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川の流れのように
2009年9月28日(月曜日)
06:55 徴農制 vivaken 
徴兵制は昔からありますが、農業へ人を送る徴農制は初めて聞く言


葉です。


徴農制を提唱しているのは伊藤忠商事 会長 宇羽宇一郎です。


国立大学の学生を農繁期の農家で手伝いをさせて、手助けをするこ


とで農家の人手不足を補い若者に農業体験をしてもらうことで農業


を理解してもらう。


勿論その場合は卒業に必要な単位制となります。


資源小国の日本で大切な資産は人、技術、国土であり農業は国土の


宝であるという発想です。


日本の農地は国土の12.5%。ドイツ48%、イギリス70%と


比べても非常に低水準です。


皮肉なことに日本の農地の方が太陽と水に恵まれています。


従来の政府は減反と農業土木に年間8000億円の税金を投じてい


ます。


この金を次世代の農業人材に投入して育成し、農業一筋に励む農家


を手厚く援助して最終的に自給率を上げるという発想です。


工業の発展一辺倒で進んできた産業構造の軌道を修正するという意


味では徴農制を議論する価値がありそうな気がします。

09/28 07:21 私も賛成です、中国ではその大学が出来農家に研修に行き自発的に学生がその地方に留まり農業の近代化と・環境・自給率の向上を目指していて格差是正もしようとしていますね。
伝左衛門 
09/28 07:53 徴○○というときな臭く感じるのですが、若いエネルギーをどう目標を持って 意義あるものに向わせるか 大きなテーマに思えます。
tiara 
09/28 13:33 民主党の「農家の個別補償制度」と円高に期待しましょうね〜
BobCat 
2009年9月26日(土曜日)
07:39 別名 vivaken 
彼岸花の別名

彼岸花(ひがんばな)。別名は、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)。生薬名は、石蒜(せきさん)。


地方の言葉では、 イッポンカッポン オオスガナ(和歌山)、カジバナ(群馬、福井)、カブレノカッポン(和歌山)、カブレバナ(山口)、カラスノマクラ(岐阜、岡山)、ジイジンバナ(新潟)、シタマガリ(三重)、シビトバナ(和歌山)、ジュズカケバナ(新潟)、ジュズバナ(愛媛)、ソウシキバナ(福井)、チョウチンバナ(福井、山口、愛媛)、テグサレ ドクホウジ(和歌山)、ノアサガオ ハカゲ(和歌山)、ハコボレ(静岡)、ハミズハナミズ(福井)、ハモゲ ハモゲバナ(大分)、ヘソビ(三重)、ヒビノハナ ヘビバナ(静岡、山口)、ホゼバナ(愛媛)、ホトケバナ(茨城)、ボンボラボン(静岡)、ミチワスレグサ(群馬)、ユウレイバナ(群馬、福井) 。 (参考文献:大塚敬節先生の 「漢方と民間薬百科」 (主婦の友社 昭和41年発行


彼岸花の別名は地方によっていろいろありますね。


福井県のハミズハナミズは「葉見ず 花見ず」で花が咲いている時


は葉が見えず、葉が出ている時は花が見えないことから来ているの


でしょうね。


それにしても彼岸花の別名は沢山ありますね。



09/28 12:18 それにしても多いですね。歴史があり全国に分布してその地方の植物として特別の物だったのですかね。
伝左衛門 
2009年9月25日(金曜日)
06:49 臭いと民族 vivaken 
昨日 「音と民族」の話をブログに書きました。


「臭いについても民族の違いがある。」というtiaraのコメン


トがありましたので今日は「臭いと民族」です。


スリランカに行くと料理の全てがカレー味だそうです。


ですから朝食 昼食 夕食が全てカレー味になります。


因みにカレーという料理はありません。カレーは味付けのための香


辛料です。


それは日本で醤油が調味料で醤油という料理が無いのと同じ事で


す。


日本では煮もの、生もの、焼きもの、揚げもの 何でも醤油を使い


ます。


同じ理由でスリランカでは全ての料理にカレーを使います。


日本人は醤油の焦げる匂いは香ばしく美味しく感じますが、外国人


はちっともいい臭いとは感じないということです。


日本人は日本人同士の体臭は気になりませんが、インド人、黒人と


電車の中で一緒になると体臭が気になります。


日本人同士では気が付かない体臭でも、外国人は日本人が醤油の体


臭がするというそうです。


本当かいな?と思いますが・・・?

09/25 07:27 ニンニクのきつい料理を食べると 自分がニンニク臭いと思います。クサヤを食べると 自分がクサヤ臭いと思います。  日本人が醤油臭いとか 味噌汁臭い とか 本当だと思います。もしかしたら 納豆臭いのかもしれない。。。
tiara 
09/25 08:01 私の外注先にバングラデッシュの方がいますが、やはり何にでもカレ-味にして先の尖った辛い唐辛子を入れて私に食べさせます、最初は味と辛さに抵抗が有りました回数を重ねていく度にこれは中々いけるなと思うように成りました。習慣ですかね。
伝左衛門 
09/25 08:50 一昔前にイラン人が日本にたくさん来ました。その時に日本人が「イラン人はに肉臭い。」と言ったらイラン人が「日本人は魚臭い。」と言ったということを思い出しました。
vivaken 
2009年9月24日(木曜日)
07:28 音と民族 vivaken 
日本人は秋の虫の声、セミの声、カエルの声を聞くと心地よく癒さ


れるという感覚を持っています。


ところが欧米人はこれらの自然の声は雑音としかとらえることが出


来ません。


音楽についても音楽を癒しととらえるのは日本人だけで、欧米では


癒しの音楽は存在しないとのことです。


欧米人にとって音楽はメッセージだそうです。


メッセージのないない音楽は認めないようです。


従ってジョンレノンのように「世界平和」というメッセージを持っ


た音楽は非常に高く評価されます。


自然界の生き物の鳴き声を心地いいと捉える事が出来る日本人。


雑音としか捉えることが出来ない欧米人。


微妙な感性の持ち主の日本人の脳の方が高度のような気がします。


もしvivakenの脳構造が欧米人風であったなら睦沢の虫の


声、セミの声、カエルの声を聞くことがものすごく負担になったこ


とでしょう。


「おれは何でワザワザこんな雑音がひどい所に来てしまったの


か・・・」と後悔するでしょう。


それにつけてもこんな話を聞くと虫の声、セミの声、カエルの鳴き


声を心地いいと感じる日本人に生まれてよかったつくづく思いま


す。



09/24 08:02 匂いに対する感覚も随分違いますよね。この頃は 欧米化傾向にあるようですが。
tiara 
09/24 08:23 その通りですね。その感覚が無ければお互いにこのようなブログは書けないでしょうね。
伝左衛門 
09/24 09:25 海外で活躍している指揮者 小澤征爾は「僕はいつもアジア人を意識して指揮しています。所詮 欧米の真似はできません。」
vivaken 
09/25 08:28 小澤征爾がアメリカに渡る時、ラビットというスク-タ-を富士重工のある方が個人的に寄付してその時の条件が事故を起こさない事と日本人であるとの誇りを持ち続ける事だということだったそうです。寄付した方は内緒にしてくれという事だったそうですが、成功して帰ってきてから小澤征爾から語られていました。
伝左衛門 
2009年9月19日(土曜日)
07:43 後継者 vivaken 
向いのお家は80歳を超えるおじいさんと少し年下のおばーさんそ


れと20歳台後半のお孫さんの3人で暮らしています。


敷地は広く2000坪ぐらいありそうです。


その草刈はおじいさんの役割です。


この時期は刈っても刈っても次から次に草は伸びてきます。


おじいさんの体力も落ちてきて、草刈をしたくない日もあるようで


す。


そいう時はおばあさんが刈払機で草刈りをします。


「お孫さんは何をしているのかな?」そんな疑問がありました。


そんな折お孫さんが初登場。


おじいさんとおばあさんが付きっきりで“ご指南”


何とか刈払機を操れるようになりました。


後継者が出来たようです。


めでたし めでたし。

09/19 08:10 おじいさんと、おばあさんは一安心ですね。私も他人事では有りません。・・・
伝左衛門 
2009年9月18日(金曜日)
07:53 棕櫚 vivaken 
田舎に行くと里山の風景には似つかわしくありませんが、どこのお


家にも棕櫚が1,2本あります。


棕櫚の皮というか毛というか・・・これはかなり水に強いので昔農


家では水を濾すのに使ったそうです。箒にも使います。


どんぐり庵にも2本あります。


一本は裏山の奥の方にあるので切りました。でも丈夫なのでじきに


葉を出してきます。


もう一本は裏山の入口の急斜面の上にあります。大雨で崩れるとい


やなので我慢してそのままにしています。


ところが其の丈夫な棕櫚があやしいのです。


緑の葉がなくなり5m位の高さの天辺近くにハゼノキが枝を出して


います。


この棕櫚は数十年以上ここに立っていたと思います。


vivakenが山を整備したため雨水の流れが変わって枯れてし


まったのか知れません。


このまま様子を見ます。


それにしてもハゼノキも丈夫ですね。


枯れたスギの株から芽を出したり、棕櫚の天辺近くから芽を出した


りしています。



09/18 08:28 シュロのきは熱帯地方が原産だと思いますが里山には自生していて野鳥が糞と共に庭に持ってきて毎年抜いています。大きくなった木には愛着が有りますね。vivakenさんが樹医さんとなり生き返らしてください。
伝左衛門 
2009年9月17日(木曜日)
07:31 自然のハタキ vivaken 
最近は掃除でハタキを使う家が少なくなったと思います。


どんぐり庵でも梁が高い所にあるので、伸縮して静電気で埃をキャ


ッチするような掃除道具を使っています。


それでも届かない高い梁部分はほったらかしています。


伸縮道具が届く範囲で掃除をした翌日 東寄りの風が強く吹きまし

た。


普段開けない高窓を開けて家中に風を入れ込むことにしました。


1階で用を済まして2階に上がると「何じゃ?これは?」コロコロ


と丸まった小さな埃の固まりがそこいら中に落ちています。


「つい先ほどまでは何もなかったのに?」


「ははーん!高窓じゃ!」普段開ける事がない高窓を開けたため強


い風でこれまた普段ほったらかしの高い梁に溜まった埃が飛び、床


に落ちて風で“雪だるま”ならぬ“埃だるま”になった訳です。


「折角 昨日掃除したばかりなのに・・・」


愚痴ってもしょうがない頭を切り替えて掃除のやり直しです。


「普段 手が届かない場所を自然のハタキで払ってくれてご丁寧に


埃だるまにまとめてくれて有難う。」


「高い梁は綺麗になって自然のハタキに感謝じゃ。」


「有難や有難や。」(でも半分はヤケクソ)



09/17 08:18 私の家も明治の初めに建てたので養蚕用の高窓が三つあり同じ経験をしましたが今ではその家は壊してしまいましtが総ケヤキの三階建てでしたので、Vikakenさん達の家の写真が懐かしく思えます。
伝左衛門 
09/17 08:40 総ケヤキの3階建 それはものすごい家ですね。それをただ壊したのですか。何とももったいない話ですね。
vivaken 
09/17 08:53 ただでなく、壊し代を払いました。今と大分違いますね。・・・
伝左衛門 
2009年9月16日(水曜日)
06:46 送り甲斐 vivaken 
去年 従姉に睦沢の新米を送りました。


お礼の手紙の中に「おいしいご飯をるの頂けるのは何よりの贈り物


です・・・」と書かれていました。


とても嬉しいという気持ちが伝わってきました。


お礼の贈り物にも大変気を使ってくれました。


かえって申し訳ないので今年は送るのを止めようと思いましたが、


tiaraから「そんな気遣いもコミュニケーションの一つと考え


たらいいのでは・・・」というコメントがあり今年も送ることにし


ました。


「今年も新米を送りますよ。」と電話を入れたところ大変喜んでく


れました。


まーあ まり余計な事を考えないで、相手がとても喜んでくれるの


だから素直に送ればいいということのようです。


こちらとしても そこまで喜んでいただけるなら送り甲斐があると


いうものです。

09/16 07:32 良い事ですね。私も福岡の妻の妹の家に毎年送って喜ばれています。お互い様です・・・
伝左衛門 
2009年9月15日(火曜日)
07:53 逆転現象 vivaken 
朝 散歩していると正面から来た自転車に乗った中学生の男子とす


れ違いました。


100mぐらい遅れて右方面から畦道を2人の女子中学生がやはり


自転車に乗ってやってきました。


女子中学生は男子中学生を発見するや一言、二言話してうなずいた


後、一気にスピードを上げ男子中学生を追いあげます。


男子中学生はじきに追いつかれました。


自転車3台で学校に向います。


男と女の逆転現象に見えました。


最近は婚活が盛んですがメンバーは男性の数に対して女性の数が2


倍いるそうです。


何故、婚活が盛んかというと男性は仕事が忙しく求婚する時間ない


そうです。


それでは困るということで女性が積極的にアプローチをしようと婚


活の場に求めているようです。


ここでも男女の逆転行動が見受けられます。


日本では少子化問題で騒いでいますが、これは結婚後に子供を産む


かどうかの話です。


男が求婚行動をしないというのは結婚以前の本能的な問題ですから


子供を産む産まないという選択から生じる問題よりもっと根が深い


問題だと思います。


この調子だとあと20年もするとプロポーズは男でも女でもどちら


からでもよしとなり、30年もするとプロポーズは女がするものと


なりかねない感じがします。

09/15 08:21 お互いが「ドッキ」として、眼と眼で約束をするというのは、もう古い話ですかね。
伝左衛門 
09/15 08:49 ゲーム機やパソコンばかり相手にしていると生きた人間に対するセンサーが鈍くなっちゃうでしょうね。
vivaken 
2009年9月14日(月曜日)
07:20 中身は変らず vivaken 
9月12日(土)、9月13日(日)は大学サッカー部同期会の集


まりが伊豆熱川でありました。


同期は12人。2人は海外出張で欠席。


残る国内組10人は全員参加。北の方は青森から、西の方は岐阜か


らの出席。


自分で会社を経営している人4名、サラリーマンを続けている人4


名、家でパソコンを使って仕事をしている人1名、完全にリタイヤ


したのはvivakenだけでした。


12,3年前にも会合がありました。30年ぶりのため外見の変化


は大きくその時は1/3位名前と顔が一致しませんでした。


今回は全員顔と名前が一致しました。


皆さん還暦を過ぎたため、外見はそれなりに変化をしていますが、


話し方、発想は昔のまま変わらないことが ものの30分も話をす


ると分かりました。


早い話が40年位前の合宿での状況とほとんど変わらない場面が再


現された訳です。


おしゃべりの人は相変わらずおしゃべり、じーと聞いていている人


もそのまんま、話題がスライスする人それを元の話題に戻す人も昔


のまま。


人は年とともに外見は変わりますが、中身はほとんど変わらないと


いうことを改めて認識しました。


なんの利害関係もない者同士が昔のまま開けっぴろげに俺お前 い


ろいろな話が出来る時間を過ごせたことは幸せでした。

09/14 08:13 学生時代がタイムスリップして良い出会いでしたね。
伝左衛門 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 194 195 196 197 198 199 (200) 201 202 203 204 205 206 207 » 
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