セミの季節

夏と言えば そのシンボル的存在の虫はセミです
20年前にどんぐり庵の裏山のタケとスギを伐採して 広葉樹の林に転換してから10年後から セミの鳴き声がどんどん大きくなりました

現在ではセミの種類も5種類になり次々とバトンリレーをしてくれます
1番奏者はニイニイゼミです 先週から2番奏者のヒグラシも夜明け前と夕暮れ時の2回鳴いてくれます

ヒグラシの♪カナ カナ カナ カナ♪という もの悲しい鳴き声は 真夏には不向きでむしろ晩夏から初秋に合っているように感じます

3番奏者は夏の主役アブラゼミです あの♪ミーン ミーン ミーン♪という力強い鳴き声はザ・夏です

4番奏者は重厚感があるミンミンゼミです ♪ミーン ミンミンミンミン ミー♪ 最後のミーは音が下がります

夏を締めくくる5番奏者はツクツクボウシです ♪オーシンツクツク オーシンツクツク オーシンツクツク オーシンツクツク♪ これがどんどんテンポが早くなり最後は♪ミー♪とミンミンゼミと同じように音が下がります

これで夏のセミの奏者の鳴き声は終わります
この頃になると夜は秋の虫が鳴き始めます
そして夜中を通して大演奏会が開催されます

黙っていられない力士

関脇安青錦の大関復帰と3度目の復活Vに沸いた大相撲名古屋場所。しかし、その陰で最高位の2人が窮地に立たされている。

豊昇龍は14日目に途中休場。それまで7勝6敗と星を伸ばせず、自ら休場を申し出た。
一方、皆勤でも八角理事長(元横綱北勝海)に苦言を呈されたのが、大の里(26)だ。千秋楽は琴勝峰を力強い相撲で押し倒したものの、9勝6敗。2ケタにさえ届かなかった。

八角理事長は報道陣の取材に、「来場所は稽古しかない。横綱という意識を捨て、一からやり直す。毎日泥だらけになる覚悟でなければ、復活はできない」と苦言。さらに「高安に頭を下げてぶつかり稽古をすべき。頭を押さえてもらって、毎日やるしかない」とも言ったと報じられた。

さるベテラン親方は「いくら理事長とはいえ、自分の弟子ではないどころか、他一門の力士にこれほど具体的な稽古法まで言及するのは異例です」と、こう続ける。
「それだけ大の里を不甲斐ないと思っているのでしょう。理事長の指摘は、引き癖の修正を指していると思われる。大の里は立ち合いで当たってから、右差し左おっつけで寄るのが得意。

しかし、相手も大の里の相撲を研究しているので、左脇をしっかり締め、左おっつけも右ヒジで防ぐケースが多い。そうなると、大の里はすぐに引いてしまう。だからこそ、頭を押さえられた不利な体勢からでも、前に出るための工夫をしろ、という理事長の叱咤激励ですよ」

大の里は左肩負傷の影響で先場所を全休。それでも今場所は左を使っており、ケガの影響は少ないと思われる。そもそもケガ明けが言い訳にならないのは、先場所全休からの復活Vを果たした安青錦が証明している。こちらは大の里と異なり、ケガが完治していないのは明らかだった。

「大の里は192センチ、189キロの体格を誇り、相撲センスもバツグン。スペックだけなら角界でも右に出る力士はいないが、それだけでは勝てない。

理事長が高安を名指ししたのは、師匠(二所ノ関親方、元横綱稀勢の里)の弟弟子なので頼み事をしやすく、パワーだけなら大の里にもひけをとらないからでしょう。高安は突き押しがベースながら四つ相撲も得意。稽古相手として申し分ない」(前出の親方)

持っている才能は相撲界NO1で怪我の痕跡も感じさせない大の里が9勝6敗
一方で怪我から回復途中の安青錦が12勝3負で優勝
八角理事長は黙っていられなかったようです

リベンジ失敗

睦沢の田んぼの中にあった食事処が今年の2月に 我々がウォーキングをする 総合グランドの前に移転しました

一度は行ってみようと思っていましたが 機会がなく伸び伸びになっていました
今週の月曜日に寄ってみました

11時開店の11:15に到着しました
平日の月曜日なのに20台ぐらいの駐車場は ほぼ満車状態なのにはびっくりしました
中に入ると思ったより広い空間でした

6席あるカウンター席に案内されました 先客は1名でおばさんでした すでに食事をしていました
2席置いた席に座りました

オーダーはスマホでQRコードを読み込んで注文するスタイルのようでした
高齢者向けにペーパーのメニューも置いてあるので これでも注文できます
vivakenはディジタル時代に後れを取らないように 極力スマホを使うようにしています

この店は以前 カキフライで大失敗したので揚げ物は止めました
カキフライは大ぶりのモノが5個で1900円でした
これは嬉しいと思いましたが 出てきたカキフライは衣がやたらと厚くて カキフライというよりカキ味の衣でした

今回はバラチラシ丼1870円を注文しました
出てきたバラチラシ丼はイメージとは違って 何種類かのぶつ切りが載っていました
バラチラシは少し細かく刻んで そこに甘ダレをワサビで溶いたモノを 上からかけてかき混ぜて スプーンで食べるのが好きです

スタッフに小皿を出して ここに甘ダレを入れるようにお願いしました
穴子用のタレだと言って持ってきましたが タレというよりは粘度が高く固まりでした
やはり睦沢だなという感じで 満足するものではなく リベンジは失敗しました

235位の覚悟

1995年 大リーグ挑戦を表明し 近鉄からドジャースと契約した野茂英雄は
「挑戦すれば 成功もあれば 失敗もある でも挑戦しなければ成功はない」と言った

野茂英雄は自らの意思で進み ドジャースなどで123勝を挙げ その後の日本人選手のメジャー移籍の道しるべになった

米スタンフォード大学の佐々木麟太郎(21歳)は19日マーリンズ入団を表明した
「失敗したか しなかったではなく 挑戦したかしなかったのかを選ぶ人生にしたい」
と言った

佐々木麟太郎の指名順位は8巡目 全体の235位で契約金は3400万円と伝えられた

日本ではソフトバンクが1位指名をして契約金1億円 出来高5000万円の加算があった それを蹴ってのメジャー挑戦となった

「厳しい競争となることは間違いない 時間が掛かっても這い上がっていきたい」と
235位の覚悟を表明した

過去にもドラフト順位が下位でも後に大活躍した選手は多くいた
才能はあるので 後は伸びしろがどのくらいあるかになる
これは努力と運によることが多い
佐々木麟太郎の今後の活躍を期待したい

精神力の強さ

大相撲名古屋場所は安青錦が熱海富士と霧島の巴戦を制して優勝しました
足の怪我で大関から関脇に陥落しても 10勝をクリアーして大関に返り咲きを確定させ 更にその上の優勝を目指して それも実現しました

本割では熱海富士に一方的に敗れましたが 巴戦では熱海富士に勝ち 続けて霧島も破って見事に優勝をしました

怪我で関脇に陥落したその怪我が 回復しなうちに今場所を迎えました
取組後も左足を引きずりながら 花道を去っていく姿を毎日目にしました

10勝をして大関復帰が出来たので 翌日から休場するのかもしれないと思いましたが そのまま取り組みを続けて 巴戦まで持ち込みました

巴戦は連勝しないと優勝に届きません
本割を含めて三番の取組をしなくてはなりません

怪我の状況から巴戦で連勝するのは難しいと思いましたが 杞憂でした
そんなことを吹っ飛ばして見事に優勝を勝ち取りました

これを見て思い出したのが2001年の貴乃花と武蔵丸の優勝決定戦です
貴乃花は膝のケガで相撲を取れる状態ではありませんでした

しかし右膝を亜脱臼しながらも強行出場した貴乃花が武蔵丸との横綱決戦を制しました
表彰式で小泉純一郎首相(当時)は「痛みに耐えてよく頑張った。感動した! おめでとう!」と賛辞を送りました

勝利の瞬間に見せたあまりに険しい顔は「鬼の形相」「鬼の顔」と形容されました
伝説的な優勝決定戦となりました どちらも精神力の強さを如実に表した勝負でした

自然界の報復

毛沢東は、中華人民共和国建国の指導者だ。1893年に湖南省の農家で生まれ、教師を経て政治活動に入り、1949年に中華人民共和国の成立を宣言した。

彼は、祖国を発展させるため、「大躍進政策」という計画を実行した。これは、農業と工業の発展を意図したもので、一連の施策の最初期に行なわれたプランには、「四害駆除運動」があった。

「四害」とは、カ・ハエ・ネズミ・スズメのことだ。病気を媒介したり、農作物を食べたりすることから、ただ生きているだけなのに国家の敵とみなされてしまった。
なかでも後世への影響が大きかったのは、スズメの撲滅運動だ。

人々は、鍋や洗面器を叩いてスズメを追い回し、巣を壊して卵を割った。スズメは羽を休めることすらできず次々と死に、最終的に1億羽も減少。国内では絶滅寸前に至ったという。

穀物を食べるスズメを減らせば、食糧の収穫が増えるはず。政府はそう考えたが、結果は真逆だった。スズメは雑食性で、穀物だけでなく昆虫も食べている。その昆虫というのが、イネの汁を吸うウンカや、葉をむさぼるバッタだったのである。

敵がいなくなった虫たちはにわかに大量発生し、穀物の生産に大打撃を与えた。
また、当時の政府は、自給自足的な農業から金になる作物を育てる農業への転換を図っていたため、さらに食料事情が悪くなった。

そのほかにも複数の失策が重なり、国内を大飢饉が襲った。
ほんの数年の間に数千万人が亡くなり、この事件は「人類史上最大級の人災」ともいわれる。
なお、学者のなかには特定の生き物を減らすことへの警鐘を鳴らす人もいたのだが、その主張が受け入れられ、政府が方針転換をしたのは、四害駆除運動が始まってから2年後のことだった。

時すでに遅く、農業を取り巻く生態系はガタガタ。しかたなく、ソビエト連邦から25万羽のスズメを導入したという。

人間の短絡的な自然界の介入は報復を受けることになるという教訓です

転石苔を生ぜず

転石苔を生ぜずには二つの解釈があります
一か所に落ち着かぬものは大成しない  もう一つは活発に動き続ける者は古びない

産経抄によると
先日亡くなったノーベル生理学賞・医学賞を受賞した利根川進は京都大学化学科で学び その後 分子生物学を学ぶためにアメリカに行き免疫学に目覚め スイス・バーゼル免疫研究所へ移って研究課題を見つけ解決に導いてきました

ハイライトはスイス時代の 免疫の仕組みに関する発見だろう
生き物の遺伝子は長い時間をかけて変異する それが免疫系の遺伝子に限って親から受け継いだものを急速に変異させ 無数の病原体に抗うため100億種類もの抗体を作るという「100年に一度の大研究」を成功させました

一方で利根川進は野茂投手の大フアンでした 日本のプロ野球から 本場MLBに移り活躍した最初のプロ野球選手に何か精神的に自分と共通するものを感じたからかもしれません

スノーボードの男子ビッグエアーでミラノ・コルチナ冬季オリンピックの銀メダリスト木俣涼真はスノーボードから離れてボートレーサー転向に挑戦することを発表しました
「上を目指してやる 何も知らない世界だが 楽しんでやり切りたい」とインタグラムで発表しました

このニュースにも「転石苔を生ぜず」を感じました

サッカーとラグビー

長い期間 サッカー・ワールドカップを観戦しました

サッカーは一流のワールドクラスの選手でも演技が多過ぎます
ちょっとぶつかっただけで 痛くもないのに大げさに痛がります
反則をしても してないと審判にアピールします
反則覚悟で抱き着いたり 足を引っかけたり ユニホームを掴みます
審判に見えないところで相手を殴ったり 蹴っ飛ばしたり 罵倒したりします
コーナーキックやフリーキックの時のゴール前のポジション争いでは 相手を突き放したり 抱き着いたり 押したり 色々やります
審判に反則の笛を吹かれても 俺は反則をしてないと 審判に抗議します

その点ラグビーは選手同士が激しくぶつかり合いますが 見え見えの反則はしません
これはかなり痛いだろうなと見えても 黙ってプレーを続けます
審判が笛を吹けばピタっとプレーをやめます
審判に異議を唱えることも一切ありません

こうして見るとサッカー選手は見えないところで反則をしたり 審判に抗議をしたり 紳士的ではありません

その点ラグビー選手は意識的に反則を犯すことはしません 審判の判定に抗議することはなくとても紳士的です

別の言葉でいえばサッカー選手はチャラい行為が目立ちますが ラグビー選手はチャラさがありません これぞ究極の男のスポーツだと感じます

サッカー・ワールドカップ

サッカー・ワールドカップ決勝はスペインが延長戦の後半に1点を入れアルゼンチンに勝ちました

試合は終始スペインがゲームを握り90分間にアルゼンチンのシュートを一本も許しませんでした

スペインはボールポゼョションでも圧倒的に上回り アルゼンチンにサッカーをさせませんでした

アルゼンチンはメッシに何とかしてもらおうとしますが スペインはメッシさえ押さえておけば 何とかなると考えていたようです

スペインはボール持つと瞬間的に3人で三角形を作りパスを出します ボールを受けると又瞬間的に新たな三角形が出来てパスを出します この三角形が次々と生まれてボールが回されます

これによりアルゼンチンはスペインに歯が立たず負けてしましました
vivakenは数少ないチャンスでメッシが活躍して シュートを決めてワールドカップ連覇してくれればいいなと思っていましたが そうは行きませんでした

三位決定戦のフランスとイングランド戦では合計10得点が生まれるゲームで面白かったですが 緊張感はありませんでした

決勝戦では延長戦を含めて1得点でしたが 緊張感があり楽しむことが出来ました

37歳差のライバル

江戸の浮世絵師 葛飾北斎と歌川広重は歳の差が37歳もありながら ライバルとして対置されることが多い

どうやら後輩の広重に気負うものがあったらしい
『富嶽三十六景』で北斎が描いた富士を 筆を尖らせて評している

構図に重きを置く分 富士が添え物になっている
「私は見たままを写した」とも言っている
作為を押し出した北斎と現実を追求した広重の 哲学の違いを見るようで興趣が尽きない

例えば北斎が河口湖に映る逆さ富士を描いた『甲州三坂水面』では 蒼天を突き刺すのは山肌のあらわな夏の富士だが 湖面に映る逆さ富士は冠雪している冬の富士である

広重と言えば『名所江戸百景』では市中の富士塚(ミニ富士)を描いている
一方で波頭越しに望む富岳などテーマや構図に北斎のへの対抗心をのぞかせた作品も少なくない
以上は現在開催されている すみだ北斎美術館を訪れた人の感想です

vivakenは北斎のダイナミックな構図に惹かれます

伏兵

昨日はサッカー・ワールドカップのスペイン対フランス戦 4:00キックオフをビデオに録りました

試合は終わっているだろう6:00に起きました
まずはパソコンのSWを入れました
ワードを開きブログを書きました

エッジを開くとヤフーニューが出るように設定しています ヤフーニュースで試合結果が目に触れないように すぐに田園ノートを開きブログを投稿しました

普段は6時からラジオを聞きますが ニュースで試合結果が放送されると困るので ラジオのSWは入れませんでした

ダイニングのTVのSWを入れて 即録画再生のボタンを押しました
前半にフランスの反則でスペインがPKを決めて1対0になりました
後半も少し過ぎたころは7:15になっていました

tiaraのブログにコメント入れようと開くと 何とスペインが2対0でフランスに勝ったと書かれていました

あちゃー!折角 緊張感をもって試合を観戦しようと注意を払っていたのに 思わぬところに伏兵がいて やられてしまいました

あーあつまんねーの と思っていたら その通りスペインが2点目を入れました このまま試合は終わるんだと思いながら 緊張感無く試合を見届けました

今朝はそうはいかねーぞ! 5時に起きて後半戦から生で見ました
メッシ率いるアルゼンチンを応援しました
期待通りに2対1でイングランに見事な逆転勝利しました
結果が分からない生放送はいいですね

ミッション

12年前に打ち上げられた小惑星探査機 はやぶさ2が地球から1億kmも離れた小惑星トリフネのそばを 秒速5km(時速18000km)の超高速ですれ違うことに成功しました
これは沖縄から北海道にある1円玉に命中させるぐらい高難度のミッションでした

こういう技術は地球に衝突する恐れのある小惑星に探査機をぶつけて 軌道を変える
地球防衛の実現に道を開く快挙だそうです

5年後には さらに遠い小惑星へ到達を目指す計画です
機体の耐用年数はすでに限度を超えていながら 次のミッションに向かう姿を想像すると 壮大なロマンを感じます

初代 はやぶさ1は2003年5月9日13時29分25秒(日本標準時、以下同様)に鹿児島県 肝属郡肝付町(旧内之浦町)に ある内之浦宇宙空間観測所において打ち上げられた、
ひてん、はるかに続くMUSESシリーズ3番目の工学実験機である。開発・製造はNEC東芝スペースシステムが担当した。

イオンエンジンの実証試験を行いながら2005年夏にアポロ群の小惑星(25143)イトカワへ到達し、その表面を詳しく観測して[注釈 1]サンプル採集を試みた後、
2010年6月13日22時51分、60億 kmの旅を終え地球に帰還し、大気圏に再突入した[3][4]。地球重力圏外にある天体固体表面に着陸してのサンプルリターンに、世界で初めて成功した。

はやぶさ1もミッションを達成して 7年間の長い旅を終えて戻ってきました
はやぶさ1と はやぶさ2の物語には 日常の些細な出来事から解放されて 壮大な宇宙のロマンに浸ることが出来ます

口腔機能検査

6月に転院した歯科医院で口腔機能検査をしてもらいました

検査は10項目です
口腔清掃
口腔乾燥
咬合力
歯数
活舌:パ
活舌:タ
活舌:カ
舌圧
咀嚼
嚥下

これら全ての項目で基準値及び年齢平均値を上回っていました
結論は実年齢78歳に対して口腔機能年齢は70歳でした
目出度し 目出度し

こんな検査は初めてでした
転院してよかったです

塩分

vivakenは高血圧のため塩分の取り過ぎには注意を払っています
世の中の一般的な考えも塩分の取り過ぎは気を配っています

例えば美味しいラーメンのスープも最後まで飲みたいと思っても我慢をします
生きていくうえで絶対に必要な塩ですが 健康上取り過ぎには注意をしています

新聞の囲み記事で見た内容です
「江戸時代の奉行所による取り調べでは 入牢者に肉体的な苦痛を与える意外に 変わった形で責め苦を負わせた

食事から一切の塩分を抜いてしまうのだという それが数日も続けば心と体がくたびれ 特に気力が萎えてしまう

そこで尋問を開始すれば 余程口の堅いやつでも ふわふわと凶日に及ぶことが多い
司馬遼太郎の小説『俄』に そんな一説があった

塩は人の生命線というわけである 高すぎる塩分は体に悪いものの 塩分を全く取らないのもいけない」

美味しい料理には調味料の程よい塩梅が必要です
ここにも適度な塩加減が出てきます

通信簿

武田鉄矢が小学校2年生の時 通信簿で初めて「5」を取りました
「5」を取った科目は図工でした
テーマは母親の顔を描くことでした

武田鉄矢の家庭は経済的に貧しくて 母親は収入を得るためにミシンを踏んでいました
その時の母親の顔を描きました
夕方だったので母親の影が映し出され その影も描きました

学校にこの絵を持っていくと 先生は影まで描いたことを教室のみんなの前で絶賛しました
そんなこともあり その楽器の通信簿は図工で「5」になりました
それまでの通信簿は3と2しかありませんでした

初めて通信簿で「5」を取りました 母親は大喜びして 通信簿を神棚に置きました
近所にも「鉄矢が5を取ったと告げました」
町内でも「机がない家の鉄矢が5を取った」と評判になりました

vivakenも小学校2年の時に通信簿で初めて「2」を貰いました
科目も図工でした
この時は粘土細工がテーマになっていました

vivakenは粘土を掌で伸ばしながら転がしニンジンを作りました
というか そのつもりでした 先生に見せた後に家に持ち帰りました
家族にニンジンを見せると皆に大笑いされました

確かに上から下まで太さは一緒で伸ばしただけの丸棒で ニンジンには見えなかったようです
その学期の通信簿「2」はショックでした

明日10日のブログはお休みです

外交上手

インドのナレンドラ・モディ首相が7月2日(現地時間)、自身のインスタグラムを更新。

7月1日から3日まで同国を訪問している高市早苗首相を出迎えたのだが、"メタル好き"の高市首相にぴったりのもてなしが反響を呼んでいる

モディ首相はキャプションに「高市早苗首相がインド音楽に挑戦!」とつづり、1本の動画を投稿。
高市首相に2本のバチを渡すと、演奏の仕方を教えてみせたモディ首相。すると高市首相は慣れた手つきで楽器を叩き、きれいな音色を奏でた。

これには、モディ首相や周囲の関係者からも拍手が送られ、会場は笑顔に包まれた。
現地の英字紙『The Times of India』によると、高市首相が演奏したのは、インドの伝統的な打弦楽器サントゥール。木製のバチは「メズラブ」というそうだ。

また同紙は「高市首相は以前、公の場で、高校時代にメタルバンドでドラマーをしていたという逸話を披露した」「イギリスのヘビーメタル界の『ディープ・パープル』や『アイアン・メイデン』といった伝説的バンドの長年のファンでもある」と説明。
記事冒頭でも「自称『メタル好き』の高市首相が打楽器を演奏」と強調していた。

高市首相の演奏を公開したモディ首相の投稿には、日本時間7月3日現在で115万件を超える"いいね"がつき、コメント欄には 「ワオ……とても上手♡」 「素晴らしいメロディーだ!」 「日本の首相はとても謙虚で、品がありますね……インドの15億人の心を奪いました」 「彼女(=高市首相)は最後に合掌しましたね。なんて素晴らしいジェスチャー!」 など、現地の人々を中心に絶賛の声が寄せられている。

高市首相は外交が上手です
トランプ大統領 モディ首相 習近平主席とも女性の利を生かして上手く接しています
人口15億人の大国インドはGDPで中国を抜き2位になるのは確実です
インドはアメリカとも中国とも絶妙な距離感を置く大国です
こういうインドが日本の仲間になってくれることは外交上とても重要です 

アマチュアの限界

町から発行された『むつざわ応援商品券』が使える店舗の一覧量を見たところ 睦沢も田舎ですが さらにトップクラスの田舎の地域に古民家カフェが掲載されていました

どんな古民家カフェなのかネットで調べてみると 外観は大きな(300m2)寄棟造りでした 内観も綺麗にリノベーションされていました

コメントを見ても悪い印象はありませんでした
高齢の夫婦で運営していて 営業日は金土日の週三日間でした

メニューを見るとランチが1800円と2500円の二種類でした
金曜日に日曜日のランチ予約の電話を入れました

人気店らしく 日曜日は12:45の二人で1800円のプレートランチであればOKと言われました

我々が希望する条件の範囲だったので予約を入れました
12:45の予約ですが早めに来ても対応できないので 12:45以降に来訪してもらいたいという意向だったので 13:00に到着するように出発しました

入口には「本日のランチは完売」の札が出ていました
中に入ると席と席の間は広く テーブルも4人で余裕の大きな丸テーブルでした

待つこと15分ぐらいでランチプレートが運ばれてきました
ブタの冷しゃぶ以外は野菜系のものがたっぷり盛られていました

味は美味しいと言えば美味しいのですが 所詮素人の上手な味付けの範囲でした
コーヒーも豆を煎り立てのものでしたが 美味しいとは思いますが 満足度はもう一歩でした
この辺がアマチュアの限界かなという感想でした

商品券

先週の日曜日の午後 JPのバイクがスロープを上がってきました
ポストには投函しないでピーンポーンしました
インターホーンに出ると商品券なので手渡しだと言いました

商品券? 誰だろう? 玄関戸を開けて封筒を受け取りました
睦沢町からの『むつざわ応援商品券在中』と書かれていました

中身は一般店用が7000円分 大型店用が7000円 合計で14000円分ありました

一般店はセブンイレブンとローソンと道の駅とお米販売店で使えます
大型店はマーケットプレイスのDCMとヤックスとカスミで使えます
使用期限が11月30日までなので余裕で消化できます

10年ぐらい前に地域振興券が割安で販売されました
一度は購入しましたが使える店舗が睦沢に古くからある店舗に限定されていたので 返品しました

それと比べると今回は使い勝手がいいので嬉しいプレゼントでした

意外な発見

時間的余裕が出来たのでAmazonのプライムビデオをよく見ています
『釣りバカ日誌』全作 『男はつらいよ』全作 『国宝』などを見ました

先日 綾瀬はるか主演のドラマ『今日は会社休みます』を観たら これが結構気に入りました
ドラマを見たのは50年以上前だと記憶しています
現役のころはドラマを見ている時間の余裕はありませんでした
それが今は田舎暮らし第二ステージに入ったので 時間は余裕のよっちゃんです

綾瀬はるかの『今日は会社休みます』が気に入ったので 引き続き『奥様は取扱い注意』を観ました

この二作を観て感じたのは 綾瀬はるかは目の動きで喜怒哀楽等を上手く表現できること
女性なのに男勝りのアクションをこなすスピードと力感に驚きました
綾瀬はるかは こういう演技が出来る能力がある俳優だと初めて知りました

画面の中から綾瀬はるかは人としても性格がよく 周囲から一目置かれる存在なんだろうなと感じることが出来ました

綾瀬はるかの俳優としての面と 人としての内面を垣間見ることが出来て 意外な発見がありました

森保続投

【ダラス(米テキサス州)=W杯取材団】日本サッカー協会が、W杯北中米3カ国大会で指揮を執る日本代表の森保一監督(57)の後任人事について、3期目となる続投を基本線に検討に入ることが26日、明らかになった。

同日にスウェーデンと引き分けた日本は1次リーグF組を2位で通過し、29日(日本時間30日)の決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する。

試合内容やチームづくりに対する評価は高く、W杯後に技術委員会の検証作業とともに諮問委員会で「森保路線」の継続を審議する方針。両者の意向がまとまれば、W杯3大会連続、12年の長期体制が誕生する。

強豪のオランダを相手に2度のビハインドを追いつき、チュニジア戦は試合を支配した大勝劇。スウェーデン戦では苦戦しながら勝ち点1をもぎ取り、日本史上初となる3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。  

三笘薫(ブライトン)、南野拓実(モナコ)、遠藤航(リバプール)の主力3人を故障で欠きながら、特定の選手に頼らない分厚い選手層や細部にこだわって積み上げてきた戦術面など進化は明らか。

果敢で臨機応変な戦いぶりに加え、チーム全体をまとめ上げる森保監督の求心力、指導力への評価は揺るぎないようだ。  

ボールを失った直後に奪い返す強烈で素早いプレスバックを日本の代名詞にまで昇華させた。「それをサボれば、試合に出られないという緊張感と競争がチームにあるのが全て」と堂安。

仲間のために走り、1人のミスをみんなでカバーする。チーム最優先を貫く「無私」の精神は第2次体制下でより浸透した。  

関係者によると、優勝を目標に掲げた北中米大会の結果次第とはいえ、日本協会は監督として2大会連続で決勝トーナメントへ導いた手腕を高く評価しており、次期監督の最有力候補に挙げられるのは間違いない。

選手の起用法を踏まえても閉塞(へいそく)感はなく、長期政権の弊害になる要素は見当たらない。

森保監督は好成績を確保し コーチや選手からの信頼が厚くゆるぎないので 森保続投は自然な判断だと歓迎します

もう少し先の話

サッカー日本対ブラジル戦を観ました
前半は1対0で終えました
危ない場面もありましたが ブラジルも少し手こずっていた感じがありました

ところが後半に入ると前半とは状況が変わり 押されっぱなしの展開になりました
クロスボールを上げられ続け このままではやられるなと思ったら案の定 同点にされ
アディショナルタイムで逆転されました

お昼前にオランダとモロッコ戦を観ました
ゲームはモロッコが有利な展開でしたが 1対1で延長戦 それでも勝負がつかずにPK戦になりました
モロッコが3本入れ オランダが2本で モロッコが勝ちました

日本のプレーが残像にある中でこの試合を観ました
モロッコの攻守の切り替えの速さ 狭いスペースでの速い正確なパス これをピタリと足元に止めるトラップの技術 トラップした後の素早い展開
これを見ると日本より一枚上手だなと感じました
基本のパスとトラップの技術がこんなにも違うのかと感心しました

日本のパスは「受ける相手の事を考えての速いパス」
モロッコのパスは「敵陣を突き破る強いパス」

日本のチームワークは確かに世界NO1でしょう
しかしチームワークがNO1でも優勝は出来ません
個人個人の実力があった上でのチームワークの良さでなければ 優勝の武器にはなりません

今大会では選手も監督も優勝を目指すと言っていました
モチベーションをアップするには優勝を目指すことは大切ですが 
実際に優勝を手にするのは もう少し先の話のように感じました

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