという役をこなしている間に いつの間にか大企業の社長の風格が出てきました 後半の三國連太郎はいい感じでした
西田敏行は万年平社員の役ですから最初から最後までほとんど変化はありませんでした
谷啓も万年課長の役のためほとんど変化はありませんでした
谷啓は2010年に78歳で鬼籍に入りました
三國連太郎は2013年90歳で鬼籍に入りました
西田敏行は2024年76歳で鬼籍に入りました
皆さんが亡くなってから 初めて『釣りバカ日誌』の22年分を2週間で観ることにより 三國連太郎の役柄の変化をよく見ることが出来て興味深いものがありました
『釣りバカ日誌』を見終わった後に『幸福の黄色いハンカチ』を観たら 武田鉄矢のセリフのリズムとテンポが『釣りバカ日誌』の西田敏行と全く同じだったことに気付くという新しい発見がありました
2026/06/01(Mon) 06:08:22 | 里山にて

千葉県長生郡睦沢町ってこんなところです

Re:22年を2週間に短縮で
Amazonプライムあってこそでした古い作品せよ新しい作品にせよ 今どきのスマホユーザーはスマホで見るわけでしょうが
少しでも大きな画面でと思う世代に対し 彼らは 大きい画面は嫌い というそうです 一つの画面に対する脳内の再現力が違っているのでしょう きっと。