ただの虫刺され

4月16日(水)に草刈りを終えてシャツを脱ぐと右腕の手首から10cm上の甲側に直径2cmの赤紫色に変色したものが目に入りました
僅かに血がにじんでいました
しかし痛みや痒みはありませんでした

見たことがないモノなのでもしかしたら・・・
嫌な予感がしたので翌日17日(木)皮膚科に行きました
いつ頃から出来たの?と聞かれたので 半年は経っていると言いました(実は勘違い)
拡大鏡で確認すると「日光角化症」「基底細胞癌」の疑いがあるという見解でした
ここでは手術が出来ないので外科宛に紹介状を書いてもらいました

外科に予約を入れると最短で4月21日(月)16時という事なので これで予約を入れ外科に行きました
発見から5日を経過していたので当時と比べて姿がかなり変わっていました

この時点では皮膚がんではなく「老人性紫斑」だと疑っていました
外科医は癌かどうかは サンプルを採って検査してみないと分からないと言いました

切られたら困るので この足で皮膚科に行って皮膚癌かどうかもう一度確認をしてもらって皮膚がんの疑いがあると言われたら その時にサンプルを採って調べてもらいますと外科医に言って皮膚科に向かいました

皮膚科に行って事情を説明すると「あの時半年経っていると言ったじゃないか」ともう一度きちんと診る気はありませんでした
「外科で検査してもらった方が良いと思いますけどねー」と半分ふてくされていました

これ以上話してもしょうがないので 皮膚科を後にしました
虫刺されだったら日が経つにつれて変化します
せめと「どれどれもう一度見てみよう」ぐらいの姿勢は医師として必要です

懐が浅い医師とはこれ以上付き合わないと決めました
この皮膚科とはこれで縁を切ることにして外科の検査を止める決断をしました

あれから更に日にちが経過して5月の連休に件の場所を確認すると何事も無かったようにすっかりなくなっていました

皮膚癌でも老人性紫斑でもなく ただの虫刺されだったようです
あれだけの虫刺されなのに不思議なのは痛くも痒くも何ともなかったことです
皮膚科とサヨウナラする決断をして正解でした
2025/05/12(Mon) 06:23:09 | 里山にて

Re:ただの虫刺され

TV電話の画像を見たとき これはタダものではないと感じました
ぷつぷつした隆起に加え 外輪があり いやな感じでした
直径5mmくらいで 素人の私が見ても 良くないものみたい と感じました 
そばに 噛まれたか刺されたかのような2点の点が存在していたので 何かにかまれたかな・・というのも否定はできませんでした
先日 確認すると 跡形もなく消え去るという言葉のお手本みたいに きれいに消えていました
guest(2025/05/12(Mon) 06:36:45)
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