冬の裏山
年も押し迫り裏山の広葉樹の葉も全て落ち幹と枝だけになりました
この白い幹と枝の姿がまた何とも言えずいい景色なのです
天気もいいし午前中9:30頃 山の調査に行きました
最初はイノシシに掘り起こされたボコボコの地面の姿が目に飛び込んできました
かなり派手に動き回ったのが分かりました
少し上ると右側に綺麗に紅葉したモミジがありました
種から育った20年モノです
モミジの上にはお隣の常緑樹があるのでそれを避けるようにして横に低く伸びて綺麗な姿です
さらに上ると高さ3m位のサンショウの木が枯れていました
近くの同じような山椒の木も枯れていました
幹は10cm以上ありました
サンショウの木の寿命は短く30年位だそうです
どんぐり庵のサンショウの木は20年位なので少し早い感じです
さらに上ると背丈より高いナンテンが数本 大きな赤い実を付けていました
これも鳥の糞から誕生した20年モノでしょう
冬で何もないところに赤い実があると山のいいアクセントになります
さらに上ると枯れた孟宗竹が10本ほど倒れたり 斜めに枝がかりしていました
手鋸で長さ5m位に切って積み上げました
竹の枝は枯れているので多くは手で折れました
以前は倒れたら直ぐに処分しましたが これだと何十本もある枝を鋸で切らなければならないので結構手間が掛かります
山の奥の方なので目につくこともないので 今は省エネで枯れてから処分しています
周りを見渡すとセンリョウかマンリョウの木が10本ほど生えていました
これも鳥の糞から誕生したものです
目にしたのはここ数年前からです
まだ赤い実は付けていません
あと何年かすると赤い実をつけるでしょう
崖手前の一番奥に高さ4m位の紅葉したモミジが3本ありました
ここはあまり陽当たりが良くないので太陽を求めて上に伸びたようです
これも直径15cm以上あります
下にあったモミジ同様 種が飛んできて誕生したものです
竹と杉を伐採して20年も経つと種から生まれた イチョウ ケヤキ ヤマザクラ イヌシデ ハゼ モミジ ナンテン・・・
皆 立派に育って綺麗な林を作ってくれました
改めて自然の力は凄いし有難いと思いました
今年最後のブログです
皆様 良い年をお迎えください
来年のブログは1月6日からスタートの予定です
この白い幹と枝の姿がまた何とも言えずいい景色なのです
天気もいいし午前中9:30頃 山の調査に行きました
最初はイノシシに掘り起こされたボコボコの地面の姿が目に飛び込んできました
かなり派手に動き回ったのが分かりました
少し上ると右側に綺麗に紅葉したモミジがありました
種から育った20年モノです
モミジの上にはお隣の常緑樹があるのでそれを避けるようにして横に低く伸びて綺麗な姿です
さらに上ると高さ3m位のサンショウの木が枯れていました
近くの同じような山椒の木も枯れていました
幹は10cm以上ありました
サンショウの木の寿命は短く30年位だそうです
どんぐり庵のサンショウの木は20年位なので少し早い感じです
さらに上ると背丈より高いナンテンが数本 大きな赤い実を付けていました
これも鳥の糞から誕生した20年モノでしょう
冬で何もないところに赤い実があると山のいいアクセントになります
さらに上ると枯れた孟宗竹が10本ほど倒れたり 斜めに枝がかりしていました
手鋸で長さ5m位に切って積み上げました
竹の枝は枯れているので多くは手で折れました
以前は倒れたら直ぐに処分しましたが これだと何十本もある枝を鋸で切らなければならないので結構手間が掛かります
山の奥の方なので目につくこともないので 今は省エネで枯れてから処分しています
周りを見渡すとセンリョウかマンリョウの木が10本ほど生えていました
これも鳥の糞から誕生したものです
目にしたのはここ数年前からです
まだ赤い実は付けていません
あと何年かすると赤い実をつけるでしょう
崖手前の一番奥に高さ4m位の紅葉したモミジが3本ありました
ここはあまり陽当たりが良くないので太陽を求めて上に伸びたようです
これも直径15cm以上あります
下にあったモミジ同様 種が飛んできて誕生したものです
竹と杉を伐採して20年も経つと種から生まれた イチョウ ケヤキ ヤマザクラ イヌシデ ハゼ モミジ ナンテン・・・
皆 立派に育って綺麗な林を作ってくれました
改めて自然の力は凄いし有難いと思いました
今年最後のブログです
皆様 良い年をお迎えください
来年のブログは1月6日からスタートの予定です
2024/12/27(Fri) 06:12:42 | 里山にて

千葉県長生郡睦沢町ってこんなところです

Re:冬の裏山
自然の雑木林という表現がありますが 自然の・・というのは 放置することではなく ちょっとだけ手を貸すこれがとても大事だと思います
色々投入して 思い描いて こうしたいあ〜したい と思いましたが 結論は愛情を持って見守ることが最上と思えます。