++田園ノート++ http://denen-note.jp/  
田園ノートに 新規登録しませんか?

メインメニュー

検索

オンライン状況
1 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが Popnupブログ を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 1

もっと...

2018 | 01 | 02 | 03 | 04
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2009 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
川の流れのように
2011年1月17日(月曜日)
07:25 予防注射 vivaken 
この年になって予防注射といえばインフルエンザの予防注射でしょう。


ところが年末に我々が受けたのは破傷風の予防注射です。


破傷風の予防注射は2回行うと有効だそうです。


破傷風菌が傷口から体内に入ると脳やせき髄の制御系をおかし、死亡率は50%とおっかない菌です。


tiaraの妹夫婦が開業医の為どんぐり庵まで出張サービスで予防注射を打ってくれました。


1回目は5年位前でまだどんぐり庵が建っていなかったため屋外で立ったまま打って貰いました。


通りがかりの人がその光景を見たら「もしかしたら ひょっとして・・・☠☠☠。」とあらぬ疑いをもたれたことでしょう。


2回目の今回は家の中だからそういう心配は要りません。


千葉にはまだ破傷風菌があります。


土いじりをする我々にとってはこれで安心です。


習志野の自衛隊駐屯地近辺ではその危険性が高く知人は犬を外で飼う時に犬が地面を掘らないようにコンクリートを敷いて破傷風菌から犬を守っていました。


この付近の獣医は犬を外で飼う時は破傷風菌から守るためそうすることを勧めるそうです。


犬は鎖でつなげば行動範囲が制約されて一部にコンクリートを敷くことで対策が取れますが、行動範囲の広い子供はどうしているのでしょうか?


この辺の幼稚園、学校で破傷風の予防注射をしているのでしょうか?

01/17 19:32 予防注射に付きまして、フォローの連絡が入りました=予防接種法で百日咳・ジフテリア・破傷風を一度にする三種混合ワクチンを4回、その後ジフテリア・破傷風の2種混合ワクチンを小学生6年で一回します。このあとは、自費で5年毎位に破傷風だけ追加していくと万全です〓
tiara 
2011年1月14日(金曜日)
07:44 狼煙(のろし) vivaken 
今朝の睦沢も寒く外気温度マイナス3℃。室内温度18℃でした。


先日どんぐり庵の裏庭で剪定をしたマキを燃やしていました。


道路側からはどんぐり庵に隠れて見えません。


白い煙がもうもうと出ていました。


そこにゆうパックのお兄さんが来て遠慮がちな声で


「スイマセーン。」


「よくここに居ることが分ったね?煙で分ったの?」


「ハイ。」


「インディアンの狼煙の有効性が実証できた訳だ。」


「?????」


“インディアンの狼煙”の意味が分らないようでした。


子供の頃は西部劇の映画をよく見ました。


そこには白人とインディアンの戦いがよく出て来ました。


山の上でインディアンが狼煙を上げ合図をしている場面もよくありました。


インディアンの狼煙は当然のことのように理解してもらえると思いました。


でも今の若い人は西部劇を見る機会がなかったのかもしれません。


「あのおじさんインディアンがどうだらこうだらと訳の分らいないことを言っていたな???」
と思っていることでしょう。


都会で生まれ育った子は一生たき火をする機会がないかもしれません。


マッチの擦り方も分らない。焚火の燃やし方方も分らない。煙が目にしみるといっても分らない。


オール電化で生まれ育って周囲でタバコを吸う人がいなければ焚火どころか炎を見る機会もなくなっちゃいそうです。


そうなると狼煙という言葉は完全に死語になってしまうでしょう。
2011年1月13日(木曜日)
07:49 柚子 vivaken 
西西隣のお家の柚子の木が昨年13年目にして初めて花を咲かせ12個の実を付けました。


12年間花が咲かない柚子の木のことを近所に遊びに来た人に話すとその人は「柚子の棘に柚子の実を刺すと実を付けますよ。」とアドバイスをしてくれました。


半信半疑で柚子の実を10個ばかり棘に刺したところ昨年初めて花が咲き実を付けました。


「どうせ迷信だとばかり思っていたら本当に花が咲いて実を付けたので嬉しいよ。もったいないから実をもがなかった。でも霜が降りて実がやられ始めたからそろそろもぐことにする。」


来年はもっと沢山の花が咲き実を付けるでしょう。


それにしても昔の人の好奇心とチャレンジ精神には恐れ入ります。


どんぐり庵にも5年目になる樹高3m位のヤマボウシの木があります。


1昨年初めて数個、昨年は10個位花を付けました。


水遣り、施肥も丁寧にしてあげているのですが。


今年はどうなるか分りません。


紅葉がとても綺麗で長持ちするからモミジだと思って大切にしています。


ヤマボウシが花を付けるおまじないはあるのでしょうか?
2011年1月12日(水曜日)
07:36 冬の朝 vivaken 
連休明けの11日の朝6:30頃 tiaraを上総一宮駅まで送りました。


車のエンジンを掛けると外気温度マイナス3℃を表示していました。


少し走ると外気温度はマイナス4℃を示しました。


車庫の屋根の効果で1℃高かったようです。


上総一宮駅に着くと海に近くなるのでマイナス3℃。


どんぐり庵に戻る途中はやはりマイナス4℃。


どんぐり庵の車庫に入れてもマイナス4℃。


睦沢はやはり寒いのです。


有難いことにこんなに寒い朝5:00でも起きた2Fの部屋の気温は18℃。


締め切ったダイニングキッチンの気温は22℃でした。


蓄熱暖房機を選定して本当に良かったと改めて思う朝でした。


どこかの誰かさんが「冬の朝に気合いを入れるには冬の朝らしく室内の温度は低くて、ガスストーブにボッと点火してから徐々に暖かくなる。冬の朝というもこうでなくちゃ決まりがつかない。」というような格好いいことを言っていました。


でもこのどこかの誰かさんは人一倍寒がりでこの朝も蓄熱暖房機にへばりついていました。


こうでありたいということと そうはならないということはこの世の中よくある話です。



01/12 07:58 大多喜はもっと寒かった。
tiara 
2011年1月11日(火曜日)
06:13 日本一 vivaken 
勝浦市の市役所の駐車場に車を置いて海沿いに勝浦灯台→八幡岬→勝浦港のコースを歩いて一周をしました。


八幡岬からの大海原の景色は絶景でした。


3時間位歩いたので美味しい昼食を求めて食事処を探しました。


小奇麗な入り口で魚中心のメニューが書かれていました。


中も小奇麗にしていたのである程度期待をしました。


海鮮丼1575円を注文しました。


出てきた海鮮丼を見て(「ガクッ!何じゃこれは。新橋、神田界隈の安い居酒屋のランチに出てくる580円レベルじゃねーの。」)


店主が「オオバの上に乗っているナメロウは日本一旨いナメロウです。」


(「へー これがねー。どれどれ。ムニャムニャ ??? 何が日本一なの? サッパリ分らない味。どこが旨いの?」)


具は安物のマグロ、タコ、ホタテ、ブリ、それと自称日本一のナメロウ。


白身の魚もエビもウニもイクラも卵焼もパセリもキュウリもガリも


何にも無し。


実に彩が悪く盛り付けも下手で旨くなさそう。


おまけに酢飯はグチャグチャ。


食べ終わって会計が終わるまで店主は盛んに“日本一の秘伝のナメロウ“の自慢をしていました。


我々の結論「脱サラのド素人で勝浦の朝市に来る観光客狙いの店。店構えも民家を改築したもの。やはり愛想がよくおしゃべりな職人はダメじゃ。」


ナメロウの品評会で日本一を取ったというような客観的な指標は何もなく自分勝手に言っている日本一のナメロウ。


お客をナメルナよ。
2011年1月07日(金曜日)
07:53 クロマグロ vivaken 
 3249万円也。


築地の初競りで北海道産クロマグロ1匹(342kg)が付けた価格です。


銀座の寿司屋と中国の寿司チェーン店の共同購入となりました。


3249万円といえば
・しっかりした注文住宅1軒
・国産高級車10台
・サラリーマン中間管理職の給与3年分
・先日食べた伊勢海老10000匹


貧困な発想でもこんなものが連想できます。


江戸時代に鮨ネタといえば白身で赤身のマグロは江戸前寿司ネタの対象外でした。


当時の江戸前の定義は羽田沖から江戸川河口の間ですから外洋のマグロはめったに来ないことも影響したことでしょう。


醤油漬けにしたマグロは下魚のたぐいで普通の寿司屋では扱わなかったようです。


時代が変わると寿司ネタも変わり今じゃ寿司ネタといえばマグロが代名詞となる時代になりました。


クロマグロの需要は旺盛ですが反対に規制は強まっています。


クロマグロの価格はますます上がって行くでしょう。


因みに現在の江戸前の定義は東京湾内全てになりました。
2011年1月06日(木曜日)
07:56 受難 vivaken 
食事に刺身が欠かせない八ちゃんにとって正月は受難の期間となります。


何処の店に行ってもお正月料理に切り替えられてしまいます。


八ちゃんの好きなアジは店頭から消えてしまいます。


大晦日に31日用にカンパチと1日用にタイを買いました。


カンパチは1/3しか食べません。


タイは見向きもしませんでした。


缶詰もドライフードもあまり食べません。


最近お気に入りのトッピングの鰹節をドライフードの上にかけてあげました。


幾分食べましたが本人は気に入らずぐずっています。


試しに昔お気に入りであった焼き海苔を細かくちぎって与えるとやっと落ち着きました。


2日に隣町の魚屋さんに行くと「鴨川産のアジ」が売っていました。


一匹450円と高いのですがこれなら喜んでくれると思い2日分2匹買いました。


ところが1/3位しか食べませんでした。


4日はやはり隣町の魚屋さんで鴨川産のヒラメを買いましたがほとんど食べません。


しょうがないので、またドライフードの上にトッピングの鰹節と焼き海苔でごまかしました。


正月の魚は価格が高いのですが結局鮮度が悪いものしかないようです。


人間はごまかせても八ちゃんの味覚はだませなかったようです。


正月 八ちゃんは新鮮な刺身が食べられなくて受難ですが、こちらも折角高い買い物をしたのに食べてもらえなくて受難です。


せめてもの救いは5日に残り半分のヒラメを焼いてほぐして醤油を少し掛けてまぶしたらペロリとたいらげてくれたことです。


2011年1月05日(水曜日)
06:19 回収物語 vivaken 
昨年の年末12月30日にtiaraの妹夫婦と御宿に行きました。


月の沙漠祈念像と日本・メキシコ・スペイン交通記念塔から大海原を見た後に昼食となりました。


海辺の民宿を兼ねた食事処。


一応海が見える個室で伊勢海老の刺身を中心としたメニューです。


運ばれてきた伊勢海老はまだヒゲが動いていました。


プリプリして甘味のある食感で美味しく頂きました。


そろそろご飯を出してもらう頃 仲居さんに


「伊勢海老の頭で味噌汁つくってくれんでしょ。」と確認すると


「ハイ むにゃむにゃ。」


そうこうしているうちにご飯と伊勢海老の頭が入った味噌汁が運ばれて来ました。


「???」


「この伊勢海老は前の人のものなんです。」


「エッ! ??? まー いっか。」


食事をしている最中に今度は「伊勢海老の頭いいですか。次のお客さんに使うので。」と言って至極自然という振る舞いで我々の伊勢海老の頭がサラリと回収されて行きました。


さすがにこれにはビックリ仰天の大笑い。


食品衛生に対する観念、お客に対する作法は遥か彼方にあるようです。


配膳も下座からされて行きました。


神経質な人、作法にこだわりがある人、接待する人には真に不向きな食事処Hです。


兎に角 新鮮で旨けりゃいい。


その他の細かいことにはこだわらいという人向きの食事処です。


ついでに言うと仲居さんは元海女で息子夫婦との不仲の話まで聞かせてくれました。


帰りは自家製のイワシの丸干しを1パック貰いました。

01/05 19:38 それが又おかしいのが、味噌汁が運ばれてくる前に、妹が「もしかして、前の人の伊勢海老の頭で作ったのが出てくるかもしれない。」と笑い話でつぶやいたら それが大当たりで尚更笑えました。  そして 妹は暮にバスに乗っていたら 後ろの席のおじさんが くしゃみをして 飛んで来たタンが 妹の手のひらに張り付いたことを、渋い顔で話していました。
tiara 
2011年1月04日(火曜日)
09:43 里山の味わい vivaken 
南行徳にいる時はのし餅を和菓子屋さんにお願いして作ってもらいました。


睦沢に引っ越しをしてからは睦沢の道の駅でTさんが作るのし餅を購入していました。


今年はお米を購入している農家さんが30日についたお餅を大晦日に持って来てくれました。


のし餅と一緒にどんぐり庵の渋柿で作った干し柿も持ってきてくれました。


のし餅はお雑煮、いそべ巻でいただきました。


お餅は期待通りの出来栄えで喜んでいただきました。


干し柿はお茶うけとして、ただ食べたい時にいただきました。


素朴で落ち着いた味わいで満足しました。


正月を従来と違ったパターンの里山の味わいで過ごすことが出来ました。


写真は元旦のご来光前のお月さまです。


2010年12月28日(火曜日)
07:50 考察 vivaken 
今朝は体感的にも今冬一番の寒さでした。


睦沢に引っ越して来て袖ケ浦ナンバーの運転マナーが悪い場面に日常的に遭遇しています。


脇から無理に飛び出して来る。
カーブでセンターラインを平気でオーバーする。
前の車にベタベタくっ付く。
左折時に右へふくらんでから左折する。
ひどいのは対向車を無視してセンターラインを超えるほど。
カーブで追い越しをする。
スーパーの駐車場でスピードを上げて斜めにつっ走る。
優先意識が強く譲らない。
駅構内で二重三重駐車をする等々はたびたび目撃する光景です。


女の人と若い男の運転マナーが特に悪いと感じます。


そこで“風が吹けば桶屋が儲かる”式に考察してみました。


朝 女の人は朝食を作り、オヤジを駅まで車で送り、子供を学校に


出したりで忙しい → 時間に追われているから運転が乱暴になる


 → それが朝だけでなく習慣化して常に乱暴になる → それを


見て若葉マークの運転者も運転とはこんなものかと勘違いする →


 若い男は女になんか負けるかとばかりさらに乱暴な運転をする 


→ 乱暴な運転を上手い運転と勘違いする → そのうち多くの人


が相乗的に乱暴な運転になる → かくして袖ケ浦ナンバーの若い


男と女を中心に運転マナーが悪い地域となる → 最後は千葉


県が交通事故ワースト1の不名誉な県になる。


先日新任の駐在所のお巡りさんがどんぐり庵に来ました。


この辺の運転マナーの話になり「本当にひどい田舎者が多い。」と嘆いていました。

12/28 08:11 それもありますが ドライバーがすれ違う車のドライバーと挨拶したり、道端の人に挨拶したりが日常茶飯事です。余裕があるというのか 運転に集中していないというのか 私には 信じられない光景です。
tiara 
12/28 08:33 散歩している時に走っている車から挨拶されても誰だか分からない時がよくあります。知らない人でも挨拶するから困っちまいます。
vivaken 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 (175) 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 194 195 196 197 198 199 200 201 202 203 204 205 206 207 208 209 210 211 212 213 214 » 
PopnupBlog 1.52 created by Bluemoon inc.  
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録