波浮の港
昨日のブログで石原慎太郎のいい加減な面を紹介しました
今日は別のいい加減な話を紹介します
『波浮の港(はぶのみなと)』は、伊豆大島の東南端にある波浮港(はぶみなと)を題材とした歌曲。1928年にレコード発売された。作詞:野口雨情、作曲:中山晋平。
♪磯の鵜の鳥ゃ 日暮れにゃ帰る 波浮の港にゃ 夕焼け小焼け♪
波浮の港は大島の南端にあります
野口雨情は大島に行ったことがありません
この歌詞は想像で書いたものです
波浮港へは、明治から昭和にかけて、多くの文人墨客が執筆や保養、観光等に訪れ逗留した。川端康成の小説「伊豆の踊り子」も波浮港が舞台の一つ。
なお、野口雨情は現地に行かずに詩を書いたようで、伊豆大島にはいない海鵜(ウミウ)が歌詞に登場するなど、必ずしも現地の風景に忠実でない描写が見られる。
おまけに波浮の港は島の東南端に位置するので 朝焼けは綺麗に見えますが 夕焼けは夕日を背にするので見ることが出来ません
今日は別のいい加減な話を紹介します
『波浮の港(はぶのみなと)』は、伊豆大島の東南端にある波浮港(はぶみなと)を題材とした歌曲。1928年にレコード発売された。作詞:野口雨情、作曲:中山晋平。
♪磯の鵜の鳥ゃ 日暮れにゃ帰る 波浮の港にゃ 夕焼け小焼け♪
波浮の港は大島の南端にあります
野口雨情は大島に行ったことがありません
この歌詞は想像で書いたものです
波浮港へは、明治から昭和にかけて、多くの文人墨客が執筆や保養、観光等に訪れ逗留した。川端康成の小説「伊豆の踊り子」も波浮港が舞台の一つ。
なお、野口雨情は現地に行かずに詩を書いたようで、伊豆大島にはいない海鵜(ウミウ)が歌詞に登場するなど、必ずしも現地の風景に忠実でない描写が見られる。
おまけに波浮の港は島の東南端に位置するので 朝焼けは綺麗に見えますが 夕焼けは夕日を背にするので見ることが出来ません
2025/08/01(Fri) 06:18:57 | 里山にて

千葉県長生郡睦沢町ってこんなところです

Re:波浮の港
福岡県大牟田市にある三池港ここの夕日は 歴史と自然が織りなす 特別な景色として評価されているようです。