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川の流れのように
2010年11月30日(火曜日)
07:15 調整 vivaken 
予備室と物干し場の間にノンレールのサッシを入れました。


大工さんが収めたサッシは重く「ちょっと重いんじゃないの?」


大工さんは「家の枠が2mで5mm程寸法が狂っているのでこれ以上は難しいですよ。」


大工さんに調整能力がないと診たのでこれ以上は言いませんでした。


翌々日建築士が来ました。


「サッシが重いけど調整できますか?」


「いいですよ。」といってドライバーで調整ネジを回しました。


「だいぶ良くなったけれど、まだチョット重いね。」


「ノンレールタイプだから雨じまいを考えるとここまでですね。」


「有難う。」


後日建具屋さんが来ました。


「ノンレールのサッシなんだけど少し重いんだよね。チョット診てくれる?」


サッシを動かしながら「少し重いですね。」サッシを前後左右に動かしながらガタを確認してドライバーで調整ネジを回し、もう一度ガタを確認して、サッシを前後に動かし、最後にシリコンスプレー
をシュッとして完了。


「このサッシはペアガラスですからその分は重いですよ。」


vivakenもサッシを動かして納得「OKですね。有難うございました。」


何故vivakenがしつこく確認したかというと、サッシを設計、製造したトステムはここまで動きが悪いサッシでは社内で商品化にOKサインを出さないだろう思ったからです。


どんぐり庵を建てている時にあーだこーだと出来ない理由を並べ、これに類似したことを何度も何度も経験しました。


2010年11月29日(月曜日)
07:24 房総の紅葉 vivaken 
11月27日(土)28日(日)は房総の紅葉を見に出かけました。


27日は老川交差点に駐車して粟又の滝の遊歩道を往復。


28日はいすみ鉄道の上総大久保駅と月駅を結ぶ紅葉ルートを一周しました。

両駅に近辺には鉄ちゃんが高級カメラを携えて気合を入れてシャッターを切っていました。


両コースともどんぐり庵から車で30分程度で行けます。


散歩コースは2時間程度の行程でした。


朝出かけて昼食はどんぐり庵に戻って食べることが出来ます。


地域性か天候か時期か理由はよく分りませんが、紅葉の度合いは今一つピンボケでした。


それでも部分的にはGOOD!という場所がいくつかありました。


年に一度の儀式としてとりあえずは満足して帰ってきました。





11/29 19:57 ウォーキングは 息が切れることもなく、背中の荷物も軽く、いろんなことを話しながら楽しい時間を過ごせます。
tiara 
2010年11月26日(金曜日)
07:31 食器洗い機 vivaken 
どんぐり庵を建てる時にキッチンカウンターの下に食器洗い機用の給排水管とコンセントをあらかじめ設けておきました。


今回のリホームで外トイレのかさ上げ工事に伴い給排水の工事が絡むため ついでにこの際食器洗い機の設置工事もしました。


普段は1人、週末でも二人の生活に食器洗い機は不要という考えもありますが、これが使ってみると真に結構便利なのです。


ウィークデーの1人での生活でも夕食後は食器洗い機を使います。


ウィークエンドの二人暮らしの時は朝昼晩と利用します。


兎に角 皿の上の残りものだけサーと流して食器洗い機に並べて洗剤を入れてスイッチポンでお終いです。


夕食はまずアルコールが入るので食事後の食器洗いは億劫になります。


また たまのお客さんと食事をしてお別れをした後ホッと一息つきますが、その後の食器洗いにはかなりエネルギーを必要とします。


そんな時に食器洗い機は強い味方になってくれます。


これで年末年始も楽が出来るでしょう。


頭で考えているよりズーと便利さが実感できるのが食器洗い機ですぞ。


お試しあれ。

11/26 07:57 私の手元にある食洗器はかれこれ10年前のシャープ製で 確か8万円近くしました。単身者 せいぜい2人用といったものですが、これにもお世話になりました。今回は パナソニック 食器70点可能(あくまでも個数です)という大きいサイズのもので 価格は 10年前より お安くなっていました。洗剤もホンノ少しでいいし、仕上がりもよいし 食洗器の使用はお薦めします。
tiara 
2010年11月25日(木曜日)
07:48 幸運な失敗 vivaken 
リホームで外トイレの出入口であったところに特注の蔵戸を入れることにしました。


その蔵戸が出来上がり建具屋さんが持ち込みました。


真新しい蔵戸が立て掛けられました。


しっかりした組立で丁寧に作られています。


「うん?チョット背が高いんじゃないの?」


「丁度いいと思いますよ。上にはめ込む分は高くなっています。」


そして最終寸法調整の道具を運び込み仕上げのスターです。


「あれ?まてよ?」


建具屋さんが巻き尺で蔵戸と納める場所の寸法を測りました。


「あー間違いました。旦那さんの目が正しかったですね。今日は持ち帰って修正します。」


ということで蔵戸を持ち帰りました。


自身でここに来て寸法を測って作ったものですが、こういうこともあるのですね。


せめてもの救いは寸法が長めだったことです。


もしこれが短めに作られていたら作り直しになってしまします。


幸運な失敗でした。
2010年11月24日(水曜日)
06:23 伝言 vivaken 
朝ゴミ出しに外へ出たところ お米を買っている農家のおとうさんに会いました。


「明日の朝8:00にお米10kg貰いに行きますのでおかあさんに伝言お願いします。」


「はいよ。」


翌朝8:00に一輪車を押して農家さんにお米を引取に行きました。


「おはようございます。」


おかあさんが「おはようございます。今朝は何でしょうか?」


「えっ おとうさんから伝言 聞いていませんか?」


奥にいるおとうさんへ「川上さんが来ているけれど伝言を忘れたでしょ。」


奥からお父さんが「あっいけねーすっかりわすれちまった。玄関に入るまでは覚えていたっけど。」


ということで男は何処でもこんな調子で頼りになりません。(vivakenも以下同文です。)


誕生日についてもしかりです。tiaraの誕生日を前日まで覚えていますが、何か別の情報が入り脳に刺激が与えられると そっちの方にスイッチが入り誕生日のことを忘れてしいます。


忘れる確率は大体20%から30%とかなり高いです。


もっともtiaraもその辺は分っていてあえて「今日は何の日でしょう?」などとは言わず黙っています。


何故か女の人と子供はこういうことを忘れません。


vivakenも子供の頃は物覚えがよかったのですが、社会人になって手帳を活用するようになってからあやしくなってきました。


どうもメモを取るようにというか 取らざるを得なくなったら黄信号のようです。
2010年11月22日(月曜日)
07:43 工事終了 vivaken 
物干し場と外トイレの工事が終了しました。


物干し場は自分たちで木口(鋸で切ったところ)に塗装すれば完了です。


外トイレは特注の蔵戸をはめて完了です。


洗濯物は予備室でハンガーに掛けてガラス戸を開けてヒョイと竿に掛ければお終い。


物干し場のお陰で洗濯物の作業が本当に楽になりました。


予備室と物干し場の境にはノンレールのサッシを入れました。


このため将来車椅子を使う場合でもスイスイと予備室と物干し場の間を行ったり来たりできます。


外トイレの床をかさ上げしたことによりこちらも大変使い勝手がよくなりました。


南窓で断熱材を入れたヒノキ床張りの明るいトイレになりました。


リホームを早めに決断してよかったと思っています。



2010年11月19日(金曜日)
07:30 陸海空を敵に vivaken 
昨日の参議院予算委員会をテレビで見ていました。


防衛省の次官通達について自民党からの質問に対して仙石官房長官の仙ちゃんがさらーと極自然に自衛隊を“暴力装置”といいました。


次の瞬間に議場がざわつきました。


vivakenも[すごいことを言うな。こんなことを言ったら大
変なことになるな。」と思いました。


最初 仙ちゃんはそのざわつきが何なのか気付かない様子で答弁を続けました。


そのうち議場が騒然となりました。


その後に撤回、謝罪しましたが、謝罪の内容が「暴力装置という言葉は法律用語として不適切だった。」という言い方でした。


「“暴力装置“は法律用語なの?何の用語かどうかはどうでもよくて問題なのはあんたが自衛隊を”暴力装置“と認識していることだよ。」と思いましたが、質問者は撤回と謝罪があったことでそれ以上の追及をしませんでした。


テレビ画面を見ていて仙ちゃんは普段から自衛隊を“暴力装置”として見ているんだなー。つい本音が出たんだなーという感じでした。


この“暴力装置”発言は謝罪しても国土、国民を体を張って守るという自負を持っている自衛隊員は決して許さないでしょう。


それと先般 尖閣諸島での中国漁船衝突事件を仙ちゃんが中心とする政府の対応について、これ又体を張って日本領海を守っている海上保安員も不満があるはずです。


そうなると菅内閣とりわけ仙ちゃんは陸海空を守る全隊員を敵に回したことになります。


菅内閣はおまけに時の人 2フレーズ法務大臣を抱えています。


ニュースでは2フレーズ大臣の話題にスポットライトが当たっていますが これはある意味オッチョコチョイのお調子モノが大臣になって嬉しくて、お祝いのパーティーで舞い上がり話を盛り上げるためにオーバーに表現してずっこけたという側面があります。(現に過去32回の2フレーズで国会の答弁をして議場で野党の質問者は渋々ながらも納得している訳です。)


一方自衛隊暴力装置発言は暗くて根が深い印象を持ちました。


こちらの方が日本国に与えるマイナスがはるかに深く大きいと感じます。


自衛隊員、海上保安員、その家族、関係者にこの言葉はとてつもない不愉快と無念を与えたことでしょう。


今後の士気に大きなマイナスになることでしょう。


この発言の方が問責に値すると思いますが、何故か今朝のNHKのニュースでは話題にもなりませんでした。


何か変だな?

11/19 07:42 しのぶれど 色に出でにけり わが恋(こひ)は ものや思ふと 人の問ふまで    ならばまだしも。。。。 心のうちにあるものはいつか表に出るものですね。
tiara 
11/19 14:37 仙ちゃんは東大時代に革丸の戦士でした、おもわず体制に逆らっていた時代の用語がでてしまい、まずいと思ったのですね、極左翼の本質は消えていません。・・・
伝左衛門 
2010年11月18日(木曜日)
07:23 自然と人類 vivaken 
「人類は自然を必要としているが、自然は人類を必要としていない。」アメリカの俳優ハリソンフォードが言いました。


まさにその通りです。


自然の立場からすれば人類は何と迷惑な生き物だろうということになります。


“人類勝手”に好きなように欲望のままに我がままに生きる迷惑者ということでしょう。


最近になってその人類も自然の大切さをやっと認識し始めました。


地球上で人類以外はすべて自然です。


逆に言うと地球上で自然でない唯一の生き物が人類です。


産業革命以来 人類の態度は自然界に対してあまりにも傲慢でした。


それだけ人類にとって経済発展はとても魅力的なモノなのです。


今でも先進国と発展途上国の間には自然環境保護に対する認識の差はかなり大きいものがあります。


でもそろそろ人類の自然界へのあり方を転換しないといくら包容力のある地球でも自然が保てなくなり、それが人類に跳ね返ってくる可能性が出て来ました。


自然から人類の英知を試される時が来ました。
2010年11月17日(水曜日)
07:49 遠くのお嫁さん vivaken 
睦沢では顔つき、体つきの似た人を多く見かけます。


「あの人どこそこの人にそっくりだな。」「あれ あの人どこそこの人に骨格が瓜二つだ。」


近くの人と結婚する機会が多いためでしょう。


ホームセンター、スーパーマーケットのように人が集まるところでよく見受けます。


挨拶しようかなと思うと実は人違いということが時々あります。


そんな訳で「挨拶は一拍置いて慎重に」となります。


西西隣りのおかーさんと話している時に「どこそこの旦那は遠くからお嫁さんを貰ったんだよ。偉いよね。何でもお嫁さんは北海道の人でSデパートの店員をしていたのよ。」


「旦那さんは相当通ってかなり買物につぎ込んだんじゃないの?(この辺がユニークというか現実的というかすごいというか面白い発想だと思いました)ここらじゃなかなか遠くから嫁さんを貰う人はいないよ。」


睦沢で似た人が多い裏付けの話です。


都市では「遠くから嫁さんを貰うことが偉い。」という発想は全くありません。


そんなことは当然というかどうでもよいというか「あっそう」で終わりです。話題にもなりません。


むしろ北海道の男が鹿児島から嫁さんを貰うと「それは大変だね。お気の毒さま。」などとかえって同情されます。

11/17 08:04 取りあえず 日本語が通じれば ナントカ。
tiara 
2010年11月16日(火曜日)
08:17 大工さん vivaken 
どんぐり庵はリホームの為大工さんが二人入っています。


会話を聞いていると兄貴分と弟分という感じです。


兄貴分はボソボソ独り言をいいながら仕事をしています。


弟分は黙って仕事をしています。


仕事ぶりを見ていると弟分が「こうやった方がいいんじゃないの。」と助け船を出しています。


どうも弟分の方が的確に判断するし仕事も早そうです。


休憩時間も兄貴分が一方的にしゃべって弟分は聴く側です。


年齢差がかなりありそうなのでこのように対応しているのでしょう。


人間的にも技術的にも弟分の方が上のようですが二人の関係が上手くいっているのは弟分の“儒教思想”からでしょうか。



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