ネコとの暮らし

ネコと暮らすとどうなるのか

1-1.オキシトシンが分泌されて幸せな気持ちに
猫と触れ合うと「オキシトシン」と呼ばれるホルモンが分泌されます。
オキシトシンは別名“幸せホルモン”とも呼ばれ、母子間の愛着形成に必要だったり、心の安定や幸福感をもたらすとされています。

さらにこのホルモンが増えることで、免疫力の向上やストレスの軽減といった健康面への好影響も期待できるのです。

猫を抱っこしたり、モフモフの体に触れているだけでも「あ〜癒される〜幸せ〜」となりませんか?これはまさに、猫の癒し効果によってオキシトシンが分泌されている状態!

触れ合うだけで幸せホルモンを分泌させるなんて、猫の癒し力は計り知れません…このおかげで、猫と過ごす時間が心身のバランスを整える大切なひとときになるでしょう。


1-2.癒しの「ゴロゴロ音」で心身が健康に
猫の「ゴロゴロ」という喉を鳴らす音は、聞いているだけで心が安らぎますよね。
実はこのゴロゴロ音は猫自身にメリットがあるだけでなく、人間にとっても同じようなメリットがあると言われます。

まずゴロゴロ音の周波数に注目しましょう。ゴロゴロ音の周波数は約25ヘルツとされており、これは人間の副交感神経を優位にする効果があるそうなのです。

副交感神経が優位になると、心拍数が下がり、体がリラックスモードに切り替わります。ストレスが軽減され、深いリラックス状態へと導かれるのです。

さらにゴロゴロ音には、傷の治癒を早めたり、筋肉の緊張を緩めたりする効果や、血圧を安定させたり、心臓・血管系の病気のリスクを下げる健康効果もあるとも言われています。
海外では、「ゴロゴロセラピー」と呼ばれるものも存在するのだとか。

このように猫のゴロゴロ音は単なる鳴き声ではなく、いわば飼い主の心身の健康をサポートしてくれる特別な音といえますね。


1-3.無条件の愛を提供してくれる
猫は言葉を話すことはできませんが、その存在自体が飼い主の大きな心の支えになってくれます。
猫は人間の見た目や地位、収入などで判断することなく、ありのままを受け入れてくれる生き物。

たとえば仕事で失敗したり、人間関係に悩んだりして落ち込んでいるときでも、猫はただそばにいて、そっと寄り添ってくれます。
この無条件の愛は、人間が社会生活で感じがちな孤独感を和らげ、自己肯定感を高めてくれるでしょう。

さらに猫と過ごすことで、「自分自身が誰かに必要とされている」という感覚を得て、これが心の安定にも繋がります。

vivakenは子供のころに犬を飼っていたので犬派でしたが 20年間 3匹の野良ネコと暮らすうちにネコ派に変わりました
2025/09/09(Tue) 06:14:48 | 里山にて

Re:ネコとの暮らし

代々の猫たちに 心から感謝しています
終生を共にする 家族です。
guest(2025/09/09(Tue) 06:28:50)
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