武田鉄矢が小学校二年の夏休みにアサガオの観察日記を書きました
毎日決まった時間にアサガオを丁寧に観察して日記に絵も添えました
夏休みが終わり先生にアサガオ観察日記のノートを見せました
先生は大変良くできましたと言って 努力賞としてノートに紙の銀メダルを張ってくれました
人生で初めて表彰されました
自分でも「俺には粘り強さがる」という自覚をしたのも この時が初めてでした
学業は30人中20番ぐらいで 通信簿は3と2だけでした
周りの評価はぼんやりしている 薄汚い子というものでした
興味を持ったものに対する執着心は学業の成績とは相関関係はないようです
9月のブログ「原点」で武田鉄矢が5年生の時に日本の四大工業地帯について 纏めて発表をしたところ 先生に大変褒められたことが文化放送の「武田鉄矢の今朝の三枚おろし」に繋がっていると言っていましたが 小学校2年生の時に すでに芽生えていたようです
現在 国の税収は 所得税 法人税 消費税という3本柱があり 全体の8割以上を占めます
100年以上前の税収は 1位が地租 2位が酒税 この二つで7割でした
そのころ国産ビールは非課税扱いでした
明治32年に酒税がトップになり ビールへの課税は明治34年から始まりました
ビール業界ではその後第3のビールが出て 同じビール系でも350mlで税金に数十円の差がありました
今年の10月1日からビール系の税金は350mlで54.25円に統一されました
健康志向でビール離れが進み ノンアルコールビールもしっかりと市民権を得ました
vivakenの晩酌はとりあえずビールで始まり その後は日本酒 ウイスキー 焼酎 ワインと変わりましたが
50年間続けていたこの習慣も 3年前の75歳で終止符を打ちました
ビールを始めとするアルコール類のCMを観ても飲みたいとは思わなくなりました
サラリーマン現役のころはドラマを見る気が全くなく 実際にドラマは見ませんでした
18日に亡くなった倉本聰のドラマ「北の国から」も一度も見たことがありません
八ちゃんが亡くなって自由時間が大幅に増えたのでAmazon prim videoとNet flixを見るようになりました
ドラマは10話ぐらいあるので面倒だと思い 映画を観ていました
日本の映画は予算が少ないせいか 舞台が外階段から上がる安アパートの一室で モノが散らかっていることが多く 見る気がなくなりました
ストーリーも暗いものが多く 日常生活がベースで発展性がありません
そんなことから欧米の映画を見るようになりました
必ず出てくるのがディスコで踊る場面 仲間と酒を飲んで騒ぐ場面 小道具はスマホを使う場面がやたらと多く 主役は子供の頃に親を亡くした 兄弟を亡くしたという設定が多く 何十本も観ると飽きが来ました
試しに韓国映画を観たら これが話の展開も上手く 俳優の演技も上手く 予想外に楽しめました
ついでにドラマも観たら これもかなり楽しめました
ある時 韓国ドラマを見るつもりが 間違って中国ドラマを観てしまいました
ドラマは大体10話までが多く これも10話で終わると思いながら観ていたら
何と24話までありました 1話が45分なので18時間も観たことになります
逆に言えば 作品がそれだけ人を引き付ける魅力があるということです
舞台も大きくて 金を掛けて 話の展開も上手く 役者の演技も上手いと飽きずに観られることが確認された結果となりました
想像していたのと実際に観た作品は大きな差がありました
大相撲秋場所で横綱大の里が1年ぶりに優勝をしました
昨年 左肩を痛めて苦しんだ時期を乗り越えての栄冠に「相撲に対して考えることが出来た」と言っていました
今までは「何とかなるだろう」いう精神でいたのが大きな間違いだった
「怪我をして たくさんの人の話を聞いたりして アスリートして学べた1年間であった」
優勝から遠ざかっていた間の周囲の声に対しては「無ですね 結果を残すことが1番だったので 何も考えていなかった」多くの人の支えを受けていたので 孤独を感じることもなかったと言いました
優勝を目前に13日目と14日目に連敗したことについては「1年間優勝をしていなかったので 自分の取組に集中できず 優勝戦線のことが気になった」
しかし昨年 「全休明けの名古屋場所で9勝止まりでも 最後まで逃げずに戦った経験で成長したことが今回の優勝に繋がった」
苦労した1年間でいろいろと経験して 成長して今回の優勝に繋がったようです
横綱が強くないと相撲が閉まらないので さらに強くなって貰いたいものです