関税

現在 アメリカと日本の間で日本の輸出品に対する関税比率につて交渉が繰り返されています

関税は誰が払って誰が受け取るのでしょうか?

感覚的にはアメリカの税関で輸出側の日本企業が通行料金の様に支払うように思われますが 
実際はアメリカ側の輸入企業が支払うのです

例えばトヨタ車をアメリカに輸出する場合は アメリカの税関にトヨタ車を輸入するアメリカ側の企業が税関に関税を支払うことになります

当然ながら関税が高くなれば車の販売価格が上がり アメリカの消費者は高くなったトヨタ車を買うか 安い国産車を買うか考えます
トヨタ車を買えば従来より高い買い物をすることになります

アメリカで高いトヨタ車を買いたくない人が増えると 結局は輸出するトヨタ車の輸出台数が減少します そうなれば工場も生産台数を減らさざるを得なくなります 当然トヨタの協力企業も悪影響が出ます

一方で関税はアメリカ政府の収入ですから アメリカ車が国内で多く売れるよう国産車の保護に使ったりできます

車に限らず全ての輸入品に高い関税を掛けると その分アメリカの消費者が高い買い物をすることになります

そうなるとインフレの問題も出て来てややこしくなります

日米の関税交渉はどうなるのでしょうか?
2025/07/04(Fri) 06:17:05 | 里山にて

Re:関税

舶来品・・懐かしい言葉です
かつて 半分以上が税金という商品を一般市民は手にしようとしませんでした  税金をだれがどこで負担しようとも 結局 最終的には善良な市民が負担するのです
米国という市場をキープするには 現地生産で価格競争をするしかないでしょうね
多分 ジョウブデ長持ちという概念は 商品開発の枠から外されるでしょう。
guest(2025/07/04(Fri) 06:41:44)
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