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川の流れのように
2011年3月31日(木曜日)
06:22 とんでもない話 vivaken 
今日は年に一度のPET−CTによるがん総合健診の為、鴨川の病院まで行きます。


健診が終わったらおいしい昼ごはんを食べるんだ。
大原で地魚の寿司にしようかな。


一昨日の参議院予算委員会で福島第一原発事故に関して、
共産党の大門委員から「今回の責任は政府と東電にあるのでは。」と質問。


これに対して菅ちゃんは「原発設置当時の津波への認識が大きく間違っていたのは否定しようがない。」「チリ地震津波の水準も満たしていないとすれば相当問題だ。」
と当時の政府(自民)と東電の無策を指摘しました。


少し調べてみると


1960年 チリ地震発生。


6年後
1966年7月1日 福島原子力1号機設置許可申請提出。
1966年12月1日 同申請許可。


当時の内閣総理大臣は佐藤栄作。通産大臣は三木武夫。


日本経済成長期の真ん中です。


東電は接待に次ぐ接待攻勢で通産官僚と物事を解決したと容易に想像できる時代です。


チリ地震津波の規模に対して、どのくらいの安全マージンを見るのかはいろいろと議論があるでしょうが、チリ地震津波レベルの対応策が設計に盛り込まれていないとしたら、とんでもないことです。


何と言っても対象は原子力発電所ですから。


設計者、承認者いずれも許されません。


国家に対する犯罪です。
2011年3月30日(水曜日)
07:10 鵜呑み注意 vivaken 
27日(日)の夜 司会が勝間和代のテレビ番組「デキビジ」のゲストは森永卓郎・堀江貴文・上杉隆でした。


個人的には4人ともそれなりに信用している人物です。


その上杉隆が日本の航空法ではヘリコプターで救援物資を投下できない。


米軍のヘリコプターは日本の法律を無視して救援のために物資を投下している。


こんなことは菅総理が一言「俺が責任を取るから救援物資をヘリコプターから投下せよ。」と言えばそれで済む話だと言うような内容のことを言っていました。


その通りで菅総理は何を考えているんだ。「国民の生活が第一」を掲げる民主党が「国民の命は二の次」なのかとテレビを見ながら怒りまくりました。


番組終了後に少し調べてみると3月14日(月)から自衛隊もヘリコプターで物資を投下開始していました。


またこの航空法は下記のように国交大臣に届け出さえすればOKなのです。
法律で禁止はされていませんでした。


(物件の投下)
第89条
 何人も、航空機から物件を投下してはならない。但し、地上又は水上の人又は物件に危害を与え、又は損傷を及ぼすおそれのない場合であって国土交通大臣に届け出たときは、この限りでない。


現代はツイッター・ブログなどで情報が迅速に広がる時代です。


上杉隆レベルでもチョット勘違いをします。


ましてや一般人はテレビニュースの内容を鵜呑みすることが多く、本当のことが分りません。(もっともわざと分りにくく発表することが多々あると思います。)


本当かな?チョットおかしいな?と思った情報は鵜呑みにせず自分で一度確認をしてキチンと消化する習慣を付けないとガセネタに振り回されることになります。


ご用心。
2011年3月29日(火曜日)
07:11 ゴールデンタイム vivaken 
東電管内では計画停電が1日最大3時間程度 実施されています。


企業や店を経営している人、サラリーマンで通勤している人も大変な思いをしています。


電力の供給能力が回復するまでにはかなりの時間が掛かるでしょう。


一つの案として電力需要のピーク時間帯の3時間程度18:00〜21:00の間はテレビの放映を中止したら如何でしょうか?


BSしか受信できないどんぐり庵でのテレビ番組の内容は
NHKテレビが福島原発と被災地が中心で登場人物もほとんど変わらず、同じ映像が毎日同じテンポで同じような内容でズルズルと一日中放映されています。


民放は民放でショッピング、ドラマ、何だかんだおよそ見る気が起きない番組編成。


おまけに♪A〜〜C〜〜♪の数種類のコマーシャルが繰り返され、耳にタコ、目にかさぶたが出来そうです。


そこで18:00〜21:00の電力需要ピーク時はテレビの放映を中止しましょう。


テレビが家庭に登場し始めて50年余り茶の間の主役が家族の団らんからテレビに奪われてしまいました。


これを機会にゴールデンタイムの主役をテレビから家族団らんに取り戻しましょう。


たぶん家族のあり方が変わるのではないでしょうか。


日本中でテレビを見ないゴールデンタイムの3時間。


電気が点こうが、点くまいが家族団らんで食事をすれば何か新しい発見があるでしょう。


一方でこういう提案に対しては間違いなくテレビ局はあれやこれや理由を付けて猛反対するでしょう。


たとえ反対しても見るか見ないかはこちらに主導権があるので、その場合は黙ってテレビのSWを入れなければいいのです。


この時間帯に視聴率が激減すればスポンサーも付かなくなります。


電力供給能力不足に協力し併せて家族団らんのゴールデンタイムを


テレビから取り戻し家族の新しい過ごし方を発見する。


家族の大切さを改めて認識する機会にする。


無機質なテレビ主役のゴールデンタイムを有機質な家族の団らんを主役に回復。


一石二鳥になるように思いますが・・・。


因みにどんぐり庵に引っ越してから最初の2年半はテレビのない生活でしたが、特に不自由はありませんでした。


要は慣れの問題です。


生活習慣病です。

03/29 08:03 何でもやってみましょう。
tiara 
2011年3月28日(月曜日)
07:01 いよいよ vivaken 
いよいよ春ですね。


ウグイスも上手に鳴くようになりました。


スミレがたくさん咲きました。


タンポポが咲きました。


フキノトウが花になりました。


ソラマメが紫色の花を咲かせました。


レンギョウの黄色い花も咲き始めました。


ボケも赤い花をつけました。


ネコヤナギの芽は黄緑色になって膨らんできました。


田んぼのカエルの卵も小さなオタマジャクシになりました。


畑の上空でヒバリが元気に鳴いています。


土手の菜の花も綺麗に咲きました。


ツクシンボが顔を出しました。


いよいよ春ですね。


今回大震災で被災した方々に本当の春が早く訪れることを願っています。
2011年3月25日(金曜日)
07:48 給油 vivaken 
今朝の睦沢は冷え込みました。


霜が降り、霜柱が立ちました。


一昨日 朝9:00過ぎ散歩をしていると、ガソリンスタンドに車の姿がありました。


「あれ?ガソリンを売っているのかな?売っているなら車の行列が出来るはずだけど・・・。灯油だけかな?」


「あっ ガソリンのノズルを車に入れている。」


前日までは灯油だけの販売でした。


どうもタンクローリーが来たばかりのようです。


急ぎ足で家に戻り車をガソリンスタンドへ走らせました。


「もう行列が出来ているのかな?」


ガソリンスタンドに着くと何と行列はなく、3ヶ所ある供給スタンドに車が入っているだけで、道路に並んでいる車は有りませんでした。


「給油量の制限があるのかな?」


前で給油している車のタンクにはノズルが入れっぱなし、ストッパーが働くと従業員がノズルを少し上げさらに追加給油しています。


「満タンOKだ。よかった。」


かくしてガソリンを満タンにすることが出来ました。


バックミラーを見ると後ろに並んでいる車の姿はありませんでした。


「へんなの。こういうこともあるんだな。先週ご近所の人はこのガソリンスタンドで2時間待って給油したと言っていたのに・・・。」


これで明日は延期していたお墓参りが出来るし、31日は鴨川まで定期検診に行くことができます。


【待てば海路の日和あり】じゃ。

03/25 08:06 政府・JXの発表どおり供給体制が整ったようです。情報に信頼を持てるようになれば、待つ事が可能な人は待つものだと思います。日本人として。
tiara 
2011年3月24日(木曜日)
07:23 オレンジカラー vivaken 
どんぐり庵に引っ越して来た頃 散歩にオレンジ色のフード付きアウターを着ていたのはvivaken1人だけでした。


翌年は1人増え2人増え、3年目の冬はあっちにもこっちにもオレンジ色のアウターを着る姿が見受けられるようになりました。


田んぼを散歩するする人の人数は全部合わせてもせいぜい30人というところでしょう。それなのにご近所だけで5,6人います。


オレンジ色がやたら目立つのです。


こちらが元祖なのに・・・。


先日もあぜ道を散歩していると反対方向からオレンジ色のアウターを着たおじさんとすれ違いました。


最近は元祖のこちらが恥ずかしくなって来ました。


ということでしょうがないのでキャメル色のアウターを購入しました。


この色なら目立たないのであちこちに広がることはないでしょう。


これで落ち着いて散歩出来そうです。
2011年3月23日(水曜日)
07:26 棚卸 vivaken 
東日本大震災の影響でスーパーマーケットの食品棚も虫食い状態になっています。


よく食べる納豆は生産地の水戸が被害を受けているためかゼロです。


従来は車で買い物に行っていましたが ここのところ散歩を兼ねて徒歩で行っています。


早足で15分程度の距離ですから手ぶらの往きは少し遠回りしていきます。


帰りは荷物があるので最短距離のルートで帰ってきます。


パン屋さんは少し遠いので自転車で買いに行きます。


買いだめはする必要がありませんししません。


この機会に冷蔵庫、食糧庫の棚卸をしました。


缶詰、乾麺(そば、うどん、パスタ)などそれなりにあります。


この際これらの在庫品から食べることにします。


在庫品の整理にもなります。


21日(月)天気予報を見ると午前中 睦沢は強い雨マークになっていました。


車が埃だらけになっていましたので早速 車庫から出してエコ洗車をしました。


31日は鴨川の病院で年に一度のPETーCTのがん総合健診の日です。


この日に病院を往復する車のガソリンはありません。


これまでにガソリンの給油状況が改善することを期待します。


有難いことは停電がないことです。同じ睦沢町でも少し海側に行ったところは予定通りの停電が実施されています。
2011年3月22日(火曜日)
07:22 グッドアイデア vivaken 
経営コンサルタント・経済評論家の大前研一が震災の復興資金として来年度一年間限定で消費税を1%アップすることを民主党に提案したそうです。


消費税での復興はこれ以上国債を発行すると日本国債の評価が下落して大きな問題になることを回避出来る。


1%アップで2兆円の復興資金になります。


1%のアップの適用はは被災地を除外する。


なかなかいい発想だと思います。


・茨城、福島、宮城、岩手各県の県境の人が1%安く買いたければ被災地の県に行けばいいでしょう。そうすれば被災地の売上もアップします。


・義援金を送るといってもしょっちゅうは出来ません。


・消費税であれば意識しなくても自動的に寄付したことと同じ効果になります。


・被災地復興のためという大義名分があるので消費行動も堂々と積極的に出来ます。
そうすれば経済活動にもいい影響を及ぼします。


・多くの人が何らかの形で役に立ちたいと思っています。こういう消費税であれば「無駄をなくしてから。」などと文句を言う人もいないでしょう。


・日本全体が一つにまとまって復興支援に参画できます。


グッドアイデアです。よろしいんじゃないですか。


菅ちゃんまじめに検討してね。

03/22 07:45 イエス・ウィ・キャン
tiara 
03/22 07:59 話しは違いますが 東京電力が現時点の電力使用量をグラフ化し公表を始めました。http://www.tepco.co.jp/forecast/index-j.html この数値に基づけば皆で協力すべき時がより明確になり、根拠がはっきりすると思います。 
tiara 
03/22 08:13 半歩前進ですね。
vivaken 
2011年3月18日(金曜日)
06:57 怪しい居酒屋 vivaken 
今週のブログは震災関連が続きました。


今朝は話題をがらっと変えて身近な睦沢散歩レポートにします。


その方が皆さんも気が楽でしょう。


睦沢の散歩コースに6軒程居酒屋の看板が出ています。


看板をたどって行くと山の中に入ります。


居酒屋は山を登ったどん詰まりの処にあります。


人通りゼロですからどう考えても経営が成り立つ立地条件では有りません。


ところがこの不況にもかかわらず潰れている気配がありません。


先日も散歩をしていると80歳ぐらいのおばーちゃんが草むしりをしていました。


おばーちゃんが草むしりをしている場所から坂を登ったところに件の居酒屋があります。


おばーちゃんに「こんな場所で6軒もある居酒屋がよくやっていけるね?」と聞くと


「バカがいるから潰れないの。」とあきれ顔で言いました。


そう言えば近所の人から「あそこの居酒屋は朝まで飲めるんだって。○○さんの旦那はあそこでどれだけはぎ取られたか分らない。」と聞いたことがありました。


居酒屋の近くにはバブル経済全盛の頃にゴルファーが宿泊する為の小さなしかし金を掛けて建てた宿泊施設があります。(今は潰れて営業をしていません。)


想像ですがここに宿泊するゴルファーを狙って居酒屋が出来て、バブル経済崩壊とともに宿泊施設は閉鎖したけれど怪しい居酒屋はしぶとく生き延びているという構図です。


怪しい居酒屋がゴルファーに変わるお客を見つけ こんなへんぴな場所でも生きていけるのです。


「全く男っていう生き物はしょうがないね。」どこからか声が聞こえてきそうです。
2011年3月17日(木曜日)
07:34 粗品 vivaken 
一昨日、東日本大震災の義援金を郵便局に行って少額ですが手続きしました。


そして、受領書と共に粗品のポケットティッシュが出されました。


「えっ!ポケットティシュ?」


こういう粗品はとっくに被災地域に運ばれているものだと思いました。


窓口にクレームをつけてもらちが明かないので、黙ってポケットティッシュを返しました。


家に帰り日本郵政の【お客様サービス相談センター】に電話をして、「この時期にポケットティッシュを粗品として出したら、感謝されるどころか日本郵政の現状認識の希薄さを証明することになるよ。すぐに関係部署に連絡を取って被災地に送るように言ってくれ。」といいました。


窓口の女性は即座にピンと来て「おっしゃる通りです。すぐに関係部門に連絡をします。助言頂きありがとうございました。」と言っていましたが、果たしてどうなるやら?


義援金を受付ける会社のトップとその取り巻きがいかに能天気か手に取るように分ります。


日本郵便は物運びの会社なのですから社長が一言「被災地で役立つと思われる全ての粗品を即刻運び込め!」の一言でかたずくはずです。


社員の誰かが気が付いて、いとも簡単に出来ることが出来ない会社。


それだけにこの企業が抱える問題の深刻さを感じます。


因みに最初 義援金はインターネットで送る手続きを開始しましたが、中央共同募金会、日本赤十字社共に口座番号が00000−0−000とハイフンが2つあります。


でも郵貯のインターネットでの口座番号のインプット欄はハイフン1つになっています。


このため口座番号がエラーになり手続きが出来ませんでした。


そこで郵便局に行くと振替用紙はハイフンが2つの様式になっていました。


どんぐり庵に来て郵便局と付き合うようになりましたが、この手の不便な問題に何回か出っくわしています。


言っても改善する気がありません。


巨大でブヨブヨのガラパゴス企業です。


東電といい日本郵便といいお客の目線がないという面でよく似ています。


そう言えば今朝のニュースで東北電力も石油の供給基地を無計画停電の範囲に入れて、昨日までは「例外は認めない。」とほざいていたそうです。


これだけ被災地が灯油、ガソリンで困窮している状況なに・・・。


こういう判断能力が欠落した経営者は【被災地引きまわしの刑】じゃ!
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