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川の流れのように
2010年5月12日(水曜日)
07:41 植木屋さん vivaken 
刈払機で庭の草刈りをしていると一台の軽トラックが止まりました。


軽トラックには二人乗っていました。


助手席には見覚えのある顔の人が乗っていました。


時々買う近所の植木屋さんでした。


今年もホンキリシマを5本買いました。


「暑くなってきたからツツジに水をあげて下さいね。」


「昨日もツツジに一時間かけて水遣りをしましたよ。」


「それはいいですね。ところでいい石があるけどどうですか?」


「家はご覧の通りの農家住宅だから石は似合わないよ。入母屋のお家に勧めてよ。」


「やっぱり植木かね。いいホンキリがあるよ。」


「植木はもう植える場所がないよ。」


「そこ結構空いているじゃない。」


「ダメ。桜は15年もすればこの空間を全部覆うちゃうから。」


「そうだね。25年もするとこんなに太くなっちゃうからね。」


「よかったら お茶でも飲んでいきますか?」


「これからお客さんにもう一軒立ち寄るので・・・。また小さいのでもよろしくお願いします。」


さすがに商売上手です。


チョット顔を出して、石がだめなら大きい植木、それもだめなら小さい植木とつなぎます。
2010年5月11日(火曜日)
06:46 怖い前兆 vivaken 
ゴールデンウイークは学生時代のサッカー部の集まりがあったり、親戚の訪問あったり、おまけに気候が良かったのでかなりの量の酒を飲むことになりました。


連休が終わった翌々日の金曜日に刈払機で山の草を刈っていると右足の親指の付け根に違和感がありました。


斜面で踏ん張っているせいかなと思っていました。


土曜日も同じように違和感がありました。


深夜になって違和感で目が覚めました。


触ってみると少し痛みがありました。


その瞬間「やばい!もしかしたら痛風の前兆かも。」


元々 尿酸値は比較的高く8mg程度の状態が16年位続いています。


それでも薬をのまず毎晩適当に酒を飲んで今日に至っていました。


どうもゴールデンウイークの暴飲暴食の反動が来たようです。


朝になって親指の付け根を見ると、少し腫れていて赤みが見られました。


「痛風の前兆に間違いなしと断定しました。」


早速、バンテリンを塗り、食後に消炎剤を飲みました。


平日は八ちゃんと二人暮らしなので発作が起きると大変なことになります。


患部は右足の為車の運転も出来ません。


暫くは禁酒.食事もコントロールして、消炎剤とバンテリンで対処することにしました。

05/11 07:58 大事にしてください
tiara 
2010年5月10日(月曜日)
07:31 困った習性 vivaken 
今 上海万博が開催されています。


日本館、中国館など人気のパビリオンには行列が出来ます。


皆 早く入りたいという気持ちがあるため、少しでも前へ前へと進みます。


結果として老若男女に関係なく前後にぴったりくっつかれ、しかも前後に圧力が掛かります。


1人でもがいても多勢に無勢。


ピッタリくっつかれて押されます。


日本では想像できない「困った習性」があるようです。


この習性を知って上海万博を取りやめる人もいるでしょうね。
2010年5月07日(金曜日)
07:17 目覚まし時計 vivaken 
どんぐり庵の最上部の越屋根の軒下にスズメが巣を作りました。


空が明るくなり始めたころ一羽がチュンチー♪チュンチー♪と鳴きます。


朝だよー!朝だよー!という感じです。


今の時期は4:30頃に泣きます。


スズメの鳴き声とはいえ小鳥ですから目覚まし時計よりはるかに気持ちがいい目覚めとなります。


時々 数羽でチュチュチュチュ♪とけたたましく鳴くこともあります。


鳴く時間の長さも様々で30秒間の時も数分間の時もあり毎日鳴き方も違います。


これが一般の時計との大きな違いです。


軒下で鳴きますがどんぐり庵の音響効果は抜群なのでかなり大きな声として響き渡ります。


夜明けのちょっとした嬉しいひと時です。



05/07 07:55 暑い日が数日続いて 越屋根の窓を開け放しているので さえずりを良く取り込め 音響効果が上がっています。 
tiara 
2010年5月06日(木曜日)
07:37 寄る年波 vivaken 
5月2日、3日は学生時代のサッカー部の仲間との飲み会がありました。


2日の午後6名の仲間がどんぐり庵を訪問。


裏山の頂上まで登り、タケノコを掘り、どんぐり庵で休憩。


運転手以外は軽く一杯やりました。


その後宴会のため「伊勢海老とあわび専門の宿」の宿泊先がある御宿(おんじゅく)へ移動。


伊勢海老コースの料理で宴会。伊勢海老は中型の鬼殻焼き一匹でした。


宿は民宿に毛が生えたというか旅館から毛を抜いたというレベルでしたが、料理の種類は多く一通り満足出来ました。


2次会は自分たちの部屋で各自自慢の酒、肴を持ちより乾杯。


若いころであれば7人のうち3人位は0時過ぎても酒を飲み交わしながらいろいろとおしゃべりをしますが、20:30頃から1人抜け、2人抜けで0時前には全員がお休みなさいでした。


翌朝も迎え酒などと言って飲む人は1人もおらず。


粟又の滝をめぐる1時間の散策一周コースは全員がクリアーしたものの、タケノコ料理の昼食後に行く予定の「熊野の清水」、「笠森
観音」はパス。


早めに切り上げて上総一ノ宮の駅に直行となりました。


最も当初のスケジューはたたき台でこれをこなすのが目的ではなく、久しぶりに会った仲間が楽しくのんびりしたひと時を過ごすことが大切な目的です。


そういう意味では目的は達成することが出来と思います。


今回の会を振り返ると寄る年波には勝てずということが明らかになったのは残念ながら現実でした。

05/06 07:53 みなさん 年輪を感じさせる ”ほろ渋さ”をお持ちでしたが 時間と共に ナイスパスをだしたあの方 ナイスシュートのあの方 に戻っていました。
tiara 
2010年4月30日(金曜日)
07:54 ツツジ vivaken 
どんぐり庵に少しずつツツジが増えてきました。


土地を購入した2006年は元々この土地に植えられていた藤色がかった白色の大ぶりのツツジが1本だけでした。


その後 tiaraの実家、近所の植木屋さん、笠森霊園の露店、インターネットオークションで徐々に増やし今はヤマツツジ 10本、ミツバツツジ8本、キリシマツツジ7本、オオムラキ3本、名無しのツツジ5本、ケラマツツジ40本と増えてきました。


昨年購入した大型のキリシマツツジが真っ赤に咲き始めました。


ただし昨年の10%程度しか蕾がありません。


花柄摘みもキチンとやり、肥料も上げたのですが・・・。


同じく昨年購入した大型のベニキリシマも昨年の5%位しか蕾がありません。


今年は裏年になります。


先日購入した中型のキリシマツツジ5本はしっかり蕾が付いています。


この後 楽しみなのが昨年購入したケラマツツジです。
今のところ花芽が確認できません。


どんな鮮やかな色を見せてくれるのでしょうか?


楽しみにしているのですが・・・・。


春に南行徳から移したボタンが何とか咲いてくれました。


今年は花芽が2つです。


写真はボタンとケラマツツジです。



2010年4月28日(水曜日)
08:07 再び窓ふき vivaken 
5月の連休はどんぐり庵に10名の来客があります。


遠方からの初めてのお客さんもあります。


どんぐり庵を少し綺麗にするため晴れた4月25日(日)窓ふきをすることになりました。


vivkenが1階の窓、tiaraは2階の窓を担当することになりました。


8:30からスタートして11:30まで3時間かけて綺麗にしました。


ところが昨夜からの強い雨。


朝窓を見ると南側の窓がしっかり雨にさらされていました。


綺麗な窓は中2日しか持ちませんでした。


このまま放置して乾くと折角みがいた窓にオシャカになります。


雨があがったらもう一度乾いた雑巾で水滴をぬぐい取りましょう。


窓ふきは飽きちゃったけどしょうがないかー。
2010年4月27日(火曜日)
07:46 へー!おじさん vivaken 
冬のように寒い雨の日に関東電気保安協会のおじさんがブレーカーの点検に来ました。


家に入って玄関戸を閉める時「うっ重いですね。」


「ケヤキの蔵戸ですから。」


「へー!重い訳だ。」


土間に入って「へー!天井が高いねー。」


「新潟の古民家ですから。」


「へー!新潟からここへ。へー!」


ぐるーと周りを見渡して


「へー!これはすごいですね。」


点検を終えて
「この大きさの家でこれだけ暖かくするのは大変でしょ?」


「深夜電力を利用した蓄熱暖房機を使っていますから。」


「へー!こんな暖房ができるのですか。」


「暖房は北欧が進んでいますよ。これはドイツ製ですけどね。」


「へー!ドイツ。故障したら大変だ。」


「日本法人があるから別に問題ないですよ。」


「へー!日本法人があるのですか?」


(あえて言いませんでしたが「これあんたのところの東京電力が扱っている商品だよ。」)


「これで何kwですか?」


「38kwです。」


「へー!すごいですね。うちは10kwですけど。」


ということでへー!おじさんがムニャムニャ言いながらお帰りになりました。
2010年4月26日(月曜日)
07:58 目線 vivaken 
盆栽が趣味のおじーちゃんのお家に小さな孫が遊びに来ました。


孫が棚に置かれた高さ30cm位の松の盆栽を下から眺めて


「アリさんがこれを見たら大きな松に見えるだろうね。」


このお孫さんは自分がアリになりきってアリの目線で盆栽を眺める感性を持っている訳です。


おじいさんの盆栽も松の大木を思わせる立派なものですから子供もそれを感じ取ったのでしょう。


巨木を思わせる松の盆栽を本当の巨木として見るためには自分がアリさんになればいいのだと気が付いたのでしょう。


それにしてもいつもながら子供の豊かな発想には驚かされます。


その豊かな感性を引きだすには大人が「良いもの」「本物」を見せる必要がありますね。
2010年4月23日(金曜日)
07:27 天と地の差 vivaken 
5月の連休に学生時代のサッカー部の仲間6人がどんぐり庵を訪れることになりました。


北の青森県から西の静岡県までまたがっています。


初日はどんぐり庵を見物の後、御宿の旅館で宴会となります。


2日目は養老川の“粟又の滝”を中心に新緑の養老川の遊歩道を散策します。


とは言うものの“粟又の滝”へは行ったことがありません。


正確にいうと昨年秋に紅葉を見るために“粟又の滝”を目指しましたが、渋滞と現地の駐車場が満杯ということで方針を変更して目的地を変えた経緯があります。


今回 下見の為に“粟又の滝”を訪れました。


どんぐり庵から45分で現地に到着。


平日とはいえ駐車場はvivakenの車一台だけ、管理人は留守。


封筒の表に車のNOを記入して、中に500円を入れてポストに投函。


案内の地図を一枚取って“粟又の滝”を目指します。


駐車場から5分ぐらいで川に向かう階段を下り、渡り石を歩いて川の対岸へ。


ここからは石畳の散策路です。


いくつかの滝を見ながら30分ほどで“粟又の滝”に到着です。


雨上がりの後の為か水量も豊富で見ごたえがありました。


これなら何とか満足してもらえそうな感触を得ました。


ここにくるまでvivaken1人だけの貸し切りでした。


周辺の集落も小奇麗に手入れがされて静かで気持ちがよかったです。


秋の紅葉の時の大混雑状況と比べると天と地の差がありました。

04/23 08:05 地元民の強みです。
tiara 
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