健康食品

健康食品に関してその通りという報告を目にしたので以下に書きます

そもそも健康食品のテレビCMが多いのは、高齢者が視聴層の中核になっているからです。実際に「テレビを見るのは高齢者ばかりだ」という嘆きを放送業界の人からよく聞きます。  

今回の件を受けて、私は健康食品のCMを注意深く見てみました。すると、決まったパターンがあることに気づきました。それを一言で表せば、「不安心理の刺激と解消」です。

だいたい以下のような展開です。  「つらい神経痛!」 「気になるお腹の皮下脂肪!」 「どんどん進む足の衰え!」  まずCMは不安を増長させる言葉で始まります。

元気はつらつの高齢者が登場、商品の素晴らしさをアピール  「でも大丈夫! ○○という成分が役立つことが報告されています」  今度は一転して安心材料を提示し、その成分の働きを示すグラフを用いて説得力を持たせます。

「天然由来」「すべて国産」などの言葉を挟み込んで安心材料を補強します。  「飲んでびっくり! 一生飲み続けます!」 「すごく、おいしい! 習慣になっています!」  元気はつらつの高齢者が次々に登場し、商品の素晴らしさをアピールします。

視聴者の感情に訴えたところで、ここでもう一度、「○○ 成分が健康をサポートする」などと言って、根拠が十分にあるのだと、理性に訴える両面作戦に出ます。  

そして、「初回限定! 半額でご提供! 今すぐお電話を!」と、お得感をアピールして購買意欲をかき立てます。  

一方で、CMの途中で、「個人の感想です」といったような文言をはじめ、各種の「但し書き」を小さい文字で表示していますが、おそらくきちんと読めている視聴者は少数派でしょう。

読み切れないものを放送することに疑問を感じました。
「サプリを使用した人に医学的な根拠をもって症状に改善が見られたというデータがあれば、医薬品として認可されるはずだが、現実にはそういうサプリはない」と主張しています。

国保旭中央病院と京都大学などの研究チームが臨床試験の結果を効果の根拠とした健康食品の広告など11件の内73%に当たる8件が都合の良い試験結果だけを強調したりする不適切な表現になっていたと指摘した

要するに70%以上が信用できない代物だという事です

vivakenは小林製薬の件が報道されてからそれまで飲んでいた チョコラBBプラス ヨクイニン ハイチオールCを止めました
止めても今のところ変化がありません
2024/05/01(Wed) 06:06:00 | 里山にて

Re:健康食品

ヨクイニンをやめて 2か月ほどで顔に小さな隆起ができはじめ やめるのをやめました。
ハイチオールCはどう見ても 私はビタミンC不足の食生活で欠かせません。
チョコラBBは目の充血かゆみ対策 これについてはあまり実感していません。
guest(2024/05/01(Wed) 06:33:50)
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