天覧相撲

天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは18日、両国国技館(東京都墨田区)で大相撲初場所の8日目を観戦された。

天覧相撲は2020年1月以来6年ぶりで、令和に入って2回目。

愛子さまは、幼少時から相撲ファン。初めて大相撲を観戦されたのは4歳だった2006年9月の秋場所初日。2度目は07年秋場所14日目で、3度目は20年初場所の14日目で今回で6年ぶり4度目となった。

愛子様は幼少のころから相撲が大好きで TVで幕下の取組からご覧になったようです
愛子様が好角家とは嬉しい情報です
ご一家は午後4時半過ぎに会場入りし、貴賓席から幕内後半の10番を観戦。
一番が終わるごとに拍手を送り、取組の前後には日本相撲協会の八角理事長に熱心に質問を重ね、ご一家で楽しそうに言葉を交わされた。
 その後、ご一家は豊昇龍関、大の里関の両横綱らと懇談された。
同席した八角理事長によると、両陛下は石川県津幡町出身の大の里関に「(能登半島地震は)大変でしたね。
被災地を訪問した際、住民が『大の里が希望の星』と言っていました」と伝えられたという
天覧相撲の最初の取組は玉鷲と藤の川の力強い戦いから始まりました
小兵で21歳の藤の川が42歳の玉鷲を寄り切りました
場内はやんやの喝さいでした

最後の4番は格下の力士が横綱・大関を総なめにしました
格下の力士は天皇ご一家の前で一丁暴れてやろうと気合十分だったはずです
一方で横綱・大関は天皇ご一家の前では負けられないという緊張感があったと思います
勝敗は別にして 天覧相撲は場内が大いに沸きあがるとても良い中日でした
天皇ご一家も大相撲を堪能されたことでしょう
2026/01/20(Tue) 06:11:31 | 里山にて

Re:天覧相撲

雅子皇后は12月お誕生日に文書での発表がありその中に
「九州場所で安青錦関が初優勝し、祖国ウクライナの戦乱を逃れて日本にやってきた高校生が、一心に稽古を重ね、日本の伝統である大相撲で大関まで昇進したことに感銘を受けました」
とありました 
安青錦関勝ちたかったはずです 
次のチャンスを待ちましょう。
guest(2026/01/20(Tue) 06:50:26)
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