加湿効果

どんぐり庵の二階には大型の加湿器を2台置いています
例年の昼間は湿度が30%前半になったら稼働して後半になったら消していました
夜寝る時は湿度の数値に関係なく稼働していました

今年はシーズンに入ったら湿度の数値に関係なく24時間稼働しています
加湿器1台のタンクの容量は6Lぐらいです
2台なので12Lです

10時間ぐらいで水の補給が必要ですので24時間稼働だと2.4回分の水量になります
即ち24時間稼働すると12L×2.4回=28.8Lの水で加湿することになります

これだけの水で加湿してもどんぐり庵の容積は大きいので湿度計は40%を超えることはほとんどありません
湿度計が40%を超えなくても体感ではかなり加湿されていると感じます

それは例年より薄着で過ごせるからです
例年は室温が20℃を下回るとセーターの上に一枚薄いアウターを着ないと寒く感じました
今年はアウターを切る必要がなく過ごしています

春秋の室温20℃ではセーターの上にアウターを着る必要がありません
というかセーターがなくても大丈夫です
それが冬の20℃だとセーターの上にアウターが欲しくなります

この差は何だろうか?
それは湿度だろうと思いました
それなら冬に湿度を上げれば寒く感じないだろうと今冬は加湿器を24時間稼働したのです

その効果があり20℃でもアウターはいりません
という事は加湿することによって少し薄着で済むことを意味しています
2025/01/14(Tue) 06:20:21 | 里山にて

Re:加湿効果

薄手のダウンなど たくさん選択肢はありますが
ダウンの最大のネックは 洗濯がしづらい 洗濯を躊躇することにあります
フリースや混紡のものは手洗いすら必要なく洗濯機にポイですが ダウンとなると決断が鈍ります
それでも 手洗いで洗いますが クリーニング屋さんに任せるのと仕上がりは違うのでしょうね。
guest(2025/01/14(Tue) 06:43:06)
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