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川の流れのように
2010年12月09日(木曜日)
07:47 リホーム完了 vivaken 
9月20日に依頼したリホームが12月8日をもって完了しました。


高さ寸法間違いを修正した蔵戸、粗悪品の階段を引き上げて新たに作り直した階段。


両方とも同じ日に納入されピタッと合った気持ちの入ったモノに仕上がっていました。


蔵戸はキレ味鋭いカンナで仕上げたとみえピカピカのツルンツルンの出来上がりでした。


これに塗装をするのは如何にも気の毒というかもったいないのでこのまま無塗装で行きます。


階段も気合いを入れ直しキチンと作られていました。


前回の階段はビスを多用していましたが今回は一転してビス、クギ無しで作られてきました。


上端と下端もvivakenが三角形に切り落としたようになっていました。


棟梁から階段は雨が浸み込む前に早めに塗装をしてくださいということなのでこちらはデッキと同じキシラデコールで塗装をすること
にします。


いつものように工事をすると途中でいろいろ問題が発生しましたが一応決まりが付きました。


リホームは最後に気持ち良く締めくくることができました。


ヤレヤレじゃ。



12/09 08:04 よか出来栄えじゃ。
tiara 
2010年12月08日(水曜日)
07:36 プライド vivaken 
物干し場を作るついでにその階段の作製を依頼しました。


本当は自分で作りたかったのですが、“宝箱”には階段に使える材料がありませんでした。


12月1日その階段を暗くなった17時過ぎに棟梁が持ってきて設置しました。


雨上がりの翌日 階段の上端のトンガリは危険で見てくれが良くないし、
下端のトンガリは足元が邪魔で見てくれが悪いので
上端のトンガリ水平に、下端のトンガリは垂直に三角形に切り落とすことにしました。


丸鋸で切ると途中で火花が出ました。


おかしいなとチェックすると割れた側板を接着剤で接合し
それが離れないようにネジで止めていました。


この調子だとひょっとしてと思い階段のチェックをしました。


やはりというか反対側の側板も接着剤で接合していました。


ご丁寧にはみ出した白い接着剤は拭きもせずそのままでした。


月曜日の朝に建築士に電話で状況を説明し最後に
「納入された階段は商品価値ゼロの粗悪品だから、タダにするか作り直すか大工と相談して結論を連絡してくれ。」
と伝えました。


その日の午後大工の棟梁が階段を引取に来ました。


「この階段は大工のプライドがゼロ、お客無視の粗悪品だ。
自分は何で飯を食っているのかよく考えて作りなしてくれ。」と申し渡しました。


こんな階段を作ってお客からお金を貰うことが大工として恥ずかしいと思わないのか、この職業意識の劣化は情けないかぎりです。


せめてもの救いは「値引きしますので使用してください。」ではなく「私が作り直します。」と言って階段を引き上げたことです。


2010年12月07日(火曜日)
07:40 トッピング vivaken 
八ちゃんの食事はvivakenがさばくアジの刺身でした。


ところが栄養の偏りの弊害が出てきたため刺身は半分に減らし、その分缶詰とドライフードに切り替えました。


最初のうちは缶詰もドライフードも食べていましたが、段々と飽きて来ました。


そこでtiaraが缶詰の上に鰹節のトッピングをしたところ喜んで食べるようになりました。


鰹節は酸化を少なくするためにヤマキの1.5g入りの小分けパックです。


これを2回で使い切ります。


トッピング効果がいつまで続くか分りませんが今のところ何とかごまかしています。



12/07 07:55 鰹節の封を切ったところ、15m以上はなれたところに居たはっちゃんが飛んできました。流石の嗅覚でした。
tiara 
2010年12月06日(月曜日)
06:24 車止め vivaken 
どんぐり庵を建てた時に古材を利用して車止めを2個作ってもらいました。


あれから3年弱になります。


片方の車止めの柱がフカフカして来ました。


「これは近々柱を交換しなければだめだな。」と思っていました。


そんな矢先もう一方の車止めの柱が根元から腐ってボキッ。


「あー両方とも新規に作り直しじゃ。」


丁度リホームの監督に当時の建築士がきていたので
「3年弱で車止めが腐って壊れちゃったよ。」というと


ごく自然に「そんなものでしょう。2年でダメになる時があります。古材は以外に弱いんです。」だと。


「120年以上も茅葺屋根のサスに使われていたのに?外に出ると3年弱かい?あーだこーだ言ってもしょうがない。


“宝箱”に転がっている材料を使って2代目を作りましょう。」


腐っていた場所はほぞ穴に水が溜まっていつもジメジメしていたようです。


2代目は素人ぽく組立のほぞ穴を開けないで“ぶっつけ”で作りました。


ただし柱はそれとは逆にほぞ穴の痕だらけの材料でした。






2010年12月03日(金曜日)
07:18 vivaken 
vivakenはメタボで尿酸値と血圧が高くコレステロールも多めです。


先日 医者から
「川上さんの年齢でこのまま放っておくのはよくないですよ。
血圧とコレステロールを同時に下げる良い薬もあるし、尿酸値も下げた方がいいですよ。
合併症の予防の為にも薬を飲みましょう。」ということで とうとう毎朝食後に一錠ずつ飲むことになりました。


毎朝食後に薬を飲む習慣はありません。


つい飲み忘れそうになったり、今朝飲んだっけ?となります。


そんなことを防止する為に毎日飲む薬の包装容器に曜日が印刷されていました。


そのうち“おしゃべりをする薬箱”が出来るのではないでしょうか。


あらかじめ飲む時期を設定しておくと「vivakenさんお薬を飲む時間ですよ。


A錠とB錠各一個ずつですよ。」と案内してくれます。


設定時刻より1時間遅れると「vivakenさんお薬を飲み忘れていますよ。」と携帯電話でも教えてくれるという具合です。


こういうモノが出来ると人は益々物忘れが増えていきます。


たまに忘れても問題ない薬であれば自分の工夫で忘れない対応策を考えた方がいいと思います。


そこで写真のようにケヤキの枝とリホームで余った木端でオリジナル“薬スタンド”を作りました。


これを目につきやすいダイニングテーブルの上に置いて朝食後に薬を飲み忘れないようにするのじゃ。







12/03 08:08 これなら 大丈夫かな・・
tiara 
12/03 08:14 たぶん、おそらく、きっと、でも?
vivaken 
2010年12月02日(木曜日)
07:36 木道改修 vivaken 
どんぐり庵の周りにはぬかるみ対策の為に木道を敷いています。


当初はあり合わせの木材を適当に並べて作りました。


ここにきて一部が腐ったり、たわんで来たり、滑りやすくなったりしてきました。


このため先日食器棚の杉板を購入した材木屋さんに4m×25cm×3cmの足場板を12枚作ってもらいました。


杉板の赤身のいいところで作ってくれました。(赤身は芯に近い場所で腐りにくい材質です。)


さらに長持ちするようにキシラデコール(ドイツ製の評判が良い塗料)を2度塗りしました。


これを2枚一組に並べて傷んだ場所の木材と入れ替えました。


2枚で幅50cmの木道ですから楽に歩けます。


たわみも無くなりました。


雨の後でも滑りにくくなりました。


見た目もすっきりしました。


これで当分の間は心配いりません。



2010年12月01日(水曜日)
08:00 カマちゃん vivaken 
昨日の朝は睦沢も今冬初めて部分的にうっすらと霜が降りました。


キッチンの網戸に逆さまに止まっているカマキリのカマちゃんが居ます。


気が付いてから かれこれ一週間になりますがこの姿勢をほとんど崩しません。


カマちゃんにはカマちゃんの理由があってこうしていたいのだろうと思い人間の感覚でちょっかいを掛けるのをやめました。


何故こんな心境になったのかというと外トイレの柱にも同じような時期から逆さまに止まって動かないカマちゃんが居るからです。


2匹とも同じ時期に同じ姿勢で一週間もジートしているのを見るとこれがカマちゃんスタイルなんだろうと勝手に解釈したからです。


カマちゃんは逆さまの姿勢の方が安定するのでしょうか?


寒くなって餌も来ないだろうしこの先どうなるのかな?


2010年11月30日(火曜日)
07:15 調整 vivaken 
予備室と物干し場の間にノンレールのサッシを入れました。


大工さんが収めたサッシは重く「ちょっと重いんじゃないの?」


大工さんは「家の枠が2mで5mm程寸法が狂っているのでこれ以上は難しいですよ。」


大工さんに調整能力がないと診たのでこれ以上は言いませんでした。


翌々日建築士が来ました。


「サッシが重いけど調整できますか?」


「いいですよ。」といってドライバーで調整ネジを回しました。


「だいぶ良くなったけれど、まだチョット重いね。」


「ノンレールタイプだから雨じまいを考えるとここまでですね。」


「有難う。」


後日建具屋さんが来ました。


「ノンレールのサッシなんだけど少し重いんだよね。チョット診てくれる?」


サッシを動かしながら「少し重いですね。」サッシを前後左右に動かしながらガタを確認してドライバーで調整ネジを回し、もう一度ガタを確認して、サッシを前後に動かし、最後にシリコンスプレー
をシュッとして完了。


「このサッシはペアガラスですからその分は重いですよ。」


vivakenもサッシを動かして納得「OKですね。有難うございました。」


何故vivakenがしつこく確認したかというと、サッシを設計、製造したトステムはここまで動きが悪いサッシでは社内で商品化にOKサインを出さないだろう思ったからです。


どんぐり庵を建てている時にあーだこーだと出来ない理由を並べ、これに類似したことを何度も何度も経験しました。


2010年11月29日(月曜日)
07:24 房総の紅葉 vivaken 
11月27日(土)28日(日)は房総の紅葉を見に出かけました。


27日は老川交差点に駐車して粟又の滝の遊歩道を往復。


28日はいすみ鉄道の上総大久保駅と月駅を結ぶ紅葉ルートを一周しました。

両駅に近辺には鉄ちゃんが高級カメラを携えて気合を入れてシャッターを切っていました。


両コースともどんぐり庵から車で30分程度で行けます。


散歩コースは2時間程度の行程でした。


朝出かけて昼食はどんぐり庵に戻って食べることが出来ます。


地域性か天候か時期か理由はよく分りませんが、紅葉の度合いは今一つピンボケでした。


それでも部分的にはGOOD!という場所がいくつかありました。


年に一度の儀式としてとりあえずは満足して帰ってきました。





11/29 19:57 ウォーキングは 息が切れることもなく、背中の荷物も軽く、いろんなことを話しながら楽しい時間を過ごせます。
tiara 
2010年11月26日(金曜日)
07:31 食器洗い機 vivaken 
どんぐり庵を建てる時にキッチンカウンターの下に食器洗い機用の給排水管とコンセントをあらかじめ設けておきました。


今回のリホームで外トイレのかさ上げ工事に伴い給排水の工事が絡むため ついでにこの際食器洗い機の設置工事もしました。


普段は1人、週末でも二人の生活に食器洗い機は不要という考えもありますが、これが使ってみると真に結構便利なのです。


ウィークデーの1人での生活でも夕食後は食器洗い機を使います。


ウィークエンドの二人暮らしの時は朝昼晩と利用します。


兎に角 皿の上の残りものだけサーと流して食器洗い機に並べて洗剤を入れてスイッチポンでお終いです。


夕食はまずアルコールが入るので食事後の食器洗いは億劫になります。


また たまのお客さんと食事をしてお別れをした後ホッと一息つきますが、その後の食器洗いにはかなりエネルギーを必要とします。


そんな時に食器洗い機は強い味方になってくれます。


これで年末年始も楽が出来るでしょう。


頭で考えているよりズーと便利さが実感できるのが食器洗い機ですぞ。


お試しあれ。

11/26 07:57 私の手元にある食洗器はかれこれ10年前のシャープ製で 確か8万円近くしました。単身者 せいぜい2人用といったものですが、これにもお世話になりました。今回は パナソニック 食器70点可能(あくまでも個数です)という大きいサイズのもので 価格は 10年前より お安くなっていました。洗剤もホンノ少しでいいし、仕上がりもよいし 食洗器の使用はお薦めします。
tiara 
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