アジフライ

市原市の高滝湖の手前にあるアジフライ専門店に行ってきました
開店時刻は11:00です 11:40に到着した時は 駐車場はすでに満車でした
山形NOの車もありました

待ちリストに名前と人数と車のNOを記入して 空いている通路に駐車して車の中で待ちました

12:00を過ぎたころから食事を終えた客がボチボチ出てきました
空いた駐車スペースに移動して待ちました
12:30頃やっとお呼びが来ました

席に案内されアジフライ定食を注文しました
この店の価格は時価です
この日は2780円かなりいい値段です

出てきたアジフライは蝶型ではなく 三枚に下ろしたアジです
かなり大きな形で肉厚でした
上げた後に包丁を入れて断面が見えるものもありました
シェフはフレンチ出身と紹介されていました

最初は何もつけずに食べて 次は塩を付けて食べて 後はお好みで ソース 醤油 自家製タルタルソースをお好みで 食べてくださいと書かれていたので その通りにしました
ほとんどはタルタルソースとソースで食べました

何もつけない最初の一口で「まー こんなものか 特別うまくはなく 普通の上だな」と感じました アジフライ独特の風味がないので 目をつぶって食べたらアジフライだと分かりません
タルタルソースも自家製という割には大したことがありませんでした

期待が大きかっただけに「普通」は「敗北」を意味します
次回 また食べに行くかと聞かれれば それほどでもないので 再訪はないでしょうと応えます

アジフライ定食で2780円は特別の価格です 特別の価格なら なにか特別の美味しさがなくてはいけません

白い歯

前岡歯科医院の院長、前岡遼馬先生が自身のYouTubeチャンネルで「【暴露】「銀歯を白くしませんか?」その誘いに乗ると一生後悔する理由。保険のCAD/CAM冠の闇」を公開した。

動画では、近年普及している保険適用の白い歯(CAD/CAM冠)について、その医学的な脆弱性と、それを推奨せざるを得ない歯科業界が抱える深刻な構造問題を赤裸々に語っている。

動画内で前岡先生は、CAD/CAM冠について「医学的にはただの仮歯に過ぎない」と断言した。その理由として素材であるハイブリッドレジンの「摩耗の速さ」「破折リスク」、そして制作工程上の「適合の悪さ」の3点を列挙。

その強度不足を「コンビニでもらうプラスチックのフォーク」に例え、硬いステーキを食べるには不向きであるように、日々の咀嚼に耐えうる耐久性はないと指摘した。

また、歯科医が熱心に白い歯を勧める背景には、金属価格の高騰により「銀歯を作ると赤字になる」という経営的な事情があると暴露。利益が出るCAD/CAM冠への誘導は、言わば「1人前2000円のステーキを1500円で出せと言われているレストラン」が、生き残るために安価な代替品を勧めるようなものだと解説した。

さらに「銀歯は経年劣化する」という説明に対しても「医学的には存在しない嘘」だと一蹴し、安易な再治療に警鐘を鳴らした。

終盤で前岡先生は、国が白い歯を推奨するのは国民の健康のためではなく「医療費削減のための妥協案である」と喝破する。

「あなたの健康を守れるのは歯科医でも国でもなく、正しい知識を持ったあなた自身だけです」と強く訴えかけ、安さや見た目だけで治療法を選ばず、長期的な視点で歯を守る選択をするよう視聴者に求めた

セラミックのクラウンだと10万円ぐらいするので保険が効くCAD/CAMに誘導されると首を縦に振っちゃう人も多いことでしょう

うなぎの成瀬が転機

老舗鰻店の半額で1.5倍の量という破格のコストパフォーマンス。2022年9月、横浜に1号店をオープンすると、瞬く間に全国展開を果たし、2025年10月時点で国内380店舗超という驚異的な成長を遂げたのが「鰻の成瀬」だ。ところがこの急成長の陰で「閉店」が増え始めている。

成瀬の武器は、徹底したオペレーション効率化だった。海外の提携工場で一次加工した蒲焼を、専用機器で最終調理するだけ。職人技を不要にし、うな重の梅1600円、竹2200円、松2600円を実現した。

しかし最近では「並ばずに入店できるようになった」「客がまばら」という報告が。声が見られる。かつての勢いは一服したように見える。
転機は2024年8月のメニュー改定だった。シラスウナギ不足による原材料費高騰を受け、それまで量の違いだけで構成されていた「松・竹・梅」は見直され、価格と原料のグレードを示す「並・上・特上」と、量を示す「松・竹・梅」を組み合わせた計9種類の構成へと再編された。
「並」はアメリカ種の養殖ウナギで、従来の価格を維持。海外養殖ニホンウナギは「上」として300円値上げ、国産「特上」(梅3400円)も登場した。一見、選択肢が増えてよさそうだが、多くの客が「1600円」に引かれて来店し、「並・梅」を注文するとアメリカウナギになってしまう。

「昔より味が落ちた」という声が広がったのは、この認識のズレが一因となっている。
「特上・松」4400円は「それなら老舗で食べたい」層を生み、中途半端なポジショニングとなった。シンプルさという最大の武器を失い、顧客体験に混乱が生じたのだ。

成瀬が再び成長軌道に乗るヒントは、創業時の強みにある。誰が焼いても同じ仕上がりになる調理システムは、職人不足の外食業界にとって画期的なイノベーションだった。そしてなにより、老舗店の半額で鰻が食べられるという価格のインパクトも、色褪せてはいない

あれだけ人気があったうなぎの成瀬にも転機がやって来ました

優しさ

5日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月〜金曜・午前9時50分)に、55周年コンサートを開催した歌手の研ナオコ(72)と、かつて研のバックバンドをつとめていた“弟分”の3人組ロックバンド「THE ALFEE」がVTR出演。独占インタビューで“青春秘話”を語った。
 
デビュー後、ヒットにめぐまれず“どん底生活”を送っていたTHE ALFEE。同じ事務所の先輩だった研が、そんな3人を見るに見かねてバックバンドに誘い、ツアーに同行させてくれたという。

高見沢俊彦(71)は「ナオコさんは僕らにとってみると、ライフラインでした。食事から何から何まで全部お世話になった」と回顧。坂崎幸之助(71)が「だって、ナオコさんのツアーに行くのに何十円しか持ってなかったでしょ」と話すと、桜井賢(71)は「6円くらいだった」と返し爆笑。「ナオコさんのとこに行けば食べられる。死ぬことはない」と極貧時代を振り返った。
 
そんな頃、ALFEEを感激させたのが、1978年に出した曲「窓ガラス」(作詞&作曲・中島みゆき)を「研ナオコ with アルフィ」として出してくれたことだという。
また、「ナオコさんのステージで僕らのコーナーを作ってくださったんです」と坂崎。桜井が「あんなにいっぱいいるお客さんの前に立つのが初めてだった」と話すと、高見沢は「だから、僕らのステージの基礎はナオコさんのステージなんですよ。
要するに、華やかで泣かせて笑わせて、最後にまた泣かせて笑わす。すごく勉強になりましたね」と語った。
 研は「『窓ガラス』で一緒にやれたっていうのは、すごく私の中では宝だし、自慢できる子どもたちです。1歳しか違わないけど」と話した。

研ナオコの優しさが表れた話です
役者の梅沢富雄が「俺は芸能界に友達がいない 唯一 研ナオコだけです」と言ったのを聞いたことがあります

それは梅沢富雄が『夢芝居で』初めて紅白歌合戦に選出されました 楽屋で誰一人として相手にしてくれなかったとき 研ナオコが傍に来て優しく話をしてくれたからだ と言っていました
これも研ナオコの優しさです

こういう優しさは研ナオコが歌手としてデビューしたものの ルックスからバラエティーで笑いを誘う役柄が多く 本人も不本意で辛かった時期が長く この時の経験で人の痛みが分り それが起因していると想像しています

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