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川の流れのように
2010年4月30日(金曜日)
07:54 ツツジ vivaken 
どんぐり庵に少しずつツツジが増えてきました。


土地を購入した2006年は元々この土地に植えられていた藤色がかった白色の大ぶりのツツジが1本だけでした。


その後 tiaraの実家、近所の植木屋さん、笠森霊園の露店、インターネットオークションで徐々に増やし今はヤマツツジ 10本、ミツバツツジ8本、キリシマツツジ7本、オオムラキ3本、名無しのツツジ5本、ケラマツツジ40本と増えてきました。


昨年購入した大型のキリシマツツジが真っ赤に咲き始めました。


ただし昨年の10%程度しか蕾がありません。


花柄摘みもキチンとやり、肥料も上げたのですが・・・。


同じく昨年購入した大型のベニキリシマも昨年の5%位しか蕾がありません。


今年は裏年になります。


先日購入した中型のキリシマツツジ5本はしっかり蕾が付いています。


この後 楽しみなのが昨年購入したケラマツツジです。
今のところ花芽が確認できません。


どんな鮮やかな色を見せてくれるのでしょうか?


楽しみにしているのですが・・・・。


春に南行徳から移したボタンが何とか咲いてくれました。


今年は花芽が2つです。


写真はボタンとケラマツツジです。



2010年4月28日(水曜日)
08:07 再び窓ふき vivaken 
5月の連休はどんぐり庵に10名の来客があります。


遠方からの初めてのお客さんもあります。


どんぐり庵を少し綺麗にするため晴れた4月25日(日)窓ふきをすることになりました。


vivkenが1階の窓、tiaraは2階の窓を担当することになりました。


8:30からスタートして11:30まで3時間かけて綺麗にしました。


ところが昨夜からの強い雨。


朝窓を見ると南側の窓がしっかり雨にさらされていました。


綺麗な窓は中2日しか持ちませんでした。


このまま放置して乾くと折角みがいた窓にオシャカになります。


雨があがったらもう一度乾いた雑巾で水滴をぬぐい取りましょう。


窓ふきは飽きちゃったけどしょうがないかー。
2010年4月27日(火曜日)
07:46 へー!おじさん vivaken 
冬のように寒い雨の日に関東電気保安協会のおじさんがブレーカーの点検に来ました。


家に入って玄関戸を閉める時「うっ重いですね。」


「ケヤキの蔵戸ですから。」


「へー!重い訳だ。」


土間に入って「へー!天井が高いねー。」


「新潟の古民家ですから。」


「へー!新潟からここへ。へー!」


ぐるーと周りを見渡して


「へー!これはすごいですね。」


点検を終えて
「この大きさの家でこれだけ暖かくするのは大変でしょ?」


「深夜電力を利用した蓄熱暖房機を使っていますから。」


「へー!こんな暖房ができるのですか。」


「暖房は北欧が進んでいますよ。これはドイツ製ですけどね。」


「へー!ドイツ。故障したら大変だ。」


「日本法人があるから別に問題ないですよ。」


「へー!日本法人があるのですか?」


(あえて言いませんでしたが「これあんたのところの東京電力が扱っている商品だよ。」)


「これで何kwですか?」


「38kwです。」


「へー!すごいですね。うちは10kwですけど。」


ということでへー!おじさんがムニャムニャ言いながらお帰りになりました。
2010年4月26日(月曜日)
07:58 目線 vivaken 
盆栽が趣味のおじーちゃんのお家に小さな孫が遊びに来ました。


孫が棚に置かれた高さ30cm位の松の盆栽を下から眺めて


「アリさんがこれを見たら大きな松に見えるだろうね。」


このお孫さんは自分がアリになりきってアリの目線で盆栽を眺める感性を持っている訳です。


おじいさんの盆栽も松の大木を思わせる立派なものですから子供もそれを感じ取ったのでしょう。


巨木を思わせる松の盆栽を本当の巨木として見るためには自分がアリさんになればいいのだと気が付いたのでしょう。


それにしてもいつもながら子供の豊かな発想には驚かされます。


その豊かな感性を引きだすには大人が「良いもの」「本物」を見せる必要がありますね。
2010年4月23日(金曜日)
07:27 天と地の差 vivaken 
5月の連休に学生時代のサッカー部の仲間6人がどんぐり庵を訪れることになりました。


北の青森県から西の静岡県までまたがっています。


初日はどんぐり庵を見物の後、御宿の旅館で宴会となります。


2日目は養老川の“粟又の滝”を中心に新緑の養老川の遊歩道を散策します。


とは言うものの“粟又の滝”へは行ったことがありません。


正確にいうと昨年秋に紅葉を見るために“粟又の滝”を目指しましたが、渋滞と現地の駐車場が満杯ということで方針を変更して目的地を変えた経緯があります。


今回 下見の為に“粟又の滝”を訪れました。


どんぐり庵から45分で現地に到着。


平日とはいえ駐車場はvivakenの車一台だけ、管理人は留守。


封筒の表に車のNOを記入して、中に500円を入れてポストに投函。


案内の地図を一枚取って“粟又の滝”を目指します。


駐車場から5分ぐらいで川に向かう階段を下り、渡り石を歩いて川の対岸へ。


ここからは石畳の散策路です。


いくつかの滝を見ながら30分ほどで“粟又の滝”に到着です。


雨上がりの後の為か水量も豊富で見ごたえがありました。


これなら何とか満足してもらえそうな感触を得ました。


ここにくるまでvivaken1人だけの貸し切りでした。


周辺の集落も小奇麗に手入れがされて静かで気持ちがよかったです。


秋の紅葉の時の大混雑状況と比べると天と地の差がありました。

04/23 08:05 地元民の強みです。
tiara 
2010年4月22日(木曜日)
07:55 ジャトロファ vivaken 
伝左衛門さんが係わっている「緑の油田構想」と同じことを日本のベンチャー企業がフィリピンのパラワン島で挑戦していることがNHKのテレビで放映されました。


パラワン島には森林が伐採されたままの荒れ地が放置されています。


荒れ地に強いジャトロファという植物の実から油を抽出して燃料とし、搾りカスを飼料にするという計画です。


ジャトロファは毒性があるため飼料に使えません。


200種のジャトロファから3000通りの交配をして無毒のジャトロファを作ることに成功しました。


しかし無毒のものは実の数が少ないので採算に合いませんでした。


このため無毒で実が多いジャトロファをさらに交配して作りました。


今度はモザイク病が発生して収量が落ちました。


という具合に大変苦労している様子が放映されました。


自然相手の為時間が掛かる。


雨季と乾季では病気の発生状況が変わる。


資金に余裕が無くなり給与を半分にしました。


それでも夢を捨てないで頑張る様子が伝わってきました。


すでに海外の大手はジャトロファ栽培から撤退しました。


日本のプロジェクトにはあきらめずに頑張って成功してもらいたいと思います。
2010年4月21日(水曜日)
07:31 なごむ vivaken 
先週の気持ち良く晴れた朝 キッチンで皿を洗っていると、目の前にあるお隣の大きな柿の木に見たことが無い小鳥が2羽 忙しそうに木肌を突っつきながら木の上を移動しています。


「アッ!コゲラだ!」こんなそばで見ることが出来て有り難い。


皿を洗う手を休めて1分間ほど見ることが出来ました。


普通の小鳥と違って体が逆さまになっても木の枝を自由に歩きます。


コゲラが飛び去ったと入れ代わってアトリの群れがやってきました。


スズメぐらいの大きさですがスズメより敏捷です。


こちらも忙しくあっちこっち突っついて何か食べています。


一羽が飛び立つと群れが一勢に飛び立ちました。


お腹の色がウグイス色でこれがとてもきれいでした。


この後ツグミがやってきました。


こちらは体大きいのであまり可愛いいという感じはありません。


それでも目の前で見ることが出来て有り難かったです。


姿は見えませんが近くでウグイスが澄んだ鳴き声を聞かせてくれました。


心なごむ爽やかな朝でした。

04/21 08:12 花鳥風月全てに当てはまりますね。
tiara 
2010年4月20日(火曜日)
07:06 田植え vivaken 
睦沢の全ての田んぼに水が張られました。


田んぼの波で畦が浸食されないように波板を埋め込みました。


冷たい雨が降っていても代かきをしています。


農業トラクターが移動する姿が目立つようになりました。


どんぐり庵の前の県道で苗を積んだ軽トラックが通りました。


朝 田んぼの中を散歩すると植えられたばかりの細い苗の姿がありました。


苗は春風に嬉しそうにそよいでいました。


この後4ヶ月の間に花が咲き、実を付け、黄金色に輝く訳です。


今年も天候に恵まれ豊作になることを祈ります。

04/20 07:33 霑体塗足と評された 辛い様子から 少しは機械化され改善されたと思います。田んぼの四季は 心底素晴らしいものだと思います。
tiara 
04/20 08:29 随分はやいですね、こちらはまだ麦が穂を出しません麦刈りが6月ですからその後です。
伝左衛門 
2010年4月19日(月曜日)
07:29 八ちゃんシアター vivaken 
八ちゃんは鳥と猫にすごく反応します。


外でカラスが鳴くと窓際に行ってジート眺めています。


野良猫がどんぐり庵の庭を歩いているとズート目で追っています。


テレビで鳥が登場するともう落ち着きません。


テレビの後ろへ そーと回って捕まえに行きます。


ハンターの本能をくすぐられるのでしょう。


写真のように鳥が登場するとカブリツキで鑑賞です。


先日ゴルフのマスターズの最終日を見ていると八ちゃんがvivakenの膝の上に乗ってきました。


グリーン上で下りのロングパットが残りゆっくりとグリーン上を転がるボールを見つけるや膝から飛び降りてボールを追いかけに行きました。


画面上のボールを引っ掻きに行きました。


八ちゃんシアターを楽しんでいるようです。



04/19 07:39 コウノトリのえひめちゃんのお子さんを 見せてやりたいです。
tiara 
04/20 08:32 八ちゃんは楽しそうですね、先日兵庫県の豊岡で自然に飛来してきたオスとのあいだに雛が誕生したそうですね。
伝左衛門 
2010年4月16日(金曜日)
07:50 モグちゃん vivaken 
裏山でイノちゃんが毎日タケノコを食い荒らしています。


まるで人間がタケノコを掘って皮をむいたように散らかしています。


昨年 裏山の一番家に近い部分に 大きいヤマツツジ6本、ミツバツツジ5本、キリシマツツジ5本、オオムラサキ3本を植えました。


今年咲くのを楽しみにしていましたが、一番立派なヤマツツジ1本、ミツバツツジ3本、キリシマツツジ1本が枯れてしまいました。


去年咲いたホンキリシマツツジが綺麗だったので今年も6本買いました。


配達に来たおじさんに枯れたツツジを見てもらいました。


ツツジの根の周りに指をさし込み「こりゃだめだ。モグラだ。」


根の周りを手で掘り起こし「ホラ これモグラの穴だよ。」


確かに枯れたツツジの根の周りは直径4cm位のトンネルが掘られていました。


蕾を付けたツツジにもトンネルが掘られているものがありました。


「根がキチンと張るまで2,3年は根の周り掘ってたまに確認した方がいいですよ。」


ということでトンネルにホースで水をジャンジャン入れて棒で突っつきながらモグラの穴を埋め作戦を夕方遅くまで実行しました。


植えてから2,3年の間 植木は肥料と水だけあげればいいというものではないようです。


「モグちゃん頼むから これ以上いたずらをしないでおくれ。」

04/16 07:58 モグちゃんお願いします。
tiara 
04/16 13:12 根元に美味しいミズちゃんがいたのですね。
伝左衛門 
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