続カミソリシュート

6月3日に放送された「プロ野球 レジェン堂」(毎週火曜夜10:00-10:55、BSフジ)。今回は、令和7年6月3日に天国へ旅立ったミスタープロ野球・長嶋茂雄を偲ぶ特別編成で届けられた。

番組冒頭、MCの徳光和夫は「長嶋茂雄という存在は学生時代からの憧れであると同時に、自分をテレビの世界へと導いてくれた恩人、神といっても過言ではない」とその存在の大きさを語る。

スーパースターとして輝き続けた姿と、人間味あふれる素顔の数々をさまざまなレジェンドたちの言葉からひも解いていく。

現役時代、長嶋を苦しめた元大洋ホエールズの投手・平松政次も忘れられない思い出を明かした。

学生時代から長嶋を見てきて憧れの選手ではあったが、プロ入り後のある日の試合で長嶋から場外ホームランを打たれたことがきっかけで“目覚めた”という。

それ以降、平松は「長嶋さんがユニフォームを脱ぐ瞬間、“平松はすごくいいピッチャーだったな”と記憶に残らせたい一心でプレーしてきた」と心境を明かした。

結果的に通算打率1割9分3厘、33奪三振に抑えたが、平松は長嶋もまたこの苦手を乗り越えようと工夫を凝らしていたエピソードを語る。

それはたとえば平松の指からボールが離れる瞬間、バットを短く持ち替えるというもの。

平松は当時の様子を振り返って「バットを持ち替える様子はピッチャーには見えているが、ファンには見えていないと長嶋さんは考えていたのではないか」と分析。

いかにも長嶋らしいセンスと隠れた工夫があふれるエピソードに、MCの徳光と遠藤から笑いがこぼれた。

ということで 前回の「カミソリシュート」の締めにvivakenが

【長嶋は「バットを短く持たない」 平松は「アウトコースにストレートを投げない」両者は勝ち負け以上にプロ野球選手としての美学を持っていたようです】
と書いたのですが事実を確認すると修正が必要でした 

でもファンに分からないように瞬間的にバットを短く握るというのは神技のファインプレーなので やはりファンを裏切らない美学があったことには間違いないようです
2025/07/02(Wed) 06:14:56 | 里山にて

Re:続カミソリシュート

知恵を絞って 攻略法を考え抜いてきた時代でした
今は 情報を持った生成AIがこうしたら・・とヒントをくれるのでしょうか。
guest(2025/07/02(Wed) 06:32:28)
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