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故郷の川・元小山川
2009年8月21日(金曜日)
07:17 新しいホタルの自生地づくり!! 伝左衛門 
元小山川の南側に面した本庄ふるさとフラワ-パ-ク内で自生地づくりをしてきましたが、元小山川の本流に新しい自生地づくりをする事に成りました。
フラワ-パ-クの上流で諸岡建材前に昨年から幼虫の餌となる、カワニナ・タニシを放流して様子を見ていましたが今年生育が確認されました。
川の水がまだ汚れているので丹波篠山で実績のあるネットを県土事務所の許可を頂き本庄ライオンズクラブ会長で本庄土建の山田幸一社長が設置してBODのデ-タ-を取りました。
設置後のデ-タ-と比較して効果の確認をします。
ネットは二種類あり、粗いのを上流に細かいのをその下流に設置して悪玉菌・良質菌等のバクテリアが全てネットに貼りつきます。
良質菌が悪玉菌を退治して水を綺麗にします。
BODの確認をしてホタルが棲める程度に浄化したらライオンズのメンバ-が養殖したホタルの幼虫を放流する予定です。
BODの測定は定期的に行なっていきます。

08/21 07:52 元小山川は 排水口以外は コンクリートが使われていない。とお聞きしています。両岸を また 川底をコンクリートで埋めていない川だからこそ このネットで水質を向上させることが出来るのだと思いますが、間違いありませんか?
tiara 
08/21 08:07 流石ですね。その通りです・・・
伝左衛門 
08/21 09:18 よくイベント用に他の地域ホタルを運んで来てホタル観賞会を開催していますが、これはホタルにとっては大変なストレスだそうです。発する光も本来の癒しのα波ではなくβ波しか出ないそうです。人のためにもホタルのためにも自生地作りの成功をお祈りします。
vivaken 
2009年8月20日(木曜日)
07:55 ホタルの観賞会とチェロの夕べ! 伝左衛門 
2004年の6月から本庄ライオンズクラブ主催の「ホタルの観賞会とチェロの夕べ」を元小山川中流の本庄ふるさとフラワ−パ−クで本格的なチェロ奏者(群馬交響楽団出身でその後独立)の須田千香良(ちから)さんのボランテアで継続実施しています。
観賞会に日頃お世話に成っているスナックの方に浴衣を着てくる事を条件でご招待しました。
クライマックスのホタルを飛ばした時一羽のホタルが女性の浴衣の中に入り女性はおもわず「まぁ-Hなホタルだこと・・・」と云い楽しそうでした。
そこで私は一句詠みました。
イベントで・ホタル飛び込む・陰の園
自画自賛でM新聞の川柳欄に応募しましたらシャレの分かる選者で入選しました。
もちろん偽名で妻には内緒です。・・・

08/20 08:27 そのホタルはその後どうなったのでしょうか?悪い夢でも見てうなされているかもしれません。
vivaken 
08/20 08:33 暗い穴の中で水没しました。
伝左衛門 
2009年8月19日(水曜日)
07:06 川ガキに戻りました・・・ 伝左衛門 
川ガキの情報により小山川の下流の17号国道沿いの岡部町(現深谷市)の、道の駅の西側の古代蓮の池に、ヨシノボリ(かじか・ゴリ)がいるという情報を聞きつけ孫と一緒に探索に行きました。
池の端を玉網ですくってみると、ヨシノボリと一緒にから揚げが出来るくらい川えびが取れました。
子供の頃はかき揚げにして良く食べさせて貰いましたが家に帰ってきて川魚専用の水槽に他の魚と共生させました。
川えびがいるようになったのは少しは清流を取り戻せたのだと思います。
神流川の上流の群馬県多野郡神流町(かんなまち)では「カジカの里」があり清流で保護して町興しの目玉にしています。

佃煮にすると美味しいのですがね。・・・

08/19 07:45 カジカは美味しくてもゴチしないで静かに見守りましょう。
vivaken 
2009年8月18日(火曜日)
07:39 稲穂が出ました! 伝左衛門 
元小山周辺の田んぼは、キヌヒカリ・アサヒカリ・コシヒカリを親に持つ品種と彩の輝きという埼玉県が品種改良した3種類です。
それぞれに特徴があり、キヌヒカリは農家の自家用と私達の注文で終わってしまいます。収量は一番少なくスズメも美味しいのを知っていて網か糸で鳥除けをしなければ成りません。
アサヒカリは他の産地の米とブレンドすると米全体の味を引き立たせるので業者さんが現金で買い取りに来てくれます。収量は3種類の中で一番です。
彩の輝きは名前の通り埼玉県の推奨米で一番多く作付けされています。
四万十川と同じ位良い水質の神流川の水をパイプラインで引いているので美味しい米が出来ます、北海道・東北は異常気象で不作らしいですが埼玉は順調で昨年並みかそれ以上らしいです。

08/18 08:34 やはり自家用米が一番おいしいですね。睦沢に来るまでは新潟魚沼産のコシヒカリを食べていましたが、睦沢の農家さんの自家用米の方が美味しいですね。
vivaken 
2009年8月17日(月曜日)
08:32 田んぼとウスバキトンボ!! 伝左衛門 
お盆休みも終わり今日から仕事です。
休み中家の前の田んぼ見ることができ、その中にウスバキトンボがいました、熱帯・亜熱帯・温帯地方に住んでいるトンボで寒さには弱いが小さな体で季節風に乗って遠くまで飛ぶ事が出来ます。
日本では5月頃南九州に現れ、現れ北上を続けて夏の終わりには北海道の北部に達します。
田植えの終わった九州から卵を産み付け世代交代を続けながら北上します、(他のトンボと違うのは寒さに弱いが長時間飛び続けられ卵の期間や成長速度が群を抜いて速いという特徴がある)
悲しい事に本能に任せて北海道まで北上した親トンボは全て死んでしまいます。
その代わり世代交代した子孫たちが暖かいうちに故郷を目指して又季節風に乗って帰っていきます。
恐らく日本で稲作文化が始まった頃からこの事が繰り返されていると思います。
自然を守る地球環境を守るという事が私達に与えられた任務であるという事を改めて考える時間が有った夏休みでした。

08/17 09:26 「ムギワラトンボにしてはちょっと小さいな。アカトンボにしては赤くないな。」これがウスバキトンボでしたか。
vivaken 
08/17 15:39 何故かウイスキーと読めてしまうのは何故でしょうか?
BobCat 
08/17 17:44 ワインの次はウイスキーですか?チャイコフスキー位にしておいた方がいいですよ。
vivaken 
2009年8月07日(金曜日)
07:44 合鴨橋!! 伝左衛門 
数年前に青森の八戸から孵化して三日目の八羽の合鴨を頂いてきました。庭に小屋とポリを使った速成の池を作りドックフ−ドで育てました。食べた後水を飲みますので栄養バランスが良く健やかに育ちました、車の出入りを旧中山道の方からしていましたので南は木の仮橋でしたので業者に依頼して生コンで基礎をして鉄筋で立派な橋を作り「合鴨橋」となずけました・・・
成長した雛を二本のシノダケを使い特訓しました、橋を渡り目の前の私の田んぼの端を通り堤防を越えて元小山川に飛び込ませました、ボスを先頭に一列に隊列を作り統制が取れお昼に妻が帰って来ると気配を感じて飛べない体で30CM位飛び上がり一斉に庭に戻り大好物のドックフ-ドを貰い食べ終わると腰をフリフリ隊列を作り又川に戻っていきます、暗くなる前に家に戻り餌を貰い小屋に寝ています。
冬になると川にはマガモ・オシドリ・カルガモ等多くの水鳥が来ますのでこの時期には家に帰ってきません。
水鳥達が旅立つとき本能が目覚めて一緒に帰ろうと飛び上がっていますがやがて諦め家に帰ってきます・・・
ガ−チャンとなずけて大事に育てましたが今では上流の若泉公園の池で皆さんに見守って貰っていますが困った事にアヒルのメスと仲良くなり時々アヒルのオスに追いかけられています。
今でも私の顔を覚えていてガ−チャンと呼ぶと嬉しそうに側に寄ってきてくれます、スリコミというのは本当のはなしですね・・・

明日から9連休でノルマの楽しい?庭の草取りがまっています。

08/07 09:33 合鴨農法で無農薬のお米作りということではなく、ペットとして育てた訳ですね。今はアヒル君と幸せな暮らしをしているので結構なことです。
vivaken 
2009年8月06日(木曜日)
07:11 水と素材にこだわる!! 伝左衛門 
元小山川に源水を供給してくれている神流川に面した群馬県多野郡鬼石町(現藤岡市)三波石(緑泥変岩)で有名である。その埼玉県側に埼玉県児玉郡神泉村(現神川町)という所があります。
そこにヤマキ醸造という、こだわりの食品工場があり、秩父の古成層によってろ過された生きた水「神泉水」を生かし、味噌・醤油・酒・水・豆腐・湯葉・納豆等をオ−ガニック農法の素材と水にこだわり造り続けています。
直売場もあり土・日はバスを貸切で東京から見学を兼ねて買いに来てくれます。
神流川を囲む緑豊かな自然が残り空気が美味しく森林浴も楽しめます。
美しい自然がいまだに残っているという事は地元の方の自然に対する愛着と財産として考えて皆でボランテアで守っている努力があるからです。
近くには、野の花・ハ−ブ里山の風という農園カフェがあり手作りのパン・ピザ・ハ−ブ料理等自分の農園で取れた新鮮な素材をいかしたちょっとオシャレな店も有ります。
自然が残されているということは何よりも有り難い事です・・・

08/06 08:04 隠れ家好きの私は、貸し切りバスツアー聞いて ”つまんな〜〜い”と思ってしまいました。
tiara 
08/06 08:52 美味しい水、きれいな空気は生き物が健康に生きるための基本ですね。
vivaken 
2009年8月05日(水曜日)
08:33 植物による浄化 伝左衛門 
葦(よし)・又は葦(あし)実は同じものです、良く知りませんでした・・・
元小山川では葦と蒲が大分繁茂してきました。浄化をより良くするのには繁茂したものを毎年刈り取り別の所へ移動して有機肥料等にして畑に還元する方が良い事は分かっていました。
清流ルネッサンス2の予算を付けて頂いたので堤防の刈り取りを年二回もやって頂き今まで歩くのに苦労していたのが嘘のようで川に感心を持った方がだいぶ増えてきました・・・

これ以上望んではいけないと思っていましたが先日ヤマダ電機の前の元小山川を見たら昨年の秋に葦等の雑草が綺麗に刈り取られていて若芽が葺いていました。
この状態なら上流から下流に順番に刈り取られて行きもう少しで、ほうじどう橋・新泉橋・鵜森橋・ふれあい橋迄直ぐに綺麗になりより植物による浄化を促進してくれます、有り難い事です・・・

万葉集の大伴家持の歌にも葦の事が詠まれていますが昔は刈り取りはしたのでしょうか・・・

08/05 09:11 江戸の話で葦(あし)は悪し(あし)に通じて言が良くないので嫌い、良し(よし)と呼ぶようになったと聞いています。梨(無し)を嫌って有りの実と呼ぶのも同じ発想です。
vivaken 
08/05 22:18 江戸しぐさ ならぬ 江戸言葉ってとこでしょうかね。
tiara 
2009年8月04日(火曜日)
07:06 ちょっと可笑しな話・・・ 伝左衛門 
昨日本庄は古来から水が豊富であると話しました・・・
私の子供の頃は辰巳の方角には古い堀井戸がありそこから冷たい美味しい水を汲み上げていました。
大きな家でしたので土間のお風呂の側にパイプを打ち込めば簡単に良質な水が豊富にでました。
環境の変化で各家庭で汲み上げていた水は飲料水に適さなくなり元々本庄は上野村を原水とする、神流川腹流水が豊富だったので、利根川の南に地下水を汲み上げ式の浄水場を作り本庄市民と近隣に美味しい水を分けていました・・・

ところが、族議員の利権・水利権・広範囲の県北北部の水の確保等私たちの考えられない理由で一度行田まで流した水を県水と称して県北迄パイプラインで逆送しています。
本庄は地下水の美味しい水で充分まかなえますが、上記の理由で地下水に排水の混ざった水を混ぜて飲料水に使用しています。
先日の湧水をコンクリ−トの排水道にした草刈で一部の人からこの水が利根川を通って東京の人は飲んでいるのだから気のどくですね?
という言葉がでましたが、その中には地方行政に携わっていて真相を知っている人もいて、思わずお互いに顔を見合わせてだまっていました。
上流・中流・下流・も同じ問題意識を持って山・川・農地等を大事にして地球環境問題に取り組んでいきたいものです。・・・

08/04 12:39 上流、下流の話でいけば京都の下水が宇治川→淀川に流れ大阪の飲料水になっていることになります。
vivaken 
08/04 13:11 工事費も税金・買わなくてもよい汚い水の代金も税金・住民の方が広く理解しているのなら良いのですがね・・・
伝左衛門 
08/04 22:10 話のレベルを下げるようで恐縮ですが、本庄の井戸は 健在で多くの方が利用しているのでしょうか。  だとしたら とっても貴重な財産ですよね。
tiara 
08/05 08:30 利用しています、私の家は飲料水を市水・他の水を昔からの辰己の方角の井戸から自家用ポンプで汲み上げています。本庄・神川町の豆腐屋さんは深井戸・湧水を利用して美味しい豆腐を作り好評です。
伝左衛門 
2009年8月03日(月曜日)
07:55 まだ汚い!! 伝左衛門 
8月2日(日)午前6時から私達の住んでいる傍示堂(ほうじどう)の集落全員で湧水の流れていた川をコンクリ−トの排水を流す排水道に変えたところの草刈をしました、この行事は農業構造改善をしたときから継続して行なっています。
この排水が元小山川に流れていき小山川から利根川に入り東京オリンピック前に当時の河野建設大臣の鶴の一声で行田に堰を作り鴻巣まで水路で流して荒川に合流させ朝霞浄水所から東京都民の飲料水に成っています、東京都は財源豊富なのでカルキ・オゾン殺菌等最新設備で浄化していますがこの汚い排水を飲んでいると言う事を都民の関心ある方は一度自分達が自分の眼で確かめる必要があります。

話は少し変りますが都が京都から江戸に変る前に佐賀藩士であり日本赤十字社を創設した、佐野常民という人が「遷都意見書」時の政府に提出しました。
その主な理由は外国の攻撃を受けない地域で、水害の恐れなく水運が良く、高い山が無く、気候が温暖で、飲料水が確保できる風土としその条件を満たした地域として具体的に本庄を上げた。
但しこの意見書は草案で終わったと考えられる。

江戸時代の本庄は日本橋から京都まで行く中山道の武蔵国最後の宿場で江戸より22里(88KM)で中仙道一番宿で栄えていた。

08/03 09:53 ということは豊臣秀吉の時代に坂東太郎の治水工事は完了していたということですね。すごいですね。
vivaken 
08/03 10:08 明治時代に入り水運(利根川)・陸運(中仙道)・に鉄道が加わりました・・・
伝左衛門 
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