待遇

日本プロ野球界で400勝投手として名高いのは金田正一氏だ。
その金田に次ぎ、プロ野球歴代2位となる通算350勝を上げたのは米田哲也氏(87)である。

米田哲也は1956年に阪急ブレーブスへ入団するや、エースとして活躍。晩年は阪神タイガースや近鉄バファローズでもプレーしている。

そんな大投手の名前が、容疑者として報じられたのは3月25日のことだった。
「兵庫県尼崎市にある自宅近くのスーパーで缶酎ハイ2本を万引きしたのです。

彼の記録を見ると、現代に生まれていたら、大谷より先に二刀流として活躍していたかもしれない大選手なのです。

通算350勝は金田正一の400勝に次ぐ歴代2位で、右腕では歴代1位。他にも奪三振、投球回数、被安打、与四死球は、この2人が左右の投手のそれぞれ歴代1位です。

入団時は打撃練習で当時の阪急の4番打者より飛ばし、野手転向を首脳陣は勧めますが、「まず投手、失敗したら打者」と高卒(鳥取県立境高校)らしからぬ回答で投手を選びました。

通算本塁打も33本で投手では金田正一につぐ歴代2位。
また投手として唯一、満塁本塁打とサヨナラ本塁打の両方も記録しています。

これだけの選手に対して、日本球界は冷たすぎるのではないでしょうか。

アメリカのMLBでプレーすると引退後もかなりの年金が貰えて普通に暮らすのには充分な金額だと言われています

一方で日本のプロ野球は米田の他にもマサカリ投法の村田 外野手の角田等の名選手も晩年は厳しい生活をしていたようです
当人の生活スタイル金銭感覚などの問題があるかもしれませんが・・・

日本のプロ野球も現役の内から引退後の生活の在り方まで教育し 引退後の待遇を充実しなくてはならないような気がします

プロスポーツ選手の引退年齢は低いので 引退後の生活の期間が圧倒的に長くなります 現役時代には引退後の生活を考える機会がないので球界側がこのあたりの教育を含めたフォローが必要となります
2025/04/09(Wed) 06:16:26 | 里山にて

Re:待遇

アメリカの手厚い年金制度は イチローさんの話から知ったのが初めてだったように思えます
プロアスリート全体に恩恵があるよう 制度を検討する必要があると思います
相撲の力士 将棋棋士 日本オンリーの職場を持つ偉大な人たちに恩恵あれ と思います。
guest(2025/04/09(Wed) 06:30:44)
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