実は・・・

長嶋茂雄と松井秀喜は大変仲良しの師弟関係です
二人で国民栄誉賞も受賞しています

そもそもの出会いは1992年のドラフト会議のくじ引きで松井には中日、ダイエー、阪神、巨人の4球団が競合したが 長嶋監督が松井秀喜を引き当てて親指を立てて喜びました

実は・・・松井秀喜は阪神入団を希望していたので 巨人が指名権を得たことに戸惑いがありました それを払しょくしたのが その日の夜に長嶋監督から松井秀喜に電話があり「巨人をよろしく」と言われたたことでした

これが縁で長嶋―松井の師弟関係が始まりました 松井の野球選手人生が大きく変わった瞬間です


長嶋茂雄が巨人に入団したのが当たり前のように思われていますが
実は・・・長嶋茂雄は南海入団にほぼ傾いていたのです

長嶋茂雄が二年生になるとプロ球団から次々と勧誘がありました
立教の二年先輩の大沢が南海の鶴岡監督から長嶋茂雄の獲得のための現ナマを渡され攻略のための接待工作を続けた為です

ドラマの幕が開いたのは1956年。巨人の宇野庄治球団代表に一本の電話が入った。「犬吠埼(銚子市)で冬季キャンプを張るので来ませんか」と。
明大監督の島岡吉郎からで、宇野と島岡が料亭旅館で夕食をとっていると、仲居さんから「巨人の方でしょ。長嶋を取らないんですか」。

宇野が「もう南海だよ」と答えると「シゲちゃんは小さいころから巨人ファンなのよ」。

この仲居は長嶋の千葉・佐倉の実家の近くに住んでいた。宇野は東京へ戻る途中に長嶋の実家を訪ねた。

これをきっかけに巨人は秘密裏に長嶋茂雄の獲得に動き成功したのです

タレントの明石家さんまは形態模写で巨人の小林繁投手の真似をしてTVで一躍人気者になりました

小林繁は江川卓が巨人に入団するのをきっかけに阪神へトレードになった不運の選手でした

実は・・・明石家さんまが最初に形態模写をしたのは長嶋茂雄でした しかしこれはあまり受けず 次の小林繁で大ブレークして今やお笑いタレントNO1のポジションを確保しています
2025/06/17(Tue) 06:02:14 | 里山にて

Re:実は・・・

どこの球団に入りたいか くじ引きでその意志が貫けないというのは 本人ではなく 球界の都合ですから 気の毒と思います
とはいうものの 大恋愛で結婚というゴールに到達し あっという間に破綻することもあれば
親戚が仕組んだお見合いで一緒になり 生涯寄り添った話もあるし 人の気持ちは複雑です。
guest(2025/06/17(Tue) 06:49:52)
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