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川の流れのように
2010年6月07日(月曜日)
08:07 古典芸能 vivaken 
最近は日本の古典芸能が海外で評価を貰っているようです。


代表的な古典芸能に落語があります。


新聞によると桂小春団治が2月に国連本部とカーネギーホールで上方落語を演じて笑いを誘ったそうです。


海外公演を始めて10年目の記念として公演しました。


苦労したのが高さ1.5mの高座が危険だということで国連では100万ドルの保険を掛けて了承を取り付け、カーネギーホールでは何とかハープとチェロの台を重ねることで了解を得たとか。


落語の演じ方は当初英語でしゃべることを考えたが下手な英語では理解が難しいということで、次の案は同時通訳。


ただしこれも通訳によって表現力が変わるのでNG。結局 洋画は字幕で見ても十分理解出るということからスクリーンにコンピューターと連動したプロジェクターを使い字幕を投影するという手法に決定しました。


今では12ヶ国語に字幕で対応できるそうです。


落語に限らず和太鼓、能、歌舞伎、尺八、琴、狂言、文楽いろいろな日本の古典芸芸能が海外で演じられ高く評価されています。


単に昔ながらのものを演じるだけではここまで理解されないでしょう。


何でもそうですが時代とともに伝統に絶妙な+αを加味しながら時代に合った新しいスタイルを確立し お客を楽しませるという工夫が必要のようです。
2010年6月04日(金曜日)
08:05 ジューンブライド vivaken 
早いもので6月になりました。


ジューン・ブライド 6月の花嫁


6月に結婚すると花嫁が幸せになるというヨーロッパの言い伝えです。


説は3つほどあるようです。


これが日本でも広まったのはなぜなのか?


6月と言えば日本では梅雨時です。


ヨーロッパのカラッとした気候とは違います


結婚式を挙げるにしても、呼ばれて出席するにしてもうっとうしい梅雨時では困ります。


特に結婚式を挙げる人が何ヶ月も前に梅雨時を希望して予約するとは思えません。


それなのに何故?


日本の6月は結婚式を挙げるにはふさわしくない季節だからです。


業者側としてはそれでは売り上げが落ちて困るのでヨーロッパの言
い伝えのジューン・ブライドを日本に広めたのです。


ただし、これはvivakenの勝手な推測域の話です。


業者の作戦だろうが何だろうがジューン・ブライドには変わりありません。


6月の花嫁さん お幸せに。
2010年6月03日(木曜日)
07:24 アップル vivaken 
朝 新聞を開くと 大きな折り込みチラシに大きな赤い文字で「号外!!」と「アップル」の文字が目に飛び込んできました。


「何!?アップルはつい先日新製品のiPadを出したばかりなのに、また新製品かな?そんなニュース聞いていないな?」


どれどれとチラシを開くと新聞紙と同じ大きさ。


ばかでかい文字で「アップルのチカラ AMUSEMENT SQUARE」と書いてありました。


「なんだ。おかしいと思ったよ。」


早い話パチンコ屋の派手なチラシでした。


同じアップルでも全然違う地元のパチンコ屋の名前のアップルでした。

06/03 07:54 新聞紙と同じ大きさの折込広告でパチンコですか・・その大きさチラシは 不動産なら見たことがありますが。
tiara 
2010年6月02日(水曜日)
06:26 盛り上がる vivaken 
5月も終わり新しい緑の枝葉が出そろった感じです。


こうして書斎の窓から遠くの丘を見ると3月頃から比べその景色はふっくらとして一回り盛り上がって見えます。


緑の色も濃淡があり変化が出ています。


緑が豊かだと感じます。


田んぼのあぜ道を散歩する人の姿も伸びた枝葉で見えにくくなりました。


これから日差しが強くなると緑がさらに濃くなり暑い夏を迎えることになります。

06/02 07:46 伴いまして 雑草も元気が良くなってきました
tiara 
2010年6月01日(火曜日)
06:19 楚々(そそ) vivaken 
先日 14代酒井田柿右衛門の番組を見ました。


柿右衛門の作品は1人で最初から最後まで作るのかと思ったら、そうではなく柿右衛門窯という大きな工房に何十人もの職人集団がいて、それぞれ細かく分業して作られます。


その職人はろくろ一筋何十年、絵付け一筋何十年という人達ばかりです。


30年位やって、やっと何とかこなせるという状態になるそうです。


14代柿右衛門は濁し手、余白、赤絵の特色を生かしたデザインを主に仕事とします。


「これからどんな作品を目指しますか?」の問いかけに


「綺麗なものではなく、楚々とした美を追求したい。日本人なら綺麗と美しいとの違いが分り、“楚々とした美”も理解してもらえる
と思う。」と言っていました。


「題材は近所の野山に静かに咲いている何気ない野の花にそれを感じる。」と言っていました。


蓼(タデ)などが気に入っているようでした。


「楚々とした美しさ」昔から日本人の心に宿る美意識だと思います。


心に静かさとゆとりがないとなかなか伝わってこない落ち着きがある美のような気がします。
2010年5月31日(月曜日)
06:49 初登頂 vivaken 
西隣の床屋のおかーさんとその二軒先のお米を頂いているおかーさんがどんぐり庵の裏庭を見に来ました。


アザミが沢山咲いているのに興味があるようです。


この辺ではアザミのことを野バラと言います。


「ねー野バラが沢山咲いているでしょう。」床屋のおかーさんが説明していました。


vivakenが「ついでに裏山の天辺まで登りますか?」


「そーね。登ってみ見ましょうか。」ということで標高50mの頂上を目指すことになりました。


登り始めて一分もしないうちにふうーふうー言い出しました。


途中で三回休憩してやっと頂上に着きました。


「ここで生まれて六十うん年にして初めて登った。」


「私はこちらに来て30数年で初めて登りました。」


頂上で一息入れて帰りも転ばないようにゆっくりと降り始めました。


途中で杖になる棒を拾って何とか降りてきました。


お土産はどんぐり庵の蕗を取り放題です。


家に帰ったら報告が大変でしょう。


暫くは人に会った時の話題になることでしょう。


二人とも再び登ることはないでしょうと言っていました。

05/31 07:40 尾根筋まで 簡易階段が出来上がっているからこそ 上がりきることが出来たと思います。   傾斜の強い 結構な男坂ですから。
tiara 
2010年5月28日(金曜日)
07:19 試食コーナー vivaken 
近所のスーパーマーケットの入口を入ったところに試食コーナーがありました。


細かく刻んだキューイフルーツとゴールドキューイフルーツの二種類が置いてありました。


幼稚園児と思われる男女の兄妹がやってきました。


試食コーナーの前でジャンケンポン。


どちらが勝ったか負けたか知れませんがどうやら先にどちらの試食をするか決めたようです。


ケースの蓋を開けるや二人とも慣れた楊枝さばきでバカスカ食べ始めました。


暫くしてポジションチェンジ。


同じようにバカスカ食べていました。


おかーさんの姿はありません。


側にいれば周りの人からヒンシュクの視線を浴びるからかもしれません。


でも、スーパーマーッケトの人は誰が母親か分っていると思います。


それにしても「どういう躾をしているのかな?」と誰でも疑問を感じることでしょう。


試食コーナーはもはや私食コーナーになっていました。

05/28 07:56 苦々しい思いで 見過ごすより無いのですよね・・
tiara 
2010年5月27日(木曜日)
07:31 事業仕訳 vivaken 
事業仕分け第二弾が実施されました。


笑っちゃう例として(財)塩事業センターがありました。


生活用塩供給等の業務を目的としています。


その中には「緊急時に備え必要最小限度の数量の塩の備蓄」があります。


現在の備蓄量が100,000t。


あの阪神淡路大震災の緊急時に供給したのがたったの14tで備蓄量の0.014%。


99,986tはそのまま。


よくもまー恥ずかしくもなくこういうことをやって給料を貰うものだと思います。


ワーキンググループの結論は「見直しを行う(過大分の国庫返納)」となりました。


支持率急降下の鳩山内閣ですが事業仕分けだけは評価されています。


天下り、丸投げ、中抜き等の姿が浮かび上がって実態が分ってきます。


気になるのはワーキンググループが出した結論を何処の誰が責任を持って実施させるのでしょうか?


進捗状況をチェックするのは何処の誰なのでしょうか。


これらの仕事を役人に丸投げしたら何のための事業仕分けか意味が無くなります。


ただワーワー騒いだけのお祭りで終わってしまいます。


それこそ お騒がせの事業仕分けワーキンググループは事業仕分け対象になり「見直し」です。


今回出された結論についてキッチリとフォローし確実に実行しなければなりません。


枝野ちゃん何処まで権限を持っているのかな?
2010年5月26日(水曜日)
06:23 心配の種 vivaken 
朝ゴミを出しに行くと床屋さんのおかーさんが犬の散歩に出るところでした。


新しいゴミ箱に又お礼の言葉がありました。


「車をバックしてぶつけるといけないからこれを置いたの。」


見ると樹脂の赤い工事用のコーンが置かれてありました。


「誰かにこのゴミ箱持って行かれてしまうと困るので、ヒモで上の方を縛っておいたの。」


見ると確かに棕櫚縄で何重にも鉄パイプに固定してありました。


「下の方も縛っておこうかな。2か所縛っておけば軽トラに積むまでには、この道を自動車が通るので手を出しにくいだろうから。」


カラスにゴミを散らかされる心配が無くなったと思ったら 今度はゴミ箱の心配の種が新たに出来てしまいました。


皆がゴミを納めた後にお利口なカラスはネットの側面の隙間からくちばしを差し込み端にあったゴミ袋を突っついて少しゴミを散らかしたそうです。


早速ゴミ箱の左右の上面に内側へせり出すように幅10cmの板を取り付けてカラスのくちばしが届かないように追加工事をしました。


これで多分いけると思いますが・・・。



05/26 07:54 カラスに追いかけられないように ご注意ください。それにしても 皆で使うものを持っていく人がいるかもしれない と いう心配。しなくちゃならないのですね
tiara 
2010年5月25日(火曜日)
08:10 侵入防止 vivaken 
入口スロープの左右の斜面にコグマザサを植えています。


今年で6年目になります。


年月が経ち密度も濃くなってきましたが、一方で範囲を広げるようになりました。


積んだ瓦の下をかいくぐり庭の中まで侵入してきました。


地下茎でどんどん浸食してくるので、竹の侵入防止用のシートを入手しました。


竹用の為 高さ60cmの寸法になっています。


コグマザサはそこまで必要ありません。


60cmのシートを35cmに寸法をつめました。


これを埋め込む長さ10mの溝をエンピで1回に数cmの厚さで切り進め えっちらおっちら掘り込ました。


シートを納め土を埋め戻し作業が完了。


これでコグマザサの侵入は防止出来ます。

05/25 16:12 竹とか笹とか蔓延って苦労しますね〜 全部抜いて芝桜が綺麗でいいですよ〜
BobCat 
05/25 16:44 残念ながら今からでは無理です。愛着も出て来ましたし。
vivaken 
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