睡眠とバッティング

最近 毎日ヒヨドリが庭にやって来ます
以前は裏庭には姿を見せましたが庭には来ませんでした
どうも今年植えた4本の枝垂れ桜の天辺がお気に入りのようです

長嶋茂雄が睡眠について聞かれると
「眠くなったら寝る 眠くない時は朝まで起きている」
「自然に任せる」
と言っていました
普通のスポーツ選手には考えられない睡眠方法です

バッターボックスに入って何を考えるか質問されると
「ピッチャーと対決する時は無の境地で球に神経を集中する」
「技術より無の境地の方が勝る 一番強いのが無の境地です」
「無の境地でバッターボックスに入ると ピッチャーはその気配を感じて 微妙にコントロールを乱す 外角低めに投げるボールがやや真ん中に入って来る そこをすかさず打つ」
という事を言っていました

一方 大谷翔平は睡眠については「質も大切だけれど まずは量を稼ぐ」と言っています
寝具にも相当の拘りがあります

去年のWBCの時も同僚のヌートバーから 夜に誘いを受けた時に「もうベッドに入ったからNOと応えました」

バッティングについても ベンチでタブレットを見て相手ピッチャーのデーターをチェックして次の打席に備えます

前回「外角低め」のブログで書きましたが 長嶋のホームランはほとんどレフトです

一方で大谷はレフト センター ライトどこの方向でもホームランを打ちます
パワーとバッティング技術でかなりのレベルであることが証明されています
2025/06/16(Mon) 06:09:17 | 里山にて

Re:睡眠とバッティング

長嶋さんが大谷選手がやるような バットにボールを載せて長打を打った姿はみたことがありません
長嶋さんの発言 技術を含めて 半世紀の歴史を感じます。
guest(2025/06/16(Mon) 06:37:17)
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