向かいのお家の古屋の解体が始まりました
この古屋は物置として使っていましたが以前は母屋でした
恐らく60年以上前の家だと思われます
屋根も壁面もトタンです
もっと古い家なら屋根は瓦で壁面は土壁に漆器仕上げのはずです
梁も桁も柱も細く魅力的な構造材は見ることが出来ませんでした
解体作業を見ると中途半端に古い家のせいか断熱材はゼロです
エアコンは無く暖房機も芯上下の石油ストーブとコタツの時代ですから
夏はメチャクチャ暑く 冬はメチャクチャ寒い家だと想像が付きます
一部が二階建ての建物です
重機で二階の屋根を剥がしました
二階部分が取り壊されるとその先にどんな景色が見ることが出来るのだろうか楽しみでした
200m以上先まで景色が広がるかもしれなと期待しました
二階部分が取り壊されましたが期待した景色は見ることが出来ませんでした
古屋の数m先に庭木が茂っているのと古屋の横にある大きなケヤキの枝が張り出しているためです
二階の書斎から見ても僅かに200mぐらい先の家が一軒見える程度でした
期待が大きかっただけに少しガッカリでした
それでも目障りだった古屋が無くなり人工物が消えたので良かったという事でした
昨日の大相撲 大の里と若隆景は見ごたえ満点の取り組みでした
土俵際で若隆景は大の里の突き落としを良く堪えて押し出しました
これが結びの一番だったら座布団がぼんぼん飛びかった勝負でした
1970年の大阪万博の目玉は「月の石」でした 当時珍しさもあって何時間も並んで観たのに 「なーんだ!」とがっかりした客も多かったと聞いています
今回の大阪万博では「火星の石」を展示するそうです
TVですでにその映像が公開されています
神秘性も何もありません
それでも展示して客を呼ぼうとするセンスの無さに「ウヘー!」です
さて日本料理の味付けのベースは醤油です
毎日使う醤油にはそれなりに気を遣っています
今は有機丸大豆の吟醸醤油を使っています
以前CMを見て生醤油を使ってみましたが その良さを実感できませんでした
量が少なくて割高の印象しか残りませんでした
生醤油はこれ一回使っただけで終わりにしました
先般 TVで杉樽に仕込んだ醤油の映像を見ました
昔ながらの伝統醸造方法で作る映像でした
出来た醤油は杉の香りがほのかにして丸みがある
通常のステンレスの樽や琺瑯の樽とは全然違うとコメントしていました
そこまで言われれば一度試してみたいと思い購入しました
『杉木桶 二年熟成 二倍麹仕込み』とラベルに書いてありました
価格もそれなりなので期待をして試してみました
結論から言うと杉のほのかな香りはしませんでした
二年熟成の丸みも確認できませんでした
二倍麹仕込みの濃厚な味わいも分かりませんでした
結局 今回も醤油は期待外れでした
いつもの有機丸大豆の吟醸醬油に戻りました
9月24日(火)から27日(金)の4日間のブログはお休みとなります
次回は月末の30日(月)になります
3連休を前にして以前から問題の右上6番の歯茎が張れて 食べ物が噛めない状況になりました
この歯は前の歯医者に2019年6月に「川上さんこの歯はもう駄目です」と抜歯宣告を受けた歯です
前の歯医者を脱出して今の歯医者に通ってすでに5年が経過しました
もしかしたら寿命を通告されるかもしれないと不安な気持ちを抱きながら歯医者に行きました
レントゲンを撮った結果「病巣無し」の判定が下りました
「あーよかった」(こうなると前の歯医者は何を根拠に抜歯宣告したのか?)
歯茎の腫れの原因は左右の歯の噛み合わせのバランスが悪くなり右上6番の歯に負担が掛かったことでした
そういえば7月に左上の6番の歯の動揺が上下にも出ました
噛み合わせを修正する為にこの歯を削りました
上下の動揺を無くすため 電動ブラシの柄で振動を与えたり ガムを噛むなどしたvivakenなりの改善方法をした結果 上下の動揺がほぼなくなりました(元の高さに戻った)
削った左上6番が元の位置に戻ると結果的に右側の歯が高くなり負荷が掛かることになります
そのため今回の症状が出たのです
歯茎の腫れについては歯茎の中に歯周病菌があり これが悪さをしたのが原因でした
次回は歯茎をめくって歯の汚れを削ぎ取る外科治療をすることになりました
いずれにしても5年以上前に抜歯宣言を受けた右上6番がレントゲン撮影の結果「病巣無し」とは嬉しい判定でした
このまま頑張って全て自前の歯で守り抜きます
小泉進次郎元環境相は14日の日本記者クラブ主催の討論会で、首相に就任した場合、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記と対話したいとの意向を重ねて示した。
父の純一郎元首相が金正日総書記と会談したことを念頭に「父親同士が会っている。歴史の中で関係を築いた礎の下に、同世代同士で新たな対話機会を模索する」と述べた。
日本記者クラブでの公開討論では、各候補が1人に質問するコーナーがあり、小泉氏は上川陽子外務大臣から、来年カナダで開催されるG7で何を発信するのかと問われ、「(カナダの)トルドー首相は、就任した年は、43歳です。
私は、今、43歳です。43歳、総理就任というトップ同士が胸襟を開き、新たな未来志向の外交を切り開いていく」と答えた。
政治ジャーナリストの田崎史郎氏も「カナダの首相と同じ年だから、っっていうのはちょっとね。もう少し答えようがあったんじゃないかな、って思ってました。
こういうことを話し合いたいとか(という)話をしないで、年が同じだからってね」と苦笑。
毎日新聞論説委員の佐藤千矢子氏も「金正恩さんとも同世代だから…という話してましたけど、同世代トークがお好きなんでしょうね。そういう問題じゃないでしょう、G7にしても日朝関係にしても、ね」と指摘した。
日本記者クラブでの小泉進次郎の回答は本気の馬鹿かと思いました
本気の馬鹿じゃないとこの場でこういう回答は出来ません
本気の馬鹿は自分のレベルを客観的に計る物差しを持っていないのです
だから恥知らずにも自民党の総裁選に立候補できたのです
ソクラテスの『無知の知』とは無縁で『無知の無知』に生きる男と思えます
こういう人物を総理に担ぎ上げる自民党員・自民党議員は「おこぼれ頂戴」の乞食根性丸出しで何とも情けない限りです
スイスは2017年の国民投票で、原子力発電所の新設禁止を可決し、原発新設禁止は国是となっていた。だが、今年の8月28日に、アルベルト・レシュティ・エネルギー大臣は、地政学的緊張が高まる中で、エネルギー供給を強化するためには原発政策に関して見直しが必要になると語った。歴史的な大転換である。
スウェーデンは1980年に脱原発を宣言した、いわば「脱原発の先進国」だった国だ。このスウェーデンでも2022年9月の総選挙で左派政権が敗北し、中道右派連合の新政権が発足したことがきっかけで、原子力政策が大きく転換した。
2011年にイタリア政府は原発再開の是非を問う国民投票を行ったが、この投票の直前に福島原発事故が発生したことが災いし、国民の94%が反対する中で、原発再開は否決された。 こうなってはイタリアでは原発復帰はもう望めないのではないかとも思われたが、ロシアのウクライナへの軍事侵攻によってエネルギーコストが急上昇したことに、イタリア国民も耐えられなくなったのだ。 こうした国民意識の変化を受けて、メローニ政権は2023年5月に原発の活用を検討する動議を下院に提出し、原発再開に向けた政府の計画案の策定に動き出した。
ベルギーは2003年に脱原発関連法を制定し、2025年までに原発の運転を中断する予定だった。だが昨年6月に原子炉2基の寿命を延長することを決め、脱原発にストップをかけた。
韓国は文在寅政権時代に脱原発路線に舵を切った 尹錫悦政権が誕生してからこの路線を撤廃し、2030年に原子力で少なくとも総発電量の30%を賄う方針を打ち出した。
イギリスも2050年までに原子力発電容量を現在の4倍の2400万キロワットに増やして、国内需要の1/4を賄う計画を示している。
ドイツは今でも頑なな反原発姿勢を変えていないショルツ政権、世界の中で遅れを取っていると言っても過言ではない。 当然ながら、高い電力代は家計ばかりでなく、企業にとっても大きな負担になる。ドイツの電力料金は、2023年下半期の場合、原発比重の高いフランスと比べると、家庭用で概ね55%、産業用では80%も高い。
製造業が国を支えてきたドイツでは、このエネルギーコストの高さは致命的で、国内の製造業の空洞化が進むのは避けようがないだろう。
欧州市場に参入している新たな競合企業とは、安価な電力料金に支えられた中国に製造拠点を持つ、BYDなどの中国企業やテスラだ
VWは採算が合わず国内工場の閉鎖を決めた
おまけに稼働を停止した旧原発の再稼働ができないように、現在のショルツ政権は、原発の冷却塔を相次いで爆破することまでやっている。
環境(原発廃止)と人権(移民)に拘ったメルケル首相はドイツにとてつもないマイナスのお土産を残しました
日本でも小泉純一郎とか言う変な人がスェーデンに行った直後に日本の原発を直ぐにでもゼロにしろとメディアに出るたびに叫んでいました
当時の首相の安倍さんはこれを無視しました
恐ろしいことに この出来の悪いオヤジの倅が日本の首相になろうとしています
冗談もよしてくれという気分です
大相撲3日目 琴桜と翔猿の一番で土俵際は微妙でしたが軍配は琴桜に上がりました
vivakenの目には翔猿が有利に見えました
当然 物言いがつくものと思いましたが 付かず琴桜の勝ちとなりました
スロービデオを見ると明らかに飛猿の勝ちでした
解説の舞の海もせめて物言いは付かないとおかしいですねと言っていました
このことは相撲を取っている当人が一番分かっています
翔猿は納得がいかない様子で土俵を後にしました
レポーターのアナウンサーによると控室に戻りビデオを見た翔猿は大声を発したようです
翌日4日目で翔猿は大関豊昇龍に勝ち勝利者インタビューで「前の日は悔しい思いをしたので今日は絶対に勝ちたかった」と暗に審判団を批判する回答をしました
SNSによると翔猿はどうも性格が良くないようです
付き人の使い方が粗いようです
「今日のちゃんこは何だ」と電話をして好きなモノだと家(江戸川区)まで持って来させます
来客がある時はその分まで持ってこさせるようです
また 時間にルーズで床山を待たせたあげく10分で結ってくれと要求もするそうです
床山が仕事をしている間ズート スマホを操作して下を向いているので床山も仕事がやりにくいと言っているそうです
こういう噂話はあっという間に広まります
勝負審判の耳にもこういう話しは入っており その影響があって今回物言いがつかなかったのではないかと言っていました
相撲内容とは直接関係がありませんが勝負審判と言え 人間ですから翔猿の日頃の行いが影響したのかもしれません
翔猿の相撲の取り口は何をするか予想できない曲者ですが 性格も曲者のようです
今までは結構 翔猿が好きでしたが今回の話を聞いて一気に熱が冷めました
ここ何ヶ月か 夜中に八ちゃんに4回から10回ぐらい起こされました
そんなこともあり免疫が少し落ちているかもしれないと思いました
高齢になって免疫が落ちて掛かるのが帯状疱疹です
30%位の人が掛かると言われています
そこで月曜日に帯状疱疹ワクチンを打ちました
夜になって注射をした場所が少し腫れて痛みも出て来たのでサロンパスEXを貼りました
寝ている時に寝返りを打とうとしても体がギシギシいって中々いうことを利きません
何だこりゃ? と思いながらも よっこらせと何度も寝返りを打ちました
火曜日の朝起きたら何でもないので いつものようにスポーツクラブに行きました
この日は何事もなく過ごしました
水曜日の朝は普通に起きました ところが昼頃になって何か体がスッキリしません
何でだろう? 試しに体温を測ると37.4℃ まさか? もう一度計ると37.5℃ えぇ・・・!
vivakenは熱に弱いので37℃を超えると途端に元気がなくなります
それが37.5℃ とはビックラポンです
でも風邪を引いた時の37.5℃とは全然違います
ちょっと変だな程度です
どうも帯状疱疹ワクチンの副反応が出たようです
コロナワクチンを何回も打っていますが 注射を打った場所が多少痛いとか 首の横が張る程度でした
とりあえずロキソニンを飲んで横になりました
1時間半ほど経過するとスッキリしました
まさか1時間半で平熱に戻る訳ないだろうと思いましたが
とりあえず体温を計ると36.4℃ 平熱じゃあーりませんか!
ロキソニンってこんなに効くのけー これにもビックラポンでした
夕食後に念のため もう一度ロキソニンを飲みました
今朝 起きたらスッキリポンでした
ロキソニンってすげんだなーと感心しました
パリオリンピックとパラリンピックが終りました
振り返って「記憶に残っているのは何?」と聞かれれば
やり投げで金メダルを獲得した北口榛花です
小さい頃から運動神経が抜群で高校の時にやり投げに誘われてスタートしました
数々の大会でいい成績を残しました
しかし本人の中では満足がいかないものがありました
そんな時 やり投げ大国のチェコのコーチから上手くなりたかったらチェコに来なさいと冗談半分で言ったところ
北口は直ぐにチェコのコーチの元に行きました
母親は実業団でバスケットをしていましたが鳴かず飛ばずで 北口がやり投げを続ける事に賛成はしてくれませんでした
それを振り切ってチェコのコーチの元に旅立ちました
練習はやり投げの技術的なことではなく走り方が中心で基本の繰り返しだったそうです
難しいと言われているチェコ語をマスターして町の人ともコミュニケーションが取れるようになりました
生まれ持った明るい性格も町の人とのコミュニケーションに大いに役立ったことでしょう
そういう努力の結果が今回のオリンピックの金メダル獲得となったのです
人生の綾を感じました
石破茂がジャーナリスト鈴木哲夫に防災省の必要性について語りました
「TKBっていうのがある。地震が多いイタリアの話なんだけどね。Tはトイレ、Kはキッチンカー、Bはベッド。ふだんから国がその三つを準備していて、地震発生から48時間以内にTKBを被災地に届ける仕組みができてるんだよね」
「(能登の)避難所はもう20日経っても水がない、食料は行き届いているのか、雑魚寝も続いていると、現地からどんどん情報が入ってきている。イタリアはキッチンカーで温かい食事と一緒にワインも出す。被災者が失意の中にいるときに励ます意味もあると。防災への思想が全然違うんだ」
ヨーロッパの有数の地震国であるイタリアでは、1992年に非常事態の予測や防止などを担当するイタリア市民保護局という首相直轄の国家機関が設置されたという。
地震発生時には保護局が指令を出し、48時間以内に避難所へコンテナ型のトイレ、簡易テント、キッチンカー、簡易ベッドが届けられる。簡易テントなどは家族単位の10人程度が入れるものでエアコン完備だ。ため息が出てしまう。
能登半島地震の際には、3カ月後に起こった台湾での地震対応とも比較された。
台湾では立派なテントが立ち、テント1つにベッドが2〜3床配備された。温度調節できるシャワー用テントや日用品、食料も充実。避難者は疲れや緊張をほぐすマッサージを受けることもでき、子どもたちにはビデオゲームまで用意されていた。
一方、能登の避難者は体育館に詰め込まれ、プライバシーのない劣悪な環境での生活を強いられた。この彼我の差は何なのか。それだけに、石破氏の唱える「防災省設置」には耳を傾けたくなるが、「シン・防災論」で石破氏が語ったことは具体的だ。
「かつて国土庁に防災局があり、それなりに恒常的な組織だったが、いま内閣府にある防災担当は各省庁から概ね2年の期限で出向した職員約100名で構成されている。いかに彼らが優秀で懸命に働いていても人数が決定的に足りず、経験や知識の蓄積と伝承に難があることは明白。」
防災省を設置するかどうかは別にしても日本は自然災害が発生すると避難先はお決まりの体育館 何十年も前から全然変わりません イタリアや台湾並みの対応策が取れるような仕組みは早急に整える必要があります
インバウンドで『おもてなし』なんて言っている場合じゃありません
それより災害に遭った日本国民に『おもてなし』をする方が優先します
小泉進次郎の総裁選出馬会見がありました
6日に開かれた会見の質疑応答で、フリー記者が「進次郎さんがこの先首相になってG7に出席されたら、知的レベルの低さで恥をかくのではないかと、みなさんが心配しております」「それこそ日本の国力の低下になりませんか。それでもあなたはあえて、総理を目指されますか?」と指摘。
進次郎氏はこの指摘に「私に足らないところが多くあるのは事実だと思いますし、完璧ではないことも事実」とした上で「しかし、その足りないところを補ってくれる最高のチームを作ります。その上で今まで培ってきたものを、1人1人と各国のリーダーと向き合う覚悟、そういったものは私にはあると思っています」と、胸を張った。
また、「このようなご指摘を受けたことを肝に銘じ、『あいつ、マシになったな』と思っていただけるようにしたい」と述べるとともに、環境相就任時の会見でも同様の質問を投げかけられたことを振り返り、「2年間、環境大臣を務めた後、そのベテランの記者さんとは、退任の時に花束をいただく関係になりました。(質問した記者とも)そうなれればうれしいです」と呼びかける場面も。
フリー記者は「分かりました。勉強してくださいよ」と応じ、進次郎氏は「はい」と述べ、取り乱すことはなかった。
この会見をニュースで見て違和感が有りました 話の落ちまでついて綺麗に出来過ぎています 環境大臣就任の時も厳しい質問があったが退任の時に花束を貰った?「セクシー ポエム レジ袋有料化」何で花束が贈呈されるの?
ぼろくそに言っておきながら何の成果も出せなかったのに退任時に花束贈呈は考えられません
今回も最後は落ちもついて締めくくっています この記者のことを進次郎は田中さんと呼んでいました 早い話 顔も名前も知っている中なのです
環境大臣就任の挨拶と同じような台本で総裁選出馬会見とはやはり能がないなと感じています
火曜日のブログにディーラーの営業マンのことを書きました
今度は普通の会社の営業マンの仕事ぶりの話です
会社ではお客から宿題を貰うことはよくあります
お客からの宿題の趣旨を理解していないのか?
理解できないのか?
理解しているつもりが実は勘違いなのか?
趣旨は理解しているが回答する力がないのか?
兎に角 与えられた宿題にキチンと答えられない場合があります
このように宿題に対してキチンと答えられないのは三流の仕事です
お客の宿題の趣旨を理解してそれに沿った回答をしても それは当たり前です
当り前の仕事ですから二流の仕事です
お客の宿題の趣旨を理解してそれに沿った回答をして さらにプラスαをしてお客を満足させられたら これは一流の仕事です
先日 ホンダとVWの営業マンの仕事のやり方について書きました
両方ともお客からの宿題の回答ではなく 発売される新車のPRでした
片や自分が嫌いな名前の車でも お客が今乗っている車よりランクが低くても
ダメ元で新車のPRをするホンダの営業マン
片や予約販売の前例が上手くいかなかったので そのことを言われると引いてしまうVWの営業マン
お客に断れてもダメ元で売り込む営業マン
お客に断られたらそのまま諦めてしまう営業マン
長い年月が経過すると明らかにホンダの営業マンの方が成績は上ります
「営業は断られてから始まる」という言葉があります
10年以上前に「南海トラフ地震が30年以内に70%の確率で発生する」と発表しました
10年以上経過しても「南海トラフ地震が30年以内に70%の確率で発生する」と同じことを言っています
数量政策学者の高橋洋一に言わせると地震予知はデーター数が少なすぎて出来ないといっています
震度7クラスの近年の地震は
1995年 阪神淡路大震災
2004年 新潟中越地震
2011年 東日本大震災
2016年 熊本地震
2018年 北海道胆振東部地震
いずれも地震予知は出来ていません
何故 南海トラフ地震だけ取り上げているのか?分からないと言っています
先般の宮崎県の地震で南海トラフ地震注意報が出され新幹線が徐行運転したりしましたが 高橋洋一に言わせればこれは意味がない 地震の備えはするが日常の行動は変えないと言うのが基本だからこれはずれている
ましてや岸田首相が外遊をドタキャンしたのは大問題で政府も基本が分かっていない証拠だと言っていました
日本列島どこでも今日明日来るか 100年200年後に来るのか分からない
だから準備だけはしておく必要があるが日常の行動を変える必要がない
というのが結論です
備えは水2Lを6本と携帯トイレだけです
今までに乗った車のメーカーはホンダ スバル VWの3社です
振り返ると最も優秀な営業マンはホンダでした
ホンダのインスパイア―に乗っている時 新車が発売になりました
名前は『ドマーニ』でした
営業マン曰く「ドマーニなんてホンダの車の名前じゃないですよ」と不満を言っていました
「なるほど」
何日かおいて又ディーラーに行くと
営業マン曰く「川上さん今度出たドマーニはいかがですか」
インスパイア―に乗っている客にランクが低くて自分が嫌いな名前の車を買ってもらえる可能性がほとんどありません
それでも「ドマーニいかがですか?」
ダメ元でPRしてきました
こいつは出来るなと思いました
3年前にフルモデルチェンジのVWゴルフ8を予約注文しました
1年後にシートベルトのリコールがありました
リコール対応後にブレーキの効き方がおかしくなりました
止まる寸前にコックンと急に止まるようになりました
これを直すにはプログラムの変更が必要でした
プログラムの修正に1年半かかりました
先日 「ゴルフ8.5のマイナーチェンジの予約販売が始まるのでいかがですか?」と営業マンに言われました
「ゴルフ8の予約販売に懲りたからいらないよ」と言いました
それっきり何も言ってきません
もしホンダの営業マンだったら 断られてもカタログにPRのコメントを付けて送ってきたと思います
明日4日水曜日のブログはお休みです
新しいクリニックを受診しようとホームページを見ました
予約のカレンダーに希望の時刻を選択して基本情報を入力すると 問診表が出てくるので回答をします
これが終ると支払い方法を選択します
クレジットカード決済を選択して必要項目を入力して予約完了です
前の日に予約の日が近づいていますとメールが入ります
当日の朝 今日の予約時刻は何時ですとメールが入ります
クリニックで診察が終わると既に登録済みのクレジットカードから引き落とされるので支払いの必要はありません
窓口で金額の確認だけします
次回の予約票と処方箋を受け取ります
処方箋の内容はすでに薬局に送信されています
薬局で処方箋を提出すると はいお待ち同様でしたと薬が出てきます
ここではドライブスルーも利用できます
薬局ではクレジットカード決済が必要です
家に帰ってメールを開くと引き落とした金額のお知らせと次回の予約日時の連絡が入っています
世の中は進化しています
一方で脳神経外科クリニックでは支払いは現金のみです
お年寄りが財布の中を覗き込んで小銭を探しています
処方箋も薬局に提出してからスタートなので時間が掛かります
両者を比較すると進化と停滞を感じます