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故郷の川・元小山川
2009年9月25日(金曜日)
07:13 源水は貴重です!! 伝左衛門 
連日の報道で私の会社の群馬県にある「八ッ場ダム」中止の問題が報じられています。
私達埼玉県民も県と市町村で負担金を出しています。
地元の意見と一都四県の意見をきちんと吸い上げて本当に水は将来とも不足しない地域はないのか具体的な数字を上げ検証して納得してもらうべきです。
埼玉県南地区では今でも水不足の問題は深刻です。
マニフェストで約束したから全て中止でなく、全国の必要な地域と不必要な地域を国民の皆様にデ-タ-で公表・説明をして納得してもらう事が大事です。
国交相は直球勝負で好感を持てる方ですがあまり意固地にならないで真実を捉えて下さい。
元小山川も源水を上野村にある神流川から供給して頂いています。
上野村では黒澤村長の強いリ-ダ-シップで村民が全員賛成で、東洋一の揚水式水力発電所を東電によって建設しました。
その財源で国の交付金を当てにしないで存続して行けます。
排水も一軒ずつ合併処理で綺麗な水を川に流しています。
そのお陰で神流川の水は四国の四万人川と同じ位の水なのです。

09/25 08:43 昭和27年(57年前)に策定した治水、利水の要件が今も変わらないのかな?今も変わらないなら何故57年も放置されたのかな?群馬と言えば中曽根、福田、小渕、福田と4人の首相を輩出しています。本当に必要な工事ならこの方たちは何んで着手しなかったのでしょうか?理解できないことが多いですね。
vivaken 
09/25 09:40 当時は地元の反対が強くこの方たちは良い子に成っていました。地元の人がやっと、ふんぎって納得したのです。
伝左衛門 
2009年9月24日(木曜日)
08:28 ノン・シルバ−ウイ−ク 伝左衛門 
私達自動車産業では、春・夏・冬・大型連休で設備・機械・レイアウト変更・等を行なう為、今回のようなシルバ−ウィ−クは有りません。

丁度お彼岸なので、田舎の習慣で親戚同士でお互いにお参りをしています。

お互いに、アウンの呼吸で家にいる時間を見計らってお参りをしています。

こちらの都合に合わせて頂き申し訳ないと思っています。

元小山川周辺の彼岸花は田んぼの畔刈を早くしたのは盛りを過ぎて少し色あせてきましたが、堤防の群生地作りの場所は牧西の有志の方がお彼岸に盛りに咲くように草刈をしたので見事に咲いています。

09/24 09:18 どんぐり庵の彼岸花は今年50個球根を植えましたが花が咲いたのは6本でした。東隣りのお家は歴史があるのでドカーンと咲いています。
vivaken 
2009年9月22日(火曜日)
07:04 自家用農園 伝左衛門 
先日の夕方、日本犬保存会の展覧会が終わった後で青森から頂いたニンニクを植えました。
ニンニクを植えるのは初めてなので妻が仕入れた情報を元に二人で植えましたが、私が畝作りをやり妻が穴をあけて植えましたが、畝が曲がっているとか平らでないとか色々と注文を付けられましたが逆らわないで頷いていました。
その他に自家用農園では、ナス・キュウリ・ゴ-ヤ・茶豆・黒豆・オクラ・種を蒔いたばかりの玉ねぎ等が栽培されています。
全て素人でも出来て手間の掛からない物ばかりです。

先日パソコンのヤフ−ニュ−スで京大と京都市がキャベツと大根の掛け合わせの開発に成功して、「あとはどう普及させるかが悩みのたね」と書いて有りましたので、本庄へ普及させようと思い連絡先の京都市農業振興課へ問い合わせしましたら「申しわけ有りませんが他県には普及させられません」という返事でしたので「それなら普及に悩まないで京都市で特産物にするように頑張って下さい」と答えておきました。

もっと、おおらかになって種苗の権利は京大と京都市で取得して広く普及すれば良いのに。・・・

09/22 07:41 粘土質のどんぐり庵では青森のニンニクは大失敗でした。同じ京都大学でも先般ラスカー賞を受賞したIPS細胞の山中教授とは心意気に大きな差がありますね。
vivaken 
09/22 16:17 上がキャベツで下が大根がありましたね〜 キャベコン!
BobCat 
2009年9月21日(月曜日)
08:08 犬も少子・高齢化? 伝左衛門 
昨日、第百十七回社団法人日本犬保存会群馬支部の秋季展覧会に行って来ました。
関東・甲信越地方から幼稚犬から成犬迄全頭で180頭集まりましたが
昨年の秋季展からの傾向は不況の影響でこれから幼稚犬から成犬迄仕上げる経費を考えて少なくなっているそうです。
この日も幼稚犬は10頭で全体の約5%と少なかったです。
私は今年の6月5日に生れた黒柴の雌・黒龍姫(愛称:リュウちゃん)幼稚犬雌部で出陳しました。
1ケ月前から「立ち込み」やリンクマナ−等の特訓をして来ました。
特訓の成果が実り幼いながらもリンクに入ったら堂々としていました。
出陳数は少なかったですが「幼稚犬トップ賞」を頂く事が出来ました。
お昼のお弁当を食べながら、この道35年以上の方達を囲んで「犬談義」をするのが展覧会の楽しみの一つです。
私も決して若くは有りませんが80歳を過ぎても少年のように眼を輝かせて元気にいられるのは素晴らしい事です。
私も愛犬と共に元小山川周辺の運動を継続して、この方達のように元気にやっていきたいものです。・・・

09/21 09:01 トップ賞の受賞おめでとうございます。調教師の指導力とリュウちゃんの理解力の高さによるものと思います。
vivaken 
2009年9月19日(土曜日)
07:55 酔芙蓉 伝左衛門 
今年も、いつものように酔芙蓉の花が真っ盛りです.
朝に白いつぼみを付け夕方に成るとピンク色に変ります。
花の名前を見事に命名したものですね。
本当にお酒に酔って顔が赤くなるのと同じです、花が咲いて葉が散った後に根本から幹を毎年切りますので根元の太さは80CM位に成っています。大木なので木の下に子供が生えて養子に貰われて、あちらこちらで花を咲かせて楽しませてくれています。

09/19 09:37 誰が付けたか名前か知りませんが粋ですね。それにしても80cmはすごいですね。
vivaken 
2009年9月18日(金曜日)
07:58 上流へ行ってきました 伝左衛門 
先日の日曜日に元小山川上流の諸岡建材の先にある、本庄市民の飲料水を地下から汲み上げている浄水場のタンク前へ行ってきました。
目的は先日、丹波篠山で成功した「ネット式」の浄化システムのサンプル設置によって川がどのように変化しているか確認する為です。
水は相当綺麗になり、小魚が群をなして泳いでいました。
恐らく姿からみると「ハヤ」の子供だと思われます。
しかし設置後、大雨が2回ほど降ったため設置ネットが埋まっていました。
本庄ライオンズクラブの山田幸一会長へ連絡をしてメンテナンスを依頼しましたら設置方法の再確認と同時にやってくれる事に成りました。
その後BODがどのように変化したかデ−タ−を取ります。

09/18 08:21 ネットによる浄化が成功することを期待しています。
vivaken 
2009年9月17日(木曜日)
08:00 草が伸びてきました 伝左衛門 
鵜森橋から新泉橋迄の堤防の草が伸びてきましたので歩く事が出来ません。
毎年お盆前(8月)に刈るのが今年は一ヶ月早く刈ったためです。
やはり例年通り、お盆前に一回と11月に一回の年二回やって頂ければ、いつも散歩をしている常連さんも楽に元小山川の堤防が歩けるのですが、草刈の時期を誤ると大事な予算を使うのに目的が薄れてしまいます.・・・

09/17 08:48 堤防が歩けないと楽しさ半減ですね。ワンちゃんは9割減ですね。
vivaken 
2009年9月16日(水曜日)
07:05 元小山川の彼岸花(曼珠沙華) 伝左衛門 
元小山川の彼岸花は、睦沢よりちょっと遅く今花茎が顔を出してちらほら華が咲き始めた所です。
田んぼの畔刈を待っていたかのように、きちんと綺麗に刈ったところは早く花茎が出てきました。
田んぼの、あちらこちらの畔に顔を出してお彼岸に一斉に華を咲かせる準備をしています。
鵜森橋から牧西地区の、ふれあい橋迄の北側の堤防は有志の方がきちんと草を刈りました。
牧西の有志の方は、ここを彼岸花の群生地にして川を訪れる人が楽しめるように「名所」作りをして行くそうです。
彼岸花は弥生時代に稲作の伝来と共に日本に渡って来たそうです。
球根はアルカドイドを含み有毒でモグラ除け等に田んぼの畔に植えられましたが、飢饉の時には水にサラシて毒素を抜きデンプンを食べて何度も江戸時代の非常食に成ったそうです。
私の家の庭には、誰が植えたのか毎年8月に咲く、コヒガンバナが群生しています。

09/16 07:35 ヒガンバナが畔に植えられている理由が分かりました。それにしても昔の人の知恵に改めて感心しますね。
vivaken 
2009年9月15日(火曜日)
07:09 休耕田 伝左衛門 
本庄は休耕田が少ない所ですが、それでも私が見る限りでは牧西(もくさい)地区で三ヶ所程田植えをしないで水を張り除草している田んぼがあります。
神流川の水を蛇口を捻ればいくらでも使えますので簡単ですが、ちょっと水が勿体無いような気がします。
秋には水を抜き別の作物を栽培するのですが、その間私にとっては白鷺を始めとする多くの水鳥が観賞できて嬉しいです。
元小山川で見た、ヒバリシギも沢山居ました。
蛙が居なくなったら水鳥たちも去っていくでしょう.・・・

09/15 08:04 休耕田も人工的なミニ湿原でそれなりの役割を果たしているのであればそれはそれでいいような気がしますけど。
vivaken 
2009年9月14日(月曜日)
07:41 加温と無加温 伝左衛門 
今朝、元小山川周辺を歩いていて農家の人に教えて頂きました。
キュウリの無加温は、今沢山なり始めていて11月で出荷が終わります。
その後レタスを蒔いて、春・秋・レタスと一つのハウスで三毛作です。
一方加温は今花が咲き始めて、お正月まで出荷出来ます。
こちらは春・秋の二毛作で無加温との出荷の調整をして高値を狙いますが燃料費と設備投資が掛かっています。
燃料費の高騰で差し引き実収入は殆ど変らないそうです。
但し繁忙期が稲刈りと重複しないので三毛作より体は楽で夏休みが出来ると云っています。
しかし、この方たちは私達自分で耕作できない人の田んぼを借りてくれ
て米・麦の二毛作で作付けを沢山やっています。
どちらの方も朝早くから暗くなるまで良く働いています。

09/14 08:15 農業は手がかかって大変な割に実入りが少ないのでお気の毒ですが、それでも多くの人が続けているのは精神的な見返りが大きいからでしょうね。
vivaken 
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