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川の流れのように
2011年6月20日(月曜日)
06:32 昨日の景色・今日の景色 vivaken 
今回の大震災で津波の被害を受けた地域の景色は震災前と後とでは天国と地獄の差があります。


沿岸地域が津波で根こそぎやられてしまい瞬時にして今まで築いてきたものが消えてしまいました。


その景色を見れば誰でも唖然とします。


一体この先どうなるのだろうかと悪夢を見ている気持ちになるでしょう。


一方で原発事故の放射能汚染だけの被害を受けた内陸地域は放射能汚染がある前と後とでは景色に変化はありません。


昨日見た景色と今日見た景色はいつも通り何も変わりません。


景色は何も変わらないけれどそこに住むことは出来ません。


いつ戻れるかも分りません。


気持ちの切り替えという意味では跡形もなくなってしまった津波被害を受けた地域の人の方が早いかもしれません。


放射の被害を受けた人は生活していた場所の景色に全く変化が無いことが逆になかなか気持ちの切り替えがつかないような気がします。


震災を挟んだ昨日と今日の景色は両者では180度違いますが両者ともに真に残酷な事態になってしまいました。


何とかきっかけを見つけて気持ちの整理をしながら前に進むことをお祈りします。

06/20 07:25 沿岸部で被災された方々は、遠く 水平線だけが 去年の今日と同じ景色だ・・と思いながらの日々を送られていることと思います。
tiara 
2011年6月17日(金曜日)
06:49 食事処 vivaken 
睦沢周辺の土地勘があまりないのでお気に入りの食事処がなかなか見つかりませんでした。


何人かに聞いたり、インターネットで検索しましたがこれという店が見つかりませんでした。


そこで自分で電話帳から場所と種類をチェックして、その後インターネットで内容を確認するという方法を取りました。


ピックアップした店で実際に食事をして判定しました。


其の結果30分以内で気軽に行けて満足感がる店が見つけました。


探し当てた食事の種類と場所は


◎蕎麦 勝浦市
◎イタリアン 長生村
◎中華四川 茂原市
◎うなぎ 大網白里町
◎天ぷら 大網白里町
◎和食 いすみ市
◎寿司 いすみ市
◎トンカツ 白子町


味と価格のバランスがよくまた行きたい店なので◎を付けました。


これで一安心というところです。


どっちみち昼食対象の店ですからこんなモノで用が足りるでしょう。


あとフランス料理の店を見つければとりあえず不自由はないでしょう。

06/18 17:52 土曜日にそのフランス料理を探しに行きました。外から見ると小さな店ですが中は思ったより広く綺麗でした。壁に掛っているいる絵の趣味から経営者は女性と思われました。tiaraは魚、vivakenは肉料理を頼みました。途中で交換しました。魚肉共に塩が多めでNG。ソースも今一。フランスパンも今一で65点でペケの判定となりました。さようなら。
vivaken 
2011年6月16日(木曜日)
06:40 コーヒータイム vivaken 
八ちゃんは2階から下りてくることが出来ません。


従ってこちらが1階に居ると2階に呼びたくて仕方がありません。


何かにつけて2階からお呼びが掛かります。


鳴き声で呼んだり、2階で走りまくって足音で呼びます。


「腹減った。」「トイレ掃除をしろ。」「おれをないがしろにするな。」


最近は食後にコーヒーを入れるとすぐにお呼びが掛かります。


吹き抜けを通して八ちゃんにはコーヒーの臭いがすぐばれてしまうのでしょう。


「食事は許すとして、コーヒーなんぞ1階で飲まないでカップを持ってさっさと2階に上がって俺の面倒を見ろ!」てな調子です。


朝食後、昼食後、夕食後いずれもコーヒーをゆっくり飲むことはできません。


ですからどんぐり庵では八ちゃんにかかるとコーヒータイムはとんでもないことになります。


何故か食事中に2階からお呼びが掛かることがよくあります。


「うるせーなー」と思いながら2階に上がるとトイレで用を足したから掃除をしてくれというお呼びです。


小ならまだしも大で呼ばれることが時々あります。


「俺は今食事中だよ。勘弁してくれよ。」と言いたくなります。


とはいうもののしょうがないので、食事を中断してトイレ掃除をしてまた食事です。


今朝も食事中に大で呼ばれました。


やれやれです。



06/16 07:30 生命あるもの皆同じ。と感じます。母を看ていた時期そんなことがあったことを 思い出しました。やれやれ ですね。
tiara 
06/16 08:30 はっちゃん ”かたじけない”って言っています。
tiara 
2011年6月15日(水曜日)
06:50 あきらめない vivaken 
我らの菅ちゃん二次補正が通らないと見るや今度は小型追加補正だと。


6月末で辞任と匂わせて内閣不信任をすり抜け、これで首の皮が繋がったと見るや


今度は冷温停止予定の来年1月までと匂わし、とんでもないと反発を受けるとそれでは8月までと匂わせる。


それまでは今国会の会期は6月22日までとして延長しないと言っていたが、これも通年国会だところっと変更し、とんでもないと言われるとムニャムニャ。 


10兆を超える二次補正にも係わると言うと野党から歳入の目処がハッキリ出来ないのに菅ちゃんには任せられないと迫られ、


2次補正も会期延長も認められないとなると今度は新規国債を必要としない1.5兆程度の小型追加補正と会期を少しだけ延長と言い出しました。


もっともその程度ならいいだろうと認めようものなら次はまた「一定の目処が立つまでは」という切り札を出して また任期を延ばす作戦に出ることでしょう。


菅ちゃんの政治信条に「あきらめない」というのがあるそうです。


普通は世の為人の為にやらなければならないことに対して「あきら
めない」ということになると思いますが、今の菅ちゃんの姿を見ていると総理の座を降りたくないという自分の利益の為に「あきらめない」と見えてしかたがありません。


もっとも本人は「俺が総理の座に居ることが世の為人の為だ」と思っているかもしれません。


参議院選挙で大敗して少し経ってからテレビである人が「菅さんは辞めざるをえなくなるかも・・・」と言ったら、野中広務が「菅さんは簡単に総理の座を降りる人じゃありませんよ。」と言ったことを思い出しました。


国民の迷惑を顧みず「俺は過去の総理のように簡単に総理の座を投げ出すような軟な総理じゃねーよ。」
と自分に言い聞かせているかもしれません。かーちゃんが「そーだそーだそのとうり」賛成すれば怖いものなしの鬼に金棒です。
2011年6月14日(火曜日)
06:34 お付き合い vivaken 
館山で田舎暮らしをしている4年先輩を2年ぶりに尋ねました。


お見受けしたところ2年前とほとんど変わりなく元気に過ごしていました。


ただ、仲間と耕作していた田んぼは中心的な人物が病気でダウンしたため撤退し、畑だけの耕作になっていました。


この地域は未だにお互いを屋号で呼び合う昔ながらの閉鎖的な地区だそうです。


都会から移住した新参者には暮らしにくい地域のようです。


移住当初は昔から住んでいる周囲の人と仲良くする為にいろいろと努力をしましたが、結局どうしても馴染めず現在はほとんど付き合いがなく数少ない新参者同士の付き合いになっていました。


どんぐり庵においてもお付き合いの範囲はお向かいと両隣プラスアルファで、同じ地区の誰とでもお付き合いをするという状況にはなっていません。


この辺は居住の土地が広いので一軒おいた家の人を確認することが出来ません。


従って外で会っても挨拶程度でお話しすることもありません。


お付き合いは昔から言われている向こう三軒両隣の範囲ということです。


それでも何の不自由もなく気分良く暮らしています。

06/14 07:02 付き合いがあるかないか と いう事より 友好的に迎えられているかどうかが大切だと思います。地域の方々は我が家とのハードルは多少あろうかと思いますが、熱心に草を片付けたり、庭木の手入をしたり 山の整備をしている我が家の様子を見て、畑や田んぼで”手一杯”の生活とは違ったスタンスを見てくれていると思います。それを基盤にした 気分のよい暮らし だと思っています。
tiara 
2011年6月13日(月曜日)
05:34 流儀 vivaken 
今朝は八ちゃんに3:00に起こされ、トイレ掃除しろ、ドライフードくれ、、缶詰をあけろ、お尻ポンポンしろと要求が相次ぎその後もミャーミャーうるさいので4:30に起床しました。


暑くなってきました。


今年も冷やしトマト、モロキュウ、焼きナスを沢山食べることでしょう。


冷やしトマトとモロキュウはただ切るだけで簡単ですが、焼きナスは皮を剥くのが面倒です。


そこでvivaken流焼きナスの作り方をご紹介しましょう。


ナスは竹串で2か所穴をあけます。(パンクを防止するためです)


焼もの器に入れ焼きナスの表示ボタンを押します。(15分間)


焼き上がったら皮を剥きますが、ここでvivaken流儀の皮の剥き方を披露します。


ヘタを切り取りお尻からヘタに向けて銀の爪(大きなとげ抜きのようなもの)でシューと皮を剥きます。


冷めている時は手で剥きます。皮が薄く綺麗に剥けます。


3、4回で完了します。


ヘタ側からお尻に向かって剥くと逆目になり厚ぼったく、剥きにくく時間が掛かります。


次は納豆。毎日納豆を食べますが普通にシートをはがすと納豆がシートに何粒かくっ付いて残ります。


これを取り去るのが以外と面倒です。


そこで流儀その2はまず添付のタレとカラシをはずしたらシートが摘まめる分だけケースからはみ出させます。


再びフタをしてフタとケースを指で挟んで はみ出しているシートをスーと引きます。(要するにシートをフタとケースで挟んでしごき出す。)するとシートに粒は残りません。


これがvivaken流儀です。


知らなかった人はお試しください。


知っている人は無視して下さい。

06/13 06:54 はっちゃん 今頃zzzzzと 寝ていることでしょう。さて 納豆のシート剥がし 参考になりました。たれ と からし を別売りにすればシートは不用になりますが、メーカーは今のスタイルを守り通すようですね。
tiara 
2011年6月10日(金曜日)
06:08 希望的ストーリー vivaken 
福島第一原発の事故の状況は時間が経つに従って、当初の発表と異なり次々と悪い方向へ内容が修正されています。


何故こういうことになるのでしょうか。


まず言えることは東電、保安院、安全委員会のメンバーが自分たちのまずさを知られたくないので、自分たちが希望するストーリーを作ってそれに合わせた発表をしていると思われます。


現実は希望的ストーリーに沿う訳がなく結果的に隠ぺい体質を批判され信頼を失うことになっています。


今では「大丈夫、大丈夫。」と言われれば言われるほど「危ない、危ない。」と脳が自動的に翻訳するようになっています。


事実は常に現在形で報告されるべきなのですが、実際には「実はあの時こうだった。」と過去形で修正報告がなされます。


そしていつも現在形の報告内容よりも過去形の報告内容が悪いことです。


つい最近 検察組織も自分たちの希望的ストーリーを作り事実を捻じ曲げて、都合のいいようにでっち上げていたことが判明し国民から厳しい批判を受けたばかりなのに懲りもせず同じことを繰り返しています。


結局は役人根性で責任を取りたくないという無責任な発想が染みついているように思えてなりません。


こういう内向きな「原子力村」の連中に危険極まりない原子力発電を任せる訳には行かないでしょう。
2011年6月09日(木曜日)
06:00 周辺同調主義 vivaken 
昨日ブログを書きながら垂直に展開する意識【頂点同調主義】という弱みとは別に、日本人には水平に展開する意識【周辺同調主義】という強みがあるのではないかなと思いました。


今回 大震災が起こると「義援金」、「ボランティア」・・・何かしなくてはいけないと多くの人がそういう感覚になったと思います。


これは【周辺同調主義】という日本人の強みなのじゃないのかなと。


「こういう時にこんなことをするのは止めておこう。」という自粛の意識。


自粛も周辺の空気を読むという理屈ではなく雰囲気を察するという共感力で日本人の持つ【周辺同調主義】だと思います。


このへんはチョット方向を誤ると「出る杭は打たれる」「皆一緒じゃないとダメ」と無条件に均一性を求めるというマイナスに働くこともあります。


昨日の【頂点同調主義】において内橋克人は日本人の弱点と規定しましたが、頂点に居るリーダーが大変優秀な人であれば強みに変化します。


従って【頂点同調主義】であれ【周辺同調主義】であれ弱みと強みの両面を抱えていることになるでしょう。

06/09 06:35 両方の弱みと弱みが重なると、隠蔽体質とか 無責任体質が生じるように思えます。空気を読むとか読まないとか 【周辺同調主義】を明確に表していると思います。
tiara 
2011年6月08日(水曜日)
06:57 頂点同調主義 vivaken 
日曜日の朝起きてダイニングに行くとテーブルの上にメモ用紙がありました。


【頂点同調主義】と書かれていました。


「何これ?」tiaraに聞くと


今ラジオで内橋克人が「日本人の弱点に頂点同調主義がある。」と言っていたので面白そうだからメモしたのということでした。


確かに日本人は組織のトップの言ったことに反発することはほとんどありません。


特にその組織に属していてそのトップに近ければ近い程いわゆる取り巻きには【頂点同調主義】の傾向が強くなります。


取り巻きにゴマ擦り、ヒラメが多いのも【頂点同調主義】が背景にあるということなんだと納得しました。


ところでいつ頃から日本人は【頂点同調主義】が醸成されたのかな?


徳川時代の300年に士農工商の身分制度が確立し、アホでも長男が家督を継ぐという制度が確立し、


その後明治時代に入り「上意下達」に象徴される官僚制度が確立され、戦後も政官財のトライアングルの中で官僚が幅をきかせ、


民間企業においても官僚の人事制度を導入しました。


バブル経済が崩壊しても官僚体質は変わらず今日に至るまで官僚中心の国家になっている。


こういう長い年月を経て【頂点同調主義】が醸成されたのだろうなと勝手に想像しています。


こんな世の中はもうそろそろ変えていかないといけませんね。
2011年6月07日(火曜日)
07:07 天然ウナギ vivaken 
先週の土曜日に初めて天然ウナギを食べました。


インターネットに「天然ウナギ入荷しました。」の案内があり値段も割安だったためです。


その店は本来は天ぷらの店ですが、主人が昔浅草の老舗料亭で修業し江戸時代から継ぎ足して続くウナギのタレを譲り受けたためにメニューにウナギが入っています。


確かに肉厚でフワフワした仕上がりで美味しいウナギでした。


非常にサッパリしたタレのウナギで食後に来るあの「ウナギを食べた。」という食後感が全くありませんでした。


これが天然ウナギのためかタレのためか判別出来ません。


tiaraと話して今度養殖ウナギを食べて原因がどちらにあるか確認しようということになりました。


一度 天ぷらも食べたくなり昨日行ってきました。


店に入りカウンターに座ると隣りで天然ウナギを食べ終えた2人連れのオヤジが天然ウナギを初めて食べたようで、如何にもvivakenにも食ってみなという感じで、


「やはり天然ウナギは旨いなー。」(土曜日に食べたよ。)


「天然ウナギは歯触りが違うな。」(肉厚でフワフワだけど歯触りはそう変らねーよ。)


「天然ウナギを食べたから体の温まり方が違うな。」(そんな訳ねーだろー。)


「今度また来よう。天然ウナギだから一時間位掛けても来る価値があるからな。」(せいぜい沢山通っておくれ。)


しっかり はしゃいじゃって うるせーこと うるせーこと。


お店の人も苦笑いしていました。


かき揚げは予想通り小エビ、貝柱、イカがたっぷりと入ってごま油で揚げられていて美味しく満足しました。


ウナギと天ぷらはこの店で決まり。

06/07 07:35 ウナギは鰻専門店でなければ。と常々主張していました。天ぷら・鰻 の看板じゃ どっちもたいしたこと無い。鰻・寿司・天ぷらとなったら、見向きもせず、おまけにトンカツでも入り込もうものなら問題外。   今回 行ってみなくちゃわかんないな〜と つくづく思う次第です。
tiara 
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