お別れ

2019年6月 右上の6番の歯が抜歯宣告を受けました
抜かれるのは困るので今の歯医者に変えました
あれから6年4か月 ついに抜歯を決意しました

奥歯は内側に1本 外側に2本の根で支えられています
レントゲンを撮ると1年前より歯周病で歯槽骨がかなり溶けてなくなっていました

ここのところ件の歯茎が腫れることが多くなりました
そこで この日は歯茎をめくって掃除をする予定でした

外科の医師から「掃除をしてくれと言われればするけれど 外側の根の1本は縦に割れているので除去しなければならないし 歯槽骨が後退しているので根2本で支えるのは 本来のかみ砕くという奥歯の機能が果たせなくなる また前後の歯にも悪影響が出てくる」と言われました

さてどうするか 少し考えたのち「抜歯してください」と回答しました
掃除から抜歯に方針転換しました

抜歯した歯を見せてもらうと 内側の根にもひびが入っていました
抜歯を決断して正解だと思いました

28本(親不知4本は過去に抜歯済み)全て今日まで自前の歯で過ごしてきましたが 
ついに1本が抜歯となりました

歯槽骨の後退状況からインプラントはできません ブリッジもちょっと怪しい ということで入れ歯を選択しました
2025/10/24(Fri) 06:20:27 | 里山にて

Re:お別れ

身近にいた数人の高齢者が 「老い先短いのだから 高価なものはいらない」そんなことをつぶやき
自分にとってどうあるのが最適化より 主に金額で選択し 不自由な思いをしているのを見てきています
この先寿命が何年かは  誰にもわからないことですが そこを快適に暮らすことを大優先にしなければならない
これが私の考えです。
guest(2025/10/24(Fri) 06:34:45)
Tittle: Name:

Profile

New Entries

Comment

Categories

Archives(913)

Link

Search

Free