酒と血圧

正月休み明けから酒を飲むのを止めました
具体的には缶ビール1本と赤ワインをグラス2杯の晩酌を止めました
晩酌の習慣は半世紀50年に及んでいましたがこれに幕を下ろしました

晩酌には色々な酒が登場しました
ビール スコッチウイスキー バーボンウイスキー 芋焼酎 日本酒 ジン ブランデーなどです

味として好きな飲み方はウイスキーのロック 芋焼酎のロックでした
但しこの二つは胃に負担を感じたので止めました
美味しいモノは大体において体に良くないように感じています

月に一度の脳神経外科の検診に行きました
初っ端に禁酒は続いているの?と聞かれました
ハイと応えると意外だな〜 という表情をしました
過去の患者と禁酒に関する会話では途中でギブアップが圧倒的に多かったのだろうと推測できました

禁酒をしてから2週間後から血圧が130をオーバーすることが激減しました
血圧に対する禁酒の効果は有りと判定しています

禁酒で血圧130を切ることの有効性を言っても先生は素直に認めたくないような反応でした
「今年は暖冬だからな」などと先月も言っていました

腹の中では「俺が処方している薬の効果だぜ」と思っているのかもしれません
また先生は我々が土曜日に行くレストランの客でもあります(シェフから聞きました 先生は我々が行っていることは知りません)

先生は仕事がらストレスも多く酒を止めるなどと考えてもいないでしょう
酒に対する評価が「昔は 酒は百薬の長と言っていましたが 今は アルコールは百害あって一利なし」と言うように変わってきましたね というと返事はありませんでした
2024/03/27(Wed) 06:06:36 | 里山にて

Re:酒と血圧

昭和の常識 令和の非常識
なんていうフレーズが思い出されます。
guest(2024/03/27(Wed) 06:18:43)
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