自信

話は1年前のポストシーズンにさかのぼる。2024年10月5日に行なわれたサンディエゴ・パドレスとのナ・リーグ地区シリーズ初戦に先発した山本は、初回から本塁打などで計3失点。さらに3回にも2点を失ってしまい、3回5失点で降板した。

チームは逆転勝利したものの、山本には苦いポストシーズンデビューとなった。
パドレスとの地区シリーズは2勝2敗で第5戦にもつれ込み、その大一番の先発マウンドに上がったのが山本だった。
アルダヤ記者によると第5戦の登板前、K・ヘルナンデスが山本を朝食に誘ったという。
「言葉の壁があったが、キケは日本から来た若きエースに伝えたいことがあった。
K・ヘルナンデスは、その場でこう伝えたという。「調整ってのは、失敗した時にするものだ。君はまだ失敗していない。調整は失敗してからすればいいんだ。

いまは自分の野球を貫けばいいんだよ」。アルダヤ記者は、この時の励ましが山本を変えたと断言している。

ニューヨーク・ヤンキースとのワールドシリーズ第2戦では7回途中1失点と快投を見せ、ポストシーズン2勝目を挙げて“世界一”の立役者のひとりとなった。

朝食に誘ったK・ヘルナンデスの目的は果たされた。

K・ヘルナンデスのアドバイス以後 今年に入っても山本由伸の活躍は目覚ましく 2年目でドジャースのエースになりました

WSは第六戦にコマを進めました 先発は山本です
完投勝利とまでは言いませんが 勝利投手になって第七戦までコマを進めて貰いたいです
2025/10/31(Fri) 06:17:32 | 里山にて

Re:自信

山本投手は マウンドを降りるとノートを広げたり モバイルを見たり 直前のマウンドの振り返りと 次のマウンドの作戦を練っているようです
想いをコーチに伝え 確認を取って自信をもって 次のマウンドに立つ投手に思えます
自分の立場を冷静に分析できなければ やれることではありません
スミス捕手が 僕は何にもやらなかった すべて ヨッシーに任せていた そんな発言もありました
しかしこう言い切る スミス捕手も素晴らしいと感じています。
guest(2025/10/31(Fri) 06:36:27)
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