大谷翔平の真髄

大谷翔平はとにかく勝つことに拘る
一試合一試合勝つことによりその積み重ねがワールドチャンピオンに繋がる
ワールドチャンピオンになるためにはチームが勝つために全力を尽くす
これが大谷翔平の姿勢です

二刀流をやるのもチームが勝つために大谷が出来る役割と考えているからです
エンゼルで二刀流に拘ったのもチームが勝つためには そうすることが必要だと考えたからです

ドジャースに入団してトミージョン手術のリハビリのため二刀流が出来ない
ならば打者として何が出来るか考えた場合 塁に出たら盗塁をして得点圏に進み後続のバッターに打ってもらう

シーズン前半の打順は2番でした 1番はベッツ 3番はフリーマン この頃はリスクを冒した盗塁はしませんでしたシーズン通して25盗塁程度のペースです

しがし ベッツが手にデッドボールを受け欠場 フリーマンは子供の難病の為試合に出れずという状況になりました

ここで打順が1番に代わった大谷は兎に角 塁に出たら走りました
盗塁の数が劇的に増えました
それは二人の名選手が不在でも如何にチームが勝つか 大谷が考えたプレーでした

その結果 大谷翔平は投手として投げることは出来なかったけれど 打者として前人未到の50−50を結果的に達成しました

チームが勝つために自分が果たす役割は何かを常に考えて実行する
その姿勢は他のメンバーにも好影響を与え皆がチームが勝つための野球に徹底しました
その結果ドジャースはワールドチャンピオンになりました
このチームは全員で何が何でも試合に勝つ意識が非常に強いと感じました
2025/02/25(Tue) 06:15:11 | 里山にて

Re:大谷翔平の真髄

プロ集団って こういうものでしょうね
ここぞという時は集中し 喜びを供給し オフにはオフの過ごし方を楽しむ
選ばれた人たちの集団です。
guest(2025/02/25(Tue) 06:35:56)
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