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川の流れのように
2011年1月11日(火曜日)
06:13 日本一 vivaken 
勝浦市の市役所の駐車場に車を置いて海沿いに勝浦灯台→八幡岬→勝浦港のコースを歩いて一周をしました。


八幡岬からの大海原の景色は絶景でした。


3時間位歩いたので美味しい昼食を求めて食事処を探しました。


小奇麗な入り口で魚中心のメニューが書かれていました。


中も小奇麗にしていたのである程度期待をしました。


海鮮丼1575円を注文しました。


出てきた海鮮丼を見て(「ガクッ!何じゃこれは。新橋、神田界隈の安い居酒屋のランチに出てくる580円レベルじゃねーの。」)


店主が「オオバの上に乗っているナメロウは日本一旨いナメロウです。」


(「へー これがねー。どれどれ。ムニャムニャ ??? 何が日本一なの? サッパリ分らない味。どこが旨いの?」)


具は安物のマグロ、タコ、ホタテ、ブリ、それと自称日本一のナメロウ。


白身の魚もエビもウニもイクラも卵焼もパセリもキュウリもガリも


何にも無し。


実に彩が悪く盛り付けも下手で旨くなさそう。


おまけに酢飯はグチャグチャ。


食べ終わって会計が終わるまで店主は盛んに“日本一の秘伝のナメロウ“の自慢をしていました。


我々の結論「脱サラのド素人で勝浦の朝市に来る観光客狙いの店。店構えも民家を改築したもの。やはり愛想がよくおしゃべりな職人はダメじゃ。」


ナメロウの品評会で日本一を取ったというような客観的な指標は何もなく自分勝手に言っている日本一のナメロウ。


お客をナメルナよ。
2011年1月07日(金曜日)
07:53 クロマグロ vivaken 
 3249万円也。


築地の初競りで北海道産クロマグロ1匹(342kg)が付けた価格です。


銀座の寿司屋と中国の寿司チェーン店の共同購入となりました。


3249万円といえば
・しっかりした注文住宅1軒
・国産高級車10台
・サラリーマン中間管理職の給与3年分
・先日食べた伊勢海老10000匹


貧困な発想でもこんなものが連想できます。


江戸時代に鮨ネタといえば白身で赤身のマグロは江戸前寿司ネタの対象外でした。


当時の江戸前の定義は羽田沖から江戸川河口の間ですから外洋のマグロはめったに来ないことも影響したことでしょう。


醤油漬けにしたマグロは下魚のたぐいで普通の寿司屋では扱わなかったようです。


時代が変わると寿司ネタも変わり今じゃ寿司ネタといえばマグロが代名詞となる時代になりました。


クロマグロの需要は旺盛ですが反対に規制は強まっています。


クロマグロの価格はますます上がって行くでしょう。


因みに現在の江戸前の定義は東京湾内全てになりました。
2011年1月06日(木曜日)
07:56 受難 vivaken 
食事に刺身が欠かせない八ちゃんにとって正月は受難の期間となります。


何処の店に行ってもお正月料理に切り替えられてしまいます。


八ちゃんの好きなアジは店頭から消えてしまいます。


大晦日に31日用にカンパチと1日用にタイを買いました。


カンパチは1/3しか食べません。


タイは見向きもしませんでした。


缶詰もドライフードもあまり食べません。


最近お気に入りのトッピングの鰹節をドライフードの上にかけてあげました。


幾分食べましたが本人は気に入らずぐずっています。


試しに昔お気に入りであった焼き海苔を細かくちぎって与えるとやっと落ち着きました。


2日に隣町の魚屋さんに行くと「鴨川産のアジ」が売っていました。


一匹450円と高いのですがこれなら喜んでくれると思い2日分2匹買いました。


ところが1/3位しか食べませんでした。


4日はやはり隣町の魚屋さんで鴨川産のヒラメを買いましたがほとんど食べません。


しょうがないので、またドライフードの上にトッピングの鰹節と焼き海苔でごまかしました。


正月の魚は価格が高いのですが結局鮮度が悪いものしかないようです。


人間はごまかせても八ちゃんの味覚はだませなかったようです。


正月 八ちゃんは新鮮な刺身が食べられなくて受難ですが、こちらも折角高い買い物をしたのに食べてもらえなくて受難です。


せめてもの救いは5日に残り半分のヒラメを焼いてほぐして醤油を少し掛けてまぶしたらペロリとたいらげてくれたことです。


2011年1月05日(水曜日)
06:19 回収物語 vivaken 
昨年の年末12月30日にtiaraの妹夫婦と御宿に行きました。


月の沙漠祈念像と日本・メキシコ・スペイン交通記念塔から大海原を見た後に昼食となりました。


海辺の民宿を兼ねた食事処。


一応海が見える個室で伊勢海老の刺身を中心としたメニューです。


運ばれてきた伊勢海老はまだヒゲが動いていました。


プリプリして甘味のある食感で美味しく頂きました。


そろそろご飯を出してもらう頃 仲居さんに


「伊勢海老の頭で味噌汁つくってくれんでしょ。」と確認すると


「ハイ むにゃむにゃ。」


そうこうしているうちにご飯と伊勢海老の頭が入った味噌汁が運ばれて来ました。


「???」


「この伊勢海老は前の人のものなんです。」


「エッ! ??? まー いっか。」


食事をしている最中に今度は「伊勢海老の頭いいですか。次のお客さんに使うので。」と言って至極自然という振る舞いで我々の伊勢海老の頭がサラリと回収されて行きました。


さすがにこれにはビックリ仰天の大笑い。


食品衛生に対する観念、お客に対する作法は遥か彼方にあるようです。


配膳も下座からされて行きました。


神経質な人、作法にこだわりがある人、接待する人には真に不向きな食事処Hです。


兎に角 新鮮で旨けりゃいい。


その他の細かいことにはこだわらいという人向きの食事処です。


ついでに言うと仲居さんは元海女で息子夫婦との不仲の話まで聞かせてくれました。


帰りは自家製のイワシの丸干しを1パック貰いました。

01/05 19:38 それが又おかしいのが、味噌汁が運ばれてくる前に、妹が「もしかして、前の人の伊勢海老の頭で作ったのが出てくるかもしれない。」と笑い話でつぶやいたら それが大当たりで尚更笑えました。  そして 妹は暮にバスに乗っていたら 後ろの席のおじさんが くしゃみをして 飛んで来たタンが 妹の手のひらに張り付いたことを、渋い顔で話していました。
tiara 
2011年1月04日(火曜日)
09:43 里山の味わい vivaken 
南行徳にいる時はのし餅を和菓子屋さんにお願いして作ってもらいました。


睦沢に引っ越しをしてからは睦沢の道の駅でTさんが作るのし餅を購入していました。


今年はお米を購入している農家さんが30日についたお餅を大晦日に持って来てくれました。


のし餅と一緒にどんぐり庵の渋柿で作った干し柿も持ってきてくれました。


のし餅はお雑煮、いそべ巻でいただきました。


お餅は期待通りの出来栄えで喜んでいただきました。


干し柿はお茶うけとして、ただ食べたい時にいただきました。


素朴で落ち着いた味わいで満足しました。


正月を従来と違ったパターンの里山の味わいで過ごすことが出来ました。


写真は元旦のご来光前のお月さまです。


2010年12月28日(火曜日)
07:50 考察 vivaken 
今朝は体感的にも今冬一番の寒さでした。


睦沢に引っ越して来て袖ケ浦ナンバーの運転マナーが悪い場面に日常的に遭遇しています。


脇から無理に飛び出して来る。
カーブでセンターラインを平気でオーバーする。
前の車にベタベタくっ付く。
左折時に右へふくらんでから左折する。
ひどいのは対向車を無視してセンターラインを超えるほど。
カーブで追い越しをする。
スーパーの駐車場でスピードを上げて斜めにつっ走る。
優先意識が強く譲らない。
駅構内で二重三重駐車をする等々はたびたび目撃する光景です。


女の人と若い男の運転マナーが特に悪いと感じます。


そこで“風が吹けば桶屋が儲かる”式に考察してみました。


朝 女の人は朝食を作り、オヤジを駅まで車で送り、子供を学校に


出したりで忙しい → 時間に追われているから運転が乱暴になる


 → それが朝だけでなく習慣化して常に乱暴になる → それを


見て若葉マークの運転者も運転とはこんなものかと勘違いする →


 若い男は女になんか負けるかとばかりさらに乱暴な運転をする 


→ 乱暴な運転を上手い運転と勘違いする → そのうち多くの人


が相乗的に乱暴な運転になる → かくして袖ケ浦ナンバーの若い


男と女を中心に運転マナーが悪い地域となる → 最後は千葉


県が交通事故ワースト1の不名誉な県になる。


先日新任の駐在所のお巡りさんがどんぐり庵に来ました。


この辺の運転マナーの話になり「本当にひどい田舎者が多い。」と嘆いていました。

12/28 08:11 それもありますが ドライバーがすれ違う車のドライバーと挨拶したり、道端の人に挨拶したりが日常茶飯事です。余裕があるというのか 運転に集中していないというのか 私には 信じられない光景です。
tiara 
12/28 08:33 散歩している時に走っている車から挨拶されても誰だか分からない時がよくあります。知らない人でも挨拶するから困っちまいます。
vivaken 
2010年12月27日(月曜日)
07:41 大掃除 vivaken 
大掃除にめどが付きました。


先週 一番高いところにあるΦ1200mmの天井扇4台梯子を掛けて拭きました。


土間から8mぐらいの高さがあります。


高所恐怖症の人は無理です。


昨日 40箇所ある窓ガラスの網戸を外してホースで水をジャージャー掛けて洗いました。


掃き出し窓以外はほとんどの窓ガラスを外して拭きました。


ペアガラスなので結構重量があります。


丸一日掛かりました。


これで大物が終わりました。


後は気が付いた所を適当に掃除しておしまいじゃ。


写真は天井扇と昨日tiaraがブログ「門松」で書いた正月飾りです。


強風で多少バランスが崩れています。




2010年12月24日(金曜日)
17:47 クリスマスケーキ vivaken 
クリスマスといえば楽しみはプレゼントとケーキですね。


子供の頃は不二屋のバタークリームのやたら甘いケーキを食べました。


どぎついピンクのバタークリームが目に焼き付いています。


60歳も過ぎればケーキがどうのこうのということはありません。


先日 ラジオでローソンのプレミアムロールケーキ150円が人気だとか。


洋菓子屋に行って「ケーキ1個下さい。」とは言えません。


ローソンなら袋に1個入ったプレミアムロールケーキを堂々と買えます。


そのロールケーキを2個買いました。


袋を見ると2010年モンドセレクション金賞受賞と書いてありました。


そしてこのロールケーキはクリームがやたら多く入っています。


袋に「スプーンで食べる」と書いてありました。


ローソンのおねーさんが何か袋に入れていましたがおまけではなくスプーンでした。


まだ食べていませんが期待が出来そうです。


今年の我家のクリスマスケーキはローソンのプレミアムロールケーキ2個で300円。


「メリークリスマス」

12/24 21:22 食べました。期待はずれでした。淡泊すぎてもの足りませんでした。テレビ、ラジオで騒いでも大したことがないのはよくある話です。
vivaken 
06:20 キャラバン vivaken 
キャラバンといってもベンチャーズの曲ではありません。


ウイーン国立歌劇場の音楽監督の小沢征爾と20世紀最大の音楽家といわれるチェリストのロストロポーヴィチが無償で地方の体育館や老人ホームやお寺を巡回してコンサートを開催することです。


若い学生のメンバーを連れて、プログラムなし、ポスターなしボランティアのスタッフ、ホームステイの協力を得て巡回するコンサートです。


小沢征爾はロストロポーヴィチにキャラバンをやろうと誘われてから7,8年後に初めてスタートしたそうです。


メンバーが14人で観客が11人の時もあったそうですですが、演奏する方も聞き方もそれはそれは感激したそうです。


都市で音楽とよく触れ合うことのできる人がチケットを買って音楽ホールで聞く。


かたや小沢征爾も知らないロストロポーヴィチも知らないクラシックを聴くのが初めてという田舎のおじーちゃん、エプロン姿で聞くおかーさん、幼児を抱いてあやしながら聴くおとーさん対照的です。


演奏が終わってみると演奏家、観客共々非常に満足感があるそうです。


東北のあるお寺で演奏が終わった後、男の人は小沢征爾が指揮する手が千手観音のようで、チェロを弾くロストロポーヴィチはお経を唱えているお坊さんように見えたと言っていました。


都会のコンサートホールでは絶対に聞けないすごい感想です。


キャラバンならではの感想です。


世界的な音楽家がこうしてキャラバンをすることは普段音楽になじみのない人々に音楽を身近に感じてもらい感動を与えることが出来る大変有意義な活動だと高く評価します。
2010年12月22日(水曜日)
07:52 備え vivaken 
ここのところ睦沢を散歩していると景色がすっきりして見えます。


理由はどこの家も垣根のマキを刈りこみ、植木を刈りこんでいるからです。


多くの農家では自分たちで刈りこみます。


高齢の家では植木屋さんに頼みます。


そんな訳で路上に植木屋さんのトラックが駐車する姿も目立ちます。


どんぐり庵は垣根がありません。


植木屋さんが手を入れるような樹木も植えていません。


自分流で適当にパッチンパッチン切っています。


いずれにしても睦沢ではお盆の前とお正月の前はけじめとして手入れをして綺麗になります。


この辺が都会とはかなり違います。


来るべき日に備えて手入れをするという良い習慣が守られています。


けじめがあって気に入っています。
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