遺伝

 『千の風になって』で有名な歌手の秋川雅史(57)が19日、都内で自身初となる書籍「子育てこそ最高の生きがい 私の考える教育」(中村堂)の出版記念イベントを行った。
 
2004年に長男、2006年に長女が誕生。「小学生ぐらいの頃から2人とも歌がうまかった」といい、「幼稚園ぐらいの時に歌のコンクールに出して、息子が関東で1位をとったんですよ。

娘もその時、年少だったんだけど、予選2人しか通過しないのがうちの息子と娘が通った」と驚きのエピソードも披露した。
 
その美声は学校でも話題だったという。
「全校生徒で校歌を歌うと、『1人だけ声が大きい子』がいるよねと(なる)。息子の卒業式とかは、私も全力で君が代とか歌いますけど、結構話題の卒業式だったんですよ。

前から息子の声が1人で出てきて、後ろから父親の声が聞こえる」と、当時を振り返って笑わせた。現在、長男はピアニスト、長女はオペラ歌手を目指しているという。

因みに『千の風になって』(せんのかぜになって)は、アメリカ合衆国で公開された詩『Do not stand at my grave and weep』の日本語訳。また、それを歌詞とする歌。

2001年、新井満がアメリカ合衆国発祥とされるこの詩を日本語に訳し、自ら曲を付けた[1]。

原詩の3行目 "I am a thousand winds that blow" を借りて『千の風になって』のタイトルがつけられた。

この歌の歌詞に秋・冬・朝・夜があって春・夏・昼がないのは、原詩で韻を踏むためにそれらの言葉が使われているためである。
2025/08/26(Tue) 06:13:10 | 里山にて

Re:遺伝

その歌唱力ですが 秋川雅史さん お父さん そして息子さん
このお三方が 一堂に会して歌をお披露目しているのを見たことがありますが やはり秋川雅史さんを超える歌声ではありませんでした。
guest(2025/08/26(Tue) 06:35:49)
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