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川の流れのように
2011年12月02日(金曜日)
07:30 目薬の差し方 vivaken 
昨日発表された新語・流行語トップテンのうち「どや顔」と「ラブ注入」は初耳で何のことか分かりませんでした。


流行遅れの動かぬ証拠でしょう。


さて先日ラジオを聴いていると、何処やらの大学病院の眼科の先生が正しい目薬の点し方について説明していました。


それによると目薬の容器は親指と中指ではさみ、人差指で容器の底を押すのだそうです。


こうすることによって一滴だけ出るということです。


目には一滴以上は必要なくそれ以上は無駄という説明でした。


聴いていて「ほんとかいな?普通は親指と人差し指で容器の横腹をつまんで押すだろ。」


「底を押すのかい?」


「昔の目薬はガラス容器の底にゴム製のポッチがありそれを押すことで目薬が出る構造になっていたけれど、


いまの樹脂ケースの底は金型を割る線があったり、金型に樹脂を注入する入口の痕になっているよ。そんな所を押すかい?」


試しに言われる通りのやり方で底を押して点眼してみると確かに一滴出ました。


でも樹脂の容器なのに昔のガラス容器のやり方で目薬を点すなんぞ不自然です。


横腹を押す方が楽に点眼が出来ますから。


察するに眼科の先生だから患者に目薬を点す時にスポイトみたいな容器でそうしたやり方をしているのでしょう?


ラジオで眼科の大学病院の先生が言えばその気になっちゃう人もいるでしょう。


世の中この手の話が結構多いので安易に受けないようにしています。


一つだけ納得できたのは「点眼した後に目をパチパチしないこと。


それはワイパーで窓ガラスの雨滴を取り除くことと一緒です。点眼した後は目を少しの間つぶった方が目薬は有効に作用します。」という話でした。


いずれにしてもこのレベルの話でわざわざ大学病院の教授がラジオ番組出て15分間も話すような内容ではないでしょう。


困ったもんじゃ焼き。

12/02 07:41 点眼した後は 目をつぶりましょう。。。承知しました!!
tiara 
2011年12月01日(木曜日)
07:19 根くらべ vivaken 
八ちゃんの食事は基本的に缶詰とドライフードです。


週末はtiaraが来るので特別に刺身ないし焼き魚を上げます。


刺身や焼き魚に比べれば缶詰、ドライフードは美味しくありません。


週末に八ちゃんに美味しい魚を上げるのはいいのですが、平日にその反動がやって来ます。


缶詰、ドライフードは5種類ぐらいずつ準備していますがどれを上げても「これは嫌だ!違うのをくれ!」と抗議します。


3種類まではしょうがなく上げるのですが、それでもぐずることが時々あります。


そういう時は何度も何度も八ちゃんを抱いて食事の場所に連れて行きます。


敵もさるもので何回連れて行っても直ぐに「違うのをくれ」とvivakenのところに戻ってきます。


「ここで甘やかすと泥沼じゃ」ということでこちらもしつこく八ちゃんを抱いて食事の場所まで連れて行きます。


こんなことを7、8回繰り返すとさすがの八ちゃんも半分あきらめたのかぐずることはやめます。


ただし与えられた食事を食べるのかというとそうではありません。


基本的にはハーフの缶詰めのカツオ系がお気に入りのためにそれを準備しています。


それでも飽きてしまうと別の種類を要求します。


別の種類を上げても一度は食べますが二度目は食べません。


結局は普段食べるカツオに戻ります。


そういうこともありお腹が空いたらそのうち食べるだろうと放っておくことにしました。



12/01 07:50 誰の影響か分かりませんが、「しぶとい」ところがあるのですよね
tiara 
2011年11月30日(水曜日)
07:23 影響力 vivaken 
今回 大阪市長に当選した橋下徹は選挙戦を「劇場型」で勝利しました。


「劇場型」は簡単な言葉で目標を定めそれに反対する勢力を叩くというものです。


よく元祖劇場型の選挙戦術は小泉純一郎の郵政民営化で反対する側を「抵抗勢力」と名付けて攻撃したことと言われています。


実際には長野県知事に当選した田中康夫が「脱ダム宣言」を御旗に反対勢力と戦ったことが最初のようです。


橋下徹の前は東国原英夫が「どげんかせんといかん」と言って宮崎県知事に当選しました。


こうして見ると「劇場型」の戦術で成功するのは誰がやっても成功する訳ではなく知名度があって演説が上手な人に向いているようです。


小泉純一郎は別にして田中康夫にしても東国原英夫にしても県知事としてはそれなりの成果を上げて立派でした。


しかし国政にはほとんど影響を与えることはありませんでした。


あくまでも地方の県知事として業績を上げたという事で終わっています。


それに対して橋下徹は大阪市長に当選した翌日には藤村官房長官、輿石幹事長、谷垣総裁、石原幹事長が「大坂都構想」に寄り添う見解を述べました。


それは田中康夫、東国原英夫両氏はあくまで個人の活躍であり 自らの党を擁立することはありませんでした。


それに対して橋下徹はすでに「大阪維新の会」を立ち上げ大阪府議会で過半数。大阪市議会、堺市議会で第一党になっています。


そして「大坂都構想」に国政が前向きでなければ国政に打って出ると宣言しました。


ここまで言われれば「大阪都構想」に無関心ではいられません。


そういう意味では橋下徹率いる大阪維新の会の影響力はすごいものがあります。


先走った希望的な話をすると「大坂都構想」に終わらず既成政党の同調者と手を組んで


「日本維新の会」を作り道州制につながる日本の行政区画の見直しに導くような展開に期待したいところです。

11/30 07:38 精査していないので聞きかじりですが、ついでに首都機能も分散すれば、リスクマネージメントに大いに役立つと思います。
tiara 
2011年11月29日(火曜日)
07:41 季節外れ vivaken 
橋下徹率いる大阪維新の会の圧勝で国政を司る政党が反応をし始めました。


今回 民主党は平松陣営を推しました。


その民主党は大阪地区で17人当選しています。


今の勢いであれば次の選挙でも無党派層が動けば民主党は壊滅的な打撃を受けるでしょう。


地方自治のあり方について一層議論が深まることでしょう。


さて どんぐり庵の庭には季節外れの花がポツンポツンと咲いています。


今咲いているのはツツジのベニキリシマ4本。


そのうち1本は次に咲く準備をしている蕾がかなりあります。


八重のキリシマもちょこちょこ咲いています。


レンギョウも小さな黄色い花を付けています。


その他にアジサイが元気に白い花を付けています。


少し前はソメイヨシノも咲いていました。


その少し前はフジザクラが咲いていました。


サルビアは6月からずーと咲き続けています


西西隣りのお家は今でもアサガオが紫色の花を沢山咲せています。


よく狂い咲きというような話を聞きますがこう見ると別に珍しいことでもないような気がします。


近所を散歩するとあちこちで皇帝ダリアが薄紫の花を沢山つけているのが目を引きます。


これは今がシーズン真っ最中です。



11/29 07:53 既成政党が大慌てしています。橋下さんをよく知りませんが、選挙前あれだけ中傷されたのは、度っかの誰かが仕掛けたのでしょうね。
tiara 
2011年11月28日(月曜日)
07:03 テントウムシ vivaken 
どんぐり庵に来るまではテントウムシは可愛い虫だと思っていました。


多くの人もそう思っていることでしょう。


チェリッシュの♪テントウムシのサンバ♪の歌からしても可愛い虫というイメージです。


11月20日の日曜日の昼ごろ気温が上がり太陽が照るとそれに合わせるかのようにテントウムシの大群が現れました。


どんぐり庵の南側はテントウムシだらけです。


エイヤーで数えればどんぐり庵には何百という単位を超えて千匹単位で現れました。


ペアガラスのサッシ窓は閉めて鍵も掛けていますが、どこから入ってくるのか分かりませんが


家の窓の内側に何匹も何匹も張り付いてきます。


ティッシュで捕まえてごみ箱に捨てますが次から次へと家の中に入ってきます。


こうなると♪テントウムシのサンバ♪を悠長に歌っている場合ではありません。


家の中に入ってくるテントウムシとの戦いです。


何でもそうですが数が少ないうちは可愛いという感情が湧きますが、数が増えてくるとそういう気分にはなれません。


ヒッチコックの「鳥」などはその典型でしょう。


毎年冬になると太陽が当たるガラス面にテントウムシが沢山やって
来ますが今回は特別に数が多かったです。


でも翌日は例年の数に収束しました。


残りのテントウムシは何処に姿を消したのかな?

11/28 07:48 3年前に比べると 家の中では減ってきたように思えます。洗濯物を取り込む時が要注意です。洗濯物にくっついています。払ってください。
tiara 
11/28 13:19 アブラムシを食べてくれる七つ星テントウムシですかね。
伝左衛門 
11/28 13:19 アブラムシを食べてくれる七つ星テントウムシですかね。
伝左衛門 
2011年11月25日(金曜日)
07:15 風邪 vivaken 
どんぐり庵に引越して三度目の冬を迎えることになりました。


サラリマン時代は毎シーズン一度は風邪をひいて寝込んでいましたが、


どんぐり庵に来てからは幸いにして寝込むことはありませんでした。


先週あたりから風邪気味で愛用の葛根湯を一週間ぐらい飲みましたが喉と鼻がぐずついて長引いていました。


もう葛根湯では治らないなと思い睦沢診療所に行きました。


熱もなくインフルエンザの症状も無いのですが大事を取って行ってきました。


もらった薬は4種類を5日分。


ぺレックス配合顆粒、メイアクトMS錠、ブルフェン、ノイチーム錠。


毎食後各1つ飲むことになりました。


過去に風邪で医者から薬をもらってもせいぜい3種類でしたが4種類もらうのは初めてです。


先生曰く「葛根湯より相当効きますよ」


早速昼食後に飲みいつものように八ちゃんと昼寝をしました。


目が覚めると13:30でした。


八ちゃんはすでに自分の布団に戻っていました。


いつもは30分後の13:00に目が覚めますが、この日は1時間も眠りました。


そういえば薬局でペレックス配合顆粒は眠気を催すので車の運転は控えてくださいと言っていました。


幸いにしてどんぐり庵では急ぐ作業もないのでノンビリ休養できます。


この薬で風邪は治るものと期待しています。


写真はどんぐり庵の朝焼けです。



11/25 07:32 朝焼けの写真を撮れる時刻に起きられたようですね。少し気分が好いのでしょう。無理をせず 暖かくしてお過ごしください。
tiara 
2011年11月24日(木曜日)
07:35 天才落語家 vivaken 
家元 立川談志が亡くなりました。


まだどんぐり庵にテレビがなかったおととしまで毎週夜8:00から


NHKラジオで放送される「新話の泉」を聞くのが楽しみでした。


出演者は立川談志・毒蝮三太夫・嵐山光三郎・山藤章二・松尾貴史・司会渡邊あゆみで展開される


クイズ番組は洒落ておとなの味がするとてもいい番組でした。


番組が途中で立川談志の体調不良により中止されたのが残念でした。


今のクイズ番組は出演者がただビースカギャースカ騒いで内輪で盛り上がっているだけ。


こちらには何にも伝わってこない粗末なモノばかりです


以前立川談志のドキュメンタリー番組を見て驚いたのですが、談志は落語を一度か二度聞くと覚えてしまうそうです。


当日の演目を何にするのか楽屋に入っても決めておらず楽屋から高座に向かう途中で決めるという


一般的には考えられないことを平気でやります。


数十年前に一度だけやったことのある演目をぶっつけ本番でみごとにこなしてしまうという離れ業もやってのけます。


こうなると名人ではなく天才です。


参議員で政務次官になり二日酔いで記者に暴言を吐いて議員を辞任しましたが本人は


「謝れば済むことだけど面倒くさいから辞めたのさ」と談志らしい執着しないあっさりとした辞め方でした。


一方で落語に対する執着心は強く「落語は人間の業の肯定である」と追求をしていました。


こんなことを書きながら思い出したのはvivakenがサラリーマンになって


何も怖いもの知らない若い頃だれかれ構わず好きな事を言っていた時期がありました。


ある時トイレで小用をたしている時に隣に支店長が入ってきて「川上君は元気がいいね。


東京支店の立川談志だな」と言われ少し恥ずかしかったことを思い出しました。


いずれにしても個性的な天才落語家が亡くなり大変残念な思いです。


合掌。

11/24 08:03 合掌。
tiara 
2011年11月22日(火曜日)
07:32 幸福 vivaken 
今朝の睦沢はうっすらと霜が降りました。


11月はG20,TPP,APEC,ASEANのアルファベットの文字が新聞、テレビで踊りました。


これらのアルファベットは全部経済がらみのものです。


どじょうオジサンも忙しく日本と海外を行き来しました。


先進国は経済、経済、経済問題であっぷ、あっぷ、あっぷです。


そういうことと無関係にブータンの国王夫妻が日本に6日間滞在しました。


ブータンは経済的に最貧国の一つです。


携帯電話もない国です。


そういう中で国民の97%が幸福と感じています。


ブータンはGDPではなくGDH(国民総幸福)を目指す国です。


テレビでブータン国王夫妻の言葉を聞き、しぐさを見ていると何とも心が落ち着くのを感じました。


そう感じながら一方で頭の片隅では 


さだましの「風に立つライオン」の歌詞の一部を思い出していました。


その歌詞は


・「やはり僕たちの国は残念だけれど何か大切な処で道を間違えたようですね。」


・「診療所に集まる人々は病気だけれど少なくとも心は僕より健康なのですよ。」


「風に立つライオン」は若い医師が日本に恋人を残しアフリカの地
で診療に当たっている時に恋人から来た手紙に対する返事を書いたものです。


グローバルスタンダード、新自由主義、金、金、金。


こんなことでいいのかな。

11/22 07:53 感受性という表現で間違いないと思いますが、年齢を重ねるにつけ涙もろくなりました。心の揺さぶりを体が表現するようになったと思っています。小さなことに感動できる 感受性が増したのでしょう。  国王夫妻から vivakenが言っている事と同じことを感じます。
tiara 
2011年11月21日(月曜日)
07:33 りんご vivaken 
今年になって何故かりんごを食べたくなることが時々ありました。


好みのりんごは噛むとパキンと割れる固めのりんごです。


先日一個ずつ袋に入って食味が落ちないように保存剤が入っているりんごを買いました。


冷蔵庫で冷やし期待して皮のままがぶりといきました。


パキンと来るのを楽しみにしていましたが結果はフカッでした。


「なーんだつまんないの」がっかりでした。


次は「新物」と表示があったものを買いました。


同じく冷やした後に皮ごとガブリといきましたがやはりフカッでした。


「くそーまたかよ」


もう近所のスーパーマーケットでりんごを買うのはやめじゃ。


10月31日にニュースで青森のサンふじの収穫が始まったと報じていました。


「これだ!」


早速インターネットでりんごの予約をすることにしました。


おふくろが弘前の出身でしたので弘前のりんご園を探して予約を入れました。


りんごは「サンふじの葉取らず」です。


葉を取って太陽光を当て早めに収穫するりんごもありますが、葉取らずりんごの収穫時期は少し遅くなりますが


葉を付けたままの方が栄養がよく回り美味しいと言われています。


到着したりんごは受け取った箱から甘い香りを発していました。


早速一個取り出して水道水で洗い皮のままガブリと「流し食い」です。


「流し食い」は水分の多い果物を食べるときに流しの前でガブリと
食べるスタイルです。


りんごは歯応え良し、味良し、蜜たっぷりで期待を裏切りませんでした。


残りは味覚を確保するために一個ずつビニール袋に入れて冷蔵庫に保管しました。

11/21 07:55 冷蔵庫を開けると ビニールに入ったリンゴが「おしくらまんじゅう」していました。贈答用でもないのに ずいぶん丁寧に送ってくれたのだな と思って聞いたら、vivakenは 「案内に書いてあった通り、自分でビニール袋にひとづつ入れた」と言います。好きなものには、手間を惜しみません。
tiara 
2011年11月18日(金曜日)
07:02 ワイン vivaken 
ボージョレヌーボが解禁となりました。


とは言ってもどんぐり庵には無縁の話です。


我家のワインは山梨の小さなワイナリーから購入しています。


家族で作っているワインなので丁寧に美味しく作っています。


そのワイナリーとの縁はどんぐり庵となる前の諏訪湖畔にあったレストランを解体した工務店が山梨にありそのご近所だったことからです。


ワインといえばオシャレな感じがしますがどんぐり庵で購入するワインは決してオシャレなイメージではありません。


何故なら購入するワインは一升瓶だからです。


四合瓶程度の大きさだとオシャレ感覚も残りますが一升瓶となるとテーブルの上に置くには大き過ぎます。


一升瓶が似合うのは座敷で胡坐をかいた横にデンと置いた時でしょう。


それでもワインの産地の山梨では晩酌にワインを飲む人口が多くユーザーからの要望で一升瓶入りのワインが実現しました。


そういう訳でどんぐり庵でも晩酌用に一升瓶入りのワインを購入することとなりました。


最初晩酌はビールでした。その後スコッチウイスキーになり日本酒になりモルトウイスキーになり焼酎になり日本酒に戻り現在はワインとなりました。


ワインは赤と白を2:1の割合で購入しています。


赤と白のワインがれば大抵の料理と一緒に飲むことができます。


暫くは一升瓶ワインの晩酌が続きそうです。

11/18 07:37 ワイングラスといえばほとんどが先細りです。香りを十分に楽しむ作りなのでしょう。しかし 私ジャパニーズとしては、盃のように口が広がり 少々大ぶりの粉引(こびき)の器などでいただくのが好いと感じています。
tiara 
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