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川の流れのように
2010年11月19日(金曜日)
07:30 陸海空を敵に vivaken 
昨日の参議院予算委員会をテレビで見ていました。


防衛省の次官通達について自民党からの質問に対して仙石官房長官の仙ちゃんがさらーと極自然に自衛隊を“暴力装置”といいました。


次の瞬間に議場がざわつきました。


vivakenも[すごいことを言うな。こんなことを言ったら大
変なことになるな。」と思いました。


最初 仙ちゃんはそのざわつきが何なのか気付かない様子で答弁を続けました。


そのうち議場が騒然となりました。


その後に撤回、謝罪しましたが、謝罪の内容が「暴力装置という言葉は法律用語として不適切だった。」という言い方でした。


「“暴力装置“は法律用語なの?何の用語かどうかはどうでもよくて問題なのはあんたが自衛隊を”暴力装置“と認識していることだよ。」と思いましたが、質問者は撤回と謝罪があったことでそれ以上の追及をしませんでした。


テレビ画面を見ていて仙ちゃんは普段から自衛隊を“暴力装置”として見ているんだなー。つい本音が出たんだなーという感じでした。


この“暴力装置”発言は謝罪しても国土、国民を体を張って守るという自負を持っている自衛隊員は決して許さないでしょう。


それと先般 尖閣諸島での中国漁船衝突事件を仙ちゃんが中心とする政府の対応について、これ又体を張って日本領海を守っている海上保安員も不満があるはずです。


そうなると菅内閣とりわけ仙ちゃんは陸海空を守る全隊員を敵に回したことになります。


菅内閣はおまけに時の人 2フレーズ法務大臣を抱えています。


ニュースでは2フレーズ大臣の話題にスポットライトが当たっていますが これはある意味オッチョコチョイのお調子モノが大臣になって嬉しくて、お祝いのパーティーで舞い上がり話を盛り上げるためにオーバーに表現してずっこけたという側面があります。(現に過去32回の2フレーズで国会の答弁をして議場で野党の質問者は渋々ながらも納得している訳です。)


一方自衛隊暴力装置発言は暗くて根が深い印象を持ちました。


こちらの方が日本国に与えるマイナスがはるかに深く大きいと感じます。


自衛隊員、海上保安員、その家族、関係者にこの言葉はとてつもない不愉快と無念を与えたことでしょう。


今後の士気に大きなマイナスになることでしょう。


この発言の方が問責に値すると思いますが、何故か今朝のNHKのニュースでは話題にもなりませんでした。


何か変だな?

11/19 07:42 しのぶれど 色に出でにけり わが恋(こひ)は ものや思ふと 人の問ふまで    ならばまだしも。。。。 心のうちにあるものはいつか表に出るものですね。
tiara 
11/19 14:37 仙ちゃんは東大時代に革丸の戦士でした、おもわず体制に逆らっていた時代の用語がでてしまい、まずいと思ったのですね、極左翼の本質は消えていません。・・・
伝左衛門 
2010年11月18日(木曜日)
07:23 自然と人類 vivaken 
「人類は自然を必要としているが、自然は人類を必要としていない。」アメリカの俳優ハリソンフォードが言いました。


まさにその通りです。


自然の立場からすれば人類は何と迷惑な生き物だろうということになります。


“人類勝手”に好きなように欲望のままに我がままに生きる迷惑者ということでしょう。


最近になってその人類も自然の大切さをやっと認識し始めました。


地球上で人類以外はすべて自然です。


逆に言うと地球上で自然でない唯一の生き物が人類です。


産業革命以来 人類の態度は自然界に対してあまりにも傲慢でした。


それだけ人類にとって経済発展はとても魅力的なモノなのです。


今でも先進国と発展途上国の間には自然環境保護に対する認識の差はかなり大きいものがあります。


でもそろそろ人類の自然界へのあり方を転換しないといくら包容力のある地球でも自然が保てなくなり、それが人類に跳ね返ってくる可能性が出て来ました。


自然から人類の英知を試される時が来ました。
2010年11月17日(水曜日)
07:49 遠くのお嫁さん vivaken 
睦沢では顔つき、体つきの似た人を多く見かけます。


「あの人どこそこの人にそっくりだな。」「あれ あの人どこそこの人に骨格が瓜二つだ。」


近くの人と結婚する機会が多いためでしょう。


ホームセンター、スーパーマーケットのように人が集まるところでよく見受けます。


挨拶しようかなと思うと実は人違いということが時々あります。


そんな訳で「挨拶は一拍置いて慎重に」となります。


西西隣りのおかーさんと話している時に「どこそこの旦那は遠くからお嫁さんを貰ったんだよ。偉いよね。何でもお嫁さんは北海道の人でSデパートの店員をしていたのよ。」


「旦那さんは相当通ってかなり買物につぎ込んだんじゃないの?(この辺がユニークというか現実的というかすごいというか面白い発想だと思いました)ここらじゃなかなか遠くから嫁さんを貰う人はいないよ。」


睦沢で似た人が多い裏付けの話です。


都市では「遠くから嫁さんを貰うことが偉い。」という発想は全くありません。


そんなことは当然というかどうでもよいというか「あっそう」で終わりです。話題にもなりません。


むしろ北海道の男が鹿児島から嫁さんを貰うと「それは大変だね。お気の毒さま。」などとかえって同情されます。

11/17 08:04 取りあえず 日本語が通じれば ナントカ。
tiara 
2010年11月16日(火曜日)
08:17 大工さん vivaken 
どんぐり庵はリホームの為大工さんが二人入っています。


会話を聞いていると兄貴分と弟分という感じです。


兄貴分はボソボソ独り言をいいながら仕事をしています。


弟分は黙って仕事をしています。


仕事ぶりを見ていると弟分が「こうやった方がいいんじゃないの。」と助け船を出しています。


どうも弟分の方が的確に判断するし仕事も早そうです。


休憩時間も兄貴分が一方的にしゃべって弟分は聴く側です。


年齢差がかなりありそうなのでこのように対応しているのでしょう。


人間的にも技術的にも弟分の方が上のようですが二人の関係が上手くいっているのは弟分の“儒教思想”からでしょうか。



2010年11月15日(月曜日)
06:17 昔の田んぼ vivaken 
滋賀県の湖西で用水路をコンクリートから土に戻し昔のように琵琶湖と田んぼを結ぶようにしたところがあります。


この田んぼでは無農薬にすることと田んぼの水抜き時期を6月から7月に1ヶ月伸ばすことによって自然と共生するお米を作っています。


無農薬と水抜き時期をずらすことにより田んぼにクモ、カエルが増えて害虫を食べてくれるようになります。


ドジョウ、フナ、ナマズもやって来て昔の姿に戻って来ます。


またそのカエルやドジョウを食べに中サギもやって来るようになりました。


生物の種類が増えて自然豊かな田んぼで無農薬の美味しいコメが収穫できるようになりました。


昔の環境を作ることによって昔ながらの美味しくて、安全で、自然に優しい米が作れるようになりました。


TPPという言葉が突然やって来て、農業が壊滅すると大騒ぎになっていますが、価格競争に巻き込まれない日本の米作りとしては こういう考え付加価値を付ける方法で生き延びていければいいなと思います。


株式会社にして規模を大きくしてコストダウンをはかり輸入米に対抗するというは日本人の感性に合わない米作りのように思います。


自然と共生して昔ながらの美しい景色の中で価格は高いけれど、安心して食べられる、美味しいお米作りで農家が生き残れることを希望します。

11/15 09:01 無農薬はすばらしい。それでも除草剤や農薬の力を借りなければ人手が足りず米作りができないのも多くの高齢化農家の実情だと思います。
keyaki 
2010年11月12日(金曜日)
08:11 初冬のかき氷 vivaken 
朝散歩をしているとゴミ収集場にゴミ袋と同じ高さ分はみ出したゴミ袋が目に入りました。


長生郡は青いゴミ袋で30リットル用10袋を500円で販売しています。


1袋50円の計算です。


件のゴミ袋は高くはみ出した部分をガムテープで押さえています。


これを運ぶといっても持つところがない訳ですから、大きな縫いぐるみを抱くようにしなければならないと思います。


50円の袋代を惜しむ気持ちの表れでしょうから持ち運んで来るのはおそらくおばーちゃんでしょう?


青い袋から倍位に飛び出した白いレジ袋。


このゴミ袋を見て器の上に盛り上がったてんこ盛りのかき氷を連想しました。


ゴミ収集のおじさん達の間も話題になっているのは間違いありません。


都会では見たことのない大胆な袋詰めの姿です。
2010年11月11日(木曜日)
07:35 りホーム vivaken 
どんぐり庵の設計は間取りと動線に関して基本的に結構うまくいっているとある程度の自画自賛がありました。


唯一気になっていたのが洗濯物を干す時の動線です。


現状は洗濯機から取り出した洗濯物を予備室へ運び ここで干し物用ハンガーに掛けます。


干し物用ハンガーを持って、外トイレに下りて、ここを抜けて物干し場で干すというのが最短距離なのです。


しかし外トイレを通るというのがなんとも面倒なのです。


そこで予備室の窓を掃き出し窓のサッシに変えて、そこを出たところに物干し場を作ることにしました。


予備室の床面と物干し場のデッキは同一の高さです。


併せて境のサッシはノンレールのため完全にバリアフリーになります。


予備室の掃き出し窓を開ければそこが物干し場となる訳です。


ついでに使わない外トイレを410mmかさ上げして、予備室の床面と同一に改造します。


これにより使わなかった外トイレが予備室用のトイレに変身します。


これで洗濯物を干すのが大変楽になり、トイレも使いやすくなります。


その工事が本日からスタートします。



11/11 07:58 洗濯物をどこに干すか。これをはっきりイメージしていなかったのが 不具合の一番の原因でした。  普段 ベランダに干しているので そういうものだと思っていたところ、この町では そんなところに洗濯物を干している家など 一軒もなくて・・なんかウヤムヤのまま 来た結果と思っています。
tiara 
2010年11月10日(水曜日)
07:37 有効活用 vivaken 
一昨日 中国 広州アジア大会の先陣を切ってサッカーで日本と中国が対戦して3−0で完勝しました。


敵地、現在の日中関係、サポーター数の差。


こういう悪条件をはねのけての勝利は大変価値の高いモノです。


政治的には尖閣列島の問題で途中から中国に反撃された後の対応に弱気を指摘されている日本政府。


漁船を巡視船にぶつけ逮捕、釈放された中国人船長は帰国して英雄扱い。


このサッカーの試合で逆に0−3で日本が完敗したら中国は調子づいて益々反日の勢いを増したことでしょう。


それに待ったをかけた若き日本サッカーチーム。


意味のある大ファインプレーです。


そいう意味では民主党政権は勝利した日本サッカーチームに大いに感謝すべきです。


内閣でカンパをして目一杯美味しいご馳走をしてあげても有り余るお釣りが来ます。


カンパがばれて恥ずかしいというなら、こういう時に官房機密費を使ったらいかがでしょうか。


領収書がないので国会で追及される事もありません。


領収書がいらない官房機密費の有効活用になりますぞ。

11/10 07:54 おみごと〜
tiara 
11/10 11:50 尖閣の海で海保の方が二人殉死、一人負傷だそうです、その後の政府の対応を見れば命がけの海保は怒ってビデオを投稿するのは当然ですね、実際に機銃で撃たれて即死の映像と、銛で突かれた映像はこれから出てきますね。
伝左衛門 
11/10 13:12 昨日の衆議院予算委員会で「尖閣問題における死傷者は?」に対して海保長官は「なし」と答弁していました。これが嘘だとなったら現政権の致命傷になりますね。
vivaken 
11/10 21:32 なんていうことになっているんでしょ。一体。
tiara 
2010年11月09日(火曜日)
07:37 大サバ vivaken 
エコカーの補助金が期限ギリギリでもらえることになりました。


ディーラーからは「補助金が実際に支払われるのは半年位先なります。」ということでした。


「こんなモノに半年も掛かるのかい?半年かかるということはその期間は人間が動いている訳だから半年分の人件費が掛かるということだよなー。非効率なすげー話だなー。何がエコだ。」と思っていました。


「9月初旬の登録だから支払いは来年の3月だな。いくらなんでも年度を超えることはないだろう。」と思っていました。


11月5日(金)に次世代自動車振興センターから補助金交付の決定通知のハガキが着ました。


ハガキによると2週間程度で指定の銀行に振り込まれると書いてありました。


「ハガキに2週間と書いてあるということは1週間後に振り込まれるだろうな。」と予想していました。


ところが土日をおいた11月8日(月)7:05付けのeメールで振込の通知が入っていました。


半年が2ヶ月、2週間が2日。


予定より遅くれるのはよくないとはいっても、チーとばかりサバの読み過ぎじゃないかい。


サバを読めばいいというものではありません。


これでは自分達の都合だけを考えた実に無責任で安易な仕事の進め方だということになります。


仕事の質としては相当低いものです。

11/09 08:14 年金の問い合わせ窓口もその傾向があります
tiara 
2010年11月08日(月曜日)
08:04 トラクターに負けた牛 vivaken 
其の昔 日本の水田では乳牛が活躍しました。


乳牛の餌は牧草ではなく裏山の森に生える自然の草 即ち下草でした。


ある時点からトラクターが登場して牛はトラクターに負けてしまいました。


そうなると下草は刈られず森の手入れもしにくくなります。


ある企業が昔のように乳牛を森に放し下草を食べるようにしました。


この乳牛の乳は季節によって質が変わります。


春から夏にかけては緑が濃い草を食べるので黄色っぽい乳が出ます。


秋から冬は枯れた草を食べるので白っぽい乳が出るそうです。


ですから季節よって味も変わります。


「森に放したら乳牛は何処かに行っちゃうのでは?」という心配は無用です。


乳牛は乳が一杯になると搾ってもらうために牛舎に戻って来ます。


こうして森は牛の糞で土が豊かになり、牛が通った後は道が出来て、間伐がしやすくなり手入れが行き届いた良い森になります。


乳牛を森に放すことで森と乳牛と人間が上手く共生出来る訳です。


この乳牛はジャージー種でホルスタインの1/3程度しか搾乳できませんが味の濃い牛乳で大変美味しいということです。


「森林ノ牛乳」としてインターネットでも販売しているそうです。


規模は小さくてもいろいろな地域でこういう発想の事業に挑戦して発展してもらえるといいですね。
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