一難去ってまた一難

先週 12月8日に発生した自動車事故の処理がやっと終わりました
事故が起きて何だかんだ3ヶ月以上掛かりました
こちらには何の非がない貰い事故ですが判例集では過失ゼロにはならず
自分の車の修理費の10%は自己負担することになりました

当初 保険を使わない考えでしたが10%の自己負担となると 次回の保険料UP分の方が少し負担額は少なくなるので最終的に保険を使う事にしました

こうしてやっと1件が片付いたと思ったら3月31日(日)の午後1時15分ごろ TVで女子ゴルフを見ていたら突風が吹きドンという音がしました
外を見に行くと物干し台の竿が落ち 漆喰が2m×1m位崩落していました

何かが飛んで来て当たったのかどうか分かりませんが 
一回ドンという音がして外見に行くと漆喰が剥落していたのです

3年前も3月下旬に竜巻が起きて近所の2階のトタン屋根がどんぐり庵の庭まで飛んで来ました

この時も漆喰の剥落 車庫の樋の破損 積んだ瓦が100枚以上割れ インターホンが損傷を受けました

どんぐり庵は北風には後ろに山があるので強いのですが 強い南風には弱いのです
10年ぐらい前の台風の時も何かが飛んで来てビートルのフロントガラスに傷が付きました

強い南風による被害は16年で3回目です
要するに5年に一回の頻度で強い南風による被害が発生することになります

自動車事故の処理が終わったばかりなのに 
今度は漆喰の工事の手配から始めなければなりません
あー 面倒くせ―なー
2024/04/04(Thu) 06:15:48 | 里山にて

Re:一難去ってまた一難

漆喰は光触媒の働きで経年の劣化を感じさせず美しい状態を保ちます。
ただ はがれの問題 これが残念なところです。
guest(2024/04/04(Thu) 06:40:21)
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