好奇心

はっちゃんの火葬に行った時の服装はパンツが紺のサルエル風 セーターは紺系のものを着ていきました

現地に到着すると担当者がすぐに出てきました
早速 ろうそくに火を点け お線香を手向け 般若心経を唱えてもらい火葬に入りました

火葬が終わるまで時間があるので 車に積んだ はっちゃんの缶詰 パウチ ドライフード キャリーケース ペットシーツ等 お渡し 喜んで貰いました

その時の会話です
「作家さんでいらっしゃいますか?」
「いいえ 年金生活者です」
「服装と雰囲気から作家さんだと思いました」
「そうですか」
「そういう服はどうやって買うのですか?」
「ネットです」
「ネットですか?パンツにしても セーターにしても見たことないです」
「・・・・」
「睦沢の人ですか?」
「いいえ定年後に市川から田舎暮らしをするために睦沢の里山に引っ越してきました」
「場所はどちらですか?」
「大上の床屋さんの手前隣りです」
「えっ! あの大きな漆喰の家ですよね 車庫も漆喰ですよね」
「そうです」
「擁壁の上に積んだ瓦がいいですね あの瓦はどうやって手に入れたんですか?」
「同じ田舎暮らしを始めた友達から貰いました」
「あの建物を一度見たいと思っていたんですよ」
「これも縁ですから土間あたりまでなら お見せしますよ」
「ぜひお願いします」
「事前に電話を入れてください 留守電になっています」

ということでなかなか好奇心旺盛の方でした
2025/11/07(Fri) 06:19:50 | 里山にて

Re:好奇心

お別れをする側にとって 火葬は ある区切りをつけるにはなくてはならないことと実感しています
一日も早く自分自身がそのさみしさから立ち直るためには 「お骨になった」これを受け入れることが絶対です
合掌

guest(2025/11/07(Fri) 06:29:42)
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